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2012年11月16日金曜日

色々なサークル活動

今日は色々なサークルが活動していました。

14:00からきくりん人とジュニアチームの合同会議でした。
11月18日にある鼻ぐり井出祭の取材の打合せが主なものでした。

ジュニアチーム(2年(11)藤村、西口、谷口、三次)はその後名刺作りを
行っておりました。
これからこのチームでの活動が広がっていくことを期待しております。
なお、ジュニアチームの代表は2年(11)藤村となったようです。
皆様、これからどうぞよろしくお願いします。


18:00からは、ほら吹きサークル。当初、一ヶ月で解散すると宣言して
いましたが、今日がその一か月目で、最後のプレゼンとなりました。
1回目と同じテーマ「ガリラボ」でプレゼンし、その上達具合を見ようとい
うのが最後の目的でした。
参加したのは部長の3年(10)森本、そして3年(10)漆島、清原、吉村、
2年(11)藤本、藤村の6名。


最後とあってみな、それぞれ自分らしい工夫をしたプレゼンとなっていました。
その中でも最も工夫していたのが、漆島だと思います。
ガリラボとはを、ガリラボで自分がどう変わったかを5分でプレゼンしたので
すが、それが全て英語。
結局、カンニングペーパーはほぼ見ることなく、5分の英語でのプレゼンを
やりきりました。

そのプレゼンへのあまりの感動に3年(10)清原がご覧の通りです。

プレゼン後は、いつも通り、ビデオを見ながらの振り返り作業。

最後は一本締めで、1ヶ月の時限的サークルの活動の幕を閉じました。
次はあるでしょうか・・・
それはゼミ生がどう考えるかにかかっています。
やる気のあるゼミ生(=森本のように他への配慮ができるゼミ生)が
いれば可能でしょう。
私としては第2期のほら吹きサークルが動き出すのを期待しています。


ほら吹きサークルをやっている頃、ガリラボでは放送部によるUstream
放送が行われていました。
金曜日は3年(10)森本が担当するはずですが、ほら吹きサークルの方が
あったのでピンチヒッターとして3年(10)保坂が出演したようです。
放送部長の4年(09)中島、技術担当の4年(09)緒方は当然として、今日は
4年(09)草原も出演したようです?
22:30現在、中島が録画したものの編集作業を続けています。
やっぱりリーダーが一番活動しています。
そうしたリーダー体験は社会人になっていく上で貴重な経験となっていく
はずです。
ガリラボにはたくさんのリーダーがいます。大変でしょうが、頑張ってほしい。


ガリフェス・興津会の準備、キャリア形成論の準備、そしてこうしたサークル
活動。
わずか1日の間で、この狭い空間でよくここまで出来るものだと今更ながらに
驚きます。
ほら吹きサークルの際、たまたま通りかかったMOREの1年生を呼び止め、
プレゼンを聞かせてあげました。
その1年生に3年(10)森本が、ガリラボってどういう印象?と聞きました。
ひとつの答えが、
秘密結社
とのこと。
爆笑しました。
総合管理学部棟一番奥の部屋ですから、そこでワイワイと秘密裏にいろんな
ことをやっている集団に見えるのかもしれませんねぇ。
 

2012年10月31日水曜日

プレゼンを鍛える場としてのガリラボ道場

今日の3年(10)ゼミでは、白亜祭で展示するパネルづくりを急ピッチで行いました。

作成中のパネルの一例。ガリボイスを紹介するパネルの案です。


3年生の活動を紹介するパネルづくりを行う辛島、五島、入江チームと
案内板チームでパネルづくりする漆島です。

ガリボイスのパネルを担当する森本、石原チーム。

ガリラボ全体の紹介を担当する田中、吉村、千々和チーム。


ゼミの作業中に吉村に撮られた一コマ。ディスプレイサイズは違いますが、
二人して似たようなことをやっております。┐(´∀`)┌


ゼミ終了後(一部のゼミ生はその後もパネルの作業を継続)、18時から
ほら吹きサークルでした。
月曜日(こちら)に発表できなかった3人(3年(10)五島、吉村、2年(11)野口)の
発表でした。

五島、吉村、野口と発表し、森本も月曜日に続き発表を行いました。
プレッシャーをかけていたからでしょうが、予想以上にうまいプレゼンテーション
だったと思います。
今日のゲスト審査員は同じ10ゼミの保坂、清原、田中の3人。

単に誉めあうだけでなく、プレゼンのやり方や内容に関し、なかなか厳しい
評価がなされておりました。
ガリラボ道場と名付けていますが、その名に恥じず、あの場は、プレゼンを鍛える
ための、素晴らしい道場になっていたと思います。
 

  

2012年10月30日火曜日

ほら吹きサークルへのゲスト審査員コメント

前回のほら吹きサークルのゲスト審査員として参加してくれた卒業生から、私宛に
彼オリジナルの企画書がメールに添付されて今日夕方届いていました。
12月14日に行う講義内容についてのアイデアです。
ゲストスピーカーとしてこの講義には呼んでいますが、講演するのも大変なはずです
が、それだけではなく、企画内容は彼自身がアクティブに動くものになっていました。
社会人とはいえ、頭が下がります。

やっぱりですね、こんな感じで主体的に動いていくべき。
積極的に提案をしていくべきです。
社会人になろうとしているゼミ生たちであれば、そうしたことをやはり訓練していく
べきでしょう。

主体的に動く積極的に提案していく。 どっちとも頭に入れておきましょう。

その彼がほら吹きサークルを見学してこんなことをメールに書いていました。
許可など得ていませんが、きっと許してくれるものと信じ掲載します。m(_ _)m
 ほら吹きサークルは気に入りました。
 もりかずと藤本くんは凄い野心家だと思いました。
 あの場で恥を捨てて堂々とプレゼンにのめり込めること自体、学生ながら素晴らしいと思います。
 実際に話もとても上手く、圧倒されました。
 ただ少し自分に酔っていますね。私と同じ匂いを感じます。
 清原と漆島、藤村も個性や特徴が出ており、この3人で男子2人にひと泡を吹かせて欲しいです。

以上ですが、ゲスト審査員のコメントとして何かの参考にしてください。

最後に、こんなことも書かれていました。
 改めて、今の津曲ゼミに触れて、勢いに溢れていると感じました。
ということです。

 
卒論が佳境に入ってきました。
休憩はもちろんすべきでしょうが、その時も目はしっかりと歩む方向は見定めて
おきましょう。
休憩が終わったら、その方向に向かって勢いよく「前へ、前へ」です。

 

おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ』(坂本竜馬)
                             「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)より


2012年10月29日月曜日

ほら吹きサークルのゲスト審査員

今日は夕方から「ほら吹きサークル」の2回目のプレゼン練習が
行われました。
この日、参加したメンバーは3年(10)森本部長を先頭に、3年(10)漆島、
清原、2年(11)藤村、藤本でした。
また、ゲスト審査員を迎えてのプレゼンの評価会となりました。
ゲスト審査員はOB(05)山口とM1(12)大塚。
山口は12月14日のキャリア形成論で話をしてもらう予定ですが、その
打合せのために今日立ち寄ってくれたのです。感謝。

新しい商品や企画を5分ほどでプレゼンするとの設定で、5人がプレゼン
していきました。一番右はそれを聞いているOB(05)山口です。
各人の発表テーマはそれぞれ以下の通りでした。
・清原→日常記録する眼鏡型のレコーダー
・漆島→新しいタイプの案内板
・藤村→空き駐車場を検索してくれるカーナビ
・藤本→水から電気を生み出す装置とそれを用いた電気自動車
・森本→(企画)ガリラボ・ディベート大会

それぞれ興味深いテーマでした。下の写真は発表内容を厳しく評価している
ゲスト審査員と参加メンバーたちです。


それぞれ上手ではありましたが、先週木曜にテーマが発表され、本日には
もう発表でしたので、時間がなく、準備不足の感は否めなかったかなと思い
ました。
せっかくこうしたサークルを作って練習するのだから、しっかりと練習して、
県立大学一あるいは九州の大学一、さらには全国でもトップクラスのプレ
ゼンを目指そうと檄を飛ばしておきました。
あさって水曜日に発表するメンバーは準備期間も十分にあるので、期待し
たいと思います。
楽しみにしておきます。

終了後、森本が山口に色々なことを(立ったまま)聞いておりました。
情報収集が上手です。


なお、OB(05)山口からはこんな差し入れをもらいました。

いつもジャックフード多いガリラボなので、居合わせたメンバーで
美味しくいただきました。感謝。


そういえば、私の目の前にはチーズケーキがおいてあったはずですが、
あれはどこにいったのでしょう?
 
 
 

2012年10月22日月曜日

ほら吹きサークルのプレゼンとリフクレション

ガリラボは今日もたくさんのことがあったのですが、ほら吹きサークルの
活動についてピックアップして紹介します。
先週金曜日にお題が出され(5分間でガリラボを紹介せよ!)、それにつ
いてのプレゼンを行いました。
3年(10)森本部長直々にくじを作ってきており、公平にくじで発表順が決まりました。


気まぐれに写真を撮ったので、全員分はありませんが、発表の様子です。
3年(10)漆島。ガリラボとは、ガリ勉をしているラボなのかと2年のときは思って
いたとのこと。


暗いですが2年(11)野口のプレゼン。ガリラボは毎日がイベントだとの
見解を発表しました。^^;


3年(10)丸山によるホワイトボードだけのプレゼン。ガリラボを漢字を
使って表現する手法を用いたプレゼンでした。


2年(11)藤本によるプレゼン。走って登場するパフォーマンスで始まった
プレゼンは終始アクティブなものでした。


2年(11)藤村のプレゼン。野口、藤本の2年生はMOREに所属している
ため1年次からガリラボに出入りしているので、この雰囲気に慣れてい
ますが、藤村にとってガリラボはまだ未知の領域。慣れないプレゼンが
大変初々しく感じました。


7名発表。各人のプレゼン直後に、それぞれ全員で採点していったので、
プレゼンの時間だけで1時間ほどかかりました。

17時過ぎから録画していたビデオをディスプレイに映しながら、全員分の
プレゼンの分析を行っていきました。
ひとり一人の5分ほどのプレゼンに対し、話す癖、手の動かし方、歩き方、
背筋、余計な動きのチェックなど、かなり細かな分析作業をしていきました。

真剣にビデオを見ております。

全員真剣です。

これでも真剣です。

清原のノートは振り返りについての注意事項だけでメモが数ページに
及んでいました。


全てが終了したのが20時。16時から始め、休憩無しに4時間ぶっ続け。
これほど深くリフクレションをやったのは久々でした。
サークルメンバーそれぞれに課題が明確になったのではないでしょうか。
経験学習のサイクルを回し始めてくれるといいですねぇ。
 

2012年10月19日金曜日

ほら吹きサークルキックオフ

3年(10)森本がプレゼンの上達を目指すサークルを作りたいということで、
それはいいことだから是非やりなさいと話し、めでたく今日そのキックオフ。

サークルの名称を「ほら吹きサークル」として、初代部長となる森本が
参加メンバーを前に、「プレゼントは」という趣旨のプレゼンを行いました。


なお、プレゼンのことはさておき、「ほら吹き」というネーミングに関し、
次の詩人の言葉を引用し、冒頭にて、上手なほら(=健全なほら)が
つけるよう賢くなる訓練をやっていきましょうと決意表明をしていました。


森本が準備していたプレゼンのコツを集めた資料です。
要領よくまとまっています。
この裏には、プレゼンの採点のための評価基準(=ルーブリック)が
準備してあります。
次回から参加者は与えられた時間でプレゼンし、ルーブリックに従い
他者評価を受け、さらに同じ基準で自己評価も行っていく予定だとの
こと。


プレゼンの上達には練習とその評価の繰り返ししかありません。
徹底した練習とその良し悪しの評価でプレゼンは上達の軌道を登って
いくでしょう。
森本は、今回のキックオフにおいて15分ほどプレゼンしたわけですが、
その練習におおよそ9時間ほど費やしたということでした。
途中で、プレゼンを見てほしいという彼の要望で、いくつかダメ出し(=評価)
しておき、それをもとに内容を洗練そして話し方も考えたとのこと。
パワポを作ってそれで終わりなどというのはプレゼンとしては問題外です。
さらにはこれまで見てきて、森本は、機械類はたぶん苦手だと思うのですが、
それを克服するために徹底的に練習していました。
それが9時間という時間の内容です。
何もせずにプレゼンが上手いということはあり得ません。

最後に、「プレゼンを好きに」という森本のメッセージを紹介して、本日の
キックオフの様子の紹介を終わろうと思います。


来週月曜日の5限目、参加メンバーには、何も見ないで、5分間でガリラボを
紹介しなさいという課題が出ています。
3年(10)五島、吉村、漆島、清原、2年(11)野口、藤本、藤村らが発表するはずです。
ほら吹きサークルの活動期間は当面これから1ヶ月間。
それでどれほど上達するか。
興味深いところです。
 
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「ほら吹き」という表現について
この表現はガリラボのスローガンにしている「健全なホラを吹こう」からとりました。
前に、東京のある企業の人事の方と話をしたとき、関東と九州の学生では何が
違いますか、と聞いたことがあります。
能力はまあそう変わらないのでしょうけど、表現力がまるで違います、とのことでした。
関東の学生は1を10ほどの表現できる学生が多いけれど、九州の学生はその
逆が多いと、そういう印象を持っているということでした。
ウソではなく、ホラとしたのは、1を10にいう表現力、増幅力を意味し、そうした能力を
ガリラボのゼミ生には学んでほしいという意味で、上のスローガンは設けたのです。
森本が立ち上げたサークルはこのスローガンを具体的に実践してくれるもので、
私としては非常に期待しています。
1か月後に目覚ましい成果を上げてほしい。期待しています。
 
「ホラ」にはもうひとつ別の思いも込めています。
昔、何か論文かエッセイで読んだ、京都大学の人文研のこと。
詳細は忘れたのですが(正確かどうかも定かではありませんが)、昔の人文研には
ほら吹きがたくさんいたというのです。
大ぼら吹き集団だったようです。
「それ本当!?」などと思わせるようなほらを平気で吹いて回る愉快な集団です。
この愉快な、場合によっては胡散臭い集団の大ぼらが、従来のパラダイムを壊し、
新しい創造的な分野を開拓していくことになったと、そういった話だったと記憶して
います。
かなり昔にこれを読み、この話が大好きで、それもあって、その思いを「健全なホラを
吹こう」とのスローガンには込めました。
単なる嘘ではなく、楽しいほらを吹きながら、これまでの枠組みを越えていくような
サークルへと成長していく事を期待しています。

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今日、2年生のゼミで学生(2年(11)上田、野口)から「ガリラボの特徴は?」との質問を
受けました。
相手がゼミ生でもあったので、談笑しながら色々とやりとりをしましたが、その過程で
ガリラボは「人を育てるゼミ」ではないことに気づきました。
私が何か教え、どこかに連れていくような、そんなことは殆どありません。
皆が、互いに、様々な形でリーダーになって周囲を引っ張っていってる。
特に教えることなど不要。
逆にそういうことだからこそ、活気に溢れているのではないかと思います。
2年生の質問に答えながら、その様子を頭に思い浮かべつつ思いました。
ガリラボは「育てる」のではなく、自律的に「人が育つゼミ」だ、と。
「育てる」と「育つ」ではかなり意味が異なります。
ガリラボは明らかに後者、「人が育つ場所」であるとそう感じます。
ただし、どうしてそうなっているのかは、実は私にもよく分かりません。
 

 

2012年10月18日木曜日

世代交代の始まりの気配

本日のガリラボは以下の感じでした。

8:45頃、2年(11)上田がやってきてすぐに作業開始。
私は9:00には打ち合わせのためキャリアセンターへ。

10:30頃にキャリアセンターから戻り、それからチーム
Job's向けにデータ解析の手法を解説しました。
対象は、
4年(09)谷、3年(10)吉村、2年(11)上田、藤本
で、その他にMORE3年生大塚さんが参加して、主として
ピボットテーブルを使ったデータの見方を話しました。
出来の良いガリラボのゼミ生たちはささっと理解してくれ
たので、大変楽でした。

12時頃、それが終わると、2年(11)藤村が2年ゼミの
課題でインタビューにやってきました。
4年生に話すように、かなり適当に話したので、私の性格を
まだあまり把握できていない2年生にはちょっと刺激が強か
ったかもしれません。^^;

この頃にはガリラボには、3年(10)森本、保坂、漆島、清原が
おり、かなり珍しいことですが、本日のガリラボは2・3年生で
占拠されていました。
いよいよ、世代交代の始まりでしょうか?

14:30~16:30まで会議で不在にして、戻ってきたら、
MOREの1年生が発表会をしておりました。
ただし、戻ったときはすでに終了しており、残念なことに、聞き
逃してしまいました。
 
その後、観光案内板チームの漆島と清原が明日の荒尾での
下見の準備をしているところに入り、話を聞きました。
とりあえず、着実に準備をしてくれていました。
騒がしいながらも、やることはやっております。笑

18:00からM1(12)大塚、坂本とのゼミ。いよいよ本格的な
研究の方向へと針路を切るよう指示しておきました。
来週からはマンツーマンでのゼミも実施していきます。
真剣&厳しいモードに入ります。

19:30からはM2(11)冨田とのゼミ。来週の院報告会に向けての
打合せを行いました。今日で発表するスライド内容を確定できました。

20:30からは4年(09)中島との打合せ。
きくりん人の今後の行動計画についてかなり突っ込んだ打合せを
行いました。
結局、途中、白亜祭の準備をしている4年(09)緒方も交えながら、
22:00過ぎまで話し、その中で急ぎやらないといけないことが明確
になってきて、急遽打合せをしておいて正解でした。
打合せ内容については、きくりん人ブログに中島が掲載するはず。
こっちも、やること満載です。
 
22:30現在、3年(10)保坂が白亜祭用のフォトモ(彼が言うには、
フォトモラマ)作成中、4年(09)緒方が白亜祭参加メンバーのグループ
分けやシフト表作りをやっております。


明日は案内板チームは荒尾方面の予備調査、白亜祭実行委員会は
打合せ、きくりん人は「まるっと菊陽博」のメディア公開への同行取材、
ほら吹きサークル(プレゼン研究会)はキックオフミーティング。
明日もガリラボは多様な活動満載です。