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2021年6月23日水曜日

2週間後の高瀬裏川

会議で玉名市に出かけたついでに裏川の様子を見てきました。
ご覧の通り、花しょうぶの花はすっかりなくなっていました。
2週間前、撮影に行ったときはまだ咲いていたのですが(ガリラボ通信2021/6/8)。

裏川の堤防の反対側、菊池川河川敷の方に目を向けるとご覧の通り。
マリーゴールドが綺麗に咲いています。
手入れが行き届いていて見事なものでした。

コロナ禍になりウォーキングにはまった私ですが(先日の日曜日は2万歩=13kmほど歩き回り=徘徊しました)、せっかくならば夕方の涼しくなったころに、こんなきれいな河川敷を歩いてみたいと思いました。


 

2021年6月8日火曜日

高瀬裏川でのロケ

今日、撮影のため玉名市高瀬裏川を久々に訪問してきました。
見ごろを少し過ぎたということでしたが、なんとかまだきれいに咲いてくれていました。

本日のロケ隊です。玉名市の精鋭たちです。^^
それに私も加わり、3人と1匹(?)で、タマにゃんずから指示された動画や写真を撮ってきました(タマにゃんずメンバーは今回は自粛です)。
上の写真で私が立っている位置は通路になっている所です。しょうぶを踏み荒らしているわけではありませんので。念のために。^^;

16本の動画と25枚の写真を撮ってきました。今後、Youtubeやツイッター投稿用になるはずです。動画は2,3分程度のものになると思いますが、すべてを撮り終えるのに2時間ほどかかりました。

撮影を終え車に乗り込んだら、外気温を示す温度計は35℃を指していました。
暑い、暑い、1日でした。



 

2017年6月3日土曜日

玉名花しょうぶ祭りでの調査/大学院初期報告会

玉名市高瀬へ
朝8時にチームこいたま(4年(14)秋山、塚田、古谷)、そして協力者の
4年(14)児玉、3年(15)八並、藤川が道場に集合。

たくさんの機材を抱え、玉名市高瀬の花しょうぶ祭りの現場に入りました。

9:30に到着しましたが、思ったほどは咲いてない。。。


IR室のOB(M08)佐藤も合流し、県立大学ブースの設営。

祭りの総合受付に大学の登りを出させてもらいました。


その後、ツイッターで呼びかけた謎解きゲームの準備。
ツイッターのフォロワーに次のお願いCMを流しました。

そして次の映像で、謎を解いてほしいとフォロワーに依頼しております。

2つのCM共に事前にはツイッターのみで発信しています。
この取り組みは、ツイッターによる集客効果を実験するために行ったものでした。
まだ結果は聞いていませんが、良い結果が得られたのではないかと想像しています。

さて、謎解きの謎を設置する場所は次の通りです。


最初の謎は受付近くの掲示板に張らせてもらいました。
観光客の方でしょうか、さっそく見入っておられます。^^


次の設置場所に移動。


2番目はうさぎ屋さん。快く引き受けていただきました。



3番目は商工会館。工事中だったので、その前に設置しました。


4番目は柳屋茶舗さん。こちらも気持ちよく設置を引き受けていただきました。
謎を設置して回った3人組です。


その頃、別グループ2組(IR室佐藤と4年(14)塚田ペア、4年(14)古谷と児玉ペア)は
観光客へのインタビュー調査を開始してました。
人が観光に出かける意味をインタビューを通して明らかにしていこうかという取り組みです。
この取り組みは最終的に電子ブックとして成果をまとめることができればと思っています。



非常に暑くなった本日。
祭りも楽しみつつ、暑い中で調査を続けてくれたと思います。
18時には全てを終えて帰宅の途についたとのことでした。

私はというと、午後から大学院の発表会があったため、お昼には玉名を出ました。
風邪が悪化し、熱発。情けない。orz


大学院初期報告会
中4教室で研究科のM2の初期報告会がありました。
ガリラボからはM2(16)大野と山口が発表。
大野は、「外国にルーツを持つ子どもたち」に関する研究で、山口は「アクティブラー
ニングにおける他者支援」に関する研究です。
カメラを持って行くのを忘れたので(こんなこと初めてです!)、写真はありませんが、
2人ともいい感じで発表してました。
内容が詰まっているのはこの2人ぐらいのもので、他の発表は「こうあったらいいな」
ぐらいのものが少なくなく、あれをどう発展させていくのだろうかと他のゼミですが、
心配になりました。
閉まる前に病院へと思い、発表会が終わったらすぐに会場を出たので、2人との反省会は
持ち越しです。



<おまけ>
受付にいるのはOG(03)松本。玉名観光協会で仕事だそうです。
来年は産・官・学である取り組みをしましょうとのことでした。
何の取組かはよくわかりませんでしたが、とりあえずOKの返事はしておきました。^^;





2015年9月12日土曜日

もやいすと高瀬で地域資源を巡る謎解きフィールドワーク/もやい塾デザイン班奮闘

チームたまガリは現在、もやいすとジュニアが玉名市高瀬でのフィールド
ワークで地域資源めぐりをする際に、謎解きゲームを組み込んむことを
試みています。
フィールドワークでは地域資源を、高校生(北稜高校生)が案内し、大学生に
説明していくことになっています。これは、地域に住む高校生にこそ地域資源を
理解してもらうことを意図しているものです。
ただし、なかなかそれでは間が持たないことも予想されるため、チームたまガリに
一肌脱いでもらって、卒論の一環で研究している謎解きの要素を組み込んでみる
ことにしました。
高校生および大学にとってはフィールドワークという現実が拡張され、一種の
拡張現実(AR)となり、興味深い地域資源めぐりになるものと期待しています。
さらに同時に、これによって、たまガリは謎解き要素がどの程度の効果を持つかを
実際に調べることができるわけで、一石三鳥ぐらいの効果を持つものになるでしょう。
たまガリは、4年(12)嶋中を中心にそのための準備を進めていましたが、学生たちに
手渡す謎解き用のパンフレットの作成を終えたようです。
 
嶋中から昨日、チェックしてほしいとパンフの原案が送られてきました。
以下、その一部です(企業秘密で一部ぼかしてあります笑)。
表紙
謎解きゲーム

謎が解けた後、宝のあり処が浮かび上がることになる地図。


フィールドワークに参加予定の60人ぐらいの学生たちは、このパンフを手に
9月23日に高瀬地域での知識資源巡りをする予定になっています。

ここでノウハウを得て、そのノウハウを下に、たまガリは、玉名市が行っている
観光に実際に応用していく予定になっています。
自分たちがやっていることが現実の商品となって活用されることになる経験は
なかなか出来ません。
しかも10月21日にはそれを福岡でメディア関係者を集めて結構大がかりな
プロモーションもする予定になっています。
これから10月にかけて、チームたまガリの力がかなり試され、そして期待される
ことになるでしょう。
頑張ってほしい。
 
 
こんな感じで、もやいすとジュニアという大規模な講義の準備は色々なメンバーが
関わりながら進められています。
もやい塾、ガリラボ4年生(たまガリ、すごろく)、もやいすとシニア、大学教職員など
数えてみると総勢で50名ぐらいなります。
また支援してもらう玉名市では北稜高校生40人、先生方3人、そして市役所の皆さん
で50人ぐらいが関わり、菊池市では菊池高校生や先生方で20人ぐらい(現在まだ
どの程度になるか不明)、さらに阿蘇ではNPO法人グリーンストックの皆さんが20人近く。
外部からの支援だけでも100人ぐらいが方々が関わっています。
250人のもやいすとジュニア(地域)を学びを支援するために、大雑把ですが100人
ぐらいが関わっている。
地域のみなさんにも依頼をしているのできっともっと多くの人がこの授業にかかって
もらっているはずです。
(今回の企画の規模を示すため、最後は関係した人がどの程度いるのかリストアップ
 しておくと良さそうです)
たくさんの支援で成り立つ、非常に贅沢な講義となっています。

この豪華な講義の中核になって学習環境環境デザインを担当しているが、もやい塾
デザインチームです。
1週間近く、私が留守にしていたので、昨晩は、そのチームに拘留され、考えてきた
企画や行動プランについて説明を聞き、無数の判断を迫られました。
昨日は、福岡から大学に戻ったのが17時で、デザインチームからの拘束から逃れ、
大学を脱出できたときはもう日付が変わっていました。
(昨日は朝6時前に自宅を出て18時間後に帰宅。そして今日は朝から九州地区教育研究協議会に参加。
 ちょっとだけ体がきついです^^)
ただ、デザインチームのM2(14)吉村と4年(12)田中は、私が逃げた後もさらに残務整理を
していたようで(さすが、後回ししてない!)、帰宅したのは午前2時を回っていたようです。
自宅に無事に帰り着いたとの連絡が午前2:27に吉村から届いていました。
現在、最終段階。「神は細部に宿る」をモットーに仕上げに挑戦している段階。
詰めの作業中。あともう少しです。
一点の隙もないよう、完璧にやり切ってほしい。
こっちも頑張ってほしい。 
 

2015年1月3日土曜日

高瀬商店街の記事とそれから12ゼミ生の今後について思ったこと(初夢?)

2015年元旦の新聞に「踏ん張れ 商店街!」という特集記事がありました。
熊本県内の昔ながらの商店街の奮闘ぶりについて紹介された記事です。


元旦の朝は出かける用事がありバタバタしていて、この記事の存在に気づかなかった
のですが、昨日、Facebook経由で玉名市の平野さんから「玉名市高瀬の写真はゼミ
生ではないですかね?」といった意味のメールが届いているのに気づき、確認したら、
確かにそうでした!
お正月から驚きました。

記事に使用されている写真はずいぶん前、2012年の時のもので、09ゼミ生が4年生の時、
卒論の一環で高瀬の取材に出かけたときのものです(ガリラボ通信2012/5/24、そして
その翌日の朝刊→ガリラボ通信2014/5/25)。
実はこのメンバー(村中、本田、市川、草原)がうろんころん高瀬ツアーの初めてのお客
だったのです(初めてということで、熊日から取材されたようです)。
いや、ほんとお正月から驚きました。^^


特集記事には、その他にもガリラボと縁のある商店街として阿蘇市門前町が掲載されて
いました。

岩永さんという名前が新聞にあります。
この岩永さんには昨年の「水の国くまもと」の映像作りで大変お世話になりました(ガリラボ通信2014/8/19)。
この時の作品は残念ながら賞には選ばれませんでしたが、岩永さんには2年(13)岩坂、時松、
中村の次の映像の中で登場してもらっています。

 
最後にもうひとつ。ガリラボとは直接関係ない商店街ですが・・・
熊本市の子飼商店街。
記事に「PR動画」とか「みかんピラフ」といった言葉があり、目がつきました。
Happy動画とかは昨年の興津会でガリラボ内でやっていたものですが、商店街で
やらているようで、面白そうです。
この記事を見て、玉名市の着地型観光を担当される事業者のみなさんが決まったら、
こういったものを作ってみるのも面白そうです。
さらに、みかんピラフ!
蜜柑料理については私の家内も色々挑戦していました(ガリラボ通信2014/11/25)。
ピラフの話もしておりましたが、最近はちょっとサボり気味で・・・ ^^;
家内の話はともかく、蜜柑(みかん)についての料理は、天水の「花の館」の
メニューに加えるべきではないかなと、そう思いました。

 
 
商店街も色々と知恵を絞られているようです。
実際、知恵を絞るといいのが出そうです。
特に、色々な人の知恵を化学反応する形であれば、さらにいいでしょう。
となると、そういった話の場(ワークショップ?)があればいいことになります。
ここまで来て思い至ったのが、2月末に玉名市で12ゼミ生の発表のこと。
着地型観光のPR映像のひな形を作って発表する予定ですが、そこで(多分、高瀬蔵で)、
ゼミ生の発表をネタに、議論の場を作ってみると面白そうです。
1月7日に玉名市側との打合せの際に、相談してみます。
もしそれが実現することになったら、12ゼミ生がもや研で鍛えたファシリテーションの
スキルが役に立つことになるでしょう。
なお、平野さんとか、こういう場のプロフェショナルですから、平野さんにも協力依頼を
しましょう。
12ゼミ生が活躍する舞台がまたひとつ生まれそうです。^^

2015年の活動に向けた初夢のひとつです。
頑張りましょう!
 


 

2012年9月29日土曜日

鹿里からの写メール

本日は大学院の秋入試の日でした。残念ながら今回はガリラボへの
希望者ゼロでした。春の入試に期待しようと思います。
ガリラボへの希望者はゼロでも入試はもちろんあります。
朝7:30頃には出勤し、入試の面接まで色々と作業していたところ、
3年(10)漆島から、
  (星野村の)鹿里(ろくり)に到着しました。写真は随時送ります!
とのメールがあり、それに写真(下)が添付されていました。
3年(10)保坂が写っています。
彼は前日には星野村に入り、彼岸花祭り(だったかな?)の手伝い(だっ
たかな?)をしていました。
漆島もこの祭りの手伝い(確か、イベントの司会だったような・・・)のた
めに星野村に入ったはずです。
漆島自身が活動している写真も送りなさいとメールに返信しておいたので、
今後、祭りの中で、フォトリポートが随時送られてくるのではないかと思います。


ガリラボには午前中4年(09)村中がでてきました。
卒論のためです。
文献を読んでいましたが、その後少し話をしまして、ちょっとしたアイデアが
まとまりました。
マーケティング理論のSIPSの枠組みでスタンプラリーを捉えようという視点です。
面白いと思いました。
今後、その方向で話が進展していくことになるでしょう。
 
村中がバイトのため帰って行ったあと、午後から私は、研究室内の
片づけ=断捨離を決行!
今日は私の横にある戸棚の中に挑戦しました。
そうしたらまあここも恐ろしいことになっていました。
まだ終わっていませんが、5時間ほどかけておおよそ終了。
ガリラボ内をあちこち動き回り、さらに下を向く作業が多かったため、足は棒の
ようになり、腰は痛くなり、悲惨です。
疲れました。
日々整理整頓(5S運動)を心がけたいと思います。
もちろん、これは私だけでなく、ゼミ生であるあなたももちろんそうですよ。
ゴミが出たら片づけましょう。
だいたいゴミを片づけてくれる人、使ったコップが置き忘れてあるときそれを
洗ってくれる人とか、顔ぶれが固まってきています。
こういうのって、よく目に入るんですよね。
だいたい私の目線の方向にゴミ箱や流し台があるので当然ですけど。
  
 

2012年9月20日木曜日

第2回学生GP研究報告会

学生GP制度の中で実施している地域連携型卒業研究。
今日は第2回目の報告会でした。
ガリラボからは玉名のA、Bチーム及びチームJob'sの3グループが
プログラムの最後の方で発表をします。


12:45頃、ガリラボからCPDセンターに向かうガリラボ軍団。総勢9名。


13:00ジャストに始まりました。
キャリアセンター長の立場で、冒頭、私が開会挨拶をしました(写真は
市川のツイートから拝借しました)。話のネタは、昼食を食べながら思い
つき、先日勉強していた経験学習の話題を使いました。


15:00過ぎからガリラボの3グループの発表が始まりました。


玉名市高瀬を中心に活動している玉名Bチームです。発表者は
4年(09)村中と市川です。
途中、二人による寸劇を取り入れたりして工夫を凝らしたプレゼンでした。
その点が参加者を引き付け、環境共生学部の学生さんからも質問を
もらいました(学生からの質問が出たのは、このグループだけだった
ので、うまくプレゼンが出来たかと思います)。


次は玉名市天水を舞台に活動している玉名Aチーム。
4年(09)草原と鞭馬です。かなり緊張していたようで、本来の実力を出し
切れてなかったような・・・。
それでも伝えるところは十分に伝わり、質問も多くもらいました。


最後はチームJob's。発表は3年(10)吉村と2年(11)藤本。
良く整理されていて、十分に内容は伝わってきました。明るく、思わず
笑える発表で、私的には良い発表だったと思います。


最後にCPDセンター内で記念撮影。
4年(09)谷、村中、市川、草原、鞭馬、本多、3年(10)吉村、2年(11)上田。
2年(11)藤本が急ぎ帰ったので撮影に加われませんでした。残念です。

CPDセンター外で2年(11)野口を加え記念撮影。
キャリアセンターの中嶋さんに撮ってもらいました。m(_ _)m


学生GP制度に関しては、次は12月下旬の公開審査会になります。
それまでに内容を洗練させ、優れた研究に昇華させていってほしい。
期待しています。
 
見ていただけですが、疲れました。



 

2012年9月12日水曜日

パフォーマンス評価の利用&京都・福岡土産

今日のガリラボの様子です。

9時前に3年(10)吉村と2年(11)藤本が集合。
チームJob'sの活動として、二人で(株)談さんへの取材に出かけて
いきました。
(株)談の取材を終えた二人はいったんガリラボに戻り、午後は、
(株)レイメイ藤井の取材に出かけました。
まだまだ残暑が続く中、スーツで大変だったかと思います。

その他午前中のガリラボでは、4年(09)村中と市川が卒論についての
打合せ。
たまたま私もその打合せに入ったのですが、その中でスタンプラリーを
考えていく上で、ルーブリックを利用したパフォーマンス評価のことを
思いつきました。
「パフォーマンス評価」という文献(松下佳代著)に、
 学力をパフォーマンスのかたちにして見えるようにすることを「可視化」、
 パフォーマンスからその背後にある学力を推論することを「解釈」と呼ぶ
 ことにしましょう。そうすると、パフォーマンス評価とは、「パフォーマンス
 課題」によって学力をパフォーマンスへと可視化し、「ルーブリック」など
 を使うことによってパフォーマンスから学力を解釈する評価方法だという
 ことができます。(p.10)
とあります。
この文章を、「学力→地域」及び「パフォーマンス→スタンプラリー」とそれぞれ
置き換えれば、今やっている卒業研究の意味がかなりクリアになるように
思いました。
となると、有効なルーブリックの開発が二人の課題となります。
今後、しばらくその方向で二人は研究を進めていくでしょう。
ついでに、県北地域で後期に進めることになる観光案内板の評価にもこの手
法を持ち込んでいくべきだなと直感の段階ですが、そう思いました。
案内板チーム諸君、この点を覚えてほしい。
 
同じく午前中にはきくりん人の4年(09)中島、松崎、そしてM1(12)坂本が
打合せを行っていました。
こっちの打合せにも少しだけ首を突っ込み、きくりん人の活動を踏まえ、地域
のメディア化に向けた書籍を最終成果として作り上げていくことを確認して
おきました。
卒論の目途が立ったのち、そっちの最終成果物に本格的に向き合っていく
ことになるでしょう。

玉名市天水地区で活動する4年(09)草原には、玉名市役所の和田さん
から連絡があり、9月21日に協働で実施するフィールドワークの内容が
固まってきたようです。
草原と少しだけ打合せ、今後さらに草原が和田さんとの連絡を取りつつ、
内容の調整作業を進めていくことになりました。
 
昼からの会議から15時ごろに戻ると3年(10)保坂がおりました。
映像ゴレンジャーが明日から星野村でロケをするらしく、そのための一時的に
もどってきたとのこと。
保坂の後ろでゴレンジャー代表の3年(10)森本が何やら掲示しています。


森本が掲示していたのが、これ(↓)です。保坂が作ってきた明日の
詳細なスケジュールです。
そのち密さに森本が少しだけ驚いていたように思います。


保坂がお土産をもってきていました。「茶」だけが目に入り、てっきり
左が保坂だと思っていたら、右の「雪うさぎ」の方でした。
「茶」の方はしっかり見ると「宇治」という2文字がついています。
4年(09)草原の京都からのお土産でした。
とりあえずどっちも美味しいお土産だったかと思います。


夕方になり、集中講義から戻った4年(09)緒方は、新しく取り組む
ことになったフォトモについての試作を始めました。
それから、22時過ぎ。「先生、失敗でした」と報告し、帰っていきました。
何でも最初は失敗からです。
次はきっとうまくいくでしょう。

最後まで残っていた4年(09)村中、草原、そして3年(10)辛島が
22:30には帰っていきました。

話の流れで書ききれませんでしたが、4年(09)谷も午後にはやってきて
作業をしておりました。
谷から9月24日にデータ分析手法についての講義をするよう依頼され
ました。
チームJob'sが抱えているデータをもとに、分析の基本を紹介したいと
思います。

以上、ガリラボの濃い一日でした。
 

2012年9月4日火曜日

あるツイートを巡って

珍しく大分のお土産です。3年(10)辛島が持ってきました。
かぼす、美味しいです。
その辛島とは9月14日に迫ったスポーツ大会についての打合せを簡単に
しました。
夏の大会は例年在学生のみの出場。今年は4チームほど編成できるようです。
学年混成チームとしますが、アイスブレークをノーマルに最初の段階で
やることになりました。


今日は午前中よりチームJob'sの4年(09)谷、3年(10)吉村が出てきて、
9月20日のGP報告会で使用する概要に取組んでいるようでした。
同じく玉名Bチームの4年(09)村中、市川とは概要の作成もですが、
今後のことに突っ込んだ話をし、今月中には実験計画を立て、予備
実験を行うことになりました。
きくりん人の4年(09)中島はインタビューのテープ起こしで、電子書籍作
りに精を出していました。
同じくきくりん人の4年(09)緒方は電子書籍の表紙作り、さらに玉名Aチー
ムの4年(09)草原は、GP報告会に向けて概要作りを行っていました。
夕方、お腹が空いたようで、緒方と草原二人は食事へと出かけていきました。

映像戦隊ゴレンジャーも参上(3年石原、清原、田中、吉村)。
3年(10)保坂を被写体に映像作りに挑んでいました。
キャンパス内だけでなく、区役所にでかけていったようです。区役所で
は小道具の入手が目的だったようですが、その辺りの話題については
ここでは触れないでおきます。
興味ある方はゴレンジャーに口頭で尋ねてみてください。
 

今日ある主観を狙って、下記ツイートをしてみました。
色々なことが起きました。

それを受け、ガリラボドアに貼り紙が。
4年(09)谷の手によるものです。
(追記:書いたのは3年(10)清原だったことが判明。掲示が谷だったそうです!)


以上です。
 

2012年8月29日水曜日

高瀬取材&観光案内板チーム始動&交流会準備

9:00には玉名市B(高瀬)チームの4年(09)村中、本多、市川が
高瀬のインタビューに出かけていきました。
出発する様子を撮影しようと、窓から見ていましたが、研究室を
出て行ったのに関わらず、いくら待っても現れず・・・
今現在(15:30)もこの車は駐車したままです。
他の車ででかけてようでした。思い込みは禁物です。orz


10:30から県北地域観光案内板チームの集中勉強会開始。
3年(10)石原、漆島、清原にM1(12)大塚が参加しています。
情報デザインの考え方及び手法を学んでいきます。
徹夜してレジメを仕上げた清原がトップバッター。
思っていた以上に無難に説明をこなしていました(半分は私が説明
しましたけれど)。
2番目は石原。しっかりと報告をしてくれました。
漆島は、なんと午後には東京に行くとのこと。
午後、勉強会を途中に切り上げて去っていきました。
次回は、この分を加えてじっくりと報告をしてもらおうと思います。笑
勉強会は10:30~15:30まで続きました。
次回は9月6日9:00からです。
そろそろチーム名を決めてもらおうと思います。


お昼時間、LLC(Language Learning Commons)にてiPadのネットや
ディスプレイへの接続テストにチームJob's代表4年(09)谷と行って
きました。
初めてこうした形でiPadを使ってみましたが、LLC自体が先進的な
空間ゆえ、県大とは違う空間にいる雰囲気であったように思います。
17時からここでチームJob's主催の「第2回若者と企業との交流会」が
開催されます。
チームJob'sのメンバーはその準備に今日はてんてこ舞いのようです。



2012年8月21日火曜日

09ゼミ生登校日~卒論報告会~

今日は09ゼミ生は夏季休業中の登校日でした。
卒論の報告会です。
前回から約1ヶ月。どれほど進展したのか、興味津々で道場に向かいました。


10:30開始。
トップバッターはチームJob's代表の谷。
これまでの経緯や最近始めた企業取材についての報告がありました。


2番手はきくりん人の緒方。
定点観測がうまくいってないことが発覚。写真の構図が一定でない
のです。さて、これからどうまとめていきましょう。


3番手はきくりん人の志柿。
現在、取材記録をまとめている最中です。発表では、映像メディアがまちの
表現と記録に優れていること、そして、継続的な記録活動を展開していくに
は、住民ディレクターという視点が必要なことを報告していました。


4番手はきくりん人代表の中島。
UtsreamとFacebookを組み合わせた地域メディアの目的と、それを
菊陽町で実現していくためにどうやっていくかを発表しました。
大変見やすいスライドでした。


5番手はきくりん人の松崎。
まちの表現メディアとしての電子書籍の研究ですが、このメディアに
おいてどういったコンテンツが良いのか、そういったことの検討を
行うことを発表していました。個人的には、じっくり読むのは紙媒体、
電子書籍は動画、画像を一画面程度に収まる文章で解説していく
形式が良いのではないかと考えています。


6番手は玉名A(天水チーム)チームの鞭馬。
ただし、本日は都合で欠席だったため、鞭馬が用意していてパワポと
台本で、村中ゼミ長が代読でした。


7番目、午前中最後は玉名A(天水地区)チーム代表の草原。
天水地域の地域づくりについての先行事例を踏まえながら、理論的な
発表を行っておりました。今後の課題は具体性です。


11:50午前の部終了。
1時間のお昼休憩をはさみ、午後トップバッターとなる8番手はチーム
ポジティブ代表の小川。
若い世代の言葉を調べるために会話分析をやっています。まだ
先が見えない状況に対し、小川に対して私が甘いと周囲(といっても、
市川ですが)からはブーイングでした。私は至って公平なのですけど。笑


9番手はチームポジティブの木村。小川同様、会話分析をやっていますが、
男女間の差異を会話から抽出しています。内容は面白く、また発表もうまく
なかなか今日は優秀でした。^^


10番手はチームポジティブの高倉です。お店などのBGMがお客さんに
どういった影響を与えるのかを調べています。
今後、特定のお店に協力を依頼し、実験をする計画を立てていました。
どういった成果がでるか、大変楽しみです。


11番手はチームポジティブの宮本。高倉同様、音楽の心理に与える
影響を調べようとしています。まだまだ先は見えない状況にあり、ゼミ
生からアドバイスをもらっておりました。


12番手、玉名B(高瀬地区)チームの本多。地域づくりについて、玉名市
高瀬地区を対象に研究しています。
これまでたくさんインタビューしてきたのに関わらず、それらがうまくまとめ
られておらず大変残念でした。「健全なホラを吹こう=上手な表現」のこと
を忘れずに実践してほしいです。せっかく楽しそうなフィールドなのですから。


13番手、玉名B(高瀬地区)チームの市川。荒尾玉名地域に実施する予定の
スタンプラリーの開発を行っています。地域についての現状分析から始まり、
その分析を踏まえて特に若い世代をターゲットにした場合の新しいスタイルの
スタンプラリーを計画しておりました。


最後14番目は玉名B(高瀬地区)チーム代表のゼミ長村中。
市川と同じくスタンプラリーに関わることを担当しています。村中と市川の
担当はまだ明瞭に分離できていませんが、村中はスタンプラリーのような
ものの評価手法を対象に研究してもらってもいいかなとも思いますが、
とりあえずまたこれからです。
白亜祭では、考えているスタンプラリーをこの二人が実験的に行っていく
予定です。


14:30過ぎに全てが終了。
最後に一言!
抽象論や提案、目標などはもう十分に聞きました。
発表に対する私からのコメントを踏まえ、次回(9月19日)までには具体的な
成果を上げてほしいと思います。

17時ごろまで多くの4年生が残って、後処理を行っていました。
 
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