卒業生から便りがありました。
もちろん今の時代、便りと言えば紙ではなく電子。Messengerで届いた便りです。
OB(09)志柿からでした。
本業の他に副業で映像づくりを頑張っている志柿ですが、現在、熊本県芸術文化祭を映像づくりの先生としてサポートしているそうです。
次のポスターを送ってくれました。
県内から公募で集まった学生たちがひとつのダンス作品を作り上げるプロジェクトの中で、映像を作る学生たちの先生として関わっているとのこと。
ポスター2枚目に志柿が紹介されています。
本業の傍ら関わっているわけで、まるで大谷選手のような二刀流人生を歩いている志柿。
家庭もあるわけですから、間違いなく大変だろうと思います。
そういう才能を持ち、その才能がこうした機会にめぐり合わせたわけで、ひょっとすると逃れることのできない運命だったのかもしれません。
大変でしょうが、本業以外にも才能を発揮していくことは充実した生き方につながっていくように思います。
退職後、そのことはさらに強く感じているところです。
私自身、本業とそれ以外とで培ってきたスキルでもって退職後も充実した日々を過ごせています。
本業の仕事は大事ですが、それ以外にも広がりをもっておくことを心がけておくことは、人生における戦略として悪いことではないかと考えています。
がんばれ、志柿。二刀流!