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2021年11月27日土曜日

模様替え/落葉

片づけないといけない仕事があり、今日は朝7時には研究室へ。
ちょど南阿蘇に朝日が昇るところでした。

難解な論文を読まないといけない仕事だったため、なかなか進みません。
途中、放り投げ(気分転換)、部屋の模様替え。
変わったところがわかりますか?


ここです。廊下においてたシクラメンをおいてみました。ちょっと雰囲気が変わった気もします。

このシクラメン。つぼみをつけています。
一度、熊本地震の時、水をやることができず枯らした経験があります。2代目となるシクラメンを5年前のちょうど今頃、OG(03)菅原がプレゼントしてくれました(ガリラボ通信2016/11/25)。
あれから丸5年。水だけしてやっていません。それにも関わらず、こうして花を咲かせるわけで、シクラメンの生命力のすごさを感じます。もっとも当初に比べると咲く花の量はわずかになりました。


それから仕事に戻りましたが、やはり難しい。午後になって外へ。散歩です。キャンパス内のイチョウは完全に色づいてます。通勤で正門側を通らないため、こんなになっているのを知りませんでした。

落葉もかなりの量になっています。

場所によっては落ち葉の絨毯状態。幸せの黄色い絨毯。誰もまだ踏んだ形跡がなかったので、ならばと、私が最初に踏み荒らしてきました。
さらに幸せになるとよいのですけど。笑


<追記>

午前中、OB(16)大塚に1時間ほどインタビュー取材をさせてもらいました。
元気そうでした。
ただ、やはり社会人になると色々なことが降りかかってきているようです。
学生と大きく異なる点です。最後に、大学の意義について尋ねると、やはり時間だということでした。

昔、この時間のことを「海を見る自由」と表現された方がおられました。
東日本大震災の直後の頃の話です。
そのことを次のガリラボ通信に掲載しています。当時のゼミ生には、よくこの「海を見る自由」について話をしていました。
コロナ禍の今、海を見る自由について、じっくりと考えてみても良いかもしれないなと思います。学生であることが残り少なくなった4年生は特にそうかもしれません。

あの坂をのぼればガリラボ通信2012/10/7

話を聞きながら、OB(16)大塚も社会人2年目ですが、今になって「海を見る自由」について無意識に考えているのではないかと感じました。


<追記> 夕暮れ少し前の阿蘇。 



2020年5月4日月曜日

聞こえるのは鳥のさえずりのみ

孫がいる自宅では在宅での作業は不可能なので、どうしてもやっておきたい仕事の処理に朝早く、研究室にでかけました。
早朝のキャンパスで、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけでした。
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」とは違う光景ですが、沈黙の春と同じ光景が広がっているように思いました。


次は08ゼミ生がモデルになった大学案内(2012年頃)での一コマです。


いつになったらこんな賑やかな光景が戻ってくるのでしょう。
学生のいないキャンパスというのは、キャンパスとしての存在価値は限りなくゼロです。



2019年11月29日金曜日

じっと耐えた理由

今朝の県立大のイチョウ。

落葉も本格化し、そろそろ見納めになりそうです。

今朝の南阿蘇。
飛行機が空港から飛び立っていくところでした。
その延長線上にあるのが阿蘇中岳。最近は頻繁に噴煙を上げています。
遠くから見る景色は綺麗ですが、近隣の地域は大変なことになっていることでしょう。
熊本市内でもかなりの降灰のなる時があり、早く終息してくれること願っています。


さて、今日はいつもより1時間半ほど早めに4年(16)ゼミを開始しました。
卒論発表会(12/7)に向けて全員の発表にコメントする日でした。9時から12時まで途中10分休憩で約3時間ほどかけ私から気になる点を指摘しておきました。
なお、聞いていたゼミ生からの指摘は書面となります。


卒論発表は、問題のある人/ない人、期待値の高い人/低い人と色々ですが、3時間ちょうどで終了。
昼の休憩に入り、13時からはチームたまがーるとの定例会議のはずでした・・・・。
ところがです。
次の写真は13時の際の写真です。気が利く4年(16)岡林が証拠写真として撮ってくれたものです。
13時を過ぎてるわけですが、私と4年(16)川上は(文句も言わず)じっと待ってます。
たまがーるの他の3人(松寺、小島、荒木)が「丼丸」から買ってきたらしい海鮮丼を黙々と食べております。
強烈な臭いを耐えながら、3人が食べ終わるのを待っていました(なんと健気な)。
撮影:岡林
P.S. よく見ると、奥の方で4年(16)大友も同じものを食べています。orz

必死に耐え、何も言わず待っていた秘密は下の写真にあります。
朝、目覚めてから思いついたことなのですが、「そうだ、3年ゼミの冒頭は松寺に発表させよう」と。
突然閃きました。
域学連携について調査し書籍にまとめること(しょせきか)が17ゼミ生の今後の課題となります。
その予備知識の提供には松寺の卒論の話をするのが一番良いとの判断でした。
我ながら優れたアイデアだと思います(仕事を他人に振るという意味で。笑)。
ただ、その判断が今朝の時点だったわけで・・・
そして、松寺に指示したは4年ゼミの途中、10時半ぐらいでし。
その時、何の前触れもなく松寺に「4限目、3年生の前で話をするように」と指示したわけです。
目をぱちくりさせていました。
それを見て、さすがに急すぎたかとさすがの私も焦り、その後ろめたさもあって、お昼、松寺らが食事が終わるのをじっと待ったたのでした。笑


松寺が(仕方なしに?)3年生の前で発表している横に4年(16)川上が座っています。
これは、松寺をフォローするためのようでした。
さらに、その横には4年(16)小島もいます。
小島は冷やかしに来たようでした。^^;
撮影:津曲

<おまけ>
昨晩、OG(04)樋口が差し入れを持ってきてくれたようです。感謝。




2018年12月5日水曜日

落葉~幸せの黄色い絨毯

毎年、九州総合通信局の情報通信部長さんに授業の特別講師をお願いしています。
今年は1月22日に講義をお願いしており、その打ち合わせに今日朝一番で熊本駅横の九州総合通信局まで出かけてきました。
その帰りに正門付近を通って研究室に向かいました。
4月以降、この付近を歩くことがほとんどなくなっていたので、イチョウの様子など全く無頓着でしたが、今日ここを通ってきて驚きました。
イチョウの葉っぱほぼすべて落ちてます。


一面に黄色い絨毯が広がっていました。


昔、大ヒットした「幸せの黄色いハンカチ」という映画がありました。
それにあやかって、イチョウの落葉を「幸せの黄色い絨毯」と呼んだ人がいたそうです。
落ち葉って、掃除をすべきやっかいものですが、「幸せの・・・」と呼ぶとイメージが変わりますね。
熊本のどこかの高校の教頭先生か事務長さんだったと記憶しています。
かなり感心し、視点を変えることの効用を教えてもらいました。
 
さて、帰ってきてから、4年(14)塘添が指揮棒事件第4弾のエピローグ映像が完成したということでチェックしました。
少しだけ修正事項を伝え、すぐに完成!
数日後、この映像を公開し、おおよそ第4弾は終了です。
後はクライマックスに向けてです。
玉名女子高校の分は私が担当しており、研究室に戻ってからはひたすら編集作業をやっておりました。

合間に、よかボスチームと打合せ。
4年(15)八並、3年(16)松寺、小島の3人。
12月17日(月)に取材先の天寿園にカメラを持って乗り込むことにしました。
打ち合わせをやっている最中に天寿園側から連絡があり(すごい偶然でした)、その場で日程が確定。
理事長さん、小ボスさん、そして新人さん、さらには地域に人に焦点をあてて取材を進めてくることにしました。
映像は、インタビューをつないで製作していく予定です。
色々と心配ですが、気楽な3年(16)小島と一緒にいると、なんとかなるのではないかと思えました。笑

<おまけ>
シトラス観光圏のホームページに5月24日にチームCitrusで出かけた芦北海浜総合公園のことを掲載しました:
(魅力スポット)芦北海浜総合公園 https://tmblr.co/ZXdOnc2ePRtCw
 

2018年2月5日月曜日

雪の朝、後期定期試験が始まる

気象情報によれば、数年に1度という強い寒気が流れ込んでいるらしく、
ここ熊本地方も強烈に冷え込んでいます。ほんとに寒い。
朝、目覚めたら雪景色でした。

どんよりとした曇り空で、また雪が降ってくるのではないかと思いながら、
滑らないよう気を付けて大学にやってきました。道路は随分と渋滞していました。
歩いてみると、靴の種類にもよるのでしょうが、滑って危険というほどでは
ありませんでした。


ガリラボから見える風景。朝のこの時間、まだ誰も歩いていないテニスコートは
きれいに雪に覆われていました。


8時ごろになると雲が切れ青空が現れ、朝陽に照らされた雪景色はきれいでした。
通勤・通学は大変だったろうと思います。
ちなみに、本日から大学は後期の定期試験が始まりました。


朝陽に照らされ、シクラメンもきれいでした。


定期試験が始まり、ガリラボでは2年(16)生や3年(15)生が熱心に試験
勉強しておりました。
本人たちは大変でしょうが、”試験勉強を頑張る”とか、学生らしくていいですね。^^;
私が見かけたのは、4年(14)児玉、そして試験勉強組が
 3年(15)八並、園部、宮崎
 2年(16)川上、荒木、小島、笠原
だったように思います(記憶が正しければ)。2年生がここでやっているのが
いいですねぇ。もう随分と参加の軌道が深まっているようです。^^

19時を過ぎると2人になり、ガリラボのテーブルで2人のゼミ長
  3年(15)八並と2年(16)川上
が仲良く並んで勉強をしておりました。



たまbookプロジェクトで作っている冊子(ガリラボ通信2018/2/3)。
印刷屋さんから送ったデータについて色々と指摘を受けました。
夕方、それを知り、八並と急ぎ原稿を修正。
30分ほどで終わり、データを再送。
専門用語について諸々理解不足でした。「知は力なり」を体で学びました。
知識不足はほんとトンチンカンな余計なことをやってしまいます。
今回でひとつ学びました。
ただすぐに終わったのも八並がガリラボにいたからです。
今日できなかったら、今後の予定がかなり狂ってしまうところでした。
ほっとしました。
  
 
さて、明日もまたかなり寒くなりそうです。




2017年11月15日水曜日

深い議論はやはり面白い

朝、県大川のところを通ってくると、白亜祭に続き、水が流れていました。
イチョウが水面に映りこむ非常にきれいな景色になっていました。


今朝も1限目から講義で、2限目は14ゼミ。白亜祭が終わり、4年生は
いっきに卒論モードになります。今日は卒論のテーマについて個別面談。
今日で6人と面談し、全員との面談を終え、個人テーマを確定できました。
後は、そのテーマに合うようしっかり頑張ってもらうだけ。
残り2週間ほどで私に概要の原稿を提出することになります。

昼は15ゼミ会議。苦しそうな3年(15)八並ゼミ長でしたが、12月の玉名
フィールドワークのこと興津会のことなど次のゼミの活動内容を決めました。
八並はその後病院に行ってウィルス性の胃腸炎だったようです。今年5回目。
ゼミ会議も苦しかったでしょうが、責任感で参加してくれたようです。
 
ところで、前日、3年(15)村田が次のゼミをあることで休みたいと言うので、
「ゼミを休むとは何事か」ときつく叱り、しかしまあ「私を説得できる理由がある
のであれば許さないでもない。しかし納得できない理由だったら許さん」と伝えて
ました。
頑張って考えてきたようです。
ゼミ会議の場、幹部のいるところでそれを説明させました。
説明を聞いて、15ゼミに有益な情報を還元できるよう情報収集してくることを
条件に許すことにし、次の週のゼミでは、それを村田が発表するということで幹部
全員も納得したように思います。
目の前のことをおろそかにして、先のことだけやろう、また自分のメリットだけを
優先することは、将来、何も良いことはありません。
村田ほかゼミ生みんな、将来、活躍をしないといけないわけですから、足元のことを
見失うような行為はしないようにと、そのことを村田には伝えたつもりです。
かなりきつく話したつもりなので、その意味をきちんと考えてくれると嬉しい。
 
夕方、突然、OB(08)松永が乱入してきました。
今週か、来週には2世が誕生するようです。
これで松永もしっかりとしていくことでしょう(笑)。

松永が帰るのを見計らって、3年(15)園部と宿利が相談にやってきました。
興津会のことです。
2人とも企画内容について色々と議論していたようです。
あーでもない、こーでもない、そうやって議論することはほんとにいいことですね。
2時間ほど巻き込まれましたが、まあ非常に愉しい時間でした。
ガリラボでのこうした時間がほんと楽しい。
企画については苦しみながらも爆笑の2時間でした。
なお、2時間かけて、特に何も決まりませんでした・・・(涙)
 
 


2017年4月19日水曜日

新緑のキャンパス/チームの活動を本格化させること

桜が散った後、キャンパスは新緑がたいへんきれいです。

きれいに晴れた朝、新緑の涼しいキャンパスを歩くのはたいへん気持ちの
良いものでした。


キャリアセンター。今年度はキャリアセンター長を兼務することになりました。
古巣に戻った気分です。^^
この関係で、前に大学で一緒に仕事していた方が来学され、ちょっとした仕事の
打合せでした。以前、キャリアセンターの仕事でも一緒に色々な企画を考えてい
て、あの頃が懐かしい限りです。振り返ると、大変面白い頃でした。


さて、今日はお昼は14ゼミ会議。4年生になって本格的にゼミの運営を
やっていくことになりますが、ゼミを軌道に乗せるための打合せとなりました。
とりあえず、徐々にやっていくことになるでしょう。

13:30から院生(M2(16)山口、M1(17)多賀、山下)とのゼミ。
グループ・ダイナミクス入門を読み始めています。
本日も脱線をしながら、人が何かが見えるというのはどういうことかという
比較的根源的な話をしておりました。
よくよく考えると、何かが、何かとして見えるというのは、簡単なことではなく
実に不思議なことです。それを色々な角度から検討していましたが、こうした
議論(熟議)は非常に面白い。

学部のゼミ生ともこうした深い議論をしていきたいものです。
物事を深く、深く、突き詰めて考えていくことは大事なスキルです。
良い仕事をしていくのに欠かせないスキルです。
何時間も議論し続けることができる知的体力がつくと、良いのだけどと思います。

今はそのトレーニング期間ですね。
本日夕方の15ゼミはそうした議論を行いました。
議論のテーマの一つは、Nコンのロケ地をどうするか、というもの。

色々なロケ地の案が出ました。それぞれに根拠のあるものでした。全部が正しい
ものです。こうしたときにどうやってまとめていけばよいのでしょう。
異なる意見を集約し、まとめていく力も大人になっていくと、リーダーになって
いく際に大事なスキルです。
そんなスキルの土台になるのが、深く考えることができるスキルであろうと思います。
異なる意見を、深いレベルにもっていくと、共通点が見えてくるもの。その共通点で
まとめれば、異なる意見をつなげることができる。
たくさん議論して、その過程でそういったことを意識してトレーニングしていくと、
大人になって非常に役立っていくはずです。
ものすごい倍率となる宇宙飛行士試験で、選抜試験の際に審査員たちが、ある候補者の
言動を見ていて、その方の他者の意見を聞き取る力、そしてそれらの異なる意見をまと
めていく力の見事さをすごく感心していました。この方のリーダーシップ力はすごい、と。
もちろん、その方は見事に宇宙飛行士となり、宇宙ステーションでの長期滞在をされて
います。
そこまでいかなくとも、深く考えていくという、多くのスキルの土台となる力を
ガリラボにいる間に鍛えていったほしいですねぇ。


15ゼミ生はその後、15秒(or30秒)CM作りを3チームに分かれ検討を
始めました。

検討中です。


頭が割れるぐらいに、そして夢でうなされるぐらいに考えてほしい。
それぐらい考えないで、良いアイデアが生まれることはありません。
しっかりと頭を鍛え、私をうならせるような作品をつくってみてほしい。
片手間でやった程度で、他人を感動させることは不可能です。

これは15ゼミ生だけでなく、14ゼミ生も同様。
特に卒論チームにはそのことを自覚して、今後をやっていってほしい。
ガリラボ通信で紹介したくなるような活動を展開してほしい。
そのためにはチームの集まる機会を増やすことに限ります。
楽しいから集まるのではなく、頻繁に集まるから楽しくなっていくのです。
リーダーはこのことをよく考えること。
 
13ゼミ生のチームたまらぼは78回、チームCoho'zuは79回、ガリラボ通信に
登場しています。
これに対し、チームこいたまは、現在のところ7回、Hope+は(3年生のときから
数えて)24回です。
なお、Nコン(15ゼミ)というタグも作りました。これは今回を入れて2回目。
頑張っていってほしい。


追伸
明日(4/20)は鹿児島出張のため1日不在にします。


2016年12月7日水曜日

初霜!/卒論発表練習

今朝、きれいな青空でした。

午前8時の時点で熊本地方の気温は2℃。(ピンボケしてますが&私にとっては)
今年の初霜を見ることができました。

バス停の門を入ると、この辺りに生息している猫が何匹かで寄り添って寒さを
しのいでおりました。かなり寒そうでした。


さて、本日は卒論発表会に向けた4年(13)生の練習日。午前と午後に分かれて
発表7分、私からのコメント時間無制限というスタイルで練習開始。

午前の部。

10:30スタートした午前の部の冒頭は4年(13)岩坂でした。辛口のコメントを
しておきました。^^;

私は口頭で指摘をしておきましたが、ゼミ生同士は、次のコメントシートで
相互に意見を伝えていたようです。

終わってコメントシートをもらっている4年(13)藤村。特に関係はないのですが、
何故か私には4年(13)松崎から叱られているように見えました。なぜ、そのように
見えたのか、不思議です。そういう先入観を私が持っているはずがありませんので。^^


午後の部。


13:30に午後の部のトップバッター4年(13)多賀の発表です。
素晴らしい発表をする多賀ですが、最初はやはり普通の学生です。
内容はいたって普通でした。
なので、ここでも辛口のコメントをしておきました。
次は、驚くような発表内容にしてもらってくるだろうと期待しています。


それ以外に今日のガリラボは、お昼に14ゼミ会議。
今日は新しい企画について議論。
やはり議論をするものですねぇ。
企画の前のリサーチをしっかりやることの必要性に気づきました。
しっかりとリサーチし、みんなで日本一の企画に仕上げていきましょう。笑
 

<おまけ> 
京都で呆けていた4年(13)松崎(ガリラボ通信2016/12/6)が、持ってくるのを
忘れていたお土産を本日持ってきてくれました。

あっという間に食べつくされていました。^^;
 

 
 

2016年12月2日金曜日

イチョウも色づいてきました/14ゼミ新課題へ

ようやく、大学のイチョウも色づいてきました。東京で11月10日に見たのと
同じ光景のような気がします。熊本は随分と遅れました。

落葉も始まってます。


これはガリラボ前。ゼミ新聞部のツイッターから引用させてもらいました。
部長3年(14)塚田が発信しているようです。上手ですね。


シクラメンもきれいでした。



季節が変わろうとしている時、14ゼミ生は新課題に挑戦しようとしています。
「ガリラボ名刺」というテーマで、中味はまるで決まっていません。
それを、カタチにするのは14ゼミ生の役目。本日は、3チームに分かれての企画会議でした。
ゼミ幹部がチームリーダーとなり、議論の持ち時間は1時間。
方法、場所はすべてリーダーに任せて、1時間後に結果を持ってくることがこの日のミッション。


1時間後。3チームからアイデアが披露されました。


いやはや、予想以上に面白いアイデアが出てました。これならば、3年生の残りの
期間を14ゼミ生全員がすべてを費やしてやるのに値するものになるだろうと思いました。


本日集まった企画を、最終的には14ゼミ幹部会議でとりまとめ、来週から、新課題に
向けて14ゼミ生は走り始めることになります。

1月下旬、14ゼミ生がゴールした時、ガリラボとはこういうところだったのかということが
可視化されているだろうと思います。
お楽しみに。^^