2018年7月26日木曜日

チームCitrusと八代市役所との打合せ/キャリア形成論の準備は続く

昨日はOG(03)松本に来てもらってチームCitrusが観光事業者の側の
ヒアリングをさせてもらったわけですが、その結果を受けて、今日は
八代市役所の久保さんと村上さんにおいでいただいて、考えているこ
とのすり合わせと今後の活動スケジュールについて確認をしました。


出張続きの2人をようやく捕まえての会議は、2時間ほど続き、色々と
決まりました。詳しいことはメンバーが議事録を書いてくれているはずです。
詳細はそっちに譲り、私が強く印象に残っていることは、
 シトラス観光圏ホームページ
をチームCitrusの取材内容を使って生き返らせることです。笑
取材したことを掲載するだけで、たぶん作業はそれほど大変ではないはずなので、
チームCitrusで引き受けることにしました。
4年(13)田島、(15)江藤、宮崎、藤川で取材候補を絞り、8月後半から取材に
出かける予定にしています。



夜、2人ほど頑張っています。OB(12)丸野とM2(17)多賀です。
明日のキャリア形成論で話す内容の最後の修正作業のようです。
「神は細部に宿る」からと詰めの作業に挑んでおりました。
もしガリラボイズムがあるとしたら、この2人はそれがしっかりと植え付けられた
のかもしれません。^^


明日がいよいよ本番となります。休みを取ってOG(13)塚田は聴講に来ると
言ってました。ガリラボの在学生で気になるゼミ生は聴講してください。
この3人なので、きっと得るものがあるはずです。もし得るものがないようでしたら、
3人がやっているように見せて本当はさぼっていたか、自分たちがすごさを認識でき
るレベルに達してないかでしょう。
ガリラボのゼミ生に限ってそういったことは無いはずなので、聴講してみるとよいで
しょう。


実は私自身が一番楽しみにしているのかもしれません。^^


22時ごろ、「終わったー!!」と満面の笑みを浮かべる丸野と多賀。
もうひとりの女帝OG(13)松崎は終わったのでしょうか?笑



2018年7月25日水曜日

OG(03)松本からレクチャーを受けるチームCitrus/女帝と女優の対面

午後、依頼していたOG(03)松本が時間通りに来てくれました。
チームCitrusが始めている観光素材についてのデータベース作成に関し、
専門家の立場から講義をしてもらおうと依頼したのです。
もちろんボランティアです。


旅行業者には、自治体や観光業者から様々な情報がもたらされる(=営業)ようで、
その際、パンフレットをもらうのだとか。
次はその一つで、そのものずばり「観光素材集」というタイトルがついた冊子です。


こうした素材集を見ながら、旅行プランを立て商品にしていくそうです。
もちろん単なる企画ではなく、非常に具体的な計画作りをしているようです。
ビジネスなので当然ですが。
が、それでも素材集からの写真や印象を綴った文章は計画づくりには必要
不可欠なもののようです。


次は具体的な旅行企画ですが、これらには、素材にある写真や文章が
そのまま使われることもあるようです。
行ったことがないところだと、そうしたものしか判断の材料がないわけで、
素材集の写真や説明はやはりしっかりと検討していくべだと思いました。


最後は、会社で使っている色々な資料を使いながら120分ほどの
授業は終了しました。
なるほどそうやって旅行商品は作っていくのかと、OG(03)松本の話を
聞いてよくわかりました。
今までモヤモヤしていた部分がかなりすっきりし、Citrusのメンバー全員、
頭の中が非常にクリアになったのではないでしょうか。


データベース作りとは直接関係しませんが、今、九州産交ツーリズムでは
「ロバの旅」というツアーを商品化しているんですね。面白そうな内容でした。
この他に「カバの旅」というのあるようです。
こんな商品を見せてもらい、旅行業者は(当然ですが)クリエイティブでなけ
ればいけないのだなと思いました。

興味深い話をたくさん聞かせてくれた松本。
仕事の合間を縫って来てくれたのに、差し入れまで持ってきてくれました。
お土産に食パンとかおかしいでしょうけど・・と笑いながらでしたけど。
ただ・・・非常に有名な食パンらしいのですが、残念ながら私は知りませんでした。orz



卒業生と言えば、昨晩、OG(13)女帝(=松崎)が来ていたんでした。
キャリア形成論のプレゼン準備です。


本日、3年(16)小島から、「先生、昨日、”総理大臣”に会いましたよ」とのこと
でした。
さらに、その総理大臣、小島に向かって「”女優“でしょ」と言ったとのこと。
 
はて、何のやりとりなのか、会話の意味がわかるでしょうか。笑

この会話は、先日のひのくにワークショップ2018(ガリラボ通信2018/7/18)で
OG(13)松崎が”初の女性総理”として週刊文秋に特別出演している事実が前提になって
おります(笑)。
その文脈の中での小島との会話でした。

女帝 vs 女優・・・いい対決になりそうですね。笑

15ゼミ及び16ゼミ(前期ラスト)

今日の午前中の4年(15)ゼミは7月の月例報告会でした。チームごとに
今月の成果を発表し、それを他のチームメンバーはルーブリックに従って
評価していきます。
トップバッターはチーム「よびコム」で、発表者は4年(15)長田。


ツイートに対して色々な実験をやっているようでその成果を発表してました。
ある仕掛けを境に、インプレッションがぐーーんと伸びることを示していま
したが、なかなか興味深いものです。色々と実験して得た成果を、Artractに
教えてほしいと話しておきました。
もうひとつ「おぉ」と思ったのは長田がプレゼンがうまくなっていることでした。


2番手はチーム「たまレンジャー」。現在は「タマにゃん指揮棒紛失事件」に
向けて動画作成を行っている班と意識調査を担当する班に別れて活動しています。
今日の発表は意識調査を担当する4年(15)青と園部。
現在進めているコアファンであるべき方々への意識調査のアンケート項目の準備
および現在急ピッチで作成を進めているキャンペーン動画(試作)の紹介をして
おりました。

これは発表の際に配布された資料ですが、朝一番の会議で、たまレンジャーから
報告をもらっていました。11月まで続く「・・・紛失事件」の今後の動画の
内容についての企画ですが、読んで吹き出してしまいました。
修正点については指示しておきましたが、基本的にこの企画でよいかと思いました。
すべてがうまく撮れれば非常に面白い動画になるはず。
立派な原作なので、映像はこの原作を越えてほしいと思います。笑


3番手はチームCitrusで、発表者は4年(15)江藤と宮崎。Citrusの話題は
次の通信で改めて紹介したいと思います。



5限目は前期最後となる16ゼミ。
最後なので、前期の振り返りをKPT法を用いて行いました。

これまで活動してきて継続していくべきこと、改善すべきことを洗い出し、
そして、それらに対して今後取り組んでいくべきことなどを考えていきます。
そうした振り返りを踏まえて夏休みの自分自身で取り組む課題まで考えて
いきました。

検討した後。14名が一人ひとり発表。


前期終わりということで、振り返りの結果決めた個々の夏の目標を手に記念撮影。
目標をどう達成したか、後期最初のゼミで発表してもらう予定です。



来週から試験、そしてその後、長い夏休みとなります。




2018年7月24日火曜日

OB(08)松永来室/県立美術館のツイートが大変なことに

会えませんでしたが、OB(08)松永がお土産を手にやって来たようです。
ちゃんとお父さんをやってるでしょうか。笑



ところで、お昼、県立美術館から次の「歌仙兼定」についてのツイートが
ありました。目を飛び出るほど驚きました。


ツイートから2時間ほど経った時に投稿を見たのですが、なんとこの時点で
4,000リツイート、いいねに迫っているではありませんか。
これまでの美術館の投稿というと、非常に細々としたものだったのです。



それが瞬間風速的には13時ごろに日本で14位になるほどの勢いでリツイートされて
いました!



22時現在で5500リツイートに達しています。
「歌仙兼定」、凄すぎ。刀剣乱舞ファンとはほんと凄まじい方々のようです。
熊本県立美術館の知名度が、国内で一気に急上昇しました。
ガラシャ展の期間、Artractメンバーにも頑張らせねば。^^
 



2018年7月23日月曜日

色々な打合せの後に、卒業生が乱入してきました。

午前中に、15ゼミ幹部会議。
1時間近く議論しました。ゼミ費での支出についていい議論が出来ました。
これまで先輩からの引継ぎで、ある意味で前例踏襲としてそうやっていた
だけで、その意味について考えないままで、いわゆる制度疲労的な状況に
陥っているようでした。
それで、ゼミ費という制度が出来た理由を話し、その使い方は自分たちで
考えていくことでゼミを活発にできることを伝えました。
制度が完璧に固まってしまうと、それは自分たちにとって外部のルールと
なってしまって自分たちには手の届かないものと感じてしまう。巷でも
よく見られる現象です。
が、新しいことをやっていくには、自分たちがどういった前提に縛られて
いるのか、その前提を理解することが必要です。
そうした知のあり方が創造していくのに不可欠なわけで、今日の議論を
通して自分たちが何にどう縛られていたのか理解できたのではないでしょうか。
いつもそうだと疲れますが、たまには「そもそも・・・」という議論があった
方がいいですねぇ。

大学で過ごす時、そういった知のスタイルを身につけていくことが大切では
ないかと思います。
  
お昼は16ゼミ幹部会議。
次のゼミで半年間の振り返りを行いますが、そこで使うのがKPTという振り返りの
手法。今年の1年生の授業でも紹介しましたが、昨年のもやいすとの授業の振り返
りでもこれを用いました。
KPTの方法を使って半年間を振り返り、今後の方向を探っていきたいと思います。

この時、3年(16)川上から2年生がやりたいモードになっているということを
聞きました。やる気があって素晴らしいと思いました。
ならば、映像づくりの勉強をさせようかと・・・。

14:30からArtractとの定例会議。
先日の熊本県立美術館職員さんとの打ち合わせを踏まえ、いくつかの宿題を
やってきてもらいました。ひとつはArtractのロゴづくり。メンバー4人から
出てきました。
男子学生2人(3年(16)岡部、山下)がロゴ案を披露するときは、居合わせ
たガリラボのゼミ生一同、興味津々。みんな覗き込んでいました。
ワイワイ言いながら、この2人の案は却下され、選ばれたのは3年(16)岡林、
大友の案。女子学生2人の案を合わせる形でロゴを作ることになりました。
ただし、2つの案を融合させるのは四苦八苦しているようです。^^;
とりあえず、次の3案が現時点での成果。


 
16:00からは大学院の講義。
プレイフルラーニングを読んでいます。今日は学習論の知識を踏まえた
イベントづくりの話。実に興味深い話が盛り込まれたものでした。
興津会を設計する3年生、白亜祭を企画する4年生に一番勉強してもらいたい
ものでした。
優れた実践のために「巨人の肩に乗る」ことは不可欠。良いものを作るには
勉強をしないとですね。
 
夕方から3年(16)岡林がロゴづくりをやっているところに4年(15)八並、宿利、
M2(17)多賀が野次馬的に批評を開始。
盛り上がっているところに、OB(12)丸野とOB(13)多賀が乱入してきました。
夜20時ごろに「今から行きます」とのメールからすぐでした。
いつもですが、たくさんのお土産を持参して。カップめんや飲み物、そしてお菓子。
有難いですね。


アイスを食ってます。笑


ところで、この2人、いったい何を食べているのでしょう。
すこぶる元気です。笑
 


2018年7月22日日曜日

朝刊のコラムに目が留まって

この1週間ほど1歳半の孫がいて孫育てで必死でした。
もちろん家内がですけど。^^;
戦場と化す食事時間。先日は結局私は立ったまま急ぎ食べることになりました。
家内はほぼ毎回立ったままでの食事です。
今日も朝食での戦いを乗り越え(もちろん私は何もしていないのですが、戦場に
平和が訪れ、やっとリビングに座れるようになり)朝刊に目を通していたら、次の
コラムに目が留まりました。
我が家を戦場にしてくれる孫がいたからでしょう。
 
産休から育休の多くの期間、娘と孫は我が家で過ごしていたので、寝かし
つけるのに、真夜中、交代で抱っこすることもあったので、コラムの方が
書かれていることが実感としてよくわかり、「そうだよな」とうなずきながら
読み進めました。
ほんと「容赦ない」という表現がぴったり。その状況は1歳半になってもあまり
変わらない。

最後に、この記事の筆者の名前をみて驚愕しました。
内海記者でした。



もちろん「そうではなかろうか」とタイトルからある程度は予想はしてましたが、
まさか本当に内海記者とは。。。

内海記者にはタイミングが合えば、16ゼミ生にテーマ設定の仕方や取材の仕方などを
教えていただく予定でした(平野さんの紹介です)。
が、今回は都合がつかず残念ながら機会を失ってしまいました。

さて、さすがは記者さんですね。
文章がうまい。
読み終え、なんか感動しました。
内海記者には機会があれば、いつかお話をしていただけるといいなと
改めて思いました。

今朝、OG(04)平野(旧姓・井口)からベビー誕生のメールが届いた日に、こういった
コラムに出会うとは。しかもそれを書いた方が多少なりとも関係のある方。
この偶然に何らかの必然を感じてしまいました。



二つの報告:カナダからのメールとMOREの活動報告

朝、カナダからメールが届ていました。OG(04)平野(旧姓・井口)からです。
7月に赤ちゃんが生まれるとは聞いていましたが、つい先日、カナダ時間の
7月19日に元気な男の子が生まれたそうです。
ご両親は日本におられるので、夫婦二人での子育てになって大変だろうと思います。
しかしまあ、あのパワフルなあいこですから、きっと大丈夫でしょうけど。^^

もうひとつ、3年生からの報告メールも届いていました。
MOREとして活動している3年(16)笠原からでした。現在、「もやいすと」と
思われる方々を取材をしているのですが、その取材の様子の報告でした。



こうした報告を読み、熊本県内でも、当然ですが、いろいろな方がおられる
のだなと思いました。
グローバルの話がよく出る昨今ですが、意外に足下のこともあまり知っていな
いのだなと気づかされます。