14ラストゼミが終わり、気が抜けたのか、本日のガリラボは
閑散としておりました。特に午前中は誰もおらず、10:30からの
院ゼミでM1(17)多賀と山下が来るまでは誰もいない状態で、非常に
静かなガリラボでした。
院ゼミの90分の60分はほぼ雑談。今日は理論と実践というのは
いかに独立したもので相互に関係がないのかという点を、得意の
「自転車理論」を使っての雑談でした。これから理屈がわかっている
からといって授業ができるわけではないし、授業ができるからといって
授業の理屈がわかっているわけでもない。そんなことをわかるわけで、
教師というものが通常いかに実践家として(のみ)振舞っているかが
山下は理解してくれたのではないかと思います。
それ以外にもいくつか事例を出しながらの雑談でしたが、今日の雑談は
結構、いい内容ではなかったろうかと思いました。
ただ、最後に山下が、「自転車のことしか残っていない」と言っており
ました。自転車理論はかなり強い印象を与えたようです。笑
お昼、16ゼミ幹部会議。
ゼミ長:川上、副ゼミ長:笠原、会計長:小島、ガリボイス:大塚
以上が幹部の布陣なわけですが、今後の活動については色々と話を
深めていく中で、最近少し気になっていたことは話しました。
文章を書くトレーニングとしてそのまとめ役として「ガリボイス」
という幹部が必要だったのですが、最近、それが今ひとつゼミの中で
盛り上がらないように感じておりました。
方向性が少しずれてきている、またゼミ生の気持ちの中にもガリボ
イスというのは今一つマッチしていないのかもと、そういったことが
気になっていました。
その証拠に最近、「ガリボイス」というタグを通信につけることが
ほとんどありません。2017年度はほんとに少なかった。
「ガリボイス」という言葉はOG(07)上村が命名し使い始めたものです。
16ゼミ生となると、それからもう10年近くが経っているわけで、そろ
そろ変化の時期なのかと思い、気になっていたので、「いっそのこと名前を
変えよう」と提案しておきました。
変更するとすれば、大塚が今後担当していくべき内容にマッチした名称が
いいですね。
どういった名称が良いか、宿題にしておきました。
ということで、10年近く使用してきたガリボイスという名称ですが、
16ゼミの代で看板を下すことになりそうです。
歴代のガリボイス担当者からクレームが来そうですが(ま、そんなことは
ないでしょうけど)、ガリボイスの後継となる新しい名称が決まったら
紹介したいと思います。
午後、キャリアセンター長の立場で企業訪問に出かけたので、ガリラボの
様子はよくわかりませんが、私が出る前に、
3年(15)八並が後輩たちにフォトショやイラレなどを
教えているようでした。
その様子をちらっと見ながら、実践共同体(Community of Practice)の良い
事例だなと思いました。
学ぶ側は具体的なツールのことを局所的に学びながらも、本人が気づかない
うちに実はもっと大きな出来事が進行しています。
情報処理実習室で作業する人、ガリラボで作業する人、色々ですが、特に
ガリラボという実践共同体に限って言うながら、両者の違いは先々、随分と
異なる成長の軌道を歩むことにつながっていくでしょう。
学びという実践は、非常に恐ろしく、怖いものです。
学びの本当に意味についてある程度理解したとき、大げさにいえばわが身の
行動について背筋が凍りそうな思いになったことを覚えています。^^;
現在M1と読んでいるテキストの「正統的周辺参加」というのは、その恐ろし
さを解明し、世の中に知らしめたものでした。
2018年1月25日木曜日
2018年1月24日水曜日
14ラストゼミ~終わりよければ全てよし
今日で14ゼミ生のゼミがすべて終了しました。様子を、この14ゼミを
2年以上に亘って率いてきた児玉(14)ゼミ長の言葉を借りながら紹介して
いきたいと思います。
(児玉)全員でアンケートを記入して、寒い!と言いながらみんなで
教務入試課に向かいました。

(児玉)学籍番号順に並んで1人ずつ提出しました。

(児玉)提出後に集合写真を撮りました。

(児玉)終わった!という解放感出したポーズで撮っています。
解放感が伝わるでしょうか?

(児玉)しまほが間に合わなかったので、しまほの場所も開けておきました。

(児玉)しまほはゼミが終わったあと、私と一緒に教務に提出しに行きました。

(児玉)昨日までどうなることかとそわそわしていましたが、14も無事、
全員卒論の提出できました!
さて、卒論の提出を無事に終えた後はラストゼミ。2年以上の付き合いの
中でお互いのことを一定程度分かっているはずですから、最後は、その知
識を使っての「リレー方式他己紹介」を行いました。
2年半の思いを込めた他己紹介です。

トップバッターはX年(14)塘添のはずでしたが、なんと、児玉からスタート。
予定時間を大幅に過ぎていて、私がもう本部棟にいかないといけなかったので
苦肉の策だったようです。
児玉は、塘添を紹介し、上記進行表には書いてありませんが、塘添は私(津曲)が
紹介するサプライズが仕組まれていました。
ところが、児玉からスタートとなると・・・。私は、意味がわからず「???」の
状態でした。
状況をよく理解できなかったのですが、ここにもうひとつのサプライズが仕掛けら
れていたのでした。
児玉が私(津曲)のことを紹介し始めたではありませんか!
驚きました。

冊子まで作って。

立派な発表でした。

児玉が私を紹介してくれたので順番がつながりました。そう仕組んでいたんですね。笑
それで私は、本部棟に行く前に塘添の紹介を無事に済ませることができました。
なお、塘添の紹介には15ゼミ生と13ゼミ生の多大なる協力を得ています。
上下の学年からの塘添イメージをもらい発表にこぎつけることができました。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。

サプライズが終了した後は順番にリレー方式他己紹介の発表が進行していったようです。

この後は来客対応のため本部棟に出かけたので、この後は、児玉ゼミ長の言葉で
実況していきます。
(児玉)みんなお互いを知ってるからこその面白い他己紹介をしてくれて、
本当に楽しかったです。
(児玉)最後のももちゃんからの紹介に感動して泣きそうになりました。

(児玉)最後にみんなからひとりひとつお菓子をくれるという、食いしん坊に
嬉しいサプライズがあり、本当に驚きました!
ひとりひとつ、買ってきてくれたようです。みんなに感謝です。私からはみんなに
手紙を返しました。

(児玉)ゼミ最後の集合写真は多賀さんに撮影をお願いしました。

(児玉)2年半、色々ありましたがみんなのおかげで楽しく過ごすことが
できました。終わってみると少しさみしいですね。

(児玉)次は追いコンをみんなで楽しみたいと思います。
2時間30分ほどのラストゼミを終え、14ゼミ生みんな、終わってみれば感慨
深かったのではないでしょうか。
児玉ゼミ長の「色々ありましたが」というのが14ゼミの全てを表現しているのか
しれません。
14ゼミ生は私にとってあまりに多忙な時期のゼミ生となり、そして忘れられない
のが熊本地震に遭遇してしまったということでした。
地震が私のゼミに(他もどうだったでしょうけど)与えた影響は計り知れないと
考えています。
そのために児玉ゼミ長は、ガリラボの歴代のゼミ長の中でも最大級の苦労をし、その
ためによく涙も流しておりました。
リーダーっていうのは大変です。
しかし悪戦苦闘しながらも、なんだかんだと色々とあっても、14ゼミ生をゆるくで
あってもまとめて卒論をこうして全員で提出することができました。
またラストゼミは非常に賑やかでよいゼミだったと、終わった後、谷口副ゼミ長が
話していました。
「終わりよければすべてよし」と言います。
ほんと色々とありましたが、最後は素晴らしかった。
「14ゼミ」という11名の仲間が集まっての2年半もの長きにわたったミッションも
本日、平成30年1月24日でもって完了です。
次は、「塘添紹介」で私が作った最後のスライドですが、このラストスライドでもって
「14ゼミ」という壮大なミッションの完了を宣言したいと思います。

14ゼミ生のみんな、よく頑張りました。
残り僅かな学生の時間。
学生であることを完全燃焼してから社会人になっていくといい。
2年以上に亘って率いてきた児玉(14)ゼミ長の言葉を借りながら紹介して
いきたいと思います。
(児玉)全員でアンケートを記入して、寒い!と言いながらみんなで
教務入試課に向かいました。
(児玉)学籍番号順に並んで1人ずつ提出しました。
(児玉)提出後に集合写真を撮りました。
(児玉)終わった!という解放感出したポーズで撮っています。
解放感が伝わるでしょうか?
(児玉)しまほが間に合わなかったので、しまほの場所も開けておきました。
(児玉)しまほはゼミが終わったあと、私と一緒に教務に提出しに行きました。

(児玉)昨日までどうなることかとそわそわしていましたが、14も無事、
全員卒論の提出できました!
さて、卒論の提出を無事に終えた後はラストゼミ。2年以上の付き合いの
中でお互いのことを一定程度分かっているはずですから、最後は、その知
識を使っての「リレー方式他己紹介」を行いました。
2年半の思いを込めた他己紹介です。
トップバッターはX年(14)塘添のはずでしたが、なんと、児玉からスタート。
予定時間を大幅に過ぎていて、私がもう本部棟にいかないといけなかったので
苦肉の策だったようです。
児玉は、塘添を紹介し、上記進行表には書いてありませんが、塘添は私(津曲)が
紹介するサプライズが仕組まれていました。
ところが、児玉からスタートとなると・・・。私は、意味がわからず「???」の
状態でした。
状況をよく理解できなかったのですが、ここにもうひとつのサプライズが仕掛けら
れていたのでした。
児玉が私(津曲)のことを紹介し始めたではありませんか!
驚きました。
冊子まで作って。
立派な発表でした。
児玉が私を紹介してくれたので順番がつながりました。そう仕組んでいたんですね。笑
それで私は、本部棟に行く前に塘添の紹介を無事に済ませることができました。
なお、塘添の紹介には15ゼミ生と13ゼミ生の多大なる協力を得ています。
上下の学年からの塘添イメージをもらい発表にこぎつけることができました。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
サプライズが終了した後は順番にリレー方式他己紹介の発表が進行していったようです。
この後は来客対応のため本部棟に出かけたので、この後は、児玉ゼミ長の言葉で
実況していきます。
(児玉)みんなお互いを知ってるからこその面白い他己紹介をしてくれて、
本当に楽しかったです。
(児玉)最後のももちゃんからの紹介に感動して泣きそうになりました。
(児玉)最後にみんなからひとりひとつお菓子をくれるという、食いしん坊に
嬉しいサプライズがあり、本当に驚きました!
ひとりひとつ、買ってきてくれたようです。みんなに感謝です。私からはみんなに
手紙を返しました。
(児玉)ゼミ最後の集合写真は多賀さんに撮影をお願いしました。
(児玉)2年半、色々ありましたがみんなのおかげで楽しく過ごすことが
できました。終わってみると少しさみしいですね。
(児玉)次は追いコンをみんなで楽しみたいと思います。
2時間30分ほどのラストゼミを終え、14ゼミ生みんな、終わってみれば感慨
深かったのではないでしょうか。
児玉ゼミ長の「色々ありましたが」というのが14ゼミの全てを表現しているのか
しれません。
14ゼミ生は私にとってあまりに多忙な時期のゼミ生となり、そして忘れられない
のが熊本地震に遭遇してしまったということでした。
地震が私のゼミに(他もどうだったでしょうけど)与えた影響は計り知れないと
考えています。
そのために児玉ゼミ長は、ガリラボの歴代のゼミ長の中でも最大級の苦労をし、その
ためによく涙も流しておりました。
リーダーっていうのは大変です。
しかし悪戦苦闘しながらも、なんだかんだと色々とあっても、14ゼミ生をゆるくで
あってもまとめて卒論をこうして全員で提出することができました。
またラストゼミは非常に賑やかでよいゼミだったと、終わった後、谷口副ゼミ長が
話していました。
「終わりよければすべてよし」と言います。
ほんと色々とありましたが、最後は素晴らしかった。
「14ゼミ」という11名の仲間が集まっての2年半もの長きにわたったミッションも
本日、平成30年1月24日でもって完了です。
次は、「塘添紹介」で私が作った最後のスライドですが、このラストスライドでもって
「14ゼミ」という壮大なミッションの完了を宣言したいと思います。
14ゼミ生のみんな、よく頑張りました。
残り僅かな学生の時間。
学生であることを完全燃焼してから社会人になっていくといい。
天草からのお土産
2018年1月23日火曜日
Facebookの過去(5年前)の思い出「崖っぷち」
今日は静かなガリラボでした。3年生があまりいなかったからでしょう。
本日見かけたのは
M2(16)大野
4年(14)児玉、谷口、塚田、秋山
X年(14)塘添
3年(15)宿利、宮崎、八並、江藤
といったところでした。
今日は私は朝から夕方までずっとガリラボにおりました。
いつ以来でしょう。
おかげで随分と作業が捗りました。
データ分析の採点(5割終了(予定通り))、学生GPの終了報告書(完成)、
次年度の学生GP計画書(7割ほど完成)、明日の授業とゼミの準備(これが一番
時間がかかりました。終了)。
そして、ちょっとだけ読書。
本部棟で仕事があると、とてもここまでの作業は不可能です。
5年ほど前に、「重要なことに集中せよ(ガリラボ通信2012/12/24)」という
エントリーを書いていました。そこにある方のブログから言葉を引用していました。
再掲します。
私たちは、たくさんの「やらねばならぬこと」を抱えているので、
どれか一つに絞ることは不可能である。ただし、「今日はこれに集中する」
「この時間はこれに集中する」ということは可能である。また、重要なこ
とに多くの時間を投資することも大切だろう。何かをしているとき、
「ああ、あれもやらなくては」と思ってしまいがちであるが、これは集中
していない証拠である。
耳が痛い。データ分析の採点はどう考えても無理でしたが、ちゃんと集中していれば、
学生GP計画書は終了し、決着をつけれていたろうと思います。
話題を変えて(集中してません。笑)、Facebookの話。
Facebookは、その日、最初に閲覧したとき、「過去の思い出」なる自分の過去の
投稿が表示される機能があります。
今日は、5年前(2013年1月23日)に投稿した次の画像が出てきました。そして、
その画像には次のコメントを添えていました。
----------------------------
ゼミの学生が、来週までのゼミの課題をチームでやっていたようだ。
そのうちの一人が、昨晩三時ごろに描いたという絵。ウサギが持って
いるのは人参らしい。
今現在、私自身がこんな感じなので、大変共感を覚えた。
絵のタイトルは「崖っぷち」とのこと。
2013年1月23日

-------------------------
さて、この画像、誰が送ってきたものなのか。
まったく記憶がありません。
朝から気になって仕方ないのですが、どうしても思い出せない。
(だから集中できなかったのかもしれません^^;)
5年前ですから、その時に在学していたのは09、10、11ゼミ生です。
09ゼミ生は卒論の締め切り直前、11ゼミ生は2年生でその頃はまだ情報コース
合同で活動していたのでガリラボとはまだ無縁な存在。
そうなると10ゼミ生の誰かとなります。
何の課題だろうかと、ガリラボ通信でこの日を調べてみました。そうしたら、
4月の自分との対面(10ゼミ)&追いコン企画メンバー
(ガリラボ通信2013/1/23)
というエントリーに10ゼミの課題のことが触れてありました。
10ゼミ生がこの頃「県北Navi」という課題に取り組んでいたのです。
上記の「崖っぷち」なる絵を描いた人物が遅くまで取り組んでいた課題とはこれでは
ないかと思われます。
この推論が正しければ、「崖っぷち」の作者は10ゼミ生ということになります。
しかし、それが誰なのか・・・・
これから先は推測のための材料が全くありません。
お手上げです。涙
本日見かけたのは
M2(16)大野
4年(14)児玉、谷口、塚田、秋山
X年(14)塘添
3年(15)宿利、宮崎、八並、江藤
といったところでした。
今日は私は朝から夕方までずっとガリラボにおりました。
いつ以来でしょう。
おかげで随分と作業が捗りました。
データ分析の採点(5割終了(予定通り))、学生GPの終了報告書(完成)、
次年度の学生GP計画書(7割ほど完成)、明日の授業とゼミの準備(これが一番
時間がかかりました。終了)。
そして、ちょっとだけ読書。
本部棟で仕事があると、とてもここまでの作業は不可能です。
5年ほど前に、「重要なことに集中せよ(ガリラボ通信2012/12/24)」という
エントリーを書いていました。そこにある方のブログから言葉を引用していました。
再掲します。
私たちは、たくさんの「やらねばならぬこと」を抱えているので、
どれか一つに絞ることは不可能である。ただし、「今日はこれに集中する」
「この時間はこれに集中する」ということは可能である。また、重要なこ
とに多くの時間を投資することも大切だろう。何かをしているとき、
「ああ、あれもやらなくては」と思ってしまいがちであるが、これは集中
していない証拠である。
耳が痛い。データ分析の採点はどう考えても無理でしたが、ちゃんと集中していれば、
学生GP計画書は終了し、決着をつけれていたろうと思います。
話題を変えて(集中してません。笑)、Facebookの話。
Facebookは、その日、最初に閲覧したとき、「過去の思い出」なる自分の過去の
投稿が表示される機能があります。
今日は、5年前(2013年1月23日)に投稿した次の画像が出てきました。そして、
その画像には次のコメントを添えていました。
----------------------------
ゼミの学生が、来週までのゼミの課題をチームでやっていたようだ。
そのうちの一人が、昨晩三時ごろに描いたという絵。ウサギが持って
いるのは人参らしい。
今現在、私自身がこんな感じなので、大変共感を覚えた。
絵のタイトルは「崖っぷち」とのこと。
2013年1月23日

-------------------------
さて、この画像、誰が送ってきたものなのか。
まったく記憶がありません。
朝から気になって仕方ないのですが、どうしても思い出せない。
(だから集中できなかったのかもしれません^^;)
5年前ですから、その時に在学していたのは09、10、11ゼミ生です。
09ゼミ生は卒論の締め切り直前、11ゼミ生は2年生でその頃はまだ情報コース
合同で活動していたのでガリラボとはまだ無縁な存在。
そうなると10ゼミ生の誰かとなります。
何の課題だろうかと、ガリラボ通信でこの日を調べてみました。そうしたら、
4月の自分との対面(10ゼミ)&追いコン企画メンバー
(ガリラボ通信2013/1/23)
というエントリーに10ゼミの課題のことが触れてありました。
10ゼミ生がこの頃「県北Navi」という課題に取り組んでいたのです。
上記の「崖っぷち」なる絵を描いた人物が遅くまで取り組んでいた課題とはこれでは
ないかと思われます。
この推論が正しければ、「崖っぷち」の作者は10ゼミ生ということになります。
しかし、それが誰なのか・・・・
これから先は推測のための材料が全くありません。
お手上げです。涙
2018年1月22日月曜日
教員・卒業生・ゼミ生での3者面談(笑)
夕方、本部棟から戻るとゼミ生でごった返しておりました。
今週末が色々と締め切りとなっているからでしょう。
その多くのゼミ生の中に紛れ込んでいて分からなかったのですが、
しばらくしてOG(12)河辺に気づきました。今日は仕事が休みだったそうです。

差し入れのシュークリーム。車で来たのでひっくり返ってしまったとのこと。

私が戻ってきた時間は3年(15)鍬田との面談の時間でした。
社会人となった河辺がせっかくいるので、それならばと思い、河辺にも加わって
もらい3者面談をしました。
面談する方が2人、受ける方が1人という驚くべき3者面談です。笑
いつもの面談はマンツーマンなわけですが、卒業生の河辺が加わってくれた
おかげで随分と面白い話をすることができました。
周囲にいたゼミ生にとっても河辺の話は興味深いものではなかったかと思う
のですが、どうだったでしょう?
色々な話をしましたが、その中で、ガリラボのゼミ活動ってほぼ仕事と変わらない
ことを河辺が話していました。ガリラボでのゼミ活動をやってなかったら、ダメな
社会人であったかもといったことも言ってました。
それが全部正しいかどうかはわかりませんが、私自身が、下手なインターンシップに
行くよりは、ガリラボのゼミ活動を頑張ったほうがいいでしょう。特に私から色々と
支持を受けるようなポジションになると社会人と変わるところはないでしょう。
3者面談は1時間ほどになりましたが、鍬田はラッキー(迷惑?)だったのではないか
と思います。
河辺は、18時過ぎ、帰っていきました。今度は「ももちゃんと来ます」とのこと。
なんと!
今度は、女帝を従えてくるそうです。笑
今週末が色々と締め切りとなっているからでしょう。
その多くのゼミ生の中に紛れ込んでいて分からなかったのですが、
しばらくしてOG(12)河辺に気づきました。今日は仕事が休みだったそうです。
差し入れのシュークリーム。車で来たのでひっくり返ってしまったとのこと。
私が戻ってきた時間は3年(15)鍬田との面談の時間でした。
社会人となった河辺がせっかくいるので、それならばと思い、河辺にも加わって
もらい3者面談をしました。
面談する方が2人、受ける方が1人という驚くべき3者面談です。笑
いつもの面談はマンツーマンなわけですが、卒業生の河辺が加わってくれた
おかげで随分と面白い話をすることができました。
周囲にいたゼミ生にとっても河辺の話は興味深いものではなかったかと思う
のですが、どうだったでしょう?
色々な話をしましたが、その中で、ガリラボのゼミ活動ってほぼ仕事と変わらない
ことを河辺が話していました。ガリラボでのゼミ活動をやってなかったら、ダメな
社会人であったかもといったことも言ってました。
それが全部正しいかどうかはわかりませんが、私自身が、下手なインターンシップに
行くよりは、ガリラボのゼミ活動を頑張ったほうがいいでしょう。特に私から色々と
支持を受けるようなポジションになると社会人と変わるところはないでしょう。
3者面談は1時間ほどになりましたが、鍬田はラッキー(迷惑?)だったのではないか
と思います。
河辺は、18時過ぎ、帰っていきました。今度は「ももちゃんと来ます」とのこと。
なんと!
今度は、女帝を従えてくるそうです。笑
2018年1月21日日曜日
ガリラボで培ったデザイン力が思わぬところで
土曜日(1月20日)、熊本空港から飛び立つと、阿蘇方面は雲海に覆われ、
阿蘇の山々の頭だけが雲海から顔を出し、大変幻想的な雰囲気でした。

阿蘇中岳上空に来ると、小さな噴煙らしきものが確認でき、周囲にはまだ
雪が残っているようでした。

しばらく飛んでいくと、同じく、雲海の上に雪をかぶった頭だけ飛び出した
富士山を見ることができました。ラッキーでした。

土曜日、セミナーが終わると、新潟料理のお店へ。12月の出張の際に食事しようと
OG(10,M14)吉村らと約束していたのですが、私の会議が遅くなりそうだったので、
延期し、昨日、新年会を兼ねて水道橋会を開きました。ただ、この日の水道橋でなく
御茶の水になりましたけど。

OG(09)中島は仕事の都合(同じく飲み会のようです)で、再会できたのはOG(10)
吉村のみでした。

夏に会って以来なので、そこまで久しぶり感はありませんでしたが、夏の会った
時に比べると随分と東京に慣れてきたようでした。
この日、こんなものを教えてくれました。東大の140周年記念事業のパンフと
総長の講演の様子です。

なんと、このパンフ。吉村デザインらしいのです。

さらに総長が(安田講堂?で)講演で使っているパワポは吉村が作ったらしいのです。

もちろん内容ではなくデザインを担当したのでしょうが、なんかすごいですね。
学部の時、ガリラボで競い合うようにパワポや資料のデザインに凝っていたことが
こんなところで役に立つとはですねぇ。
一度、この才能を見せてしまったからでしょうが、デザインの作業がどんどん舞い
込むようになったそうです。^^;
今回の出張でもっとも驚いたのがこれでした。
吉村と2時間ほど話をしましたが、とりあえず元気で何よりでした。
もう手を離れて随分と経つわけですが、何かあればまた(私で出来ることは)支援
していきたいと思います。
<おまけ>
宿泊したホテルのそばにある神田明神。
まだ初もうでモードなのですが、右手のほうに大変派手なのぼりがたくさん
立っておりました。

近づくと、こんなコラボが行わていました。
ただ、私は何とのコラボなのかさっぱりでしたが。色々な仕掛けがあちこちで
考案されています。ガリラボでも色々な仕掛けを編み出していきたい。
阿蘇の山々の頭だけが雲海から顔を出し、大変幻想的な雰囲気でした。
阿蘇中岳上空に来ると、小さな噴煙らしきものが確認でき、周囲にはまだ
雪が残っているようでした。
しばらく飛んでいくと、同じく、雲海の上に雪をかぶった頭だけ飛び出した
富士山を見ることができました。ラッキーでした。
土曜日、セミナーが終わると、新潟料理のお店へ。12月の出張の際に食事しようと
OG(10,M14)吉村らと約束していたのですが、私の会議が遅くなりそうだったので、
延期し、昨日、新年会を兼ねて水道橋会を開きました。ただ、この日の水道橋でなく
御茶の水になりましたけど。
OG(09)中島は仕事の都合(同じく飲み会のようです)で、再会できたのはOG(10)
吉村のみでした。
夏に会って以来なので、そこまで久しぶり感はありませんでしたが、夏の会った
時に比べると随分と東京に慣れてきたようでした。
この日、こんなものを教えてくれました。東大の140周年記念事業のパンフと
総長の講演の様子です。
なんと、このパンフ。吉村デザインらしいのです。
さらに総長が(安田講堂?で)講演で使っているパワポは吉村が作ったらしいのです。
もちろん内容ではなくデザインを担当したのでしょうが、なんかすごいですね。
学部の時、ガリラボで競い合うようにパワポや資料のデザインに凝っていたことが
こんなところで役に立つとはですねぇ。
一度、この才能を見せてしまったからでしょうが、デザインの作業がどんどん舞い
込むようになったそうです。^^;
今回の出張でもっとも驚いたのがこれでした。
吉村と2時間ほど話をしましたが、とりあえず元気で何よりでした。
もう手を離れて随分と経つわけですが、何かあればまた(私で出来ることは)支援
していきたいと思います。
<おまけ>
宿泊したホテルのそばにある神田明神。
まだ初もうでモードなのですが、右手のほうに大変派手なのぼりがたくさん
立っておりました。
近づくと、こんなコラボが行わていました。
ただ、私は何とのコラボなのかさっぱりでしたが。色々な仕掛けがあちこちで
考案されています。ガリラボでも色々な仕掛けを編み出していきたい。
2018年1月20日土曜日
神田明神近くのホテルのセミナーに参加して
昨日は福岡への出張で、自宅を朝6:30に出て、21:30すぎて帰宅。
そして、本日は東京出張。朝7:00過ぎに自宅を出て熊本空港へ。

本日の出張は、御茶ノ水にあるこのホテルでのセミナー。
御茶ノ水駅から歩いてすぐで、神田明神が歩いてすぐ近くにありました。。

徒歩5分ほどにある神田明神。たくさんの人で賑わってました。

さて、セミナーですが、積極的な代理ではなかったものの、参加してみたら、
なかなか面白い内容でした。
今回でこうしたセミナーへの参加は最後になるでしょう。

セミナーに参加し、講演者の話をきちんと聞いていくと、どうも本学のやり方はいく
つか疑問符がつくようなところがあるのかなと感じました。
4月以降、大学運営からは手を引くのでそっちについては私の範囲外になりますが、
もやいすとの授業運営には関わっていくので、本学の地域における意味を改めて考え、
整理した上で、もやいすとの教育プログラムを洗練させていきたいと思いました。
先日、ゼミの目標として「日本一」という大それた目標を掲げましたが、もやいすとも
同じように、目標達成表を作り、他大学が真似できないレベルの尖ったプログラムへと
洗練させていけるといいかなと思います。
そのためにはこのプログラムの意義を学生たちにしっかりと理解してもらうことが
必要です。理解には何が必要なのか。そこから始めなければと思います。
キャリアデザインプロジェクトのリーダーをやっていた時、学生たちにキャリアフォリオ
の理解を促すためにMOREの学生たちと手を組みました。
今回もMOREとは手を組んでやっていきたいと思います。また学生たちだけでなく、本学
の若い先生たちとも一緒にやっていけるとさらにいいかなとも思います。
とりあえずそれらは4月以降・・・
1月に入ってから「休日」というのを過ごしておりません。
そのせいでかどうか不明ですが、どうも疲労が溜まっているようで、体調がどうも
クリアでありません。
還暦の年。さすがに、以前のようにはいかないようです。
そして、本日は東京出張。朝7:00過ぎに自宅を出て熊本空港へ。

本日の出張は、御茶ノ水にあるこのホテルでのセミナー。
御茶ノ水駅から歩いてすぐで、神田明神が歩いてすぐ近くにありました。。

徒歩5分ほどにある神田明神。たくさんの人で賑わってました。

さて、セミナーですが、積極的な代理ではなかったものの、参加してみたら、
なかなか面白い内容でした。
今回でこうしたセミナーへの参加は最後になるでしょう。

セミナーに参加し、講演者の話をきちんと聞いていくと、どうも本学のやり方はいく
つか疑問符がつくようなところがあるのかなと感じました。
4月以降、大学運営からは手を引くのでそっちについては私の範囲外になりますが、
もやいすとの授業運営には関わっていくので、本学の地域における意味を改めて考え、
整理した上で、もやいすとの教育プログラムを洗練させていきたいと思いました。
先日、ゼミの目標として「日本一」という大それた目標を掲げましたが、もやいすとも
同じように、目標達成表を作り、他大学が真似できないレベルの尖ったプログラムへと
洗練させていけるといいかなと思います。
そのためにはこのプログラムの意義を学生たちにしっかりと理解してもらうことが
必要です。理解には何が必要なのか。そこから始めなければと思います。
キャリアデザインプロジェクトのリーダーをやっていた時、学生たちにキャリアフォリオ
の理解を促すためにMOREの学生たちと手を組みました。
今回もMOREとは手を組んでやっていきたいと思います。また学生たちだけでなく、本学
の若い先生たちとも一緒にやっていけるとさらにいいかなとも思います。
とりあえずそれらは4月以降・・・
1月に入ってから「休日」というのを過ごしておりません。
そのせいでかどうか不明ですが、どうも疲労が溜まっているようで、体調がどうも
クリアでありません。
還暦の年。さすがに、以前のようにはいかないようです。
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