2015年6月24日水曜日

玉名会議~チームすごろく&たまガリ

今日は朝から玉名市役所にチームすごろくとたまガリとで出かけてきました。

午前中、チームすごろくと6次産業推進室の方と今後の研究の方向について
会議室で打合せました。チームすごろく
4年(12)尾堂、村上、梅田、小田
が、考えてきた活動計画を説明した後、フリーディスカッション。

議論をしていくうちに、6次産業に関わる事業者が7つほどと聞き、それならばと
ターゲットを1つにとりあえず絞り、そこを詳しく調査していくのが良さそうだという
ことなり、今後はその方向でいくことになりました。
チームすごろくは、今後、事業者の方の調査から直接、言葉を拾い、それをドキュ
メント化にしていくことになります。その調査を踏まえ、高次のレベルへと展開して
いくはずです。


6次産業推進室をお昼に切り上げ、全員で千龍へ。前回、時間が遅くて入店を
断れられてしまいましたので(ガリラボ通信2015/5/30)、今回はそのリベンジでした。

8人全員、無事に入店に成功!

念願の千龍ラーメンに辿り着きました。^^

みんな美味しそうに食べてます。

 
午後の会議は、商工観光課。13:30に予約していましたが、千龍に思いのほか
簡単に潜入できたので、12:30には商工観光課に顔を出しました。
みなさん、まだ食事中。
待たせてもらい、その間に、今日から始まるひのくにワークショップの練習を
4年(12)丸野にさせました。いい練習時間になったようです。


予定を30分ほど繰上げてもらい、和田さん、永田さん、そして柿添さんとで13:00から
打合せを開始。
まずは5月30日のフィールドワークで収録してきた映像を30秒CMにまとめたものを
見てもらい、この活用について議論。チームたまガリは
4年(12)丸野、嶋中、山田
です。

この動画は7月12日のロアッソのホームゲームのハーフタイムにオーロラビジョンに
流すことなりました。3分間時間をもらっているそうです。30秒CMを組込んだ3分間の
映像をチームたまガリが新たに作り、7月3日までに完成させることになります。
またひとつ仕事が増えました。笑


打合せは13:00-15:00。議論は白熱し、着地型観光の今後の方向について、
チームたまガリの提案したことを軸に色々と決まっていきました。
恐らく「玉名国」というメタファーが重視されていくことになるでしょう。
まずはパスポート型のパンフレットを試作していくことになりました。
さらに、11月初旬には福岡でプロモーションを行うことも決定のようで、そこにも
チームたまガリは参加し、プロモーション参加者の声を聞いてくることになるでしょう。
北稜高校との連携も活用し、着地型観光についても面白い展開にしていけそうです。

 
研究成果は、差し当たりの締切を設け、8月28日(金)に中間報告をすることにしました。
場所は商工観光課のホール。
その報告と市役所側との意見交換を終えたら、午後は天水でフィールドワーク。
夏の暑い日、ガリラボのゼミ生が玉名に一挙に終結することになりそうです。^^
それまでにいい成果を出すよう、頑張りましょう。
 
今日は13ゼミ生のガリサウンドの発表会、そしてひのくにワークショップが
始まりましたが、それについて紹介する時間が無くなりました。
明日にでも、改めて紹介したいと思います。

2015年6月23日火曜日

無題

今日のスケジュールです。
 9:00-10:00 県の担当者との打合せ会議
10:00-11:30 勉強会(佐藤特任講師らと)
11:30-12:30 チームたまガリと打合せ
12:30-13:00 昼食
13:00-13:30 4年(12)古賀と卒論打合せ
13:30-14:30 M1(15)福永と修論の打合せ
14:30-15:30 副学長室で事務処理
15:30-17:00 会議
17:00-18:00 打合せ@副学長室
18:00-20:30 会議@総合管理棟
息つく暇もないほど予定がびっしりだったせいか、もはや何をやっていたのか
内容についての記憶が残っておりません。orz
 
21時過ぎ、ただいま、3年(13)塚田、上田、瀧下が明日のゼミでの
発表準備をやっています。
 
今日はこの辺りで。。

明日は玉名に出かけます。

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先日(6/19)にOB(11)谷口が顔をだしたのことをアップするのをうっかり失念して
ました。長崎出張の帰りに立ち寄ってくれ、お土産(カステラ)をおいていってくれ
ました。11ゼミ生では一番来訪しているように思います。



2015年6月22日月曜日

伝説の人OG(06)来室2

ミルフィユと一緒に「ニコニコ超会議2015」なるウェハースをお土産にもらいました。

ウェハースの裏です。ニコニコ超会議とか全く知りませんでしたが、HPを見ると
昨年は実際の参加者が12万人超、ネット参加者が750万人と、驚くような
イベントだったようです。

このお土産を持ってきたのは伝説の人OG(06)熊井。私用で週末に東京から戻ってきた
ようです。
前回会ったのは昨年の興津会だったので(ガリラボ通信2014/11/24)、卒業後、
東京に出ていって6年目となりますが、定期的に顔を出してくれます。


熊井は、数日前にガリラボ通信でアナウンスしていた時間(ガリラボ通信2015/6/17)に
来ていたようですが、本部棟にいた私は最近いつもですが大幅遅刻。
ただし遅れる予想を立てていたので、M2(14)吉村にその間、色々と話を聞いておくようにと
伝えていました。
予想通り遅刻してガリラボに戻ると、熊井と吉村とで話し込んでおりました。昨年の2月、
熊井がガリラボに来ていますが(伝説の人OG(06)来室ガリラボ通信2014/2/10)、
通信で振り返ると、その時も吉村と話をしていたようです。^^;
 
熊井に、「いつ東京に戻るのか?」と尋ねたら、「これからだ」とのこと。20時の飛行機で
戻るということでした。
もうあまり時間がありません。
だったらと、本日早く帰る予定だった吉村が、自分の帰り道でもあるため、熊井を送って
いってくれました。

出身高校も異なり、大学時代も全く重ねっていないのに、ガリラボの同窓生ということ
だけでつながっている。
縁とは不思議なものです。
その熊井は今夜東京に戻りますが、送迎した吉村は明日早朝に東京に出かけるとのこと。
熊井を追いかけていくかのようです。^^
ひょっとすると、吉村がガリラボの次の伝説の人になっていくのかもしれません。
 
 


2015年6月21日日曜日

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

次の記事(こちら)を読み、久方ぶりに、
   愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
という言葉に再会しました。記事の中で井上さんは、
  ・・理論を学ぶとは、歴史を学ぶことだと思います。リーダーシップ論にしろ、
  マーケティング論にしろ、およそ理論とは、過去に先人が実践してうまく
  いったことを整理し、まとめたものです。
  そして「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。
  理論をまったく学ばないのは愚かなこと、ですよね? 私も、松下幸之助さんや
  盛田昭夫さん、井深大さん、稲盛和夫さんや西郷隆盛さんなど、偉大な先人の
  生き方に本を通じて触れることで得たものが多くあります。
と書かれています。理論とは先人がまとめた一種のマニュアルであって、それを
知ることは非常に意味のあることだと思います。
未来は過去から繋がっているわけで、過去(歴史)のことを「勉強」せず、未来を
立ち向かえるとは思えません。
ただし、未来とは過去の単純な延長でもありません。
周囲との複雑な関係の中で、単純な延長が成立しないことの方が普通です。
例えばインターネットの前の時代、インターネットの発明を誰も予言できていません。
井上さんはそのことをこう表現されています:
  しかし、過去の歴史である以上、未来永劫、この理論が通用するわけではない、
  ということも忘れてはいけないと思います。今、使おうとしている理論が、これ
  からの未来に通用するかどうかは、自分で判断するしかありません。
過去を学んできた知恵を活用しつつ、変化している現在と未来について直感的判断を
していく。そうした判断のことを、シーナ・アイエンガーは「情報に基づく直感」と
表現されましたが(ガリラボ通信2011/12/18)、そうした直感は徹底した経験学習に
よって培われていくものです。
井上さんは、経験学習のサイクルとは異なる、経営者(リーダー)が学ぶべき次図の
サイクルも提示されていました。その土台は、もちろん経験学習であることは言うまで
もないことですが、経験学習のサイクルを回していく過程で実は次のサイクルも回して
4象限を網羅していく必要があるのだと、ご自分の経験を元に提案されています。


感性と理性との駆動力で、過去と未来を見据えながら、4象限の領域を広げいく
ことが必要。
もっとなことです。よくわかります。
現在、大学では、アクティブラーニングというスタイルの講義が導入され始めています。
上の図において、大学においてこれまで感性の部分が不足していたところを刺激してい
くための方法だと言って良いのかもしれません。
ただしこうした新しい方法はそれが有効であればあるほど、それを過度に進行させて
しまう危険性もあります。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」なのです。
同時に、理性も成長させていかなければいけません。
感性を働かせ経験値を上げながら、同時に、理性も駆動していく(じっくりと専門書を
向かっていく!)、そんな学びのスキルが身につくと、しばらくしたらきっと見違える
ように成長しているだろうと思います。
 
今日は父の日でした。本日のGoogleのトップ画面です。


 

 

2015年6月20日土曜日

バレーボール練習(13ゼミ生)

来週に迫った情報管理コース3年ゼミ対抗バレーに向けて13ゼミ生が
自主練習に取り組んだようです。
3年(12)松崎副ゼミ長がその様子をメールでレポートしてくれました。
13ゼミ生全員参加したようです(次の集合写真は(写っていない)藤村が
撮ったようです)。

男子学生たち。女子学生に試合で負けたようです。笑


塚田ゼミ長がアイスを買ってきたとのこと。

美味しそうです。

13ゼミ生もゼミとしていい感じになってきてます。
 
毎回送ってくれるその日を描写した楽しい松崎のメールの最後は、
 そんなこんなで今日からまた切りかえてガリサウンドの追い込みと、
 ひのくにWSを進めていこうと思います。
 先生、良い休日をお過ごしください。
で結ばれていました。


2015年6月19日金曜日

卒論新聞12ゼミ生バージョン開始/キャリア形成論

卒論新聞12ゼミ生バージョンが今日から始まりました。
そのための詳細なマニュアルが4年(12)田中ゼミ長により作成されています。

レイアウトの詳しく規定されています。


新聞は画像にしてガリラボのツイッターとFacebookで公開していきます。
その記念すべき最初のツイートです。
気になる方はどうぞフォローしてください。Facebookにも同じ情報を掲載
しています。 

なかなかいいですね。が、最初の投稿を見て気づきました。SNSで投稿した瞬間は
見てもらえるでしょうが、タイムラインとして流れていき、終わったときアーカイ
ブとして残っていないことに。
課題ですね。。

今日の12ゼミでは、12ゼミ生に対しもやいすと地域ジュニアのファシリテーターの
ボランティア依頼をM2(14)吉村が行っていました。

チームたまガリ、すごろく、縁(えにし)は強制です、とのことでした。
もはやボランティアではなく、強制労働です。笑


ゼミ中、たまガリとすごろくの現在の進行状況を発表してもらいました。
最初はたまガリの4年(12)丸野、嶋中、山田の3人。
豊富なデータを次から次にプレゼンしておりました。

次に発表するすごろくの4年(12)尾堂と梅田。6次産業化の課題をきちんと
調べ何が問題なのかよくわかるプレゼンでした。

データ量はたまガリが豊富でしたが、それをうまくまとめてきれていない。
一方で、すごろくは意味はよくわかるプレゼンでしたが、内容がまだ伴っていない。
どちらもこれからのようです。
 

夕方のキャリア形成論は外部講師による講義「キャリアデザイン概論」でした。
例年、非常に面白い講義をされる方ですが、今回もそうでした。
300人の学生に対し、その場で数名のグループを作らせ、課題を出してワークを
させていきます。300人がうまくそれに集中していくように促されていき、毎年の
ことながら見事なものでした。
私がこれをできるかと考えてみましたが、ちょっと難しそうです。

現在、もやいすとジュニアで使う大人数でのワークショップを企画中のM2(14)吉村に
この様子をみせておこうとすぐに連絡。
やってきた吉村ですが、役にたったでしょうか。
潜在的能力の高いはずの吉村ですから、きっと役立てるはずです。
優れた人は、どんなものでも役立つものにしていくはずですから。笑

 
 

2015年6月18日木曜日

白亜祭パンフレット用(幻の)ガリラボ紹介

今日、ガリラボ白亜祭2015実行委員長4年(12)尾堂が、次の紹介を
完成させていました。
もちろん、作成には4年(12)梅田と丸野が関わっています。
最初は違和感をもっていなかったものの、じっくり見ると、修正の必要性を感じ、
やりなおしを指示しておきました。

ということで、上のはボツ原稿となり、幻のガリラボ紹介となりました。笑
 
昼間のガリラボは3、4年生が入り乱れ、かなりのゼミ生が作業をしてました。
4年(12)尾堂、梅田、小田、村上、丸野、嶋中、山田、田中、目代
3年(13)塚田、上田、田島、出口、藤村、飯沼、岩坂、多賀、中村
ひどい混みようでした。
ガリラボでは、この日、
14:30からチームたまガリとの打合せ、
16:30からは院ゼミ(M1(14)福永、有馬、藤本)
18:00からチームすごろくとの打合せ
19:00からもやいすと授業の打合せ、
と、終了したのが22:00前でした。
今日も多忙なガリラボでした。