2020年12月15日火曜日

62回目の誕生日でした

今日は完全に私個人の話題。ご了承ください。
 
今年から、年間に最低5日間は休暇を取らないといけなくなり、取ってないと事務局からお叱りの連絡がきます。
今年はコロナで旅することもなかったため休暇を取る必要もなく、取得すること自体を忘れいてたら、あるとき事務局から連絡が来ました。
その連絡で5日間取らないといけないことを自覚した次第です(いつ取得するか、計画書を出さないといけなかったので)。
11月から12月の間に5日間取るのですが、ほとんどは年末に固めていました。
そうしたら最近になってその中の1日に会議が入ってしまい、その指摘を受け、思案した結果、他に適当な日がなかったため昨日を休暇としたのでした。
(来年はもっと計画的に休暇を取得しようと思います)

前置きはそのぐらいにして、休みを取り午前中はちょっと仕事をしていましたが、午後、寒風の中、保育園を終えた孫娘を連れて運動公園にでかけました。
寒い中、超元気な(あと2週間で)4歳児に翻弄されました。

帰宅。
外は非常に寒く、さらに駆け回る4歳児の相手をしており、双方の要因の影響でかなり疲れました。
座ったら、ついうとうとしており、ひょっとすると凍死するときってこんな感じなのではないかと思ったりもしました。

夜になって、たくさんの誕生日メッセージが届ていることに気づきました。
院生と17ゼミ生からは主にLINEで、卒業生からは主にメールで。
卒業生は思い出深いゼミ生ばかりです。
気にかけてもらい感謝。この場を借りてお礼を言いたいと思います。
ほんとにどうもありがとう。

極め付けは、卒業した13ゼミ生一同からのメッセージでした。
OG(13)塚田(ゼミ長)から、LINEでメールも送っていますとのこと。
ちょうど、昨晩、Googleが45分間ダウンしているときだったので、メールを読むことができず、朝になって読んだのですが、メールには「数年ぶりにパワポを使ったのでうまくできているかわかりませんが」とのコメントと一緒にパワポが送られてきました。
OG(13)塚田が、13ゼミ生全員からメッセージを集め、編集したようです(次はそのパワポを無理やり動画にしたものです)。
こうして勝手に通信にアップしていると13ゼミ生から怒られそうです。許してほしい。^^;
 

毎年のことながら、卒業しても13ゼミ生の一体感と行動力には恐れ入ります。
楽しく視聴させてもらいました。
どうもありがとう。


こんなビデオメッセージも届きました。笑



プレゼントも頂きました。

珈琲とLINEスタンプは4年(17)岩奥から。
LINEスタンプは人吉球磨シリーズだそうです。笑
早速、今日から色々と使わせてもらっています。珈琲は、後日、ゆっくりと飲ませてもらおうかと思います。

4年(17)橘から。夕方、帰りがけに「ご家族でどうぞ」とおいていきました。配慮に感激しました。

また、今朝、大学に来ると、机の上にM1(20)アクストからのプレゼントが届いていました。
有難く受け取り、チョコを孫娘に手渡してやろうと思います。大喜びするはずです。

プライベートでも昨日は色々とあり、超ハードな中でも大笑いしながらの62回目の誕生日でした。
そして、夜にたくさんをメッセージに個別に返事を書きながら、多くのゼミ生と関わってこれて、非常に幸せだったと思った1日でもありました。

繰り返しになりますが、この場を借りて改めてお礼を言いたいと思います。
どうもありがとう。
物質的なことはさておき、私の持っている時間であれば、これまで同様、他のどの教員よりも多くゼミ生に捧げて(?)いくつもりです。存分に利用してください。


2020年12月14日月曜日

2枚の360度写真

本日は1日お休みして、ゆっくりどころか、超ハードな時間を過ごしておりました(
かなり、くたびれました)。

さて、次の2枚は昨日、3年生の協力を得て撮影した360度写真で、県庁の知事公室とのコラボで使う予定で実験したものです。
上が、カメラを上において撮った写真、下はカメラを地面において撮りました。
好みの問題でしょうが、最終的にはどちからに決めて、細工を施し、新年当初(仕事はじめの日)に公開する予定です。


色々とメッセージを送ってくださった皆様、ありがとうございました。
この場を借りて、とりあえずお礼申し上げます。
メッセージが届いていることは気づいていますが、目を通す余裕がなく、この通信もやっとこさアップしました。

 

2020年12月13日日曜日

コロナ禍での令和2年度卒論発表会

恒例の情報部門の卒論発表会。朝9時から準備。

今年はかなり特殊で、会場は昨年と同じ中1教室でしたが、ここで発表するゼミは津曲ゼミだけという・・・。副査の先生はおられますが、それ以外は全員が身内。

身内だけなので、あまり緊張しないのではないかと思いましたが、それでもやはり緊張したようです。
フォーマルな場になると人はやはり、身内であっても緊張するのかもしれません。
それか逆ですかね。身内だからこそ緊張したのかもしれません。

発表を終えた4年生。


この日はコロナ対策として2年生は、後日、映像を視聴して参加となっているため、リアル参加は3年生のみ。

津曲ゼミだけの発表だったので午前中で終了。
3・4年生で記念撮影をして解散。


今年は、新型コロナウィルスで大変な年でした。
無事に終わってほっとしました。
この新型コロナウィルスは色々な様式を変化させました。
ガリラボにとっても影響を与えたようです。
学生はその年だけを過ごしているので、自分たちが活動している年が全てだろうと思いますが、これまでの学生たちとも過ごしてきた私の目には、多くのゼミと同様、平凡な終わり方は、コロナの影響で誕生した新しい様式なのかもしれないと、なんか新鮮な気持ちになりました。^^;
コロナの影響は大きい。学生たちの思考や行動を縮小させてしまっているという意味で。
ただ、それはガリラボだけに限らないでしょう。
 
来週から、コロナの影響を捉えるために大学生への取材を18ゼミ生が開始します。
ただ、いきなりではなく、まず予備調査として取材対象者に簡単なアンケートをとっています(18ゼミ幹部の発案)。
その結果を踏まえ本取材の内容を固めていく計画です。今日、ひとりの文学部の2年生から届いた予備調査結果を見せてもらいました。
衝撃でした。「そういった影響もあるよな、確かに」と驚かされました。
コロナの影響は大きそうです。
まだ予備調査の段階で、しかもたったひとりだけの結果ですが、その結果だけでも18ゼミによる書籍はきっと面白いものになるだろうと確信しました。
 


2020年12月12日土曜日

オンライン併用ゼミの実証実験?

3年(18)中山ゼミ長が、ある事情により、ゼミに来れないとの連絡を事前にもらっていました。
ガリラボにとってゼミ長とは非常に重要な存在です。
ゼミを運営する人ですから!
困りました。が、困った時ほど頭は回転するもの。

考えた結果、自宅からは参加できる中山を、興津会で修得したオンラインスキルを活用し、オンラインでゼミに参加させることにしたのです。

オンラインとオフラインを併用したゼミ。
ゼミ長の3年(18)中山がZOOMにてオンラインで参加し、プロジェクタ越しにゼミを取り仕切ることになったのです。
私としても初めてのことだったので、果たしてうまくいくのか半信半疑でした。

初めての試みが始まりました。
ホワイトボードにゼミ長が大きく投影され、司会としてみなに指示を出しています。

途中、ホワイトボード上での検討が必要になった時は、カメラをホワイトボードに向けています。もちろん、オフライン側のゼミ幹部・小林、高田、村田が随時サポートをしながらの運営でした。

オフライン側にいる人とオンライン側にいる中山とが支援を受けながらうまくコラボしていました。

多少、ぎこちないところもありしたが、ゼミは滞りなく終了し、必要なことはすべて決まり、この日決まったペアで書籍づくりに向けた取材が始まります。
オンラインを併用する形で、何かの事情で来れない場合であっても、ゼミを普通に運営することが可能であることを実証できた記念すべき日でした。

その後、2年(19)ゼミ。
2年ゼミも3年(18)中山に仕切ってもらってます(19ゼミ長が決まるまで)。
19ゼミは4チームに別れてプロジェクトに取り組んでいますが、それぞれのチームには3年生がファシリテーターとしてついてくれています。
中山が話している間、3年(18)伊東、宮川、河合が横で待機してます。

チーム別活動が始まりました。河合、伊東、宮川はそれぞれのチームに入って相談に乗っています。

中山もファシリテーターのひとりです。このチームには中山はノートPCで参加してくれました。周囲からの雑音が大きかったので、集音マイクでチームの声を拾って中山に届けました。


オンラインを併用することでゼミなども色々な可能性が広がることを実感できた1日となりました。


 

2020年12月11日金曜日

卒論発表会リハーサル

金曜日はゼミの日。
午前中はM1(20)アクストとのゼミで、今日は、何故か文化人類学の話をしていました。
文化人類学はほんと興味深い学問だとつくづく思います。
魅了され、かなり色々な文献を読みました。

卒論発表会がいよいよ日曜日に迫りました。
13:00からの4年(17)ゼミではそのリハーサルを実際の会場(中1)で行いました。

集合した17ゼミ生。特に問題もなくリハーサルを終えました。

ところで、教室でプロジェクタを使うのはほぼ1年ぶり。
なんだか使い方を忘れてしまっていました。

 

2020年12月10日木曜日

MOREの活動終了

本日昼間、2回の写真撮影に協力しました。

ひとつは、MOREの学生たちとの記念撮影。
MOREとは、09ゼミ生が1年生の時に、キャリア教育を立ち上げたときに支援学生を募り、自主的に集まってくれた学生たち(3学部から色々と集まってくれました)が作った団体です。もう10年も前のことになります。
その後も切れ目なく活動をしてきたのですが、現在の学生(ガリラボの学生はいません)で活動を終えることなりました。
最後の活動として、来年度のキャリアフォリオの編集をやっており、その目途がつき、キャリアフォリオの付属冊子(キャリアフォリオの使い方等)の中に、私を含めメンバーでの記念写真を掲載しておきたいのことでした。
初代の学生たちとは、キャリ教育で先端的と思われた大学(筑波大学、早稲田大学、北九州市立大学、西南学院大学等)の視察、そしてその大学の学生たちの討論などを行ってきたのですが(MOREブログ2009/11/262009/12/11)、もう10年前のことかと思うと、懐かしい限りです。
MOREの代表でガリラボに所属したのは次のメンバーだったような気がします。
(09)村中、(10)吉村、(11)藤本、(12)尾堂、(14)児玉、(15)八並
09ゼミ生からスタートし、17ゼミ生の代で活動に終止符を打ちました。
ひとつの役目が終わったということでしょう。


もうひとつは大学事務局からのもので研究室内での撮影しました。
本棚の前で撮ってもらうつもりでしたが、ガリラボフラッグを見つけた事務局の方が、「ガリラボ」の旗がバックにあった方がいいですよと、半ば強制され(笑)、バックにガリラボの旗がある写真を撮ることになりました。なんか、他の教員とは異色な写真になったような気がします(心配)。
それよりも、職員さんがごく普通に「ガリラボ」と口にされているのが驚きでした。学内では、「ガリラボ」という名称が通っているのでしょうか。

 

<おまけ>

今日も夕方、4年(17)河野がお菓子の差入れ。今日は宇土の和菓子さんからのお菓子です。
食レポをするのだそうです。
落雁は好みではないことを伝えたら、次の2個をもらいました。

ただ、裏側の説明を読んだら、見た目と違って左側は落雁でした。
河野が、次のお菓子と交換してくれました。^^

夕方、居合わせた4年(17)岩奥、松原、川上で河野からの和菓子の試食会となりました。

 


2020年12月9日水曜日

学生GP質問への返答/復興プロジェクトの動き

12月7日から公開審査(公開といっても関係者だけへの公開ですが)の始まった学生GPの発表(動画→ガリラボ通信2020/12/8)について、Artractとたま応援隊に対し質問が来ていました。
「大変わかりやすく、楽しく視聴できました。どういったソフトを使われているのですか」という質問に対し、今日、両チームのリーダーが返事をしておりました。
特別なソフトを使っているわけではなく、ごく普通のソフトを使って、それにメンバーの努力というエネルギーを存分に注ぎ込んで作ったという意味の回答をしているようでした。^^


もう一つ今日の動きとして、ONE PIECE熊本復興プロジェクトの件で動きがありました。
3年(18)中山・河合・伊東・宮川が考案した案を県庁に投げかけていたところ、それに対する返信をもらい、形がおぼろげながら見えてきました。
4人には返信を転送しておきました。
今後は、一度、直に会って打合せをして、県庁x県大として企画を練り上げ、実行できるといいかなと思います。
復興への支援は色々なパターンがあるのでしょうが、こうしたやり方も支援なのかと思うと、色々な形の支援があるものですねぇ。


<差入れ>
夕方、4年(17)河野からのケーキとピザの差入れ。取材先でもらったのだそうです。
居合わせて人たちで美味しくいただきました。