2019年3月22日金曜日

平成最後の学部卒業パーティ

昨日夕方16時からメルパルク熊本にて、学部の卒業パーティがありました。


津曲ゼミのテーブル。ステージのすぐ前でした。


森先生と進藤先生の挨拶の後、パーティ開始。
ガリラボのメンバーたちです。(13)田島、(14)塘添、(15)長田。


(15)藤川、八並。

(15)長田、塘添、宿利。前の2人、上の写真とダブってます。


で、(15)宿利と宮崎。もうひとりいた(15)村田は先に出てしまい、アップ写真を撮りそこないました。


村田も入った参加者全員で記念撮影。2時間の穏やかなパーティでした。


ガリラボの本番はこのパーティが終わってからです。
それについては長くなるので、明日紹介します。


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今朝(3/22)の健軍川沿いの桜。
開花は5輪の花が咲いてからだそうです。数えてみました。
開花です!




大学に到着後、ツマガリザクラも数えてみました。
3月20日に1輪咲いていたわけですが(ガリラボ通信2019/3/20)、それから2日経ち随分と咲いているだろうと思ったら、なんと、、、
咲いていたのは2輪だけでした。
ツマガリザクラの開花宣言は明日以降になりそうです。


2019年3月21日木曜日

平成最後の卒業式&修了式

15ゼミ生の10名、14ゼミ生1名、13ゼミ生1名の卒業、そしてM17院生2名の修了式でした。
平成最後の卒業生となります。



出待ちする津曲ゼミ広報部の5名(3年(16)大友、岡林、2年(17)阿部、三角)とドライバーの3年(16)益田。
この後、広報部2年(17)岩奥、川上も加わり、8人の大所帯の出待ちチームとなります。


11:30を過ぎると徐々に卒業生が出てきて、広報部からの取材を受けていました。


12時。記念撮影。2人(宮崎、長田)がおりません(残念)。
平成最後の卒業生と修了生たちです。





<おまけ>
なぜここに!?・・・という人物が写っています。
同期の2人にプレゼントを渡していました。
義理堅い男です。ここまでくるとほんと立派。





2019年3月20日水曜日

サクラ便り2019(1日目)/青森到着

今朝の通勤途中の健軍川。もう完全に春の小川になってます。


川沿いの桜。蕾がはじけそうでしたが、開花はもうちょっとのようです。


お昼、郵便を出しにいくついでに大学内を一回りしました。
アリーナ前の桜です。
大学ではアリーナ前の桜がいつも一番に咲きます(昨年:ガリラボ通信2018/3/15)。
まだ咲いてません。
ただ、蕾はもう弾ける寸前。明日(卒業式)には開花するのではないでしょうか。


開花宣言はまだだなと思いつつ歩いていると、なんと、ガリラボの下にある私が何年も前から「ツマガリザクラ」と命名している桜の木に、一輪の桜が咲いているではありませんか。
サクラが咲きました!


カメラの方向を変えてもう1枚。
アリーナ前の桜よりも早く開花するのはたぶん初めてです。
驚きました。
明日の4年生そして大学院2年生の卒業をなんとか祝ってやろうということなのでしょう。
なんという健気な・・・。


これからしばらくキャンパス内の桜を追っていきたいと思います。
 
今日は午前中に3年(16)小島がやってきて午後からサークルに出かけていきました。
午後は3年(16)大友が、広報部として明日の卒業式準備をしてました。
大友が帰ってからすぐ、小島がサークルから戻ってきました。
何をやっていたのでしょう? 作業をしているようでした。


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以下、非常に個人的なことですが・・・・

私、今日、イワテを抜けて、アオモリに到着しました。


お昼、桜を見て回っているとき、アリーナ前でアオモリに到着しました。
この万歩計を身に着けてから今日で587日目。
東京を出て海岸線をテクテクと歩いた距離は2,169km。
それでようやく青森。
蕾が弾ける直前の桜の木にのせ、到着記念の撮影をしておきました。^^


次なる目標は、このアオモリの踏破。
クリアするのに必要な距離はなんと743km。
現在のペースのままであれば、北海道に到着するのは9月頃になりそうです。
気が遠くなります。(。-_-。)




2019年3月19日火曜日

16ゼミ生の追いコン会議/カラープリンタが壊れた

追いコン会議とリハーサル。追いコンに向けた最後の打合せの日です。
私は別の会議があったため、同席できませんでしたが、3年(16)川上ゼミ長が取り仕切ったようです。
以下の写真も川上ゼミ長からの「ホウレンソウ」の「ホウ(報告)」によるものです。


実行委員長の3年(16)大塚と川上ゼミ長が真剣に打ち合わせをしている後ろで、気楽そうに2人が立っております。きっと何も考えてないのに違いありません。笑


今日はほとんど全員が集まったようです。



その後、事故が・・・
追いコンチームがカラープリントをしているとき、突然・・・・
カラープリンタが壊れました。
色々とやってみましたが、どうも再起不能ではないかと思います。
ガリラボで随分と酷使してきたので、もう寿命だろうと思います。
4月になったら新調します。

なので、今回はモノクロ印刷で・・・。orz




2019年3月18日月曜日

卒業式が近づいてきました/マジックの動画の紹介

3年生は、就職活動がかなり本格化しているようです。
本日顔を出した3年(16)川上、小島、大塚、松寺、岡林と、いずれも就活絡みで色々とやっているようでした。
はて、昨年もこんな感じだったかな???
いや、去年はここまではなかったようにも思いますが・・・
もうまるで記憶がありません。

早いもので、今週は15ゼミ生及びM17院生の卒業式(と修了式)となります。
ガリラボの追いコンもあります。
日程が近づいてきたので、3年(16)川上ゼミ長から追いコンと卒業式について次の連絡がありました(抜粋です。正確な情報はメールを確認してください)。
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①卒業式後の記念撮影
集合時間:式典終了から15分後
集合場所:県立劇場の掲示板付近(正面から見て右側)

②追い出しコンパのご案内
時間:受付 19:00~19:25
   追い出しコンパ 19:30~21:30
場所:GRILL de GYAN
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参加予定者はしっかりと確認しておいてください。
(私が一番確認しておかないといけないでしょうけど)^^;



何の脈絡もありませんが・・・
先日、娘から教えてもらったマジックの動画。
マジックというよりも、ほんとの魔法でした!
有名なので知ってる方もいるでしょうが、通常のマジックをステキな物語の中に組み込み、マジックの新しいスタイルが創造されたように思いました(なお、この方が初めてなのかどうかはよくわかりません。他でもこうした手法を開発されているのかもしれませんが)。


驚きではなく、涙を流すような感動を与える、とにかく、ステキなマジックでした。
 


今週のガリラボの追いコンで、こんなマジックが出てくると驚くでしょうね。笑
 
 

2019年3月17日日曜日

「高卒+社会人」と「大卒」の比較

財務省職員さんの論考を最近読みました。
その中に、大学はどれほど学生を成長させるものかという話題がありました。

その話題を紹介する前に、教育を経済学の観点で研究した人たちの結論を紹介しておきたいと思います。
教育という投資によって、どれほどの見返り(リターン)が得られるかという、なんとも実利的というかか、味気ないというか、とにかく現実的な研究の結果です。
関連する研究がたくさんあるのですが、その中に、大学への投資(授業料)が、自身の生涯賃金にどう影響するかという研究があります。
その結果は、高卒に比べ大卒は生涯賃金が高くなるというもので、投資以上のリターンがあることが示されております。
だから18歳人口の多くが大学を目指すことになるのでしょう。
この結果も一つの事実です。

こうした事実があることを承知した上で、財務省の方が書かれていたことを紹介します。
この方は高卒と大卒の部下に接した実体験を通して話をされていました。
なお、念のためですが、ここでいう「高卒」とは、大卒に比べ4年間という時間をすでに社会で鍛えられた人たちを言います。
4年間社会人経験をしてきた高卒の人で、財務省の中で東京に抜擢された人たちは、大学で4年間のんびりとしていた連中よりも優秀な人が極めて多いのだと言われるのです。
しかも、それは大卒が新人のとき、まだ社会人としての事情がよくわからない時期だけでなく、生涯続くのだと言われるのです。
うーーーん。

そういう現実を前に、大学に行った意味はなんなのだと言われるわけです。
もちろん大学で必死やってきた人たちは違うともおっしゃっています。
ただ、そうでない人たちは果たして大学にいく意味があったのかと・・・まあそういうことが書かれていました。(大学教育の実効性を批判をされているわけです)

大学がほとんど役にたっていないというと、それは、ほんと何も勉強せずにいた学生たちをイメージしてしまいます。
その連中と比べられると、まあ仕方ないなと思いますが、そうではないのです。
ここで注意すべきは職場が財務省だということです。
のんべんだらりと過ごした大卒と言いますが、その人たちは、財務省に入ってきた大卒のことを言ってるわけです。
財務省に入って大卒とは、最強官庁という言葉もある通り、偏差値のトップクラスの大学出身者がほとんどでしょう。
そして財務省に入るために、何もしなかったわけではなく、かなり公務員に向けて勉強していたのではないでしょうか。
そして、高卒の方というと、おそらく、高校からだとそうした偏差値の高い大学には届かなかった人ではないかと予想されます。

そうした関係にある人たちがですね、論考を書かれた方の主観ではありますが、社会での経験4年間で逆転してしまい、それが生涯続くのだとおっしゃるわけです。
もしそれが普遍的であるとすると、衝撃的です。

財務省に入るぐらいの大卒は、先に書いた通り、大学時代は公務員試験に向けて頑張り、のんびりとしていたわけではないはず。
本学でも公務員受験する学生たちは頑張っている人が多いことを考えると、おそらく、財務省に入った人たちは、それ以上に頑張ってはいたはずです。

しかし、それが高卒の方(の一部の人たちの方)が優秀になるという・・・。
大学っていったい何なのだと、確かに言いたくなりますねぇ。

うーーん・・・・

単に公務員試験を頑張って入っていくことは、入った後が実はあまり役に立っていないという・・・なお、それは選抜している公務試験のまずさも証明しているわけですけど。
それはおいておき、確かにこの主張はうなずけるところがあります。
少し前のガリラボ通信でも書きましたが、学生一般ですけど、徐々に深く考えるということが弱くなっている印象を受けています。
仕方ないとは思います。
そういうことをやる機会がなかったでしょうから。
そして、困ってしまうのが、それをやるように求めると根を上げてしまうということ。
(きつい表現をすると)逃げてしまう。
卒論に向き合うようになると、そのことがよくわかります。
人によって、こんなにと思うほど、大きな差が出ます。
そうしたネガティブな雰囲気を感じると、伸ばしてあげたくて負荷をかけるようなことはやめるものです。
負荷をかけられるとき、負荷をかける側も実は大変ですから。

それで、前にも書いたのですが、
 人は、成長しようとしている人に手を差し伸べる
と言います。たぶん、これは正しい。
手を差し伸べるのは思いのほかエネルギーが必要です。
大変なのですが、しかしその見返りとして、手をかけた人の成長の場に立ち会えます。
人が成長する場にいるのは楽しい。
小さい子どもを育てるのはほんとに大変ですが、多くの人がそれをやれるのは、見返り(子どもの成長)が大変さをはるかに上回るからでしょう。
優秀になった高卒の人たちというのは、人に伸ばしてもらう姿勢、そして受け入れてそれに応えて結果を出していかれたのでしょう。
そうした社会人として生きていった4年間が、一生の差になっているわけです。
驚きます。
若い時の過ごし方、大事ですね。
そして、大学のあり方、大事ですね。さらには、大学だけでなく、高校以前からの教育の在り方も大事です。
  


 

2019年3月16日土曜日

大学院生の追いコンと歓迎会

ガリラボ恒例の在学院生だけの飲み会。
昨晩は、卒業する2人(M17多賀と山下)の追い出し、そして4月から加わるM19となる塘添の歓迎会を大学前の焼鳥屋さんで行いました。

直前、突然の雷雨!!
それまで穏やかに晴れていたのが、夕方になって強烈な雷と雨。
梅雨時ではないかと思う天気に驚きつつ、場所が大学前で良かったと安堵し、運が悪いのか良いのかよくわからないまま、幹事のM16山口の音頭で乾杯!


5人で3時間以上を語り、いい感じで終われたように思います。


ひとつひとつのイベントが終わるごとに今年度のゴールが近づいてきます。