ラベル ガリラボ国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ガリラボ国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月20日月曜日

OG(10)石原とガリラボ国、そして白亜祭へ

先週末、M2(14)吉村と雑談する中で、OG(10)石原の話をしていたのですが、
その石原がひょっこりとやってきました。
最近、(気のせいか)卒業生がやってくる回数が少ない気も、また来てくれても忙し
かったりして、ゆっくり話すこともなかったので、今日は良い時間を過ごせました。
さらに、石原とは、昨年の七夕の日のすれ違いが記憶に強く残っているせいか
ガリラボ通信2014/7/8)、再会の嬉しさはかなりのものでした。^^
(同じ10ゼミ生でも保坂とは、可能であればずっとすれ違っていたい気分です笑)
就職してちょうど1年が過ぎ、少し大人っぽくなっているように感じました。

お土産です。美味しそうなイチゴ大福。新外交差点の近くのよね屋さんの商品らしい
のですが、かなり美味しい大福でした。

全員集合と声をかけたら、一番手はこの人でした。4年(12)尾堂。運がいいですね。
そういう星の下に生まれているのでしょう!笑


ところで、尾堂はガリラボの白亜祭実行委員長です。
午前中、4年(12)丸野と玉名での卒論のことを打合せしている中で(あさって、
玉名市役所の方が打合せに来られるのでその準備です)、話が弾み・・・♪
弾んだ理由は、横で、3年(13)塚田、飯沼、田島が企画会議を行っていたからです。
企画会議のやり方の見本として、話を弾ませてみたのですが、そうしたらなんと、
卒論のことはどっかに飛んでしまい、白亜祭のことが決まってしまいました。
ガリラボのブースは、玉名国として、やってくる人には住民登録をしてもらい、
住民票を発行するとか、そして玉名国への潜入ゲームをやってみるとか・・・・
いわゆる、玉名全体のことを考えるミニチュア(ミクロ・コスモス)として白亜祭の
テーマを考えていくことにしました。

実は、M2(14)吉村とOG(10)石原は10ゼミの副ゼミ長でした。
この2人で、3年の当初、地域通貨をガリラボに普及させたいと私に申し出て
きたことがありました。
きっかけはガリラボ内での雑談でした。ガリラボ内に地域通貨は作ってはどうかという
話題が雑談している中で生まれたのです。
貨幣があるのなら、それは国だろうと短絡的発想で「ガリラボ国」なるものを考えるまでに
至ったのです。その様子を次のエントリーに詳しく書いてあります。
 (1)地域通貨「ガリー」とかどうでしょうガリラボ通信2012/3/22)
 (2)地域通貨の話題がエスカレートしてガリラボ通信2012/3/23
 (3)貨幣「ガリー」とメディアについての話ガリラボ通信2012/5/22
エントリー(1)で地域通貨の話題が出て、それがエスカレートして(2)で国という考え方が
生まれ、そして(3)で吉村、石原が私たちがやりたいと相談があったわけです。
それから2人して地域通貨の勉強、勉強、また勉強、、、、、
勉強につぐ、勉強。その結果、いつしかガリラボ国貨幣「ガリー」の話は消滅していました。笑
少しフォローしておきますと、承知のように、2人ともにその後、ガリラボの中心人物となった
ため、やることがものすごく増えたことが大きな原因かと推測しています。
が、(2)のガリラボ通信2012/3/23で書いている通り、すでに私の中には吉里吉里国
ことが強くイメージとしてありました。
だから、玉名の着地型観光でも「玉名国」というものを提案したのでした。
玉名国は、ガリラボ国の構想がいつしか消滅してしまったことのリベンジだとも思っています。笑
ということで、白亜祭の場でこれを復活させたい。
国という概念を踏まえて、様々なゲーム性豊かな仕掛けを観光をイメージして作り込んで
いきましょう。

かなり燃えてきました。
第5代ガリラボ白亜祭実行委員長は4年(12)尾堂!
後は全て君に託した。
私の想いを見事な形で実現してほしい。

とりあえず、白亜祭の招集会議は5月18日(月)からです。^^
 


 

2014年4月22日火曜日

空ビルとの打合せ/模様替え

朝9時から空港ビルの伊藤さんにガリラボに来ていただき、今後のことについて
打合せを行いました。こちら側は、M1(14)漆島と空港チーム代表の4年(11)藤村。
4人で、朝でしたが結構テンションの高い議論が出来て、面白い約束をすることが
できました。
昨年1年間、チーム繋で培った空ビルとガリラボの関係性(絆?)によって、今年度は
研究を深めていくことができそうです。
そしてその鍵を握るのは、今日一緒に打合せを行なった漆島と藤村となるでしょう。
コミュニケーションを通して、空ビルと強い関係を作っていきながら、両者が満足でき
る研究を目指していきたいとものです。
なお、空ビル側の連携委員会はメンバーが大幅に変わったそうで、残っているのは
野作さんと伊藤さんだけらしいです。
 
打合せが終わり、私は本部棟へ。
お昼に戻ってきたら、4年生(11)がたくさんいてゼミ会議を開いていました。
参加予定でしたが、打合せが長引き会議に間に合わず、さらに昼食をとる時間もなく、
私は外出。
15時前に外出から戻ったら、今度は3年生(12)がたくさんおりました。15秒CMに立ち
向かっているようです。
遅い昼食をとって、すぐにまた私は本部棟へ。

17時過ぎに戻ってきて、しばらくして、模様替えすることを決心!
ガリラボの大きなディスプレイの位置を変えました。
 
前から気になっていたのですが(皆が見ているときにその前を通らないといけなかっ
たので)、特に模様替えをする理由も見当たらず、また模様替えは大変なので、
そのままにしていました。
今日、USB接続の無線LAN子機が届いたので、デスクトップPCを移動できるように
なったのを契機に、エイヤで配置換えをしました。
 
いつものことながら、PC関係の模様替えは、配線と埃との戦いです。

今回の模様替えにより、ディスカッション用ディスプレイは、入口側となりました。


元、ディスプレイがあったところには本棚とコンポをおきました。


模様替えをし、環境が変わったことが、当然ながらガリラボの中は変化が
起きるでしょう。
変化は悪くない。いいことです。
それに適応するために、頭を使っていくことになりますから。
どんどん頭を使って、賢くなっていきましょう。^^

ところで、ディスプレイをおいた場所で飼っていたメダカたちが気になる方も
いるかと思います。
置く場所がなくて、廊下または空中庭園に置こう(放置しよう)かと知恵を絞って
みましたが、結局、次の写真に示す場所におくことにしました。
 
こんな目立たない場所に放置され、OB(10)保坂が見たら怒るかもしれませんね。笑

 

 

2012年7月24日火曜日

ひのくにワークショップ課題提出締切日

昨日、ガリラボに大量のお土産がもってきてあったのを書き忘れていました。
改めて・・・

地名を見て、誰が持ってきたかすぐにわかるかと思います。3年(10)保坂から
です。
月曜朝に星野村から戻ってきました。^^


これらはそれぞれの2年(11)上田の博多土産、3年(10)田中の天草土産、
3年(10)丸山の東京土産です。


今日は今日で3年(10)五島がミスドをたくさん持ってきていたようです。

供給してくれる人がいる一方で消費を協力してくれる人もいる。
その役割がうまく回って、フリーライダーを排除した状況が続くならば、
貨幣経済が生まれる以前の格差のない社会、平等主義社会(お菓子の
平等分配)がここガリラボでは維持されていくものと思われます(笑)。

さて、前から話題になっていた地域通貨はどうなっているのでしょう?
構想中でしょうか?
ガリラボ国への貨幣経済が導入は、果たして・・・・笑


本日のガリラボは午前中大変静かでした。
お昼休みに10ゼミのゼミ会議を開いた後は、また静かな状態へ。


ちなみに10ゼミはひのくにワークショップの課題提出が今日までに
なっています。
どんな作品が出来上がってくるのか楽しみにしているところです。
現時点でまだどのチームからも提出されておりません。


本日ガリラボにやってきたゼミ生たち:
2年(11)上田、藤本
3年(10)田中、石原、吉村、辛島、森本、丸山、保坂、漆島、五島、
     清原、島本、入江
4年(09)中島、村中、市川、中島、宮本、本多、谷、草原


こうやって見ると、静かだったものの22名ものゼミ生が出入りして
いたようです。

(これで1499投稿目です)
------

2012年5月22日火曜日

貨幣「ガリー」とメディアについての話

毎週火曜日は午後から福岡にでかけるため、私のガリラボでの
活動は午前中のみ。
時間があまりないので7:30にはガリラボで作業を開始し、フル
スピードでペーパーワークに勤しみ、10:30からの09ゼミ会議に
参加しました。
最近さぼっていたので久々の参加です。
ところが、参加はしてみたものの、ほぼ雑談に終始。
結論があったのか/なかったのか、なかったのか/あったのか、
とりあえず良く分からない打合せにしてしまいました。
最も決めないといけないことは少なかったので、雑談の方にあえて
大切な情報を含ませておきました。
ただし、私が出ると雑談を多量に持ち込むのが常なので、村中、
小川、中島、谷らのゼミ幹部が最後まで聞いていてくれたかどうかは
不明ですけれど。。。^^;

09ゼミ会議が終わったら12:00からは10ゼミ会議。
こっちは意外に真面目な打合せになることが多い。
まだ慣れていないこともあるんでしょうが、私の伝家の宝刀である
雑談をなかなか使えない。^^;
次に授業を控えていて時間がなく、仕方ないとはいえ、ちょっとコミュニ
ケーション不足を感じる10ゼミです。
用事がある時だけではなく、情報を得る為、コミュニケーションすること
を目的にもう少し足を運ぶといいかなと思っています。
文学部の卒業生でガリラボによく顔を出す鳴瀬君とか用事はなくても
やっていてコミュニケーションして帰っていきます。
見事としか言いようがない。
あれが繰り返されると、色々と深い話が始まるでしょうから。
他愛もないコミュニケーションも繰り返され、単純接触が繰り返されると、
その影響はかなり大きいものなのですよ。

とは言うものの10ゼミは10ゼミでそれが持ち味になっていくかもしれ
ないわけで、他の学年とは違う色を出しているのかもしれません。
色の違いは、毎年違ったことに挑戦できるというを意味します。
ポジティブにとらえれば。
高速新陳代謝を行っている組織ならではことです。
10ゼミはどんな挑戦になるんでしょう?

10ゼミ会議の後半。ゼミ会議はほぼ終わったとき、10副ゼミ長である
吉村と石原が「造幣局」と書いたノートを私に見せて、ガリラボ通貨を
やりたいと相談してきました。
ホウレンソウの「ソウ」。10ゼミのメンバーとしては初めての相談では
ないかと思います。
09ゼミは色々な提案を考え相談に来ることが多かったので、新鮮です。

副ゼミ長だと何も形に残らない可能性があるので、それならば形に残る
ことをしたいという相談でした。
こういう相談はもの凄く楽しいものです。

地域通貨について前に勉強していたので、さっそく本を貸してやりました。
二人で何らかの具体的な案を作ってくるのに違いありません。
この二人の手により、ガリラボ国通貨「ガリー」がようやく誕生しそうです。
貨幣の誕生の現場に見ること出来ます。
誰か卒論として、この行動を観察してみても面白いのではないかと思います。
貨幣とは交換の道具。
交換とはコミュニケーションに他なりません。
コミュニケーションを媒介するものをメディアと言います。
この意味で、貨幣とは人と人とをつなぐメディアです。
「ガリー」がどういったメディアとして育っていくのか非常に楽しみです。
失敗してもまったく構いません。
最初からなかったと思えばいいわけですから。
ただし、中途半端はやめにしましょう。
思う存分やってほしい。
これからどう展開していくのか、非常に楽しみです。^^

こんな論文(pdfファイル)を見つけました。
地域通貨の意義と可能性--貨幣と言語を統合するコミュニケーション・メディア

こんなのを読むとガリラボがなぜ地域通貨に興味を持つか分かるかと思います。
ガリラボ通貨を真面目にやっていけば、その発生と普及などをテーマに卒論として
取り上げることも可能ではないかと思うほどです。


09ゼミ生との会議の中での雑談で、学生たちが情報というものを如何に
狭い視点で見ているのか驚かされることがあります。
情報=コンピュータ=プログラミング=無理=吐きそう
極端ですが、こんな連想が刷り込まれている。
情報の世界は、そんな視野の狭い世界の話ではありません。
広く社会的なものです。
社会とは人の関係で構成されるものです。

ガリラボは、社会を生み出す人と人とを結びつけるメディアに着目し、それに
熱い視線を向けて活動しています。

だから地域通貨にも興味がある。
それはメディアだからです。
雑誌にももちろん興味がある。
テレビ。ラジオ。新聞。
またセカイカメラにも。
電子書籍。
Webの駅。
そしてTwitter、Facebook等々。

人と人とを結び付けていく社会的道具であるメディアのあり方がガリラボの
研究のターゲットです。
夢は大きく、21世紀を作り出す、地域社会を活性化していくメディア研究を
やっていきたいと考えています。
こうしたメディアを生み出すのに、今だとコンピュータが便利です。
しかしメディアに対しコンピュータは万能ではありません。
意外に普通の紙が圧倒的に優れている場合もある。
コンピュータが不得意な場合は、その辺りで勝負していけばいいとも思っています。

以上、今日の09ゼミ会議の雑談で話したことの補足でした。
まとまっていませんが、この辺で。

--------------

2012年4月13日金曜日

学部生参加型院ゼミ初回

午前中10:20からM1(12)の二人(大塚と坂本)の初回ゼミでした。
コミュニケーションデザインを勉強していきますが、昨日のガリラボ
通信で紹介したように(こちら)、このゼミに学部生の参加も募集しま
した。
募集にはいくつかの条件をつけたのですが、その条件をクリアして、
意欲的に応募してきたのが、
  4年(09)村中、市川、中島、本多、3年(10)田中
の5人。
今日は3年の田中は授業で参加できませんたが、残りのメンバーで
勉強会(輪読会)を開始。
初回は、とりあえず私自身が考えていることを1時間ほど話しておき
ました。
講義ノートが作られていきます。
初回は村中が黒、青、赤を使い分けながら、私の話をまとめてくれて
いました。
今後、学部の参加者にはM1の二人の発表を交代でこのノートに記録
していってもらおうと思います。


今日は大塚の誕生日。
学部ゼミがあればみんなが祝ってくれるでしょうが、院生になるとそれも
できないだろうと思い、思いつきですが、手製のチーズケーキを持参。
ゼミに参加したみんなで大塚のお祝いをしました。


こういう雰囲気になるとほんと話が弾むものです。
ガリラボ国についての話がかなり盛り上がりました。
国づくりをやっぱり真面目に考えていくべきかもしれません。笑
まずは地域通貨「ガリー」の創設からでしょうかね。
 
この後は、私は講義でほぼずっとガリラボにはおらず、何が
どうなっていたのか不明です。
夕方、18時からM2(11)白樫とのゼミでした。
現場復帰したので、今後はいばらの道を歩むことになるでしょう。
ガリラボ全員で応援をしていきましょう。
 


 

2012年4月6日金曜日

ガリラボ農業法人?

途中で引っ掛かり下がらなくなっていたブランドの修理をしてもらいました。
業者さんが調子の悪いブラインドを取り外し、早朝、ご覧の状態(↓)。

ブラインドは簡単に取り外せるのだということを知り、そのことに軽く驚き、
修理後、調子が悪くなった原因らしきことを業者さんが説明してくださった
のですが、それが全く理解できず、理解力のなさに驚き、朝早くからブラ
インドのおかげで二つほどの新鮮な驚きをもらいました。

ガリラボは午前中は4年(09)村中のみです。
お昼ぐらいに同じく4年の緒方、本多、市川がやってきました。
市川はハウステンボスに就活にでかけ、次のお土産をもってきました。
久々に長崎土産をゲットです。
市川はお昼過ぎには選考のため街に向かいました。


これは夕方のことです(↓)。選考からもだった市川がお土産を食べさ
せたからではないでしょうが、時間割を見ながら受講する科目の件で、
3年(10)吉村と交渉しています。
意味はおおよそ推測できるでしょう。


さて、天草に行ってたという3年(10)保坂が久々にガリラボに顔を
だしました。
私がガリラボ道場にしてPCの設定作業をしていると、横にある
ガリラボ演習農園に複数の人影があります。
保坂に3年(10)吉村、そして2年生の藤本君です。
農園を若い人たちが共同で管理していて、この風景を見ながら、
農業法人をイメージしてしまいました。
ガリラボ国(←久々に使いました)の農業を支える集団ですね!


その「農業法人」は大量のホウレンソウが収穫できたようで、
その一部を「持って行け」ということで、丁寧に袋に入れてくれました。
私が持ち帰る分です(↓)。 

花が咲いているんですけど・・・ ┐(´∀`)┌

収穫したらもちろん食べることになるわけですが、これは事務局の
堀口さんからの保坂への差し入れ(↓)。
先週、保坂が収穫したホウレンソウを、堀口さんが持っていかれて、
料理されたようで、わざわざガリラボまで持ってきてもらいました。


さて、こういう状況って、どういう比喩が当てはまるでしょう?
すぐには思いつきません。
かなり、新しいパターンですねぇ。

新参者はやはりコミュニティに変化をもたらす役割を担って
いるようです。
変化に柔軟に対応していければと思っています。笑

2012年3月23日金曜日

地域通貨の話題がエスカレートして

今日は昨日と打って変わって、大雨。
空気も生暖かく、梅雨のような一日です。今現在も
かなり強い雨が降っています。
ということで、今日のガリラボはあまりゼミ生はやってこない
だろうと思っていましたら、朝10:00からガリラボ放送部が
会合をしていました。

26日に菊陽町に向けての放送を行うそうで、その打合せ
だったようです。
メンバーは3年(09)中島部長、そして3年(09)緒方、松崎、
2年(10)吉村、森本です。

放送部居残り組(中島、緒方、吉村)と3年(09)谷と昼食を
食べながら雑談する中で、昨日の地域通貨「ガリー」の話が再燃。
話は相当にエスカレートし、独立国としてのガリラボ国を想定し
てみるのも面白いのでは、と・・・・・

そうなると。様々な役割が必要になってきます。

総理大臣はゼミ長だろうとかですね。
財務大臣は会計長でしょう。
環境大臣は・・・・で、その役割はもちろんガリラボ内の掃除等です!
外務大臣は・・・、で、その役割は・・・ と色々と面白い話に展開して
いきました。

【クイズ】さて、教員は何の役割が妥当となったでしょうか?
当選者には10,000ガリー差し上げます(笑)。

放送部は、ガリラボ放送協会(GHK)へと格上げ!
それでこんなものができていました(↓)。


比ゆ的ですが、具体的な役割を担っていくことで、社会の仕組みがリアル
にわかります。
平成24年度は、地域通貨「ガリー」を導入し、ガリラボという小さな小さな
共同体に、社会の仕組みを導入し、共同体の活性化という観点で実体験
していこうかと思います。
少しすると貧富の差としての格差社会などが生まれていくかもしれませんねぇ。笑


地域情報化がガリラボがターゲットにしているテーマですが、ガリラボ国と
という場を通してみると、その意味がよく見えるようになるかもしれません。

卒論一つぐらいかけるかもしれませんねぇ。笑


そんな壮大な話で盛り上がっている頃、3年(09)本多が手作りのお菓子を
持ってきてくれました。

真っ先に手を伸ばしたのは、もちろん、2年(10)吉村でした。
だいたい想定内の行動パターンでした。



追記

井上ひさしが小説「吉里吉里人」で描いた、東北の田舎に突然
出現した独立国「吉里吉里国」を研究して、「ガリラボ国」をやって
みましょう!
その国民は「ガリラボ人」になります。

そうなると、独立宣言文とか必要になるんでしょうか。。。。
宣言は4月の何日がいいでしょうか?
独立記念日はガリラボ国は休日ですね、たぶん。
 
通貨「ガリー」は決まりとしても、ガリラボ国家、国旗、国民の休日設定なども
必要になるんでしょうね、やっぱり。
そうなると、たぶん12月14日は休日になるはずです。笑

ところで、通貨に描かれる人物は、教員である私が象徴として使われるのは
もちろんですが、それ以外にもガリラボ国の発展に貢献した人物が当然ながら
使われるでしょう。
そうすると、大同窓会「興津会」などで、例えば100ガリー紙幣に描かれた人に
出会えたりするわけで、ガリラボ国では奇妙なことが色々と起きることが予想
されます。
隣国「日本」の通貨「円」との為替レートの設定なども必要になります。^^
空想が空想を呼んでいますが、平成24年度のガリラボは果たしてどんなことに
なっているでしょう。

繁栄するか、衰退するか、はたまた周囲から相手にされなくなるか。

今後のガリラボ通信でその様子を追跡ください。
それについてのエントリーのラベルは「ガリラボ国」を用います。

こんなことやっているとガリラボに入りたいというゼミ生が激減してしまうかもしれません。
それが少し(真面目に)心配です。