2013年10月30日水曜日

次々と届く白亜祭用資料

ガリラボは現在、残り10日となった白亜祭の準備に向けて白亜祭一色に
染まっています。
4年(10)吉村白亜祭実行委員長から金曜日(11月1日)のリハーサルの
通知が各チームリーダーに届き、どのチームも緊迫して雰囲気になったの
ではないでしょうか。
リハーサルには2年生(12ゼミ生)が被験者として参加し、各チームは2年
生に評価を受けることになります(厳しいですね。誰が言い出したのでしょう!)

 
さて、白亜祭のイベントで使う資料が次々と出来上がり、ベルトコンベアの
ように添削係りの私のもとにメールでやってきます。 
これは、未来の新聞(代表4年(10)石原)チームが配布する号外の裏面。
表面にはお客さんの情報が印刷されますが、その裏面がガリラボの紹介。
ガリラボ紹介がゴミ箱行きにならないように(生き残るための!)知恵です。^^;

次は未来の郵便チーム(代表4年(10)辛島)による、先日のガリラボ通信で
概念を紹介したものを具体案です。4年(10)森本が送ってきました。添削は
これからです。^^;


次はチームJob'sが今回行う交流会の案内です。チームJob'sは交流会を「I.Cafe」と
名付けました。いいネーミングですね。
そしてまたポスターがいい。
色合いがいいですね。大変気に入りました。
3年(11)上田の手によるものです。これも添削はこれからです。^^;
このチーム、当日はインプロに挑戦します! どうなるでしょう。
ガリラボの新たな可能性の空間(発達の最近接領域)を拓いてくれる
ものと期待しています。



それ以外にはこ、3年(11)藤本からリアルフェイスブックに書き込むガリラボの
過去の膨大な資料が届きました。かなりの分量ゆえ、ここでは紹介できません。
もちろん、添削はこれからです。^^;
 
それ以外に届いたのはキャリアセンターの学生GP制度の紹介として展示される
地域連携型卒業研究グループのポスター案が出来上がり、添削してほしいと送っ
てきました。
まず、たまなBチーム(リーダー4年(10)吉村)のポスター。4年(10)保坂作です。
これからしっかりと見てみようと思います。 


次は、チーム繋(リーダー4年(10)石原)のポスター。いい感じです。
これは昨日、4年(10)漆島からもらったので、添削を終えました。


これからも続々と添削依頼が届くと思います。
みんなこうした資料作りがうまくなっていて添削するのが楽しいです。
ガリラボの文化は確実に発展していると感じます。
きっと様々な可能性に挑戦してきたことがガリラボ自体に発達の最近接領域を
作り出してきた結果なのだと思います。
そうした空間にガリラボのゼミ生たちは包摂され、自分の能力も伸ばしていっ
てるのだろうと思っています。
もっとも、文章については今ひとつ。だけど、図・写真入りになると、私では
とても真似できない優れたものを仕上げてきますので、それを見るのは非常に
楽しいことです。

白亜祭まで残り10日。どのチームも死ぬ気で頑張りましょう。
私も寝る時間を削り、そして負傷によりテニスする時間も削れますので、それらの
時間も使って全力で支援していきますので。
  
(熊本に戻る高速バス内にて)
 

 
 

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