2021年12月12日日曜日

OB/OG(12)尾堂夫婦とベビー

今日は卒論発表会でした。そのことを知っていたOB(12)尾堂から、昨日、「今熊本に来ているのですが、先生、明日は都合がつきますか?」と連絡があり、「昼休みだったら大丈夫」と返事をしておきました。
発表が少し延びたので、私が遅くなってしまったのですが、急ぎ研究室に戻ると、約束通り11:30に来ていました。
 
ただし、1人(尾堂)ではありませんでした。

また、2人(尾堂と坂本)でもない!

夫婦とベビーの3人で廊下で待っていてくれました。
7月30日に生まれた赤ちゃん(女の子)と一緒でした(ガリラボ通信2021/8/10)。

OB(12)尾堂の実家でも、OG(12)坂本の実家でも最初のお孫さんになるらしく、無茶苦茶に可愛がられているようです。尾堂もすごく可愛がっていることがよくわかりました。次の写真を見れば、それはよく分かりますね。

目がぱっちりしていてほんと可愛い赤ちゃんでした。坂本に似ているかな??

私も抱っこさせてもらいました。^^

今日、鹿児島に帰るそうです。その前に、ゼミ生に差し入れを持ってきてくれました。

これは「先生に」とのこと。誕生日プレゼントをもらいました(感謝)。

 
※今日の卒論発表会の様子は明日の通信で紹介します。
 

 

2021年12月11日土曜日

OG(13)塚田・松崎との忘年会

昨晩(12/10)、OG(13)塚田と松崎から連絡をもらい、少人数忘年会でした。
1年ぶりぐらいに夜の街にでかけたように思います。
だいたいこの2人とも直接会うのは1年以上ぶりです。コロナ禍による外出(飲み会)自粛の影響でした。
久しぶりで、いつものごとく2人の仕事の愚痴をたくさん聞きながら、話はいつも通りにものすごく盛り上がり、さらに松崎からは「結婚します」との報告を受け(年明け2月に入籍し、11月に結婚式だそうです。この時点で私は招待を受けました)、その後には私の誕生日プレゼントをもらうなど、2時間がほんとにあっという間でした。
私は用事があったので2時間で帰りましたが、2人はその後も居座り、4時間ほど盛り上がっていたようです。^^

2人からもらったプレゼント。13ゼミ生からメッセージ。ステンドグラス風なのは、13ゼミ生が白亜祭に出展したときのあの充実した(苦しかった)思い出があるからでしょう。
なお、これ自体も手作りのようで、作った塚田曰く「非常に大変でした」とのこと。仕事が終わってからの作業だったでしょうから、さぞかし大変だったでしょう。
お箸。「奥様と一緒に使ってください」ということでした(松崎らしい)。

忘年会はたぶん2年ぶりぐらいだった気がします。愉快な夜でした。



<おまけ>
注文して出てきた長~~~い食べ物。写真で伝わるでしょうか!?出てきたときは、思わず「おっ」と声が出てしまいました。^^


 

2021年12月10日金曜日

卒論発表リハ/Artractの抄録から

今日は4年生の発表リハーサル。当日(12月12日)の会場となる大ホールで、当日の手順を確認しました。
これまでに経験したことない学生時代を送ることになった18ゼミ生。本番では存分に能力を発揮してほしい思います。


Artractリーダー3年(19)岩生から学生GP公開審査会用の抄録が昨晩届き、今朝、その添削をしていました。研究内容はおいておき、最後の社会人基礎力について書いている内容についてぐっときました。ここは添削せずにそのままにしておきました。

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コロナ渦により、連携先の機関や企業と密に連携を取ることが難しくなった。Artractの活動も、数ヶ月にわたる県美の休館や、活動制限によって中々訪問することができないなど、困難を極めた。しかし、何もできないと立ち止まるのではなく、現段階でできることを探して実行する、ということをこの1年間続けてきた。その時の状況でできることを考え、課題設定を行い、実行に移し、反省や分析を行うといった一連の行動は社会人になった後も続く、重要なスキルであろう。また、スケジュール管理やタスク管理、チームメンバーとの人間関係の構築などの社会人基礎力は、1年間の活動を通して、向上させることが出来たと感じている。
大学生の今だからこそできる、学びに没頭する日々は、一生ものの財産となるだろう。今後もメンバーと協力して、今後の糧となるような研究活動に取り組んでいきたい。

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この文章を読み、コロナ禍という困難を経て、岩生が、そしてArtractが、しっかりと成長してきたことがよく表れているように思いました。


2021年12月9日木曜日

(番外)休暇を取り外出

昨年から、有給休暇を年に5日は取得しないといけない規則ができ、そのため、休暇を取ってない職員には「取るように!」とのメールが届くようになりました。
11月下旬にそのメールが届き、考えた挙句、今日と年末に取得したのですが、特に何をするのか計画を立てていたわけでもなく・・・。
ただせっかくの機会なので、授業関係の仕事を午前中に片づけ、お昼前に、益城町にあるGreentea.Labへ。
ここを知ったのは9月。9月の休日に出かけたら、随分と離れた場所にあるのに、非常に混雑していてとても入れるような状況になく、あえなく撤退。
平日なら大丈夫だろうと思い立ち、家内と2人で出かけました。
平日でもお昼になったらほぼ満席の状況でしたが、お昼少し前に到着したので、辛うじて入れました。リベンジ成功でした。
お結びとお茶と甘味とをいただいてきました。^^



脈絡ありませんが・・・
今日の朝刊の記事に強く引き付けられました。
iPS細胞の山中教授が所長を退任し、一研究者としてまた研究生活に戻るという記事が掲載されていました。
同じレベルで考えるのもおこがましいのですが、この記事を読み、強く共感しました。ここ最近、私も自分の研究に没頭する時間を随分と作れるようになり、大学院時代のわくわくしながら研究をやっていた頃に戻っている感じです。研究を進めるには、新しい知識が不可欠なのでこれまで知らなかった領域の勉強もすることも多くなり、大変ですが、新しい領域に踏み込んでいくことは冒険と同じなので、わくわく感の方が勝ります。
残り2年の教員生活。大学院で過ごしたのも同じ2年間でした。あの頃に戻って過ごしてみようかと思います。

Greentea.Labに出かけたことと新聞記事、互いには何も関係ないわけですが、私の中では意外に両者はつながっており、それでつい双方ともにここに書き留めておいた次第。
私自身が今日の出来事を記憶として残すために。
それで今日のガリラボ通信は、番外とし、津曲メモとして使わせてもらいました。
 
<おまけ>
Greentea.Labから、西原村まで足を延ばし、俵山交流館(萌の里)に行ってみたところ、驚きました。One Pieceの銅像がおいてあるじゃないですか。ニュースになっていたのでしょうが、ここ萌の里におかれたんですねぇ。
周囲にはミカンの木が植えてあり、ミカンがなっていました。



2021年12月7日火曜日

抄録づくり/「きょうみしんしん」編集会議

通勤の際、「オッ」と思い撮った写真です。県大の西門の通りです。イチョウのトンネルが続いています。

今日は、学生GPの活動が目立ちました。
タマにゃんずの4年(18)岡本と村田は朝から夕方までずっと4頁の抄録作成をやっていました。夕方、私に提出。
添削して返却しておきました。次はその一部です。コロナ禍で何もできなかったと思っていましたが、こうしてまとめてみると、出来ることを探して色々とやっていたんだなと思います。やれないと思って立ち止まるのではなく、何でもいいからやっておくと、いい感じに終わるということでしょう。
ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進むガリラボ通信2014/4/14

4年生が抄録でがんばっている頃、午前中にワイワイとミカンを頬張りながら賑やかに作業していたが、19ゼミ書籍「きょうみしんしん」の編集委員です。
19ゼミ生向けのテンプレートや例文を作成しているようでした。活動にはこうした枠組み(制約)が不可欠です。制約があって初めて、自由な活動が始まります。矛盾しているように思うでしょうが、これは矛盾していません。
ルールがあるから自由な活動につながるわけで、活動が楽しいかどうかはその制約のあり方にかかっています。その意味で、編集委員の仕事とはすごく重要なのですが、その大変さを仲間とワイワイと言い合うことで突破しているようでした。

この後は、Artractが集まって、学生GPの抄録や発表会に向けた話し合いでした。4年生の方が遅れているのではないかと思っていましたが、ここに来て逆転。すでに抄録は完成しました。4年生になるとやはり成長しているのだと思いました。^^;


<おまけ>

驚いたことをひとつ。書籍の編集委員が19ゼミ生に向けてLINEで枠組みについて連絡してたいのですが、そのついでに、Wordでの便利なコツを一緒に送っていました。それが、動画なのです。今風です。今、動画時代ですねぇ。現代の若者は、文字を書くように動画を作る。そんな感じになってきてますねぇ。


今風と言えば、Artractとの打ち合わせの中で、動画内での音声合成された発話について、若い世代はまったく違和感を持たないし、聞きにくいとも思っていないことを知りました。
Artractが作成した動画内に音声合成した発話が出てくるのですが、ゼミ生にそれを聞かせたところ、合成音が聞きにくいという評価は全くなく、ごく普通のようです。
この感覚は私たち世代には絶対に理解されないように思います。Artractの動画を教員が評価したら恐らく最低点をつけるかもしれません。ギャップがそこに存在していることを感知することが普通には難しいでしょうから。

2021年12月6日月曜日

書籍タイトル「きょうみしんしん」

午前中、4年(18)中山にインタビューをさせてもらい、私は研究室で中山は道場にいってZOOMでのやりとり。非常に変則的なわけですが、これは文字起こしの作業を考えてのことです。
ZOOMで映像まで一緒に録画しておくことで、音声だけの場合に比べ、時間軸を移動しやすいことに気づいたからです。ボイスレコーダーによる音声だけの時に比べて随分と作業が楽になります。
 → Streamを文字起こしに活用するガリラボ通信2021/11/25

この間、4年(18)岡本と村田が、学生GP公開審査会向けのタマにゃんずの抄録を打ち合わせを重ねながら作っておりました。随分と長いことやっていましたが、完成したのでしょうか。明日には私に仮提出をしてくれることになっています。

午後からは、私が3年生から取材を受ける予定でしたが、担当の3年(19)松田が熱でダウンして、急遽中止。急に時間が空いたので、その間、最近遠ざかっている数学の勉強をしておりました。三十代半ばまでは数式とともに生きている感じでしたが、その後遠ざかって25年ほど。1/4世紀も離れるとさすがにスラスラとは読めないものです。が、昔取った杵柄。拒絶反応が生じることはなかったですね。おかげで、これまであまり知らなかった機械学習の原理が少しづつ理解できるようになりました。

14:40からは19ゼミ幹部との編集会議。3年(19)川口、中西、市原と、書籍についての打合せでした。本は、4部構成で、第2部にインタビューがあります。質問項目を先週のゼミでリストアップしました。たくさんのリストを厳選し、書籍で収める内容の質問項目として整理しました。書籍のタイトルがおおよそ決まりました。

きょうみしんしん

です。ひらながになる予定です。サブタイトルはたぶん「日本一のオンライン・・・」という感じになでしょう。「日本一の・・・」というサブタイトルは、私からの無茶ぶりに由来するものです。また、書籍化自体は関西大の学生たちに刺激を受けたのでした。
19ゼミ生は改めて次のガリラボ通信を読み、スタート時点のことを思い出してほしい。

(参考)社会人基礎力具ランプに参加予定、そして書籍作りへガリラボ通信2021/9/10

メインタイトルを「きょうみしんしん」としたわけですが(アイデアは3年(19)中西から)、この意味については書籍の中で明らかにされるはずです。

編集委員と打ち合わせしながら、まるで約束の日であるかのように毎年11月に同窓会を開催している事例が他にあるんでしょうか?
例えば、大学だと、大学全体の同窓会組織がしっかりしているところでは総会を開くような形で大学全体としてはあるのでしょうが、またクラスとか学科レベルだと毎年開催も少なからずあるかもしれませんが(ちなみに総合管理学科だと開催されていないだろうと思います)、ひとつの研究室が、毎年、毎年開催するというのは極めて珍しいことだと思います。それがもう14回(=14年間)も毎年続いているわけです。

ガリラボにいるからそれが当たり前だと思っていた、卒業生の名前を知っているのも当たり前だと思っていたと3年生が話していました。
卒業生が頻繁にやってきてお土産をおいていくことも特別なことでなく極普通のことと思っているようです。

しかし、ガリラボを一歩出れば、そうしたことはまずないわけで、改めてそのことに気づいた編集会議でした。

こうした気づきを得たのも振り返りとしての書籍づくりを行っているからです。
今回の書籍づくりは、これまでを振り返るのによい機会を提供してくれていると思いました。

 

卒業生(OG(09)市川、村中)が12月3日(金)においていった天水ミカン。月曜日だけはなかなか減っていないように感じます。何個減ったのしょう? 誰か先日の通信(ガリラボ通信2021/12/5)の写真と比較して、減った数を調べてみてください。

 
 

2021年12月5日日曜日

強力な09女子組の襲来

12月3日(金)夕方、ガリラボの歴史の中でもっとも騒々しかった09ゼミの女子組がやってき(襲来し)ました。
大量のお土産を抱えて。
まずやってきたのはOG(09)市川(左)と村中(右)。
市川は東京からで、有休等を利用して帰省してきたそうです。

ガリラボに来る前、玉名市天水に寄ってきたそうです。ガリラボへのお土産を調達するために(?)。
行先は水本オレンジガーデン! ガリラボと深い縁のあるところです。ここで、2人してミカン狩りをしてきたようで、次は、そのスタートの際の写真のようです(市川が送って=送りつけてきました)。
動画も送ってきました(送りつけてきました)。
無事、大量のミカンを調達して、これをそのままガリラボに持ってきたわけです。
騒々しさは当然ながら天下一品ですが、それに加え、腕力も強いようです。^^;

なぜ、玉名か。そして天水なのかですが、この2人は、ガリラボの4年生の時、玉名で活動していたのです。
活動開始の時の様子が2012年5月13日の熊日新聞に紹介されています。
これは、その前日、フィールドワーク準備のために天水を訪問した時の様子が取材されたものでした。そして、この日は、玉名市の方々と、水本オレンジガーデンでバーベキューで親睦会をしました。
この時からもう10年近くが過ぎたわけです。
この日は普通の親睦会でしたが、この日を皮切りに、その後、玉名市のみなさんとガリラボとのハチャメチャな関係のスタートとなりました。


随分と前の卒業生なわけですが、まあ、夕方やってきたとき、2人をみて学生のときと何も変わっていないのにびっくりでした。
まったく変わっていないのです。
10年近くも経つわけで、普通は成長というか変化すると思うので何も変わっておらず、どうして変わらないのか、聞きたいぐらいでした。

少しして、もうひとり(+α)が合流。鬼の会計長であり、興津会を今のようにしてしまった犯人(貢献人)のOG(09)森田(谷)です。
仕事の帰り、ジュニアを幼稚園から拾って、先発の2人と合流。
09ゼミのほとんどを仕切っていた3人が揃って、まあ非常に賑やかでした。
私に関係なく女子会を始めていたように思います(森田ジュニアも一緒に)。

(ちょっと早いですけど。と)3人からプレゼントをもらいました。私がチーズケーキが好きだったことを覚えていたようです。

爆笑したのが、歯磨き粉!
なんで歯磨き粉?と聞くと、興津会で「朝の歯磨きが唯一の楽しみ」と言ってたでしょう!とのこと。爆笑
 
あの話は3年(19)松田(この3人の10年後輩になりますね)が仕組んだネタだったわけですが、卒業生はそれをきちんと受け止めてくれていたようです(笑)。
とりあえず、明日からは、この歯磨き粉を使って朝の歯磨きを楽しみたいと思います。^^
森田(谷)からはコーヒー豆をもらいました。メッセージを撮り忘れていたので、改めて、次が3人からもらったプレゼント。感謝。

市川の名刺も一緒にあります。市川は今、本部で、なんと(!)システム部にいて、プログラムを書いているとのこと。全国展開する企業のさいたま市にある本部で、システムを担当する主任をやっているわけです。びっくりですね。
本人自体がそう思っていて、「先生、私がですよ」とのこと。
驚きを通り越し、開いた口が塞がらないとはこういうときのことを言うのだと思いました。
チョー賑やかな市川ですが、やるべきことになるとチョー厳しくなるので、そのあたりを会社の人事担当者が判断した結果なんでしょうが、それにしても驚きました。たまげました。
何も変わっていないと先に書きましたが、それは見た目だけで、社会人としてはすごく変化しているようです。

2時間ほど女子会をやっていた3人+αが、「時間が・・・」と言いながら20時少し前に帰っていきました。
大量のミカン等をおいて。
ミカンは、このまま袋に入れておくと、重みで下の方が痛むのではないかと思い、テーブルに並べておきました。明日(月曜)からガリラボに来たら、ゼミ生には、ミカンを早めに消費してほしいと思います。


20時前に急ぎ帰っていった理由はこれでした。
 ↓↓↓↓
さらに一人、OG(09)緒方(松崎)が加わり、本格的な女子会を行ったようです。
市川が連絡してきました。
写真をよく見るとスマホからも誰か参加しているので、09女子組が随分と集まってのオンライン同窓会になったようです。
 
卒業して10年近くが経ちますが、09ゼミ女子はいまだに、ほんと騒がしい!