2013年2月16日土曜日

ゼミ新聞15号発行

ゼミ新聞第15号を発行しました!
部長の3年(10)森本は不在だったようですが、同じく3年(10)の
石原と五島が印刷発行したようです。


今回の号も盛りだくさんで、たいへん写真が豊富。
新聞から徐々に写真雑誌に変化しているような気が・・・
といいつつも、読ませる文章も豊富な全16頁の新聞。
今回から2年生(11)4人を新たにメンバーとして加えた、新生ゼミ新聞部に
よるものです。

紙媒体はガリラボにおいてあります。
また、電子版は、後日、アップします(ガリラボ関係者限定)。
どうぞお楽しみに!

  

いきなりおじさん

昨日、私が出張している時、3年(10)漆島から次のメールが届きました。
 
  三次君が手作りのいきなり団子を持ってきてくれました。
  件名はジャムおじさんのようだったのでそこからとって
  『いきなりおじさん』としました。
  ご自由にお使いください(´・Д・)」

自由に使っていいということなので、ここで使わせてもらいました。

それにしても、手製のいきなり団子!

会議の休憩中にこの写真を見て、衝撃を受けました。
ラーメンの麺まで自分で作るという噂は聞いてましたが、いきなり団子まで
作るとは・・・
色々なタレントがいるものです、ガリラボには。


 

2013年2月15日金曜日

(シンポジウム)社会が大学生に求める能力とその育成について

ガリラボとは直接は関係ありませんが・・・
現在私は、大学で教育改善に関するプロジェクトを推進しています。
その関係で次のシンポジウムを開催することになりました。
このプロジェクトを進める中で教育のついての考えていくための私の思考モデルと
なっているのはガリラボの学生たちです。
ガリラボの学生たちの「前に進んでいく力」などを考えるヒントにしながら、プロジェ
クトの方向やあり方などを考えています。
興味があれば参加をどうぞ。


(参考)チラシ裏面


本日、私はこれからこのプロジェクトの関係の会議で福岡に出張です。
ガリラボのゼミ生たちは、その間も、それぞれの課題に向き合い、それこそ
社会が求めるような能力を高めているでしょう。夜まで色々な作業スケジュー
ルが入っているようです。


2013年2月14日木曜日

お菓子や活動で溢れたバレンタイン

今日はバレンタインデー。Googleはこんなアニメーション(↓)でした(その画像です)。


さて、昨年のバレンタインデーもガリラボのテーブルはお菓子で溢れかえって
いたようですが、今年はそれよりもっと多かったよう思いました。
ガリラボの住人達がそれぞれにガリラボに、と持ってきたものです。
そしてまたその住人達が同時にそれを消費(持参地消)していったので、そう見え
ないかもしれませんが、テーブルはお菓子の海(山?)状態。
溢れかえっておりました。


下の写真は個別にもらったものですが、最近は例外が増えています、明らかに。
全部は開封していませんが、変わったところでは、ビール、コーラ、苦い珈琲とか
がありました。
また女性が男性に送るという慣習もかなり廃れてきて、お世話になった人に渡す、
お歳暮のような役割を担ってきたようにも感じます。
その証拠に、頂いたものには、「お世話になっています」との文言がいくつか添えら
れていましたから。
こうなるともう完全に、バレンタインデーは、人々の間に交換相互作用を起こさせ
るために設けられた日になったのだと言ってよいかもしれません。



小さな(例外が)積み重っていくと、あるとき、質的な転換が起こり、それまでとは
違う文化の扉が開いていく。
今後は多様なモノが交換されることになるでしょう。
そんな現場にいるような気がしました。
私が若かりし頃のバレンタインデーとはかなり異質。
明らかに変容しています。
文化とはやはり一定ではなく、変化していくのですねぇ。


お菓子豊富で、食べすぎるとちょっと危険な状態のガリラボでは今日もたくさんの
ことが行われていました。
まずは、3年生チームによる09ゼミ生の追いコンの定例会議。
3年(09)森本、田中、漆島、五島、吉村が集まり、道場で入念な打合せをしておりました。

またゼミ新聞部もようやく15号の発行間近。
今日ですべての終えたようです。
今日は全員がそろって(2年(11)浅尾、後藤、清田、3年(10)石原、五島(森本は就活で
遅刻))、編集後記に載せる記念撮影をしているようでした。
明日最終的な確認をした上で、15号発行となります。
皆様、お楽しみに。
 
午前中はきくりん人への新聞社の取材。
4年(09)中島、志柿、松崎、緒方、そしてM1(12)坂本が勢ぞろいでした。
これついてはひとつ前のエントリーで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

また午後には案内板チームとも打合せ。
3年(10)石原、漆島、清原と。
今後、めちゃくちゃハードなスケジュールとなることが確定。
背水の陣で、期限に向けて頑張らねばと3人と固く誓いました。(T_T)
 
2年(11)上田、藤本もやってきて、来年度に学生自主研究としてやっていく課題について
二人でディスカッションしていたようです。
夕方になって、私に相談(ホウレンソウですね!)しにきましたが、話していくうちに色々と
面白い内容になっていったように思います。
きっと面白い企画に藤本が仕上げてくるはず。
楽しみにしておこうと思います。

それ以外には3年(10)辛島や保坂がやってきてそれぞれの作業をしているようでした。
また4年生(09)では、バレンタイン珈琲を持ってきてくれた村中、そして同じくバレンタイン
ビールを持ってきてくれた市川、これはノーマルなチョコを持ってきた本多。
滞在時間は10時間~数分まで極端に違いますが、それぞれ顔を出していきました。

OGもバレンタイン関係で顔をだしてくれました。
昨日はOG(03)宮川(旧姓・佐藤)、今日はOG(04)樋口、OG(06)松尾と藤本。
(松尾はチョコと一緒にコーラが入っていました。笑)
それぞれお歳暮的バレンタインを持参してくれました。
  

さて、明日はバレンタインの喧騒も収まり、きっと静かな一日になるでしょう。
私は午後から出張、そして夕方からは修論を提出した院生とM1院生そして学部有志
との慰労会の予定です。
  
 
毎日、慌ただしいガリラボです。


 

きくりん人への新聞社の取材

今日の午前中はきくりん人の活動について、熊日新聞から取材して
いただきました。


きくりん人が2.5年間やってきた活動の成果をまとめた冊子の原稿が完成
したことを先日のガリラボ通信「きくりん人の論文集原稿完成」でお伝えして
おりましたが、その中の電子書籍(↓)に大変興味を持たれ、そこをたくさん取
材していかれました。


近日中にきくりん人の活動として新聞で紹介されるはずです。
最後の最後になって、こうして活動が具体的な形になってほんとに良かった。
院OB(06)黒田が裏方で全面的に支援してくれたおかげかと思います。
自分たちだけでやれることは大したことではありません。
こうした支援がって初めて自由に活動できる舞台に上がることができます。
感謝しましょう。


きくりん人、黒田、記者さん。
 

 

ガリラボのコミュニケーションデザイン(新しいホワイトボード)

ガリラボのホワイトボードは、あの大そうじ以来、貼ってあった掲示物が
全部剥がされ、本来のスケジュール表となっています。
上に、予定表係りとして、よしむら(10)、うえだ(11)とありますので、さすがに
ここにはもう掲示はできない。


しかし、掲示もしたい。
考えた挙句の結果がこれ(↓)。本棚を目隠しすることになりますが、
ホワイトボードをおきました。
ここで新しいコミュニケーションが可能になります。

これを使って、ガリラボでの新しいコミュニケーションが起きることを
期待しています。

以上、ガリラボの新たなコミュニケーションデザインでした。
 


2013年2月13日水曜日

案内板チームの再稼働

今日は時間がないので、主なことのみだけ。。

試験も終わり、きくりん人の論文集も終えたので、今日は、
県北案内板チームとの打合せを行いました。
試験を終えての、再稼働です。
で、改めて書類を見て焦りました。
3月で良いと思っていた報告書がなんと、2月末締切。。。┐(´∀`)┌

3年(10)石原、漆島、清原と急ぎ打合せ、急ピッチで作業を進める
ことを誓いました。
とりあえず私は誓っただけです(まだ他にやることがあるため)。

ただし、3人娘はそれぞれの担当して作業を開始しています。
作業していた石原は今しがた(22:50)帰っていきました。
作業の様子をちょっと見せてもらいましたが、うまくいってるようです。

2月中は、案内板チームがすごく忙しくなりそうです。


今日のガリラボ。
朝一番は4年(09)村中。CCAの仕事でキャリアセンターにすぐに
出かけていきました。
最後に戻っていったのは、村中と3年(10)森本、石原でした。
途中、いろんなゼミ生が顔をだしました。
覚えている限り・・・・
4年(09)村中、中島、松崎、宮本、市川
3年(10)吉村、田中、石原、清原、漆島、辛島、五島、森本、保坂
2年(11)藤村
という顔ぶれだったと思います。
それぞれに作業をしていました。

私は・・・・今日でデータ分析の採点(だけ)を終わらせました。
ちょっと肩の荷が下りました。
明日からは案内板の報告書の向けて集中したいと思います。