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2026年6月6日土曜日

興津会2026 in 東京

昨晩、OG(16)小島からLINEが届きました。次のメッセージ

 お久しぶりです!
 こうしんかいin Tokyo

と共に次の写真が添えてありました。


写真は、OB(14)塘添、谷口、OG(16)小島、松寺、そしてOB(15)宮崎とガリラボの「ワルイ」面々ですね。笑

なお、最後の宮崎は、東京という状況とこのメンバーなので、宮崎だと思うのですが、写真のせいか雰囲気がちょっと違っているため、少し自信がなく、合ってる確率は80%ぐらいだろうか・・・と思っていたら、その後小島からまた連絡があり、やっぱり宮崎でした。

塘添が4月から東京事務所勤務となったので、お祝いにガリラボのこの「ワルイ」メンバーで集まろうとなったんでしょうね。笑
塘添は3年ほどでまた熊本へと異動になるでしょうから、その間、この「ワルイ」メンバーの集まりが開催されることになるかもしれませんねぇ。
楽しそうです。
 

2025年11月17日月曜日

興津会2025

ガリラボ恒例のゼミ大同窓会「興津会2025」を2025年11月14日(土)に水道町にあるビストロ食堂ジュリエンヌにて行いました。
卒業生有志による企画によるものです。興津会は、毎年1回、この時期に開催しています。第1回を2008年12月6日に開催し、今年でもう18回となりました。
今回の幹事は、この同窓会を「興津会(こうしんかい)」と命名した一人OG(03)菅原(島本)、そして(03)原(玉川)。同じく興津会の発案でもあるOG(03)佐藤(宮川)も参加予定でしたが、今回は体調不良のため急遽欠席となり大変残念でした。(以下、名前は全て旧姓で書いていきます)

席は自由。到着順に奥から詰めていきました(※幹事を除くと私が一番でした)。
18時ジャストに開始。
冒頭、簡単に私から挨拶。「退職はいいもんだ(^^♪、手のかかるゼミ生を相手してなくてもよくなるし・・・」という話をしたように思います。

乾杯の挨拶は、適任だからということではなく、クジで決まったOB(05)阪本。
到着してからわき目もふらずに熱心にスマホを触っていましたが、その理由が乾杯の時に明かされました。挨拶をAIに考えさせていたそうです。
さすが、手のかかったゼミ生上位集団の中に間違いなくいた阪本。
参加者から笑いを取る見事なAIでの挨拶で興津会2025がスタートしました。
笑いが、冷笑あるいは失笑であっても、耐えて物事を前に進めていく阪本。
社会人には最も重要なスキルをガリラボから、そして私から学んだようです。
料理も運ばれて、会話は弾んでいきました。

年齢は40歳から24歳、職場もバラバラ(遠くは埼玉、島根から駆けつけてきた)ガリラボ卒業生が集ったわけですが、会場が貸し切りで、こじんまりとしていたので話がしやすかった。おかげで、ま~非常に賑やかでした。我々しかいないのに、となりの声が聞こえないほど話が弾んでました。
小さなお店を貸し切り、自分たちだけという場とは良いものですねぇ。店を予約してくれた(当日、残念ながら欠席になった)(03)佐藤には感謝。
2年前の興津会ではもうすぐ出産というタイミングで出席していた(09)谷が、今回も身重の身で参加してました。ただ、今回は4月出産ということで、2年前よりはハラハラせずに済みました。また、隣に座る(09)市川はどでかいリュックを背負ってきていました。会が終わってから球磨村で開催されるイベント「球磨川リバイバルトレイル2025」(多分)のボランティアにいくのだそうです。担当は午前2時からとか言ってました。無限の体力に驚きしかありません。

20時少し前、最後のデザートが出てきてお開き。
締めの挨拶はOG(09)村中。乾杯の時とは異なり人選として適切に思いました。ただ、これもクジだそうです。笑
(09)村中の挨拶が終わり、村中が一本締めで終わろうとしたとき、「待った」をかけたのがOG(10)辛島。
一本締めだと、ここはやはり辛島!辛島しかいません。
※辛島は第5回興津会が自分たちの代の担当回だったわけですが、そこから今回まで全部出席しているそうです。出席率100%。出席率に関してはトップ! ただ、出席数となるとトップはやはりOG(03)佐藤(宮川)かな?
(10)辛島の一本締めで興津会2025はお開きとなりました。

2時間、みんなの近況を聞きながら、楽しい時間でした。年齢も職場も全く異なる卒業生が、ただ津曲ゼミだったという共通点だけで集まり、卒業後もワイワイガヤガヤできるって不思議な気もします。
こうしたゼミ生と一緒に大学で過ごせたことは教員現役のときも思っていますが、退職してからなおさら私の人生にとって大変貴重なことだっと感じております。

興津会2025参加ゼミ生
(03)菅原、原
(05)北嶋、阪本、田中、松村、山本
(09)市川、谷、村中
(10)辛島
(12)梅田
(14)塘添
(20)江崎


※来年は05ゼミ生が幹事に決まりました。第19回目となる興津会2026も開催することになりそうです。

2024年11月11日月曜日

卒業生有志による興津会2024

今日は11月11日です。ポッキーの日というのは知っていましたが、それ以外にも
  世界平和記念日、ポッキー&プリッツの日、おさかなのソーセージの日、
  棒ラーメンの日、うまい棒の日、スティックパンの日、きりたんぽの日、
  ゴボチの日、ロールちゃんの日、下駄の日、・・・・
と色々な記念日になっているようです。11月11日は、1年で最も記念日の多い日みたいですね。

それはさておき、先日(11月9日)、卒業生有志による津曲ゼミ同窓会「興津会2024」を開催しました。

昨年が「最後だよ・・・」というつもりでしたが、一部の反乱分子たち(笑)が継続を主張し、そのメンバーが実現させたものです。
私が退職して初めての会となります。ガリラボがあればそこで打ち合わせもできたのでしょうが、そうした場が消滅したので、すべてオンラインでやりとり。イベントなどの計画は無理なので、今までのようなイベントは計画せず、参加者のトークのみの2時間というのが計画となったようです。

幹事は(12)丸野。18時、丸野による乾杯で会はスタートしました。

(注)以下、記載している名前(苗字)についてです。結婚して苗字が変わっている卒業生もいますが、私が呼び慣れた方の苗字で以下記載しています。

集まったメンバーの代はバラバラ。この3人は大御所の部類に入る(03)宮川、菅原、そして(07)森。森はこの日だけのための沖縄からかけつけてきました(翌日には沖縄に戻るとのことでした)。

次に座っていたのは(07)森の横に(12)梅田、その前に(08)松永。
そして、私の横には(12)丸野、(09)村中、そして(08)松永がおります。

会の後半では女子会が始まっておりました。(08)大塚、(09)谷、(10)石原・辛島・吉村の5人。

結婚の報告やら異動の報告やら、近況を聞きながらのあっという間の2時間でした。
年齢バラバラなのに、こんなにも盛り上がるんだと思いました。
興津会というとこれまで大規模で、個々の卒業生と話をすることはあまりありませんでしたが、今回は通常のゼミのコンパみたいで濃い時間を過ごせたように思います。

お店の外(新市街アーケード)で、(10)辛島による一本締めでお開きとなりました。


その後、このまま解散はもったいないと思ったようで2次会へ。
ただし、大御所組とそれ以外の組に別れての2次会でした。
私は大御所2名とサクラマチのスタバへ。ここでまた1時間ほど色々な話をしておりました。

それ以外の組はまた飲んでいたようです。場所はどこなんでしょう?
この反乱分子たち、この場で「また来年もやるぞ!」という話が出たようで、色々なアイデアを飲みながら話したようです。

どうなることやらです。笑


2024年6月19日水曜日

OB(12)丸野との興津会打合せ@ファミレス

先日、OB(12)丸野から連絡があり、「先生、時間ありますか?」とのこと。
丸野は水曜日が仕事休みで、私も水曜日は予定が空いているので、今日午前中、丸野と上熊本のお店で会うことにしておりました。
歩いて、待ち合わせのお店に出向いたら、なんとまだ開店していないではないですか。
びっくりでした。orz
なんとも間抜けな待ち合わせとなりましたが、急遽、近くのジョイフルに場所を変えることにしました。

ジョイフルで1時間少し色々と駄弁り、話がまとまり、11月の土曜日を今年の興津会の候補日とすることになりました。
今年は特に何か企画するということではなく、通常の飲み会の形で開催するということでした。
しばらくすると卒業生に案内が届くようになるかと思います。

打合せを終えファミレスを出たところです。この後、丸野は休みですが、自己研鑽を兼ね資格試験の勉強に向かいました。
 
・・・

さて、いつ以来なのかまるで記憶にないほど久しぶりにファミレスに入りました。
配膳ロボが「いる」のではないかと期待しましたが、お店の方が運ばれてきて、少々がっかりでした。^^;
 
 

2024年5月1日水曜日

4月のアクセス統計/ガリラボ通信の役割変更

2024年3月末でガリラボは閉店しました。
ただ、卒業生間の情報交換の役に立てばと思い、4月になってからも、卒業生について私が知りえたことをここで発信しています。

4月のアクセス状況は以下の状況でした。閉店直後は良くアクセスされたようです。それは確かにそうなのでしょうが、それにしても平均的にアクセスがどうも多い気がします。


エントリー数は、純粋は5エントリーしかなかったのですが、総PVは
 8,999 (PV/月) ( 300.0 PV/日 )
と最近になく増えました。
3月までのエントリーを読んだ人が多かったこともあるでしょうが、それにしても4月の5エントリーに対しては多すぎます。
で、思いあたったのがChatGPT。実は最近、ChatGPTにガリラボついて調べさせていました。おそらく今回の増加はChatGPTによるアクセスの影響ではないかと想像しています。
来月になればその真偽は明らかになるでしょう。


 よく読まれたエントリーは以下の通りです。トップはかなり前に書いたエスノメソドロジーについてのエントリーです。このエントリーは定期的によく読まれているように思います。ガリラボ向けに書いたものが、誰かの役に多少でもなっているようでうれしい限りです。
以降は、4月に5つのエントリーが続いておりました。


卒業生のみなさん、近況に変化などあれば連絡ください。ガリラボ通信で紹介して支障がないようであれば、この場で紹介していこうかと思います。
3月まではガリラボの活動を主に紹介するメディアとして機能してガリラボ通信でした。ガリラボが活動を終えた今、4月以降は、卒業生の近況を紹介する
 ガリラボ同窓会「興津会(こうしんかい)」広報誌
のような役割を担わせていければと考えています。

2023年10月10日火曜日

祭りの後

熱狂の中にあったガリフェスと興津会が終わり、いわゆる「祭りの後」の放心状態を過ごしていました。
が、それも昨日で終わり、今日からは日常に戻り、午前中は20ゼミ幹部会議を開き、これから2月末までのゼミ計画を打ち合わせました。
おおよその方向は定まったのでそれを素案にして、今週のゼミで全員で話し合う予定です。
卒論をやりながら、ある卒業制作を進めることになるはずです。
松岡ゼミ長が計画を提案するはずです。学生最後となります。興津会での卒業生たちのパワフルさに負けないよう「日本一の●●」を作れるよう、20ゼミ生はしっかりと議論してほしい。

OB(13)多賀から、興津会(ガリラボ通信2023/10/9)で13ゼミ生が使った発表資料一式が送られてきました。共有しますとのこと。次は、その1つ。発表のあらすじとのこと。この企画は、有志で集まって何時間も議論して固めたものだったそうです。その後、全ての13ゼミ生とやりとりして発表が出来上がったみたいで、卒業して7年が経ち当時の同期ゼミ生とまたゼミ活動をやったわけで多賀によれば「久しぶりにみんなと議論し発表に臨むのは楽しかったです。」とのこと。
大学の同期のゼミ生と卒業してもこうしたやりとりができるの楽しかったでしょう。なお、そうした行動は、貴重なソーシャルキャピタル(社会関係資本)が維持されていくということにもつながるはずです。いつかその資本は何らかの力を発揮することになるでしょう。

2023年10月9日月曜日

興津会2023

※1番下にドキュメント動画がおいています。この通信よりも詳しいドキュメントになっています。どうぞそちらもご覧ください。

興津会2023が会場Sazaeにて10月7日に開催されました。


対面とオンライン合わせて70名ほどが集合。

メイン企画は、「ガリラボとは何だったのか」を各代ごとの3分間プレゼンでした。
次はお題紹介としてゼミ生(在学生、卒業生)に提示された動画です。

プレゼンの様子です。それぞれのプレゼンについては、津曲が合否判定します。
どの代もかなり工夫されていました。卒業生は、それぞれ遠く離れて生活しているはずですが、オンラインで打ち合わせを繰り返したのに違いありません。素晴らしかった。
改めて見てみたい。動画が残っているとよいのですが。。

どれが1位か、ほんと悩んだ。特に09ゼミ(あの可能性の動画を伸びしろという現在の姿で表現していた動画はすごかった)との比較で悩みました。悩んだ末、涙とバカバカしさを組み合わせて表現した10ゼミ生を1位にしました。
次は10ゼミ生の原稿(最後にもらいました)です。前半は涙の朗読、後半ははちゃめちゃな歌でした。

クイズ大会もありました。私の大学時代の卒論テーマ「ヘリウムリークディテクター」や私の孫娘がはまっていることなど飛んでもなく難しい問題が散りばめられていて、さすがは現役ゼミ生とき玉名市で謎解きで地域活性化を行っていた(12)丸野だと思いました。

あっという間の2時間。笑い転げた2時間でした。あまりに色々なことが詰まっていて、気づけば何も食べないままエンディングを迎えていました。orz

これまで見たこともない表現の感謝状と気の利いた(私の家内向けのものあります)プレゼントをいただきました。

最後はガリラボ恒例の1本締め。1本締めと言えばやはりこの2人。OB(09)草原とOG(10)辛島で会を締めてくれました。

参加者とオンライン参加者で最後の記念撮影。

コロナ禍だったせいもありますが、とにかく最近経験したことがない圧倒的な楽しさで、あっという間の2時間でした。
半年前から準備をしてくれた実行委員には感謝しかありません。
仕事をしながら、こんな企画を作り、そして実行するのですから見事なものでした。
ガリラボでの成果を興津会という場でみせてもらったように思います。

ゼミ生がたくさんの動画と400枚以上の画像を残してくれていました。
それらのごく一部を使って12分弱の動画にまとめました。ご覧ください。


2023年10月6日金曜日

明日、興津会!/20ゼミ後期ゼミ開始

朝9時頃。ぞろぞろとやってくるゼミ生・・・・ではなく、昔ゼミ生たち。
OG(09)市川、谷、(10)吉村の3人です。市川は埼玉から駆け付けました。

次はたまたま談笑しているところを撮っていますが、これはたまたまで、ほとんどの時間は明日の興津会に向け3人とも黙々と作業しておりました。
最後、谷が帰っていったのは14時過ぎだったと思います。

卒業生が仕事の傍ら準備を重ねてきたガリラボの大同窓会「興津会」。
いよいよ明日となりました。
ゼミ生が60名以上が会場で、10名ほどがオンラインで再会することになります。
卒業生が企画した興津会ですが、どういった会になるのでしょう。スケジュールを見せてもらったら内容びっしりでした。
楽しみです。

以下、明日の予定です。
ガリフェス 12:00~14:00(11:30集合)
興津会   19:00~21:00(18:30受付開始)

興津会のメイン企画(?)。ラストプレゼンは次の順番になるそうです。非常に楽しみ(笑)。

ーーーーーーー

午後は後期最初の20ゼミ。

初回は夏休みの宿題(夏休みの友)の発表と卒論の報告でした。

夏休みの毎日を「1行日記(夏休みの友)」でまとめることが課題にしてあり、発表前にまず全員で他のゼミ生の1行日記を閲覧。
15分の閲覧タイムのあと、1人3分でその内容を発表していきました。
みんな面白い活動をやっていて、ただダラダラと夏休みを過ごしたゼミ生は皆無でした(1行日記の威力はすごいものだと思いました)。

その後、たまむすびとたま輪チームそれぞれからチームの活動概要を報告してもらい、ダメ出し作業。

初回は時間オーバーはしましたが、充実したゼミであったと思います。

2023年10月3日火曜日

越境学習の場?

午前中、談笑する3人。卒業生2名と在学生1名です。
OG(09)谷とOB(12)丸野がやってきて今週末に迫った興津会の準備をしていました。
丸野は今日が休み、谷は産休中。写真は、その準備の最中、休憩の瞬間のものです。

仕事をしながら、ここまで本格的に準備をするのは大変なはず。
興津会実行委員として中心になって何人か動いていますが、何がここまで彼らを突き動かしているのでしょう!?

社会人は、職場内で仕事の学習は当然ながら誰でもやっていますが、職場を越えた学びは意外に少なく、そうした学習を「越境学習」と呼びます。
社会人の学びについての研究では、越境学習は社会人の成長に対し効果的な方法だと言われています。

今日の雑談の中で、それぞれの職場での仕事の仕方について自然な情報交換が起こっているようでした。それを聞きながら、ひょっとすると、卒業生たちは、興津会というイベントを境界オブジェクトとして越境学習を実践しているのかもしれないなと思いました。
 

2023年9月4日月曜日

夏の発表会リハ/歴代ゼミ長への連絡

例年であれば3・4年生合同での夏の発表会・・となるわけですが、今年は学年の異なるゼミ間の「合同」ができないので、玉名市という異なる団体(?)間での合同という形での報告会実施を計画しました。
本番は明日(9月5日)。
今日はそのためのリハーサル(ダメだし)でした。

たまむすびチームの発表

たま輪チームの発表

予定では11:10終了でしたが、私がかなりダメ出しをしてしまっため、終わったのが12:00少し前。予定を大幅にオーバーしてしまいました。



・・・

OG(09)谷から依頼があり、興津会2023の

 日時 10/7(土)19時〜21時(※受付開始:18時半)
 場所 上乃裏通り付近

への本出欠について各代のとりまとめのお願いするためのメッセージを歴代ゼミ長に送っておきました(谷のメッセージを転送しただけですが)。
各代のゼミ長から「OK」の返事が次々に届き、当日のメイン企画である「ラストプレゼン」にもすでに着手している代もあるようで、驚きました。
オンラインでやりとりしているのだと思いますが、卒業後何年も経つのに、全ての代で(全員でないにしろ)同期のゼミ生同士でやりとりができるというのは珍しいことではないでしょうか。