2026年9月18日金曜日

KW塾メンバー(の一部)との再会@博多駅前

ガリラボでは、ゼミ生、院生、卒業生、一般の方をメンバーにした勉強会(ノットワーキング塾)を行っていました。ガリラボ通信を「KW塾」で検索するとその活動の様子がある程度わかるかと思います。
KW塾のメンバーで、今から20年ほど前に玉名市で行ったフィールドワークがガリラボでのフィールドワーク事始めでした(⇒ガリラボ通信2008/8/29)。
この時のメンバーが集まるのは非常に難しいですが、昨晩、その一部のメンバーが博多駅前で再会しました。
ここ数年、私の福岡大の出講に合わせ、院卒業生(M06)黒田、(M08)佐藤が飲み会を開催してくれていました(昨年⇒ガリラボ通信2025/12/5)。
黒田の発案で、今回この飲み会がまた開催されたのですが、玉名市の平野さんも加わり、KW塾メンバー(一部)の再会の場となりました。

黒田は大分市から(現在、大分大勤務)、佐藤は福岡市から(現在、九産大勤務)、平野さんは玉名市から、私は熊本市からで、4人が博多駅前に寄り合い、それぞれの近況を語りながら楽しい時間を過ごしました。

ガリラボの活動の土台をつくってもらったメンバーたち。20:30にお開き。20年来の付き合いとなる仲間と楽しい夜でした。


OB(M08)佐藤は、チェコでの国際学会に参加し、発表してきたばかり(数日前に帰国)。チェコからウィーンに足を延ばし、我々3人にお土産を買ってきてくれました。私には次の珈琲豆。ウィーンは珈琲が有名で、珈琲文化はユネスコ無形文化遺産に登録されているのだとか。全く知りませんでした。早速、今日、家内と飲みました。美味しい。