2016年5月24日火曜日

メダカの卒業

昨晩から様子がおかしかったのですが、朝みたら、ご覧のとおり。


また1匹、ガリラボから卒業していきました。
ガリラボメダカの学校の在学生は現在3匹のみ。
5月13日に入学した6匹のメダカ(ガリラボ通信2016/5/13)は、わずか10日で
もう半数が卒業してしまいました。涙

何が合わないのでしょうか。研究する必要があるかもしれません。



 

2016年5月23日月曜日

震災を耐えた燕のヒナ/ガリラボ年間予定表(興津会の日程決定!)

出勤の際、燕のヒナに気づきました。何度か通っていたはずですが、今まで
気付かなかった。
この燕の巣に今年初めて気づいたのは熊本地震の10日前のことでした。
同じく通勤中でした(ガリラボ通信2016/4/6)。
まだ桜の花がたくさん残っている頃で、地震とか誰も想像もしていなかっと思います。
それから1か月半が過ぎ、親燕だけだった巣には、たくさんのヒナが成長していました。
震災を耐え、そこに複数の命が力強く育っているのを見て、思わず立ち止まり、カメラを
向けておりました。


さて、本日は午前中はM1(16)大野とのゼミ。
90分ほど2人で議論しました。
本日の中心的話題は時間(リズム)についてでした。自由と不自由の関係の話で、
それと教育との関係などを議論しておりました。
要するに、動物と人間の境目の話だったのですが、延々とそうした話で盛り上がってしまい、
肝心の研究テーマについては本日も先送りとなってしまいました。申し訳ない。

午後はずっと会議で、ガリラボに戻ったのは18:30頃。
居たのは4年(13)出口のみでした。
今日は4年(13)塚田が1日休みだったのですが、塚田がいないとなんだかあっさりした
感じますね、今のガリラボは。
本日出会ったゼミ生は
M1(16)大野、山口
4年(13)出口、岩坂、藤村、(12)河辺
3年(14)谷口、塘添、塚田
だったように思います。3年(14)児玉も来たようですが、遭遇することなく終わりました。^^

児玉がガリラボの来たことがどうしてわかったかというと、今年度の年間計画をガリラボと
道場に掲示しておきました、とメールが届いたからです。
次表が今年の大まかな活動計画となります。卒業生も含め大事なことが興津会の日程


2016年の興津会開催日程は次のとおりとなりました。

  興津会 11月26日(土)開催

卒業生のみなさん、ぜひ予定を開けておきましょう。14ゼミ生(3年生)を中心にした興津会
実行員会が組織されたら、時期を見て、案内が届くかと思います。
 

 

2016年5月22日日曜日

他者の声に対し、真摯にかつ謙虚に

本日はガリラボとはほぼ関係なく、そして脈絡なく綴っております。


昨日手にした「人間らしさ」を読了しました。
現代って、本人よりもデータベース(コンピュータ)側が色々なことを知っています。
例えばAmazonだと私以上に、私の買った本のことを記憶しているわけで、その結果、
私が読みたい本をAmazonがお薦めしてくれることになります。
こうしたデータベースと接続した音声認識機能を持つロボットがもしも身近にあると、
それは少なくとも知的な領域ではドラエモンと何ら変わらない働きをするだろうと
思えます。
このロボットに問いかければ、過去の私のデータを全部洗いだして、そこからこうした
方が良いのではないかとアドバイスをしてくれるでしょう。
非常に効率的に行動することが可能になるでしょう。
便利そうです。
ただ、「人間らしさ」の著者上田さんはそうした世界を「なんか嫌だ」と言います。

私もそう思います。
 
時間があまりないので、うまくまとめられませんが、この本は、人間らしさを考察し
ながら、大学のリベラルアーツ教育のあり方へと最後には話が展開していきます。
偶然、手にした本でしたが、勉強になりました。
 
読み終えて書棚におくと、その横に強く変色した文庫本があります。
古書独特の臭いを放っています。
地震で片づけを余儀なくされ、その過程で、本棚の奥から出てきたもので、いつか
また読み直したいと思い、目の届くところにおいています。

 
次は、上巻と中巻のそれぞれ1頁目です。
「第1章 あんだ りょげんば もって えだが」とあります。
言葉を縦横無尽に操っておられた井上ひさしさんらしい、ほんと傑作です。


本の奥付を開くと、1990年頃に読んだようです。もう25年以上前のことになりますが、
その時の衝撃がずっと残っており、それが現在「玉名国」というアイデアへと
繋がっています。
その頃、宮崎に住んでおり、結婚し2人目の子どもが生まれ、悪戦苦闘していた頃で
すが、それがまさかその時の読書が、今につながることになるとはですね。驚きです。
人生、何がどうなるのか未知数です。

そうした偶然性が実は人間らしさと繋がっているというのが、上田さんの主張のひとつでした。
 

 
余談ですが、悪戦苦闘と書きましたが、これに関して、「人間らしさ」の中で上田さんが
こんなことを書いておられました。
  私の場合、もう子どもを持てないだろうとあきらめた時期もあったのですが、
  40歳代後半になって長女を授かりました。
  それまでずっと毎年の休暇には世界の秘境のようなところを妻と2人で旅行して
  回っていて、それはそれでとても楽しいですが、いつからか自分の成長が止まった
  ような感じがしていました。
  ところが、子どもができてから再び人間的な成長が始まったように思え、子どもを
  授かって本当によかったと思っているところです。
この感覚は私も(ある程度)わかります。私がシステム論的思考の呪縛に気づき、
それから抜け出せる(要するに成長です。ただし、エンゲストロームのいう水平
方向の成長です)契機を与えてくれたのでした。
子どもたちのおかげで、自分だけでは絶対に行かないはずのところに出かけること多く、
それは随分と色々な変化を与えてもらいました。
そしてさらに私の場合は、ゼミ生がいます。
多くのゼミ生たちとの出会いが、それに応じた色々な出会いをもたらしてくれます。
玉名市と今のお付き合いをすることになったのもゼミ生のおかげですし、また考えても
いなかった書籍(組織認識論、エスノグラフィー、エスノメソドロジー、ワークショップ等々)を
手にせざるをえないことになっていったのもゼミ生が色々な活動をしているからでした。
成長の機会を私自身がゼミ生に与えていることは言うまでもないことですが、逆に、
それと同じぐらい、私自身がゼミ生から成長する機会を与えてもらっております。
 
最もそれが可能であるには、互いが「人間らしい」関係でないといけないでしょう。
最近あまりガリラボにいないため聞けていないのですが、真摯にかつ謙虚になって
向き合い、声をちゃんと聞いていかねばと、上田さんの本を読み終えて強く思っている
ところです。
思っていますが、、、難しいことです。

とりあえず、そのためには時間を作る必要がありますが、今のところ6月20日までは
とても無理そうです。^^;




このエントリーをアップしようとしてたら、本日のNHKスペシャルでゲーテの次の言葉が
紹介されました。脈絡ありませんが、紹介します。
いつも遠くへばかり行こうとするのか。見よ、よきものは身近にあるのを。
ただ幸福のつかみ方を学べばよいのだ。幸福はいつも目の前にあるのだ。(by ゲーテ)
確かにそうだなと思います。

 
 

2016年5月21日土曜日

システムor人間、明日選ぶべきは?

昨年同様、今年もまたボリュームのある仕事をしないといけない時期になりました。
部外秘の仕事のため自宅での作業となります。
しばらく休日はこれにかかりきりとなり、おそらく平日も可能な限り自宅に籠り、
この作業に没頭することになるでしょう。
昨年のこの仕事の締切近くの頃のスケジュール表を見ると、次のようになって
いました。「不在(自宅にて仕事)・・・」というのがそれです。


今年は、6月20日がこの仕事の締切なので、その日までは授業や会議以外は、
この作業に捧げることになります。
しばし、今現在以上に時間がない状態となる予定です。
ゼミ課題や卒論等で打合せ&相談がある時は、早めに申し出てください。

今日からこの仕事に着手し、自宅での作業を始めました。
が、なかなか最初はエンジンがかからず・・・。
本来明日の午前中にやるつもりだった授業準備をやり始め、その関係での連絡を4年(13)
塚田と松崎にはメールでしたり、さらに、大学で作業していたはずの塚田とはチャットで
やりとりをしたりして(塚田は、チャット機能が初めてだったようです)、おかげで、
そっちの準備を早々に終えることができました。^^;

一仕事(?)した安ど感で、つい・・・そばにあった上田紀行さんの本に手を出して
しまいました。読み始めてしまいました。
「人間らしさ~文明、宗教、科学から考える」という新書。
上田さんは東工大の先生で、私とほぼ同じ年齢です。かなり前から私はこの方のファンで、
この方の本は、スリランカの悪魔祓いを初め、いろいろと読んでいます。

目の前の仕事をせず、つい手を伸ばした本ですが、結果的に、全部読むまでには至らず
半分ほどで終わりました。
 
上田ゼミは東工大の学部の全学年を対象にした一般ゼミ(ガリッジ塾みたいですね)だ
そうで、ある年、男子学生8人しか集まらなかったそうです。
仕方ないので、「男臭くやろう」と始めたとのことですが(ガリラボの男飲みみたいですね)、
初回に発表した学生のテーマが恋愛論だったとか。
そんな話を男ばかりで議論していたら吐き気がしてきた、と(笑)。
それで、2週間後の次のゼミまでに女子学生を口説いてゼミに連れてくるようにと
男子学生たちに大号令をかけたということでした。
上田さん自体が慶応の看護系学部で講義を持っていたので、その女子学生に
「ぜひ来てほしい」と伝えたら6人の女子学生がゼミに参加してくれたそうです

大よそ男女半々で色々な議論をこのゼミでやっていったらしいのですが、ある時、慶応の
女子学生がこういったそうです。
  「こんなにディスカッションするゼミは他にないと思います。きっと人間が好きな
  人たちが集まっているのだろうと思って参加したのですが、東工大の人たちがこんな
  に人間に興味がないということにびっくりしました」
この評価(?)を聞き、東工大生たちはびっくり仰天。ショックを受けたそうです。
上田ゼミに集まる東工大生は、この大学の中で最も人間好きの学生が集まっていると
思っていたからです。

それから、上田さんがその女子学生たちに「東工大生についてどう思うか」と聞いたところ、
  「東工大生は人間味がありません」
と話し、さらに
  「人間のことを話しているのだけれども、人間がロボットであっても全く変わらない
  ような言い方で語る人たち・・・」
と表現したということでした。
 
これを読み、私と家内とがこれと同じ関係だと思い、家内にこの本を紹介したら家内も
興味深く読んでおりました。家内は看護系、私は工学系です。

今もその傾向がありますが、私の行動パターンは恐らく東工大生とかなり似ている
だろうと思います。
ものごとをシステムとしてみる癖(思考の癖)があります。
この論理の中では、多様な個物は、無意識に取り替えが利くものとして捉えられています。
そこには、「かけがえのなさ」みたいなものが欠落しているというか、何というか。。。

私は工学系の中で育ち、それを専門にした思考枠の中にどっぷりつかっていたのですが、
「どりぃむ~それぞれのカタチ~」にも書きましたが、ゼミ生たちのおかげでそうした
思考に捉えられていることに気づかされました。
東工大の上田ゼミの学生たちも同じことを感じたたことでしょう。
工学的思考にいると、人間をシステムとして見てしまい、人間からの「声」がきちんと
聞こえなくなってしまっている。
人間とロボットの区別がつかなくなるというか・・・そんな感じになってしまっている(恐ろしい)。

昨日、「情報社会とコンピュータ」という講義を行いました。そこでは、ビッグデータ解析に
代表される情報技術の進展で人間がデータ化されていく現代において、「人間」という
視点の重要性を何度も話しました。
私のゼミでもコンピュータはかなり活用しているわけですが、その重要性を学んでいますが、
しかし同じぐらいに人間の重要性を学んでほしいと思っています。
もちろん、これはゼミ生だけでなく、まだ工学的思考の呪縛に囚われている私こそが
もっとも学ぶべきだろうと思っていることですが。
  
ということで、やるべき作業があるにもかかわらず、明日も続きを読もうか、と。
さらに、その横には希望学の本もおいてあります。
これもほぼ東日本大震災以後の「人間」の記録です。
人間をきちんと考えることは興味深いものです。

が、私には、目の前に、やるべき(やらないといけない)仕事(物事を完璧にシステム
としてみていく仕事です)があるわけで・・・。困りました。

どうするかなと迷っている時に、塚田からメールが届きました。
「今から帰ります」との報告メールでした。
塚田は6月初旬、全国公立大学学生大会の事前ワークショプのため北九州に派遣する
ことにしました。4年(13)中村も一緒です。
今回の震災を受けて、今後のことを睨みながらの派遣となります。
2人はきっとシステム的というよりも、人間の声に耳を傾けることを重視したことを
今後やっていくことになるはずです。
となると、ことは簡単です。
明日は、続きを読もうと思います。^^



2016年5月20日金曜日

13ゼミのこと/第1回キャリア形成論

午前中、2回目の情報社会とコンピュータの授業。その前が会議だったので、4年(13)塚田に
手伝ってもらいどうにか時間ギリギリに開始できました。毎回、金曜はスリリングです。^^;

昼休みは3年(14)古谷と塚田がガリッジ塾の作業をしており、その横では、M1(16)山口と
3年(14)谷口と塘添が次回の塾でのファシリテーターについて打ち合わせをしているようでした。

13時からは13ゼミ。
現在、突貫工事で2年生向けのゼミ紹介を作っていjます。映像を組み込む形のプレゼンに
なるようです。いくつか見せてもらいましたが、かなり面白くなっております。


13ゼミで名前が決まっていなかったチームにようやくチーム名が決まりました。
代表の4年(12)河辺から発表がありました。チーム名は「パレット」とのこと。
今は何もなけれど、これから色をつけていきたいからということでした。


もうひとつの発表。重大な発表でした。
4年(13)田島が後期は休学し、国外留学することを発表したのです。多少は
告知していましたが、正式な発表は本日でした。同じチーム「パレット」のリーダーであり、
そして留学の先輩でもある4年(13)河辺の話を色々と参考にしたようでした。
8月27日に出発し、戻るは来年の11月。13ゼミ生とは2年遅れで卒業することになります。


この後、ガリラボは超満員。4年(13)生はゼミ紹介の準備で、3年(14)生は15秒CMづくりに
ようやく本格的に取り組み始めたようでした。ようやく・・・
4年(14)早瀬、園田、古谷とかだったかな・・・?
 
満員のガリラボを私、4年(13)塚田と松崎と後にし、今年度の第1回目となるキャリア形成論
のため大ホールにでかけました。
地震の影響で大幅に遅れ、ようやく第1回目となります。
その中で、MOREの学生たちがプレゼンしてくれました。
それを3年(14)児玉と秋山が支援しておりました。
こうした先輩を見て、次の世代のMOREの学生たちが誕生するといいかなと思います。


本日のキャリア形成論ではPROGテストも行いました。その作業をガリラボのゼミ生が手伝っ
たので、OG(10,M14)吉村が、夕方、差し入れを持ってきてくれました。


その後、20:30頃、OB(08)松永が「地震は大丈夫だったですか」と、顔をだしました。
心配してくれたのかどうか不明ですが、こうしてまあ顔を出してくれるのはいい感じですね。
 


2016年5月19日木曜日

ガリッジ塾での勉強会と課題研究

午前中、鹿児島から戻ってきました。桜島に噴煙が上がっているのが見えました。


帰ってきて最初に聞いた報告が、メダカの卒業(ガリラボ文化委員長4年(13)多賀より)
無念です。残り4匹!
  
 
夕方、道場の窓から見える夕焼けです。


17:30からガリッジ塾が開催されました。
前半はプレイフルラーニングの勉強会。進行役を買って出たのはM1(16)大野。

小学校教諭らしく、みんなを乗せるのがうまく、全員、引き込まれながらプレイフルに
学びが出来ていたように思います。


お菓子タイム終了後、同じく志願してファシリテーターとなった4年(13)塚田による
課題研究。
テーマは「震災について考える」でした。

人数が多い方が良いということで、この2人(4年(13)多賀、藤村)に飛び入り参加
してもらっています。^^;


震災について1時間ほどのワークショップ開始。
まずは、この震災を捉えるのにどういった視点(ヒト、モノ等)があるのかを、思いつく
限りリストアップしていきました。
色々な視点が出て、かなり面白かった。14ゼミ生の長期プロジェクトとなるはずの
「震災と希望」に関してヒントになりました。


震災をどう考えるか、チーム別に最後に発表しておりました。
このチームには初参加の4年(13)時松がおります。いつもの如く、微妙なことを
ズバズバと指摘しておりました。^^

このチームにも初参加の学生がいます。2年生の藤川さん。藤川さんは、あちこちで
活躍していて、2年生とは思えないパワフルな学生です。


最後の最後は、この震災を通して学んだことを、各チームの数名に発表してもらって
いました。

最後にファシリテーターを務めた塚田。学んだことは「つながり」とのことでした。


終わって20:30頃からファシリテーターの2人とガリッジ塾の事務局長M1(16)山口との
リフレクション。
たくさんの課題が出て22:00前に終了。
次は、その課題を乗り越えるようなものになっていくのだと思います。

 
やればやるほど課題が出てきます。が、その分、発展につながるはず。
ガリッジ塾は今後大いに発展していくでしょう。
 

 

2016年5月18日水曜日

出張先(鹿児島)から

出張で、鹿児島に来ております。
歩いて行けるところに、桜島を真正面に見ることができました。
写真では今ひとつですが、かなり大きものですね。
宮崎に住んでいた頃は、よく鹿児島に来ていて、桜島も頻繁に
見ていましたが、久しぶりに見た桜島は非常に大きく目に映りました。
噴火していたら、(火山灰が降って迷惑でしょうが)雄大でしょうね、きっと。
錦江湾に浮かぶ孤立峰は、鹿児島にとって強烈なシンボルかと思いました。
圧倒されました。

 
さて、今日は14ゼミがありましたが、ゼミ幹部がきちんとやってくれたようです。
児玉ゼミ長から終わった後、無事に終わったとの連絡がありました。
その前に、谷口副ゼミ長から、1日遅れの議事録が届き、その中に、
  今ゼミ室に来ましたが、13生薫さん、しんちゃんさん、藤やんさんがいました。
  就活生て意外と時間があるのかなぁ・・・と思っているところです。
とありました。
これについて、少しだけコメントしておきました。
 優秀な人は、同じ24時間という時間をうまく管理し、忙しいそうに見えない
 ようにしている。
こんな人は、それまでにぬるま湯に浸っておらず、たくさんのやるべきことに向き合って
訓練してきているものです。
ガリラボのゼミ生には、負荷を自分にかけつつ、そうした能力(社会人として大事な
能力です)を身につけてほしいと思います。
頼まれたらノーと言わないこと。
さらに大事なことは、他から頼まれるような人になりましょう。
それは成長のための必要条件かと思います(十分条件ではないので注意!)。


<追加>
4年(13)塚田ゼミ長から今日の活動報告が届きました。
それによれば、なんと先日復活したメダカ(ガリラボ通信2016/5/13)が1匹卒業した
とのこと。残念です。メダカの学校の在学生は5匹となります。この5匹には「生きよ」と
声をかけねばなりませんね。
ガリラボでは、メディア系の卒論チーム(リーダーは4年(12)河辺)が話し合いをして、
チーム名を決めたようです。このチームには4年(13)時松がおります。例のごとく、時松の
談義が爆発していたようです。写真を見てもそれがわかりますね。笑


塚田ゼミ長が現在がガリラボを取り仕切ってくれているようです。
私は明日のお昼には大学に戻りますが、ガリラボに戻れるのは夕方になりそうです。
それまで塚田がガリラボは守ってくれるでしょう。^^