2017年11月26日日曜日

興津会2017(速報)

今年も興津会(津曲ゼミ大同窓会)を開催しました。


集合したのは各代の学部・大学院卒業生、在校生合わせ82名。
会場となったBiancoはガリラボのゼミ生でびっしりでした。


今回の目玉。仮装イベント。賞品をかけ、また各代の意地をかけ、ガリラボで
培った才能を振り絞っての各代のゼミ対抗の戦いでした。^^
卒業生参加型のイベントで、非常に盛り上がりました。卒業生の方がはるかに
レベルが高いと思ったのは私だけではないはず。表現を重視しているガリラボです。
卒業生のこうした姿勢を積極的に模倣していってほしいと思います。


まるで準備してきてないのですけど・・・と冒頭、私に不安そうに話していた
OG(07)植田。始まったら、一番ノリノリでした。


2時間ぴったりで終了。見事な手際でした。


片付けを終えた15ゼミ生も加わって総勢82名で最後に記念撮影。



興津会は、学生にとっては随分と大きなプロジェクトであろうと思います。
今回企画・運営を担当したのは15ゼミ生(ゼミ長・八並)。


今回は興津会初の試みで歴代ゼミ生の参加型イベントとして企画しました。
このため随分前から15ゼミ生の会議で企画を練り、実現に向けた方法を考えていた
ようです。
卒業生が絡むので企画段階で私もかなり相談を受け、適宜、アドバイスをしていましたが、最終的には自分たちで作り上げ、非常に素晴らしい興津会でした。

一部は、前日、ほぼ徹夜の状態だったようです。大変だったでしょうが、終わって一人の
ゼミ生が「充実感が半端ない」とつぶやているのが聞こえました。
言うまでもなく、今年の興津会に一番参加をしていたのは他ならぬ15ゼミ生だったから
でしょう。 


興津会の詳細についてはまた後日、時間に余裕のあるときに紹介します。
 



2017年11月25日土曜日

ガリフェス2017秋(速報)

ガリフェス2017秋を開催しました。今年はバレー大会を改め、秋の大運動会としました。
その速報です。


国旗掲揚から始まった開会式。

赤・青・黄・緑団団長による選手宣誓。


アリーナには託児所も整備(笑)。お母さんとなったOGがジュニアを連れて
見学していました。


在学生、卒業生混合で作られたチーム。
優勝した黄団。団長は(13)出口。 総得点150点ほど。

準優勝の青団。団長は(13)松崎。 総得点130点ほど。

3位の緑団。団長は(10)辛島。  総得点110点ほど。

そしてダントツの最下位となった赤団。団長は(12)尾堂。総得点80点でした。


約3時間ほどの4つのチームの白熱した戦いを繰り広げました。
体育委員が頑張って楽しい空間と時間を生み出してくれました。
秋の、ちょっと寒い1日でしたが、参加者全員、楽しい時間を過ごせたように思います。


で、これから興津会です。^^
 


2017年11月24日金曜日

切羽詰まる15ゼミ生/友達の絵本を開始した16ゼミ生

明日が興津会。15ゼミ生は非常に切羽詰まっております。
ゼミの時間は悲壮感に溢れておりました。笑
まあ、なんとかなるでしょう。


16ゼミ生は今日から友達の絵本プロジェクトを開始ました。これもガリラボの
登竜門的課題となっております。取材力とそれを表現する力についてトレーニン
グまではいかず、その大切さについて気づいてもらうことを目的にした課題です。


これまでは放任でしたが、今年は念のために取材の仕方についての資料を
渡しております。


12月15日、メディアミックスした手法で発表するよう伝えております。
今年はどういった方法を編み出すか。創造とは思いもしないものを組み合わせ
ることに他なりません。
16ゼミ生が自分たちの頭でしっかり考えて斬新な組み合わせに挑戦して
くれることを願っています。



追記
朝8:30からと午後の14:30から来年度の2つの学生自主研究について
それぞれ2年(16)笠原と同じく2年(16)川上からの相談に乗りました。
改めて二人ともしっかりしていると感じました。特に朝は少し時間があったので、
こうした自主研究で活動することは重要でしっかりやるように話すと同時に、
最近の大学で感じている通常の意味での勉強が圧倒的に不足していることも
話しておきました。
体を動かす活動があまりに高く評価され、それが偏重されすぎているように
思うのです。
そうした話を聞きながら、実に反応がいい。
私の話をきちんと理解してくれているのがそうした反応からよくわかります。
これが就職の面接であれば、即座に合格を出すだろうと思います。笑
学生の方が話をしているわけではないのにです。
面接とは奥が深いものです。笑
 



2017年11月23日木曜日

怪しげな工房と化したガリラボ/もやいすとジュニア発表会/大俵まつり@玉名

午前中、もやいすと(防災)ジュニアの発表会から戻ると、怪しげな雰囲気に
なりつつあるお昼のガリラボです。


何やらせっせと作っています。


午後の部に参加して夕方戻ると、怪しげな雰囲気はさらに深まっていました。
何をやっているのでしょう???
休日の1日、ガリラボは3年(15)生が集まり、怪しげな工房と化していました。


午後、不在だったのは、知事と若者(県立大生)との未来づくりトークに参加して
いたからです。ガリラボで怪しげなことが行われている時に、私だけ別行動だった
のです。

なお、別行動は私だけでなく院生も。この対話集会の司会を担当したのはM1(17)多賀
でした。最初緊張しているようでしたが、後はスムーズにやり通しているように見えま
した。また記録写真を撮りまくっていたのはM2(16)山口でした。


最後、学生たち、そして多賀と知事、さらにはくまモンも参加しての記念撮影が
ありました。



別行動しているゼミ生は他にもおりました。
こいたまの4年(14)塚田。
本日は玉名市では大俵まつりが開催されていました。主に360°写真と動画を
記録として残すための取材に出かけてました。以下、塚田から送られてきた写真。


この方は何でしょう? 笑


たまb👀k360°+に組み込む動画を収集してきたはずです。
明日、そのデータを見せてもらおうと思います。
ガリフェスと興津会でガリラボは大変なのですが、12月2日(土)に行う
フィールドワークについて、実は非常に焦りを感じてきています。
15ゼミ生がガリフェスと興津会で燃え尽きてしまいはしないだろうか、と。
それが心配なのです。
しかしまあ、そこはガリラボのゼミ生たち。
大方のメンバーは燃え尽きることもなく、次の挑戦に向け、すぐにモチベーシ
ョンを回復し、フィールドワークを成功させてくれるものと思います。

ただ、実のある、精度の高いフィールドワークとするため、調査セットを急ぎ
準備しないといけません。
役割分担、調査目的、質問紙、バインダー、ボイスレコーダー、カメラ、
360度カメラ、それから・・・
ほんと、ガリラボで燃え尽きるような時間などありません。
特に幹部は、すぐに意識を切り替え、月曜日からはフィールドワークモードに
しておいてほしい。マルチタスク能力を存分に発揮すること。
大変であることは十分にわかっていますが、非常に大事なので、あえてここに
書いておきました。
玉名市の関係者との初顔合わせも兼ねたものになっているので、そのあたりを
踏まえ、興津会が終わったら日曜日の1日でリフレッシュして、月曜日からは
たまb👀kのモードに切り替えること。

あ、16ゼミ生も連れていけると思います(たぶん、バスの座席に余裕があると
思います)。希望者は手を挙げて下さい。12月2日(土)9:00出発、
18:00帰着となります。
 
   
いやはや、休日に関わらず、色々とあります。
 
  

2017年11月22日水曜日

久しぶりのKW塾+α/卒論2017スケジュール

昨晩のことですが、(04)平野(旧姓・井口)が1年半ぶりに帰国したので
声をかけたら、以前に活発に動いていたKW(ノットワーキング)塾
主要メンバーが勢ぞろいしました。M2(16)山口はガリラボの主要メンバーと
して幹事をしてもらっての特別参加。
ガリラボの大きな変化は、この塾の活動が原点です。この塾なしに今のガリラ
ボはありません。ほんとに面白く充実した活動でした。
だから、それぞれがそれぞれの立場になっても定期的に集まるのでしょうけど。
同じことを体験してきた戦友みたいなものかもしれません。
昨晩も楽しい時間でした。次、皆が揃うのは1年後でしょうか。


(04)平野(井口)がゼミ生にとお土産を持参してくれました。カナダの通常の
お菓子のようですが、かさ張るので私だったら持って帰るのは敬遠してしまい
そうですが、わざわざゼミ生にと持ってきてくれました。
そのことを想像してくれると卒業生の思いやりに報いることになるでしょう。
それと、以前だと、こうしておいていると、「これ、何ですか」とよく聞かれ、
状況を聞いてから食べるゼミ生もいたのですが・・・。
おいてあるものに、少しで良いので、思いを馳せることができるようになると
良いのですが。
本日、3年(15)八並、青に就活での面接とはどういうことかを話しました。
面接をうまく行かせるのは、上で書いたことが普通にできるようになっている
ことであろうと思います。「他者への想像力の欠落」は良いものではありません。



午前中の14ゼミ。卒論の今後のスケジュールを確認しました。



午後、所用で、玉名市役所に出かけてきました。
帰り際、明日の大俵まつりに向け、和田さんが声をからし仕事されている
ところに、偶然、遭遇しました。
やっぱり、仕事をされているのですねぇ。笑

12月2日の件を改めてお願いしてきました。
お願いしたので、具体的に考えないといけません。
ガリラボは現在、ガリフェス・興津会一色になっていますが、12月2日のことも
かなり真剣に考えないといけないかなと思っているところです。
   
   

2017年11月21日火曜日

初霜?の観測

今年の(私としては)初霜を観測しました。


拡大すると、びっしりと霜が付着している様子がわかります。
今朝はほんと寒かった。


空は、快晴。透き通ってました。


この寒さでようやく大学のイチョウも本格的に紅葉を開始しています。
今年は葉っぱが落ちる前、葉っぱがしっかりとある状態で紅葉してくれると
よいのですけど。


ついでに、ガリラボ前のシクラメンとトマトも撮影。
一時期、すべての葉っぱがなくなったシクラメンでしたが、水をやり続けたら、
元気な葉っぱが成長してきています。トマトはちょっと元気がないようです。


 
ガリラボではガリフェス、興津会の準備がピッチで進んでいます。
秘密兵器のテストもしてみました。
おそらく間に合うことでしょう。
 



2017年11月20日月曜日

やるべきこと、自分の頭で考えること

月曜日ですが、会議ばかりの1日で、隙間の時間にゼミ生と打合せ。
昼休みに14ゼミ会議。爆笑しながらの打ち合わせでした。会議はこんな感じで
ないといいアイデアはでませんね。^^
それから時間が飛んで17:30からチームこいたま(DMO班)(4年(14)古谷、
島田)との打合せ。「観光地を目指さない観光」という矛盾した表現に強い興味が
わき、楽しい会議でした。

それが終わって少しして、15ゼミ生が興津会のリハーサルから戻ってきました。
街までみんなで行ってきたようです。
それから「どうだった?」と話を聞いてみたのが運の尽き(笑)。2時間半ほど
色々とアドバイスをすることになりました。
内容を知ってしまうと、色々なことが気になり、つい注文をつけて(ダメ出しを)
してしまいます。
随分と、却下や修正を命じることになりました。
今週の土曜日というのに、です。
却下命令や修正命令、その他の指示が急に届いたゼミ生がいたら、私のダメ出しの
影響だと思ってください。
洗練させてないままに本番を迎えるのは後味の悪さが残るだけです。
みんなで最後まで頑張って、良いものにしていく。
せっかくやるのであれば、感動で終わるべきでしょう。
その経験は、将来において大切なものになるかと思います。
個々人がリーダーシップを存分に発揮し、15ゼミ生全体でやりあげてほしい。
リーダーシップを、メンバー全員が持って初めて物事は良いものになる。

八並に、「昔、集合写真を撮るとき、こんなことをよく言ってた」と
話しました。集合写真を撮ろうとして、なかなか集合できないゼミ生たちに向け、
  頭を使え、今何をやろうとしている。自分の頭で考えろ。
と、そう言ってました。
みんな賢くないわけではありません。考えると、さっと整列していきます。
何も考えないでただうろうろしているだけなので、構造(パターン)を作り出せ
ないわけです。
目的を理解し、きちんと考えれば、やるべきこを構造化し、目的に向けてスムー
ズにことを進めていけるのです。
そのためには一人一人が、リーダーのように主体的に考えないといけない。
15ゼミ生全員が自分の頭で何をやるべきなのか、想像力を豊かに、考えることを
やっていくと良いでしょう。
そうしたことができたとき、終わった後の充実感は半端ないものになる。
15ゼミ生への期待を込めて書きましたが、これから活動していく16ゼミ生にも
期待したい。
何をやらないといけないのか、自分の頭で考えること。想像力豊かに考えること。
それを繰り返していけば、将来、しっかりとしリーダーに成長していくことでしょう。
 

<おまけ1>
4年(14)谷口からのお土産。会議から帰ってきたら何も残っていませんでした。
影も形もない。空箱もありませんでした。ガリラボは弱肉強食の場のようです。笑


<おまけ2>
夕方、OB(13)中村が急ぎやってきました。
「先生、報告です」と。吉報でした。気になっていたのでほっとしました。
良かった。^^;