2020年2月4日火曜日

たまがーるとArtract、それぞれの活動

久々のたまがーるとタマにゃんの再開。

広々とした天水での写真撮影会。

大笑いしてます。小島らしい。orz


今日は熊日新聞から取材を受けたのです。
津曲ゼミがメインでなくある記事の一部にたまがーるの活動が紹介されることになりそうです。
タマにゃんと撮影中のたまがーるの写真は掲載されるのではないかと思います。

たまがーるとタマにゃんで記念撮影。
たぶんこれがこのメンバーでの最後の写真になるかと思います。
タマにゃんとの濃厚な半年でした。


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今日は別に行動しているチームもありました。
Artractです。
これまで連携してきた美術館と博物館にお礼の言葉を伝えに出かけたのです。

美術館では館長、副館長さん以下20名近くのスタッフのみなさんが集まられ労をねぎらってもらったそうです。
あまりの人数に、「びっくりしました」と岡林から報告が届きました。
最初は何もわからず手探りすぎて、前に進んでいるのかどうかも分からなかったのに、それでも止まらずに動き頑張ってきたArtractなので、その姿勢が美術館の皆様に評価していただき、最後は可愛がってもらえたのだと思います。
この記念写真はArtractの頑張りを可視化したものです。
大学時代に苦労して頑張ったことを表す大事な写真になるのではないかと思います。


博物館にも出かけたようです。博物館訪問は初めてだった岡部と山下を坂本さんが館内案内してくだったとのこと。
博物館とは打合せで1日、撮影で1日という短い付き合いでした。
たったそれだけだったのに、随分と仲良くなれたように思います。


Artractは、お礼の言葉とともにこれまでの映像とNG集をDVDにして持参していきました。
昨晩、私もそのNG集をみましたが、爆笑でした。
きっと美術館、博物館のみなさん喜ばれたのではないかと思います。



2020年2月3日月曜日

(遅くなりましたが)16・17幹部懇親会/域学連携書籍データ完成

紹介するタイミングを失し、今頃になりましたが、先週(1月30日)にようやくですが、16ゼミと17ゼミ生の幹部によるコンパを行いました。
いつもであれば、5月とか6月に開催し、その年のことを相談するような会になるのですが、なぜか(理由は忘れました)時期が大幅にずれて1月末開催。
懇親会ではなく、追い出しコンパになってしまいました。笑
下通りの「定楽屋」というお店でした。しっかり追い出しができたでしょうか。^^



さて、今日、域学連携研究の書籍が全部完成し(本文290頁)、夕方には業者さんにデータを送りました。
当初、200頁はぐらいのものは作りたいと思っていて、そこまで出来るかなと思っていましたが、蓋を開けてみたらかなりの量になっていました。
17ゼミ生12名が12月から取材やテープ起こしを頑張ったからです。
次が書籍の目次になります。

活動という形のないものが、こうして書籍という形で可視化できて大変よかった。
2月末には本が出来上がるはずです。

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今日のガリラボは3年生が試験勉強を頑張っていました。
それ以上に頑張っていたのは、Artractの4年生。
明日とあさってで、美術館・博物館・熊本城総合事務所にお礼に出かけるため、持参するお礼の品々(DVDなど)を必死で作っていました。
こちらは感謝の気持ちの可視化と言えるでしょう。
Artractのメンバーらしいです。


2020年2月2日日曜日

16ラストゼミとお礼

2020年1月31日(金)10:30-12:00、16ゼミ生の最後のゼミでした。
ゼミだけで75回、それ以外のイレギュラーなゼミまで数えると一体どれぐらい一緒にいたことでしょう。
これまでは、また来週もあることが前提でしたが、この日は「来週は・・・」という言葉がなく、継続するのが当たり前だった前提がなくなった日でもありました。
最後のゼミの内容は次のとおりです。
これまでゼミでやってきた活動を動画で振り返る「私達、こーゆーものです」がメインで、この日に向けて卒論チーム別に準備をしてきました。
ラストのゼミで何をするかをみんなで考えた末で出した結果がこれまでを動画で振り返るというもので、ガリラボらしい終わり方であったかもしれません。


「いつも通り」に川上ゼミ長が「最後の」ゼミを進めていきます。
今日のゼミの内容の説明、緒連絡は冒頭ですべて終え、メインのプログラムに入ります。


4チームの振り返りの出来を競う投票用紙(下)。感想用紙(上)もあります。
感想用紙にはなぜか私がお礼の言葉を発しています(笑)。



振り返りが始まりました。
4つのチームには、2年後期、3年前期、3年後期、4年(1年間)の期間を5分の動画が振り返る課題が割り当てられていました。
16ゼミ生の2年半が20分に凝縮されています。

<16ゼミ生へ>
動画は16ゼミ生の内輪話でもあるので、アップするか迷いましたが、15ゼミ生、17ゼミ生は気になるだろうと思い(特に17ゼミ生は追いコンを企画している最中なので特に気になると思うので)、あえて紹介することにしました。
もし支障があれば急ぎ連絡してほしい。^^
 

最初の発表はチームSCです。2年後期を振り返ります。

2年後期の振り返り。


チームArtract。

3年前期を振り返ります。


チームたまがーる。

3年後期を振り返ります。


最後にチームインベスト。

4年生の1年間を振り返ります。


4つの振り返り動画が流れている間、14名の顔はみな真剣でした。



16ゼミ生の2年半。いかがだったでしょうか。
泣いたり笑ったり・・ではなく、笑ったり、笑ったりでした。笑
 
投票の結果は以下の通り。僅差でした。

最後の表彰はたまがーる。最後までふざけていました。orz


突然、16ゼミ生全員からのプレゼントですと「クッション」をプレゼントされました。
「先生、腰が悪い」ので、とのことでした。^^
10月の一時期は酷かったです。特に、麴智城での撮影の時はほんとひどかった。歩くのも億劫な感じでしたが、たまがーるの4人をあそこまで連れて行ったことは忘れもしません。
もう今は何ともありませんが、今後ありがたく使わせてもらいたいと思います。


ラストのラストは、久々の一本締め。

体育委員長の松寺の一本締めで16ゼミのガリラボでの教育課程(?)全てを終えました。

記念撮影。


16ゼミ生の初顔合わせは2017/7/7でした(最後の数字の並びはトリプルセブンになってます)。
2つの写真を比べると2年半でずいぶんと成長したことがわかります。

初顔合わせ ガリラボ通信2017/7/7


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夜は全員でコンパだったようです(岡林から送られたきた写真の一部)。


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映像の最後に使うので、先生から見た16ゼミ生を一言で表現してほしいと依頼され、急ぎまとめたのが次の言葉でした。
たぶんどんぴちゃとはいかないでしょうが、的は外れていないだろうと思います。^^

たまがーる
荒木 期待を裏切らない性格から、気づけばリーダーに指名されている人。
川上 微妙な周囲の変化を逃さない情報探知力に優れ、努力する力で高いところにいける人
小島 女優としての才能開花がちょっと遅かった、最強のムードメーカーな人
松寺 地道な作業が得意で、期待値よりはるかに高い仕事のできる人
Artract
岡林 完成度へのこだわりが一番、周囲の信頼も厚く、成長度合の一番だった人。
大友 周囲が和むアイデアづくりでは右に出る者がいない創造力豊かな人
岡部 なんだかんだと言われながらも最後までなんとかやれた人
山下 今の課題を即座に理解し、人に何かを伝える力が一番高かった人。
インベスト
大塚 前向きに自分の道をまっしぐらに進む、活動的な人。
西野 躓きそうだった白亜祭を実質的な委員長として取り仕切り軌道に乗せた人
牧  文章力から高い能力を秘めていることはわかったが、それを使うことが少なかった人
SC
田村 ゼミの外での活躍が素晴らしく、輝きを最も放っていた人
笠原 スマホを使ってゼミ会議を口述記録できる驚異的な人
益田 ほとんどが脱落する中で最後まで教職課程を履修した努力家の人


次は振り返り動画が終わり、それぞれが振り返りシートに書いていたものです。
川上ゼミ長が(いつも通り)送ってくれました。
簡潔な中にもそれぞれの2年半の思いがよく表現されています。



16ゼミ生と言うと、「真面目そうな女子学生」と「やんちゃそうな女子学生」がいて、そして「おとなしめの男子学生」がいるというのが最初の印象でした。
2年生の春休みに3グループに分かれて玉名に出かけたとき、私はその大人しめの男子学生4人を連れ、男5人で桜が大変きれいな天水を巡りました。
あの時のことは今でもよく覚えています(ちなみに私のLINEのプロフィールの背景画像は今もその時の天水の桜並木です)
「やんちゃそうな女子学生」たちは、想像した通り、やんちゃでしたが、なんだかんだと言いながら徐々にゼミを前に引っ張っていく存在となっていきました。
一方で「真面目そうな女子学生」たちは、これも想像していた通りの真面目さでしたが、やんちゃなそうな女子学生たちでは出来ない部分を緻密にフォローしていくようになり、いわゆるリーダーとして活躍していくようになりました。
リーダーと言われてピンと来ないかもしれません。
スポーツに例えると、両者はエースとキャプテンのような関係だったと言えばよいでしょうか。
エースでキャプテンというのはないことはないでしょうが、両者は別であることも多くあります。
それは、両者に要求される資質が異なるからです。
やんちゃそうな女子学生たちはガリラボ16ゼミのエース的存在で、一方、真面目そうな女子学生たちはキャプテン的存在となってリーダーとしての働きをやっていくようになり、16ゼミ生相互の関係性が深まり、活動のレベルが上がっていくのに従って両者はうまくバランスが取りながら、要求するレベルをクリアしていくにようになりました。
男子学生のことを何も書いていないですが、男子学生は両者の間で潤滑剤のような役割を担う立ち位置であったように思います。

16ゼミ生は特別な学年でした。
入学して1週間も経たないうちに熊本地震に遭遇した学年です。
ほとんど授業も受けたことない中で、しばらく大学が休校となるという極めて特異な出来事に遭遇した学年でした。

当時、副学長だった私は、入学して数日後、プレゼミも受講できず、大学というものに接することができないまま放り出された1年生のフォロー(支援)を先生方に強くお願いした記憶があります。
愛着形成時期に放り出されたとき、その後が大変な状態になりかねないとも思ったのです。
私のお願いに、どの学部の先生方が積極的に対応してくださり、知恵を絞った対応策で具体的にフォローしていただいたことを今になって思い出しました。
(県大の先生方は有事においては頼り甲斐のある方が多かった)
また、もやいすとを担当して3年目となる年でもありました。
軌道に乗り始めていたプログラムでしたが、地震に遭遇して、テーマを「災害・復興支援」に変更。
1年生には日常が壊れることの意味、それを起点に復興について考えていく機会とするようプログラム変更を行いました。
その時、五百旗頭理事長の次の言葉を1年生に紹介して、被災地にでかけてもらったのです。

大学案内2017理事長メッセージより

プログラムの急な変更は非常に大変になることは予想でき、さらに被災地の様子もよくわからない中での判断でしたが、理事長のメッセージを読み、もやいすとで復興支援をテーマする覚悟ができました(実際にやってみると予想通り非常に大変で、ハプニング続きで、一緒にやっていた佐藤君にはかなり迷惑をかけてしまいました)。

このプログラムを経験したのは後にも先にも16ゼミ生だけとなりました。
ハプニングも多く、予定調和的でもないので1年生の中には不満の声を上げている学生もいました。ツイッターで露骨にそうした発言をしている学生もいましたので。
ただ、こうした取り組みは、今は明らかには記憶に残っていなくても、潜在的な記憶としては必ず残っているはずで、将来、何か有事の際にはこの時の経験が意味を持つはずだと思っています。
ガリラボのチームArtractは、昨年から、復興支援のひとつとして熊本城周辺施設のPRに取り組みました。何かの縁だったのかもしれません。

熊本地震のようなことはもう2度と経験はしたくないでしょうが、しかしあの貴重な体験をした16ゼミ生には、その経験を糧に、
  何を大事にして生きていくかを考え
ながら、これからの自分たちの未来を切り拓いていってほしい。

14名の16ゼミ生と2017年7月7日に出逢い、そこから色々な活動(CMづくり、ひのくにワークショップ、興津会、白亜祭、学生自主研究、よかボス、学生GP、そして何と言っても忘れられないのが卒論に関する活動!)を一緒にやってきました。
こうした活動は私にとって大変なことがたくさんありましたが、しかしそうした経験が出来たのは16ゼミ生がいたからでした。
私ひとりでそんな経験はできません。
ひとりでやるだけだったら、刺激の少ないつまらない大学生活になっているはずです。
刺激的な貴重な経験をさせてもらった2年半でした。
改めて14名には感謝の言葉を言いたいと思います。
ありがとう。
 
16ゼミ生の今後の活躍を楽しみにしています。



2020年2月1日土曜日

域学連携に関する書籍の原稿完成

今日、原稿がすべて出来上がりました。
誤字脱字や表現のばらつきはありそうですが、とりあえず完成しました。
タイトルが決まったことは昨日紹介した通りです。
今日は、そのタイトルを入れたカバーデザインがもらいました。
使っている写真は菊池川にかかる鉄橋ですね。
津曲ゼミはどうにも県北地域から逃れない運命にあるのかもしれません。^^


本の表紙と裏表紙デザインは次の通りです。



3年生は月曜から試験に入るので、原稿を並べていく作業は私が担当します。
学生たちが担当したのは250ページほどの本文の部分(インタビュー記事)。
これを3年生12名が分担しました。
単純計算でひとり1万5千文字ぐらい担当したことになります。
テープ起こしからですから。。。ほんとよく頑張りました。

なお、私は添削もやりましたが、一番頑張ったのは「付録」です。^^
付録に一番力を入れるという・・・。
研究室と地域(天草・菊陽・大津・玉名)とのこれまでの活動をまとめたものです。
先ほどその作業も終わりました。
全部で42ページ(A5版)になりました。
QRコードで資料を閲覧できるようにとポータルサイト的にしたので、意外に大変な作業でした。
おかげで昔の資料も随分と整理出来ました。
こんなことでもないと絶対にやらない作業だなと思うので、よい機会でした。
学生と教員との連携(何連携というのでしょう?)のおかげです。

なお、この作業で驚異的な力を発揮したのはNASとガリラボ通信でした。
NASには15年分、ガリラボ通信には10年分の記録がおいてあるので、それらから資料を抽出しながらの作業でした。特にNASがなかったら昔の資料は散逸してもうどうしようもなかったはず。
NASの中は整理されているわけではありませんが、私の記憶という検索エンジンによってうまく発掘することができました。

先日、上天草市の地域おこし協力隊の方から、話を聞きたいと連絡があったので、ならば事前に勉強しておいてもらうと話が早いだろうと思い、中途の状態の付録を送ってみたところ、「研究室のことがよくわかった」とのことでした。
いい外部評価者になっていただきました。笑
とりあえず内容は概ね大丈夫のようです。ほっとしました。^^


1月のアクセス統計

早いもので令和2年も1カ月が過ぎました。
1月のアクセス統計です。
今回から使用しているBloggerの統計情報の表示形式が変わっていてちょっと戸惑いました。

お正月からの日々のアクセス状況です。安定せず、上がったり下がったりです。



1カ月の総PV数は、
  6,291 (PV/月)(202.9 PV/日)
でした。最近で言えば平均的なアクセス数であったように思います。



アクセスの多かったエントリーです。「美しさの・・・」を除くと、
  卒論に取り組む7つの意義(ガリラボ通信発行2020/1/4
がトップになっております。この時期、卒論に取組んでいる人が多かったということでしょうか?
次が18ゼミ長決定のニュース。いわゆる「人事」というやつですが、人は人事に強い興味を持っていることを教えてくれます。


昨日でゼミも終わり、ガリラボとしては特に強制力のある課題はなくなりました。
自主的に(?)16ゼミ生は卒業制作、17ゼミ生は追いコン準備をやっていくことになります。
ガリラボ通信でその様子は伝えていきたいと思います。



2020年1月31日金曜日

今年度最後の17・18ゼミ

今日で今年度の大学の授業は終了です。
ゼミのラストでした。
16・17・18ゼミがありましたが、16ゼミの内容は明日紹介したいと思います。

 
17ゼミは「域学連携」に関する書籍づくりの件がようやく決着しました。
タイトルが決まったのです。タイトルは、
 津曲研究室3年生編「まちをかける~大学生と地域との連携~」
となりました。この週末にはすべての揃え、来週チェックをして原稿作成を完了させたいと思います。

残りの時間は16ゼミ生の追いコンについての打合せ。
初めて、17ゼミ生の卒論チームに分かれての打合せとなりました。
なんか新鮮です。
この6人は美術館と連携する予定のチーム。話をしている様子をみていると知的な感じでした。


こっちの6人は玉名と連携する予定の6人。様子は美術館チームと対照的でした。
このとんでもない連中をまとめていくリーダー園田は大変になっていくのではないかと思います。気の毒です。笑


5限目は18ゼミ生。
今日はこれまでの成果をポスターで発表しました。
情報のゼミ全体の合同発表会です。
ガリラボからは2チームをエントリーし、Davinci Resolveについて発表しました。

Aチーム。Fusion機能について発表しました。

発表するAチーム。

Aチームです。


Bチームはカラーグレーディングについての発表。

女子学生3人が見守る中、男子学生によるプレゼンでしたが、なかなか良い感じでした。


18ゼミ生は最後に、これまでずっと世話してきた3年(17)橘にお礼を伝え、ゼミを終了しました。
4月から18ゼミは独り立ちすることになります。



2020年1月30日木曜日

ガリラボのこれまでの地域連携の姿が少しまとまってきました

今日の昼間の予定表は17ゼミの幹部会議のみ。
予定が入ってない分、ひたすらまとめ作業をやっていました。

域学連携についてまとめの作業です。17幹部会議もメインはその話題。
1月末(明日ですね)までには決着をつけて、試験モードに入ろうと話していました。
締め切りがあると人間、仕事をするものです。
章ごとの扉やカバー、表紙なども出来上がってきてました。
全部は現在手元にないので、章の扉だけ紹介します。いい感じです。

 
ただ、ひとつだけうまくいきません。
タイトルが決まらない!
難しいものです。
私がぱっと決めるわけにもいかないでしょうし。
本来は、趣旨について本質的なところまで深く、深く議論して、その議論の過程で関連する大切な言葉を使うべきなんだと思います。
ただもう議論する時間は残されていません。
明日を締め切りにしました。^^


私の方は最近ずっと付録づくりを頑張っておりまして、今日の段階で9割ぐらいできました。目標としていた50頁以内にも収められそうです(現在40頁ほど)。
この作業を始めたら、添削以上に大変な作業になってしまいました。
まとめていると、ただまとめているだけではもったいなくなってしまい、ガリラボでは諸々の映像など作ってきたわけで、それらの関連資料にQRコードから飛んでいけた方がいいなと思ったのがいけなかった。
そう思って作業を始めると、意外とそうした関連資料が散在しており、さらに特にネット上にアップされているわけでもありません。
散在している資料を集め、ひとつにまとめたり、逆に分解したり、それらにタグをつけてネットにアップしてQRコードを作成していく・・・という整理・整頓作業を果てしなくやる羽目になりました。
締め切りがあるので最終的には手を抜かざるを得ません。ちょっと残念です。
次は、付録冒頭の天草市や菊陽町との連携についてまとめたページです。
まだ出来上がってませんが、全部を眺めるとガリラボにとって意外に重要な資料になりそうに思いました。
これを眺めれば、これからのゼミ生が、これまででどういったことがあったのか理解するのに適切な文献になりそうです。


今回のようなことがないとこうしたまとめ作業をやることはないはず。
貴重な機会になりました。