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2018年7月22日日曜日

二つの報告:カナダからのメールとMOREの活動報告

朝、カナダからメールが届ていました。OG(04)平野(旧姓・井口)からです。
7月に赤ちゃんが生まれるとは聞いていましたが、つい先日、カナダ時間の
7月19日に元気な男の子が生まれたそうです。
ご両親は日本におられるので、夫婦二人での子育てになって大変だろうと思います。
しかしまあ、あのパワフルなあいこですから、きっと大丈夫でしょうけど。^^

もうひとつ、3年生からの報告メールも届いていました。
MOREとして活動している3年(16)笠原からでした。現在、「もやいすと」と
思われる方々を取材をしているのですが、その取材の様子の報告でした。



こうした報告を読み、熊本県内でも、当然ですが、いろいろな方がおられる
のだなと思いました。
グローバルの話がよく出る昨今ですが、意外に足下のこともあまり知っていな
いのだなと気づかされます。




2017年11月29日水曜日

来年度の学生自主研究(16ゼミ生)/女帝

16ゼミ生が自主活動を始めています。
連携センターに玉名市から出向されている平野さんとの話をきっかけに
2年(16)笠原が構想を始め、それを2年(16)川上が引き継ぐ形で
  多様な媒体を利用したまちと住民・観光客との
  コミュニケーションデザインについての研究
というタイトルにまとめ、ゼミの課題とは独立して活動していきます。
本日は事務局向けのプレゼンの日でした。
プレゼンに臨んだメンバーの写真が笠原から送られてきました。女子学生のみ
というのが印象的です。笑
そういえば15ゼミ生の時もそうだったような・・・。男子学生の奮起を期待
したいですね。


なお、MOREも今年も自主研究を行う予定です。テーマは
 学生目線でみた地域で活躍するもやいすとの取材とリーフレットの作成
でもやいすとを対象にする予定です。
なんだか、もやいすとのことばかりやってる気がします、とは笠原。
1年生でもやいすとジュニアのリーダー、2年生ではもやいすとシニア、そして
今回はもやいすとをテーマにした学生自主研究。確かにもやいすとばかりです。
こうなったらもやいすとスーパーを目指そうと話しておりました。^^
たぶん、大丈夫でしょう。
 

 
夜、女帝がやってきました。
3年(15)八並がうろたえているように見えたのですが、私の気のせいでしょうか。笑


女帝は、ガリラボで思う存分暴れて(=明るい話題を振りまいて)いきました。
この夜、モモ・ゴジラがガリラボに上陸した理由は不明です。笑

上陸してすぐに周囲をパッと明るくする女帝。昼、M2(16)大野と雑談しているときに、
それこそ今日、松崎の話をしていたところでした。
周囲を楽しくさせてくれる。いい性格をしてます。



追伸
女帝OG(13)松崎が、ゴジラ並みに暴れていたので、とてもではありませんが、
落ち着いて作業するのが不可能で、興津会2017の詳細をまとめるのは今日も
無理でした。
ということで、詳細は明日以降となります。



2017年9月7日木曜日

もやいすとシニア2017集中講義3日目/OG(09)中島のお土産

今日は天気が悪く、時折、スコールのような豪雨になったりして非常に
不安定でした。
朝、出勤してくるときはまだ雨は降っていませんでしたが、少し風があり、
その風に流される音で、落ち葉の存在に気づきました。
桜の木はもう随分と落葉が始まっているんですねぇ。驚きました。
昨日のフィールドワークで足が重く、そして体も鉛のように重くなっている
ところに、どんよりとした曇天の下に桜の落葉を目にして気分も重くなって
しまいました。


とはいえ、研究室で今日の準備をしながら、もやいすとシニアの集中講義最終日に
向け気分を切り替え、仕事モードのスイッチを入れました。

最終日の今日は昨日のフィールドワークを振り返り言葉にしていく作業、そして
ファシリテーションについての野口特任准教授の講義。最後に、これまでの調査
や体験を通して、「なるべきシニア像」をルーブリックとして表現する作業で
全体のまとめとしました。
シニアの学生たちは、自分たちが作成したルーブリックを手がかりにして来週から
1年生(ジュニア)をサポートしていく予定です。


10時から始まった3日目の最終日は17時ジャストに終了。
教学IR室のOB(M08)佐藤を中心にしたスタッフが非常に大変な思いをしながらデザ
インし構築した斬新な学習環境でした。シニアの学生にとって実り多き3日間で
あったものと信じたいと思います。
  
 
ところで、午前中、シニア学生たちが作業している横で学生団体MOREの学生たちが
学生自主研究の作業をしていました。そのうちのひとりは3年(15)八並で、その後、
別の会議を終えた3年(15)藤川も合流。
MOREの学生たちもルーブリックを作成しているのです。


なんのルーブリックかというと、「もやいすと」としての到達度をみようというもの。
そのために、もやいすととして活躍している卒業生をインタビューしてきました。
その内容を分析し、そこから評価の観点を抜き出したようです。
また、最終的な評価だけでなく、最終ゴールに至るために自分の活動を可視化するツー
ルとしてのポートフォリオがうまく作れているかどうかを形成的に自己評価していく
ルーブリックにも挑戦していて、その作成も行っています。
なかなか難しそうでしたが、試作品はおおよそ出来上がったようです。
その試作品を評価してほしいとシニアの学生たちにお願いをしていました。



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集中講義でガリラボをずっと不在にしていたため、卒業生に会いそびれました。
今日、OG(09)中島がやって来たのです。
メールで連絡はもらっていましたが、時間の都合がつかずに会えずじまいでした。
メールによれば11月にはまた帰省してくるらしいので、その時にでもまた会える
でしょうし、12月にまた私が水道橋に泊まりで行く予定があるので、前回のよう
に水道橋会(ガリラボ通信2017/7/26)を開こうかと思っています(笑)。

高級なお土産をおいていってくれました。

中身はこんな感じです。


集中講義を終えて18時ごろにガリラボに戻り、お土産を開封したのですが、
20時現在でほぼなくなりました。ガリラボ生は食欲旺盛です。
 
 

2017年9月6日水曜日

もやいすとシニア2017集中講義2日目(玉名市フィールドワーク)

本日は集中講義の2日目でフィールドワーク。玉名市の日本遺産関連施設見学に
出かけてきました。

玉名市横島町のふるさとセンターY・BOXで、現地の案内人である玉名市の
平野氏と合流。


米作りに向けた玉名の干拓の歴史を知るため、横島の展望公園に出かけた。
横島の周囲は当時は海だった。


バスを途中で止めて、展望公園まで徒歩で移動。


案内人から干拓地を眺めながら歴史を詳しく教えてもらいました。
現地の案内人とは、平野さんです。笑


お客さんは誰もいませんでしたが、この地の干拓の壮大さに圧倒されました。
干拓の手始めはもちろん加藤清正ですが、その後は色々な人たちがやってき
たようで、1800年代のある区画の干拓は「地元漁師」というのがあり、
驚きました。


横島のこの付近は蜜柑がたくさん植えてあり、道なりにまだ青い蜜柑がたくさん
生っておりました。学生が、「ミカンって、こんな感じで生ってるの」と話して
いる声が聞こえてきました。
そうか知らないのか・・・と。
生産と消費の現場は随分と離れているのだなということをフィールドワークを通
して発見しました(笑)。


その後、移動し、干拓施設=堤防を見てきました。
はっきり言って、例えばこれをどう考えればよいのか、私にはよくわかりませんでした。

ただ、干拓施設の横に墓地が整然と並んでおり、そこに記念碑があり、その文言を
IR室の佐藤と読み、強く惹きつけられました。干拓後にここに入植し、干拓地を
農地へと変えていくための相当な苦難があっただろうということを想像できました。
そうした方々の証しを残すべく、墓地はあえて干拓施設の目の前に置かれたのだろ
うと想像すると、この地の歴史が感慨深いものになりました。
干拓のことを単純な観光と結びつけるだけではなく、もっと深いレベルで考えていく
必要があるのかもしれないなと、そんなことを思いながら、記念碑の文言を熟読して
おりました。


お昼、滑石にある公民館=友愛館にいきました。休憩施設としてお借りし、ここで
昼食を摂りました。

ランチタイム。クーラーが利いて、しばしのリラックスタイムであったかと思います。


13時。菊池川河口に移動し、シジミ救出作戦の実行。
上流から流れてきてしまい、死滅寸前のシジミを集め、それを上流にもっていって
放流するという実験への協力です。

こんな干潟での活動。カンカン照りでなくて良かった。

ぬかるみに足を取られ、学生たちは大変だったようです。
現場にはIR室の佐藤はもちろん、TAとしてM2(16)山口とM1(17)多賀も
出向きました。大変だったようです。


私はというと、陸で後方支援。まあ、こんなに予定が変わるのもないだろうと
いうぐらいに予想もしない状態が起きて、私も含め4人(平野さんもそのひとり)
の後方支援チームはてんてこ舞いでした。
シジミ救出も大変だったでしょうが、それがあの程度の大変さでなんとか終わった
のは、実は後方支援チーム(私以外3人)の活躍、そして現場チームとの連携があ
ったからです。
もやいすとシニアのメンバーには、その辺りについて気づいてもらうと良いの
ですけど。

ディズニーランドは楽しいでしょうが、楽しさを得るのはお客さんであり、その
楽しさを提供するスタッフ側は汗だくで動いているはずです。シニアとはそっち側に
近くなる人であり、だから、そうした裏方の作業をどうやっているのか、その辺りに
目が向くようになるといいでしょうねぇ。

19:30頃に玉名市から帰ってきました。
その後、佐藤、山口、多賀、そして職員さんの支援チームは、本日の後処理作業を
遅くまでやっていました。
支援チームは、みんな優秀です。だから、こんなにレベルの高い授業を作って
いけるのですけど。

フィールドはほんと何が起きるわからない。学校という空間が授業を進める上で
如何にうまくコントロールされているか身に染みます。
今日は特にそれを感じました。 
  

20時ぐらいに研究室に戻ると、3年(15)八並がMOREの学生自主研究の作業を
やっていました。
体調不良だったらしい3年(15)藤川も出てきて、2人で映像の最後の詰めの作業を
やっていました。
この「詰め」の作業がやれるようになるというのは大事ですね。そうした積み重ねが
結局は上記の優れたチームが持っているスキルへとつながっていくものです。

2017年9月4日月曜日

こいたまの玉名訪問/変わったお土産/朝と夜の打合せ

発表会のため少し足踏み状態だったチームこいたまが、玉名観光協会に
出向き打合せをしてきました。
その後、インタビュー調査も行ってきたはずですが、現時点でまだ報告が
届いていないため詳細は不明。
ご飯をご馳走になったり、調査の協力をしてもらったりとかなりお世話に
はなったようです。
研究を進めるには、相互の信頼を増やしていかないといけないですね。
(私自身が、最近は玉名に行っておりません。申し訳ない。あさって行きます)


午後、不在にしている時、3年(15)宿利が山都町からのお土産を持って
やってきたようです。
居合わせたゼミ生たちによれば、美味しいとのことでした。


なお、私が驚いたお土産は、次の「すいかのChoco Chips」です。
「どこのお土産?」と聞いたら、3年(15)藤川が、「スーパーで売ってました」と
のこと。
「すいか」とか・・・てっきりどこかに出かけたお土産だと思いました。
それがスーパーだとは・・・。事実は小説よりも奇なり。驚きました。


今日もほとんど研究室にいなかったので、ゼミ生との打ち合わせは早朝と夜。
早朝には4年(14)塚田と打合せ、卒論の方向性と今後の活動の在り方について
話すことができました。テーマはおおよそ決まり、周囲との関係も踏まえた
行動計画を作っておくように伝えました。

夜になってチームHope+の4年(14)谷口と児玉と打合せ。この2人もおおよそ
卒論の方向性が決まりました。視点が定まったので、書籍づくりと並行しながら
やっていけそうです。良かった。

その後、MOREの学生自主研究の打合せ。もやいすとのイメージ動画がおおよそ
出来上がり、試作品を見せてもらいました。仕事の流儀風で、いい感じでした。
ただ、MOREの先輩でもあるOB(12)尾堂は桜島の前で取材したはずですが、桜島に
雲がかかっていて、どこなのかさっぱりわからないことに吹き出してしまいました。
桜島というシンボルが見えないため、農業の話をしながら、何故か場所は港という
奇妙な構図が出来上がっていました。笑
今後付け加えるナレーションでカバーするそうです。
もうひとつの課題であるルーブリックについても打合せ、こっちはかなり修正を
するよう指示ておきました。この2人ではなく他のMOREの学生が担当している
そうです。
その修正をしてもらえば、ルーブリックから映像に至る流れが明確になり、研究
として非常にすっきりとしてものになるはずです。
残された時間はあまりありませんが、頑張って間に合わせてくれるでしょう。




2017年9月2日土曜日

学生団体MOREの活動(編集作業)

土曜日ですが、3年(15)八並が代表を務める学生団体MOREの学生たちが
動画の編集作業でした。
もやいすとであろう在学生や卒業生を取材してきて、9月4日を目途に、
もやいすとのイメージを紹介する動画を作成しております。
学生自主研究の一環です。
9月4日は試作品を提示し、意見をもらって、そこから洗練をさせる予定に
なっています。

編集作業を終えた20時頃、八並から今日の報告がありました。

  今日はカット編集中心で作業をしていて、繋ぎの部分や最初と最後の部分を
  入れると15分動画になりそうです。

予想していたものより長めになるみたいです。
9月4日に視聴して、映像の雰囲気次第ではカットできないか相談しようと思います。

八並たちは、こうして夏休みをほとんど活動に捧げ、夏休みをすり減らしております。
こうした行動は、人によって、すり減らしているように見えるかもしれません。

もしそうだとすると、ある時間をどう過ごすかについての優先順位が違っているだけのこと。
神様から与えられている時間は皆平等に同じ。
平等にもらった時間の何月何日のある時間に何をするかは、自分が決めること。
その時間をだらだらと過ごすことにするのか、旅行をするのか、アルバイトをするのか、
ゼミの課題をするのか、色々なパターンがあります。

夏休みがすり減ることはありません。
そうではなくて、万人に平等に与えられた時間をどう使って、どう過ごすかだけのことです。
私は、平等に与えられた時間を、考えながら、そして切磋琢磨する人たちと一緒に
一生懸命に生きることが良さそうに思います。
だらだらとするのも、考えた末にそれを選び、真剣にだらだらとしているのであれば、
問題はないのかもしれません。
本当の楽しさは、自ら主体的にやっていくことの中にしかないありません。

ガリラボのゼミ生には、頭でっかちでもなく、体でっかちでもない、両方をバランス
よく<主体的>に訓練していってほしい。
活躍する場は、今この瞬間ではなく、10年後あるいは20年後の未来ですから。
 


2017年8月29日火曜日

MOREの学生たちとの打合せ

今日のガリラボは非常に閑散としておりました。
朝から、お昼を除き、基本、3年(15)八並がひとりで作業していたようです。

ただ、午前中、2年生(16)川上が、前回の夏の合同発表会に参加できなかった
のでと、概要集をもらいにやってきました。
現在やっていることなどについて色々と話していたら、いつの間にかお昼。
2人で90分ほど話していたことになります。話題が豊富で、話が途切れる
こともなく、驚きました。
 
お昼12時からは、MOREの学生たちとの打合せ。
Nコンが一区切りついたので、MOREにも所属する八並は、MOREの学生自主研究の
活動に入りました。
お昼からのその打ち合わせで、ポートフォリオの活用を支援するルーブリックについ
て議論し、この場で、おおよその方向を出し、ルーブリック作成チームは解散。
13:30、八並を一人残し、私は本部棟へ。


夕方、本部棟から戻るとやはり八並が一人でした。午後はずっと一人だったようです。
 
17時からは9月30日のガリラボの中間報告会について八並と2人で打合せ、今後の
スケジュールをおおよそ決めました。
4年生の卒論個人テーマ提出は9月18日、そして概要締め切りは9月21日です。
大事なので4年生だけ先にスケジュールを伝えておきます。
時間がほとんどないので、急ぐように!

そして19時から次のMOREの会議。こっちは「もやいすと像についてのイメージ動画」
作りがテーマです。


夜も遅くなったのでお菓子を手にしながらの会議で20:30ぐらいまで打合せ、
編集方針が決まりました。
出来上がった動画は、もやいすと(地域)ジュニアの1年生の講義で流します。
9月4日には試作品を見せてくれる予定になっています。


 
今日1日、非常に静かなガリラボでした。



2017年8月10日木曜日

Nコンロケ(15ゼミ)@学内+熊本城/OB(M15)有馬の差入れ

今日も15ゼミ生はNコンに向け、午後から活動してました。
午前中はサークルの合同清掃だったようで、多くのメンバーは汗だくで
サークル棟の掃除だったようです。
それが終わって集合し、チームみらいちご、故郷ともにロケに出かけて
いきました。ただし、みらいちごは学内ロケ、故郷はというと、熊本城ロケ。

どっちのチームともに写真は撮ってなかったようなので(後で、発表すること
などを考えると、そういった記録写真が必要になってくるのですが、まだ
その辺りにまで気が回らないようです)、撮影してきた映像の一部を色々と見て
みました。

CPDセンターでのみらいちご。非常にシリアスなシーンのようです。

図書館ですね。シリアスから打って変わっております。何をやって
いるのでしょう。笑

みらいちごは明日も撮影です。
 
チーム故郷の熊本城ロケ。雨の予報も出ていて心配をしていましたが、大丈夫
だったようです。暑かったでしょうね。

チーム故郷は16日にまた終日ロケのようです。
 
みらいちごは学内、故郷は熊本城でしたが、ガリラボに戻ってきたのはどちらも
17時ごろ。同じ時間でした。^^;
2チームともに帰ってきてすぐに動画を共有フォルダに入れてましたが、かなり
疲れているように見えました。
ところで、写真手前にいる3年(15)八並ゼミ長は、実はこの日は参加していません。
免許センターに行ったのですが、帰り、バスのタイミングが悪かったとかで、暑い中、歩いて、
免許センターから帰ってきたようです。みな、絶句でした。すごい体力(驚)。


昼間、私はガリラボを不在にしておりました。その際、OB(M15)有馬が差し入れを
もってやってきたようです。
4年(14)秋山がお土産の写真を撮って私に送ってくれました。
有馬は、6月にもふらりとやってきて(ガリラボ通信2017/6/29)、お土産をおいて
いってくれました。



 
<おまけ1>
18:30、珍しいお客さんがやってきました。ゼミ生ではありません。
昨年、もやいすとシニアを受講していた学生で、今はもう就職している
吉住君。MOREの自主研究の協力のために大学に着てくれました。
1時間半ほど、爆笑しながらの取材だったようです。この取材を通して
もやいすと像を映像化し、1年生の集中講義の冒頭で、もやいすとのモデ
ルとして見せる予定です。



<おまけ2>
さて、私が不在にしていたのは、次のシンポジウムに出席していたからです。
冒頭5分ほど挨拶を依頼されていたので、簡単に話をしてきました。
挨拶を終えた後もそのまま残り「古典の力」を聴講していましたが、パネルディ
スカッションにてフロアからの質問で、非常に驚いたことに、私の冒頭の挨拶に
対する質問が来て、目が点になりました。
こんな経験、滅多にあるものでもないでしょうね。飛び上がるほどに驚きました。




2017年7月16日日曜日

もやいすととなって働くOGの取材@鹿児島県出水市

昨日、MOREの学生たち3人(ガリラボから3年(15)八並と2年(16)笠原の2人、
それと別のゼミの学生1人)がもやいすと像の映像化に向けてOG(06,M10)松尾の
取材に鹿児島県出水市に向かいました。


MOREの3人は、お昼に松尾と合流したようで、これ以降については3年(15)八並が
詳しいレポートを送ってきていますので、それをそのまま使って活動を紹介したいと
思います。

---------以下、八並レポート-----------
お昼は「いずみ親子ステーキ丼」のあるお店に松尾さんが連れて行って
下さいました。出水市は鶏肉や鶏卵生産が全国第2位らしく、それらを
使った料理がたくさんあるそうです。


私たちが食べた「いずみ親子ステーキごはん」は作り方や料理の盛り方に厳格なルールが
あり、それほどこだわっているのが伝わってきました。
ここから少し食レポになります(^^;)
料理は冷やしトマト、鶏肉の燻製を始め、鶏のもも肉や胸肉(胸肉はレアで食べれま
した!)を自分で焼いて、卵かけご飯と共にいただきました。
私は卵かけご飯を食べるのが人生で2回目だったのですが、とても美味で幸せでした…(^^)



取材を始める前、雌牛の「ちはるちゃん」が引く牛車に乗って、出水市の武家屋敷周りの
説明をボランティアの方にしていただきました。



その後、出水麓歴史館に案内していただきました。薩摩藩の歴史を学んできました。笑



松尾さんの取材は武家屋敷でさせていただくことになりました。
武家屋敷「税所邸」の縁側です。


カメラ担当は笠原、インタビュー担当は私と境です。前回、尾堂さんの取材の際に
相槌の声が結構入ってしまったので、今回はなるべく抑えて取材していきました。
「地域起こし協力隊」の話から始まり、もやいすとのお話もさせていただいたの
ですが、現在のもやいすと活動の様子を動画で見ていただいたところ、「すごい、
自分たちの頃とは全然違う!」と驚かれていました。


「地域起こし協力隊」については、まだ1ヶ月半くらいしか経っていないので、今は
出水市の人たちとの信頼関係を築けるよう挨拶回りなどを行っているとお聞きしました。
松尾さんのお話を伺い、地域を活性化させるにはその地域の方々との良い関係作りが
とても大切なのだと思いました。


取材の後、松尾さんに様々な場所に連れて行ってもらいました。
まずは鶴の博物館、「クレインパークいずみ」です。閉館ギリギリだったのですが、スタッフの方が快く入館させて下さりました。
鶴が出水市で越冬し、シベリアへと旅立っていくのも驚いたのですが、鶴の種類が予想
以上に居たことと、万葉集で鶴を用いていた短歌や地名、お酒の名前が多いことから、
昔の日本では鶴が今よりも当たり前に存在していたことを初めて知りました。


次に向かったのは「東光山公園」です。東光山のてっぺんまで登ったのですが、
そこから出水市一面を見渡すことができて、しばし松尾さん含める4人は立ち
尽くしていました。笑


最後は日本一の大鈴のある「箱崎八幡神社」に少し寄りました。まず、やはり、鈴は
大きくて思わず「大きい!」と連呼してしまいました(^^;)
神社内では六月灯という小さなお祭りが行われており、小中学生で賑わっておりました…
とりあえず、お参りはちゃんとしてきました。笑



今回の取材は松尾さんに大変お世話になってしまいました。本当に感謝しております。
私自身、鹿児島に行くのは2回目で、出水市に行ったのは初だったのですが、一日で
出水市のほぼ全てを堪能した気分になっています(笑)。
また秋に出水市へ鶴を見に行きたいと思います(o^^o)
改めて、松尾さんに取材できたのも津曲先生のアドバイスやガリラボの繋がりの
おかげです。ありがとうございました。
----------以上、八並レポート--------

どんな活動をしてきたのか、よくわかるレポートでした。
取材より大変だったのではないかと思います。
だけど、こうした記録を文章として迅速に残していくことが大切です。
MOREの活動はこうして記録され、記憶として定着していくことになるでしょう。
こうしたレポートがなかったら、あの日は面白かったねと、何の中身もない、
ノッペラボウの記憶で終わってしまうでしょう。

ところで、取材をさせてもらった松尾さんからもメールが来ました。
MOREの学生たちがわざわざ出水市まで来てくれて嬉しかったということでした。
約10歳近く離れた先輩に、こうした取材ができるのも八並が言うように
ガリラボにはこうした「つながり」があるからです。

ガリラボ通信の左に「ラベル」というエントリーにつけたタグで最も多いのは、
「コラム」となっていますが、次に多いのが「卒業生」そして同じぐらい多いのが
「お土産」です。
ガリラボにいかに「卒業生」がやってくるのかがよく分かるのではないでしょうか。 


興津会やガリフェスをきちんとやって、こうしたつながりを継続・発展させていけると
いいですね。
こうしたつながりは、何かの時に大事な意味をもって現れる(現前する)ことがありえ
ますので。