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2024年2月15日木曜日

たまむすび発表練習/ポタリングマップ

公開審査会での発表についてのリハーサルを先週末のラストゼミで行いました。
その際、たまむすびチームは発表が今一つでした。コメントとして正直にそのことを伝えたわけですが、当然ながらチームはショックを受けたはずです。
しかし、それが大事。
一度ダメだしを受けるとどこが悪いかがわかるわけで、チームメンバーはそこから再スタート。
夜遅くまで修正を繰り返し、そして1週間後の今日、発表を見てほしいとの連絡があり、4年(20)藤田と松岡とが私の前でプレゼンしました。
前回と比較にならないぐらい洗練されており、驚きました。
この内容であればガリラボのゼミとして発表しても問題ないと思いました。
一度落ち込んでから立ち上がる! プロジェクトXをみているようでした(笑)。
(NHKで新Project Xの放送が4月から始まるようです。楽しみ)

今日はたま輪チームも活動。メンバーの4年(20)江﨑がポタリングマップの印刷作業を行っており、必要部数の作成を終えたようです。

明日の公開審査会これで完璧!!ですね。

2024年2月2日金曜日

20ゼミ~公開審査会の発表準備

今日は20ゼミ。2月16日に公開審査会に向け、発表の準備を行いました。
それぞれのチームでどういったことを発表する予定かを確認するためです。

たま輪チーム

たまむすびチーム

たま輪の方が少しよい印象は持ちましたが、両チームともに発表として標準的で、成績で言えば「良」という感じでした。悪くはない。ただ良くもないという・・・。

玉名市のスローガンは「きらり輝け玉名」だったと思います。2チームの発表後、
  きらり輝くガリラボ
となるよう、プレゼンへの工夫を少々きつめにコメントしておきました。

発表準備の状況を聞いた後、2月20日のガリラボ卒業式の内容について全員で検討し、おおまなか流れが決まったようでした。
 

2023年11月22日水曜日

たまむすびチームの天水フィールドワーク

昨日、たまむすびチームで玉名市天水のフィールドワークを行ってきました。

8:45にマクロバスで大学出発

最初の訪問地の草枕温泉てんすいに10時ちょうどに到着。
今日は休館日とのこと。
ただ、休館日ということもあり、副支配人の杉森さんからじっくりとお話を聞くことができました。
天水を訪問するようになって私はもう10年以上になりますが、この施設がもともとは展示場としてオープンしていたことを初めて知りました。
売店は以上に天井が高いのは展示室だったからのようです。また音響的によい会場らしく、ミニコンサートなども可能だということでした。驚きました。
休館日だったおかげで、露天風呂を見学することでき、絶景に魅了された一同でした。

温泉で話が盛り上がり、予定時間をオーバーしたので、かなり急ぎ足で次の草枕交流館へ。

草枕に関わるこの地域のことをまず映像で勉強。
その後、副館長の森下さんから年表など使いながら詳しい解説をしていただき、より深く勉強してきました。

交流館でも時間オーバー。お昼休憩は15分程度にして、その間に全員お昼も食べました。
急ぎ、次の訪問地のみかん王国さんへ。
オーナーの樋口ご夫妻から蜜柑栽培についての詳しい話を聞いてきました。
脱サラしてスタートして現在で12年目だそうですが、とりあえずひとりで栽培できるようになったのはスタートから5年ほどしてからだったそうです。
石の上にも3年。どんな業界でもその道で一人前になるには最低3年というのが普通ですので、蜜柑栽培もおおよそ同じような感じのようです。
何が一番難しいのかと聞いたところ、枝を切る作業(剪定)ということでした。この作業で、1本の木に生る蜜柑の量が変わるのだそうです。1本の木の剪定作業がだいたい15分程度。蜜柑畑にはとんでもない数の蜜柑の木があるわけなので、剪定だけでもかなりの時間がかかることになります。大変です。
ちなみに、写真にある蜜柑の木の場合、この1本から50kg以上の蜜柑が収穫できるということでした。
美味しい蜜柑の見分け方を聞いてきました。

虫やイノシシの被害がひどいということでした。次の写真はイノシシが食べた後とのこと、まるで人間のように皮をむいて綺麗に食べてしまうそうで、しかも美味しい蜜柑だけ食べていくそうです。農家は野生(自然)との戦いはほんと大変です。

急ぎ、小天地区へ。小天にある神社「天子宮」にいきました。
ここでこの地域のお祭りの保存会の会長さんと副会長さんにお会いし、祭りについての課題を聞いてきました。
労力もそうですが、運営のための経費の額に非常に驚きました。人口が減れれば、祭りの存続はヒト・モノ・カネすべてが課題になることをよく理解できました。

それから市役所の企画経営課の池田さんに小天地区の商店街の状況を、目の前の商店街をみながら聞いてきました。惨状といってよいのかわかりませんが、典型的な過疎地域であることはよく理解できました。
池田さんと共に、「郷〇市」に移動。この販売所の問題を聞きました。ただ、ここはポテンシャルとしては非常に高いものがあります。目の前が国道で、交通量がかなり多いので。
潜在的にはかなりの収益が見込まれそうです。ただ、それをうまくとらえることができないところが課題なのだと思います。
都会というか、ちょっとしたセンスのある人たちが集まり、ちょっとしたアイデアを出してビジネスを始めればかなり儲かりそうな気がしました。

16時に終了。休憩ほぼゼロで10時から16時までずっとインタビューでした。
かなりの量のお話を伺えました。
量が十分なので、あとはこの量を質に変えることがたまむすびの課題になります。
期待したいと思います。

17:30に大学着。たくさんの蜜柑をお土産にいただきました。みなで山分けでした。^^;


<おまけ>
草枕交流館においてあったE-bike。初めて現物をみました。なかなか立派なものです。
ただ、タイヤがほとんど汚れておらず、あまり乗られた形跡がないのが気になりました。
 

2023年9月5日火曜日

活動の中間報告と玉名市との意見交換会

玉名市観光物産課の高田さん、観光協会の柿添さんと泉さんに来ていただいて、たまむすびとたま輪2チームの活動の中間報告会を道場で行いました。

10時スタート。冒頭、あいさつをするゼミ長の4年(20)松岡です。

活動報告。最初はたま輪チーム
続いてたまむすびチーム

それぞれのチームともに、報告の途中で意見交換していくスタイルで実施しました。
その結果、意見交換は熱いやりとりとなり、有意義な時間であったように思います。
5月最初の顔合わせ依頼のことだったので、その後に生じている互いのずれを確認でき、今後は、ずれの修正などやるべきことを確認することができました。

たくさんの意見のやりとりがあったからですが、予定時間を大幅に過ぎ、12:20頃に終了(させました)。
2時間半近くのホットな意見の交換で、また新たに色々と課題が見つかったように思います。
玉名市の高田さん、柿添さん、泉さんにはこの場を借りてお礼を言いたいと思います。
どうも有難うございました。

2023年9月4日月曜日

夏の発表会リハ/歴代ゼミ長への連絡

例年であれば3・4年生合同での夏の発表会・・となるわけですが、今年は学年の異なるゼミ間の「合同」ができないので、玉名市という異なる団体(?)間での合同という形での報告会実施を計画しました。
本番は明日(9月5日)。
今日はそのためのリハーサル(ダメだし)でした。

たまむすびチームの発表

たま輪チームの発表

予定では11:10終了でしたが、私がかなりダメ出しをしてしまっため、終わったのが12:00少し前。予定を大幅にオーバーしてしまいました。



・・・

OG(09)谷から依頼があり、興津会2023の

 日時 10/7(土)19時〜21時(※受付開始:18時半)
 場所 上乃裏通り付近

への本出欠について各代のとりまとめのお願いするためのメッセージを歴代ゼミ長に送っておきました(谷のメッセージを転送しただけですが)。
各代のゼミ長から「OK」の返事が次々に届き、当日のメイン企画である「ラストプレゼン」にもすでに着手している代もあるようで、驚きました。
オンラインでやりとりしているのだと思いますが、卒業後何年も経つのに、全ての代で(全員でないにしろ)同期のゼミ生同士でやりとりができるというのは珍しいことではないでしょうか。




2023年8月30日水曜日

たまむすび・たま輪会議/OG(10)吉村作の動画について

今日は卒論チームとの打合せ。
特に9月5日に予定している玉名市観光物産課と玉名観光協会に向けた報告と意見交換会の内容について議論しました。
たまむすびが10:30~12:00、たま輪が12:00~14:30で4時間ぶっ続けの会議となりました。
蝉の声がしなくなりました。まだ非常に暑いですが、しかしそろそろ夏も終わりなのだろうと思います。
ひどい残暑の中、ここガリラボは白熱した1日でした。

・・・

朝、OG(10)吉村から4分25秒の動画が送付されてきました。
次の画像は、その7秒後をスクリーンショットしたものです。
これだけでは何かわからないでしょう(あえてそうしました)。
吉村から、在学生&卒業生に向けてこの動画が流されるはずです。いつになるかは私にはわかりませんが、締切のことを考えると、もうすぐではないかと想像しています。


吉村からの動画をみて驚きました。
迷惑男とのめちゃめちゃな撮影でしたが(ガリラボ通信2023/8/18)、それが、切り貼り、前後の入れ替えなど駆使した編集で、非常によく整理され、内容がよくわかる楽しい動画に仕上がっていました。
編集の力とはほんと恐ろしい。
かなり時間がかかったのではないかと思います。
吉村の編集スキル、大変見事でした。 

2023年8月25日金曜日

たまむすびチームの初玉名訪問/OG(03)宮川の差入れ

たまむすびチームで玉名市天水を訪問しました。
朝10時ちょうど、玉名市天水支所の会議室で、玉名市役所の平野さん他2名の職員さん(池田さん、西村さん)にお会いしてきました。
職員さんから天水の現状について45分ほど話を聞きました。
その後、意見交換。1時間ほど、色々な意見が出て、実りある意見交換となっていたように思います。
この場で出た意見が具体化されていくことになるかもしれません。
終わって、今回の関係者全員で記念撮影。撮影者は、地域おこし協力隊として天水地域に活性化を担当する中島さん。県大側はたまむすびチームの他、もやいすとの担当の西本先生も同行されました。来年度以降、もやいすとで天水での活動の可能性を考える材料を仕入れられていたようです。

お昼、天水支所近くにある農産物直売所「郷〇市」へ。今後、この直売所の活性化案などをも考えていくことになるのかもしれません。
直売所の佐々木さん(だったかな?)からかなり詳しく直売所のことを聞くことができ、有意義な訪問となりました。

お昼は、花の館へ。
ここで全員でランチタイム。

花の館を出て、前田家別邸へ。ジブリ映画「風立ちぬ」に登場する離れのモデルになったのではないかという噂のあるところです。

最後に、草枕温泉てんすいと山荘へ。
展望所はクーラーがなくサウナ状態で、暑さで力尽きてしまい、次の山荘では記録としての写真を撮る元気もなくなっておりました。^^;

当初の予定通り、15時ごろに天水を後にして、16時ごろ大学着。
たまむすびチームの初玉名訪問は、迎え入れ体制をとってくださっていたので、随分と有意義なものとなりました。
感謝。

・・・・

研究室に戻ったら、何やらドアノブにかけてあります。
OG(03)宮川からでした。タイミングが悪くて残念でした。
ありがたく、家内といただきたいと思います。


 

2023年8月4日金曜日

夏休み最初の卒論チーム打合せ

今日は午前、午後と20ゼミの卒論チームたまむすび及びたま輪の会議でした。

たまむすびとは、玉名市天水を学生のフィールドワークの聖地(?)にするための作戦会議。まだ何にも決まっていませんが、ふと思い出したのが(10)吉村と保坂のチームがやってきたこと。プレイフルラーニングの考え方を取り入れた学生の学びの場づくりについてガイドラインをたまむすびメンバーには紹介しておきました。
9年前に作ったものですが、めくってみると、玉名でたくさん活動したことを思い出し、なんだかたくさん勉強もしていて、活発さの驚きました。
たくさん玉名に出かけましたが、もっとも派手な活動が次で

 ラーニングキャンプin玉名~フォトドキュメントガリラボ通信2013/6/23

この凄まじい内容のフィードワークを6月下旬には実行していたことにかなり驚きました。
この頃からすると、最近の動きはかなりゆったりです。^^;


午後のたま輪との会議では「コミュニケーションの種子」の話題がでました。玉名でポタリングするとして、そこにしかないものというというやはり「人」だろうとなり、地域の人のコミュニケーションが議論の焦点となり(長崎さるくも長崎がメインでなく、一緒に歩いてくれるボランティアさんが重要)の、コミュニケーションの育み方、コミュニケーションを生起させるための種子とはという問題提起をすることになりました。
コミュニケーションの種子は、ガリラボでは大事なテーマでした。
  コミュニケーションの種子と発芽ガリラボ通信2014/4/16
どういった種子を設計するか、優れたコミュニケーションを生起させる種子の設計が、今後のたま輪チームの課題となりそうです。






2023年6月13日火曜日

たまむすびの会議/20ゼミ

今日のチームたまむすびの会議は、ミニワークショップでした。
玉名市で開催予定のイベントにどう乗っかって活動するかについての検討です。
1時間限定の会議だったのでまとまるところまではいきませんでしたが、多くの意見が出たので、次のステップに踏み出していけそうです。

その後、20ゼミ。
前回、体調不良で欠席していた2名の男子学生の名刺発表会でした。

稲田の発表。野球が好きなので・・ということで選手紹介風の名刺にしたとのことでした。
上村の発表。その人を知るには部屋を知るのが一番だろうと考えたそうで、自分の部屋の写真とそこにおいてあるもので自分の紹介を行っていました。聞いてて、なるほどと思いました。確かによい紹介の仕方だと思いました。

これは自己紹介ではありません。今日のゼミは、全員がたまむすびに協力する日にし、たまむすびチームに向けて色々な案を提供する時間としました。たくさんの案が集まり、たまむすびも少しほっとしたのではないでしょうか。

  

2023年5月13日土曜日

たま輪・たまむすびと連携先(玉名市)との初会議

5月10日に玉名市観光物産課及び玉名観光協会のみなさんに来ていただき、4年卒論チーム「たま輪(りん)」と「たまむすび」からの今年度の活動計画のプレゼン及び意見交換を行いました。

両チームは2頁ほどのレジメを用意し、それぞれ報告を行いました。

たま輪チームはリーダーの松本がレンタサイクルをテーマにした研究計画を観光協会に向けてプレゼンしました。

たまむすびチームはリーダーの藤田が、タマにゃんを使った情報発信として今年度の取り組むこと、そして玉名市の第2期観光振興計画を踏まえた商品開発についてのチームとしての考えをプレゼンしました。

両チームの発表後は、円座にての意見交換会。プレゼンの内容が具体的だったこともあり、活発な意見交換となりました。13時から始めた会議は気づけば15時を過ぎてました。

解散前に今後色々な場面で使用することになる連携先との集合写真を撮っておきました。

①たま輪チームと玉名観光協会の柿添さんと泉さん。

②たまむすびチームと玉名市観光物産課の高田さんと坂井さん。

③全体写真。

最後の連携になることもあり私も写真に入りました。また、津曲研究室としては最後の連携となるため、まとめの意味で、市長・副市長の前で今回の成果及び連携してきたこれまでの成果を2月に発表することになりそうです。


<おまけ>柿添さんからゼミ生への差し入れ。