ラベル こいたま の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル こいたま の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月3日火曜日

広報たまな~チームこいたまの紹介

先日3月29日に16ゼミ生と玉名調査に出かけたとき、千龍の外で
順番待ちをしていたとき、いきなり川西さんが現れ、広報たまな5冊を
渡されました。
こいたまのメンバーに渡してくださいとのこと。もう卒業してしまった
ので無理だと思いながらもとりあえず受け取って帰ってきました。笑


先日、ホームページでも紹介してもらったものですが、玉名市の全家庭に
配布される広報紙(平成30年4月号、No.263)でも取り上げていただき大変
有難いことです。
15ゼミ生に手による「玉名に行かにゃん」も試作品として紹介されています。
成果について評価していただいて嬉しいことですが、これからの15ゼミ生、特に
新チーム「たまレンジャー」にとっては随分とプレッシャーになりそうです。笑


さて、チームこいたまにこれをどう渡そうかと考えているときに、ひょこひょこと
たまレンジャーメンバー「たま黒(ぐろ)」こと4年(14)塘添がやってきたので、
「ほれ」と渡しておきました。
優秀な「たま黒」がこいたまメンバーとコンタクトを取り、渡してくれるそうです。
・・・と、ここに書いたわけですので、必ず渡してくれるでしょう。笑


(参考)広報たまなの裏表紙


広報たまなのpdf版はこちらからどうぞ ⇒ 玉名市のサイトへ
 


2018年3月13日火曜日

ふるさとセールス課総動員でのこいたまの壮行会

昨晩は、チームこいたま(4年(14)秋山、塚田、古谷、島田)の壮行会を
ふるさとセールス課主催で開催してもらいました。
場所は、ガリラボと玉名市の懇親会として恒例となったところです。
幹事は川西さん。幹事による、こいたまへの心のこもったメッセージを盛り込
んだ司会で壮行会は始まりました。


挨拶は、司会がちゃんとやってくれたので(笑)、挨拶は抜きで、さっそく乾杯へ。
乾杯は吉田課長。課長からもこいたまの4人に玉名市での活動のお礼と社会人になっ
てからの激励がありました。課長の激励の横で池本さんが詰まらない顔をしているのは
たまたまです。タイミングが悪いところでシャッターを押してしまったようです。笑


19時に始まった壮行会はかなり盛り上がり・・・・


マイクを持ち出す人まででて。笑
ちなみにマイクはコードはついておらず、もちろんワイヤレスマイクでも
ありません。単なるマイクです。和田さん、マイクを握りしめ、パワー
全開でした。www


会の終わる頃には、玉名市のみなさんからチームこいたまにお礼が手渡され
ました。

頑張ってきたこいたまリーダー4年(14)秋山に川西さんから心をこめたお礼が
手渡されています。

さらに、感極まった川西さんが古谷と渾身のハグ。こいたまによほど感謝して
いたようです。
川西さんが、こいたまと1年間ずっと付き合ってきました。上司の係長がさぼって
いるときでもこいたまの支援をしてくれていました。
ゼミこそ違いますが、同じ大学の先輩として、何かやっていくということについて、
こいたまの4人に対しよき模範になってくれていたように思います。

 
ふるさとセールス課は総動員参加となる壮行会。
これほどたくさんのメンバーが集まったのは初めてです。
・2016年度 たまラボ壮行会 (ガリラボ通信2017/3/15
・2015年度 たまガリ&すごろく壮行会(ガリラボ通信2016/3/23
2018/3/12
池本さんずいぶんと酔ってるような・・・無事帰ったかな?笑
 
 
翌朝、川西さんからこいたまメンバーと私宛にメッセージメールが届きました。
お疲れさまでした、と。気が利きます。
こんな気配りのあるところが川西さんのいいところだなと常々思っていました
(本当に)。
メッセージメールへのお礼を兼ねて、昨晩撮った1枚の写真を添付して返信した
ところで、即座に返事が来ました。
レスポンスの速いところもいいところです。
写真はガリラボ通信にはアップしてくれるなとのお願いメールでした。笑
もちろん、そうしたお願いには特に配慮する方なので、その写真はあえて使わずに
この通信は仕上げております。^^

たくさんの方の感謝の想いにに送られたこいたまの4人。
きっと4月から社会人として大いに活躍していくことでしょう。

そして、4月からは2つの新チームの活動が始まります。
これらのチームも、こうした壮行会を企画してもらえるよう頑張っていって
ほしいと思います。



2018年3月9日金曜日

チームこいたまの次の代への引継ぎ

午前中、チームこいたまの引継ぎがありました。
チームこいたまが、OG(13)松崎を代表とするチームたまラボから引き継いだのは
昨年の1月27日のことでした(ガリラボ通信2017/1/27)。
それからおおよそ1年が経過しています。なんだかあっという間でした。

今日は、こいたまの代表として4年(14)秋山と塚田がやってきて引継ぎを行って
くれました。


引き継がれる新しいチームは2チーム(名前はまだない)。3年(15)八並をリーダーと
する15ゼミチーム、そして2年(16)川上を代表とする16ゼミチームです。
ちなみにそれぞれのメンバーは
 八並チーム:(15)八並、青、(14)塘添、(15)宿利、園部
 川上チーム:(16)川上、笠原、大塚、小島
です。なお、この日、宿利と園部は欠席。何か用事があったのでしょうか???


引継ぎでは活動していくポイントなども伝えてくれていました。活発だから
打ち合わせをすることもあるでしょうが、打ち合わせをするから活動的になる
わけで、後者の因果関係の大事さを指摘してくれました。これだけでも十分か
もしれません。
打ち合わせるべき議題(agenda)をつくり、そして集まってagendaに沿って
検討していく。そうしたルーチンをきちんと繰り返すことでチームは活性化し
ていくものです。
昨日の心と体の健康の研修において、調子の悪く人たちの一つのパターンとして生活のリズムの
乱れが挙げられていました。規則性を失ったとき、人は活力を失うもの。これまで何人ものゼミ
生を見てきてそれは正しいことだと思います。


こいたまの2人を前列、新チームを後列に、最後に記念撮影。


新チームにはこいたまの活動を120%引継ぎ(しっかりと勉強して)、こいたまの
成果を発展させてもらいたい。
1年間活動してきたチームこいたまの歴史は次のガリラボ通信で振り返ることが
できます。
チームこいたまの歴史

ちなみに新チームに伝えたアドバイスとして、本学学生のリサーチ力の弱さを指摘し、
国内であるいは国外で学生と地域とが連携してうまくいっている事例を調査し、そう
した知識を踏まえて、与えられた課題に向き合っていくようにとも伝えておきました。
課題があり、そのための調査を行い、その知識を踏まえて課題を解決していく。仕事
の多くはそうしたプロセスで成り立つものです。
玉名という場を活用させてもらって、優れた仕事をしていくスキルを身につけていって
ほしいと思っています。


こいたまリーダー4年(14)秋山からのお土産(もみじ饅頭)です。


もみじ饅頭がメジャーになった理由を居合わせたゼミ生に聞きましたが、やはり誰も
知らなかった。
1980年代の漫才ブームの時にB&Bというコンビによるギャグで一躍全国メジャー
になったのでした。
何が契機になるかわからないものです。
玉名で活動する新チームがそうした契機を生み出すアイデアを考え出してくれると
活動も楽しくなるでしょう。


2018年3月6日火曜日

チームこいたまの活動が玉名市HPで紹介されました。

玉名市のホームページに、チームこいたまのことが紹介されていました。
先月末に市長さんに対し今年度の活動報告をしましたが(ガリラボ通信2018/2/28)、
その時の様子が紹介されています。

玉名市ホームページ


チームこいたまの4人((14)秋山、塚田、島田、古谷)の報告の様子です。
ホームページでの閲覧は【こちら】から。



なお、こいたまの後に、3年生のプロジェクト「たまb👀k360+」のことも紹介
されておりました。
紹介の最後に「次年度完成を目指して・・・」とあります。。。。^^;


私はもうアイデアは枯渇気味。
なので、次の玉名で活動するチーム「うすたま?」が玉名市の期待を一身に背負い、
知力・体力を振り絞り頑張るでしょう。笑
  


2018年2月28日水曜日

こいたまの玉名市長への報告会+α

チームこいたまが1年間の活動報告を玉名市長に行いました。
14時前に玉名市役所に集合。


14時に和田さんの司会で報告会が始まりました。プレゼンするこいたまの
  4年(14)秋山、塚田、古谷、島田
の4人の他、来年度の打ち合わせもあって
  3年(15)八並、宿利、2年(16)川上
も同行させました。


チームこいたまの報告の相手は、
 蔵原市長、早上産業経済部長、吉田課長
の3人。例年以上にしっかりとまた興味深く報告を聞いていただきました。


終ってからこいたまとの意見交換会。20分の報告の後、40分近く色々な
話題で話が盛り上がりました。


活動の話だけでなく、進路の話なども含め、和やかな意見交換でした。
こいたまメンバーと市長と。


ところで、市長以下、地域からの情報発信に強く興味を持たれているようで、タマ
にゃんツイッターとかの話題で盛り上がり、そして15ゼミ生が作成した「玉名に
行かにゃん~県大生がまとめた美容ノート」(ガリラボ通信2018/2/27)にも
強く興味を持っていただきました。
こうした内容での情報発信も重要と思われ、市長の判断で「増刷をしよう」という
ことなり、市の予算で増刷をしていただくことになりました。
なので、内容を再度チェックして、明日、あさってにはふるさとセールス課の方に
データを送り、増刷の手配をしてもらいます。
活動してきた成果が地域の方々に評価され、たまb👀k360°+プロジェクトのメン
バーにとっては大変嬉しいことではないかと思います。
 
最後に、玉名市の関係者と参加したメンバー全員とで記念撮影。


※ちなみにこの日の報告会の裏方に徹していたのは市役所の川西さん。裏方だったのでは写真には
一度も写っていませんが、川西さんが最初から最後までちゃんと準備をしてくれていたので報告会が
成立しました。仕事だから当然とはいえ、感謝。


こいたまメンバーはこの直後に帰宅。
3年と2年の3人は残ってふるさとセールス課と来年度の打ち合わせを行って
から帰りました。
新しいチームの名前を考えないといけないね、となり、今年が「こいたま=濃い
たま=恋いたま=来いたま」でしたので、逆にして「薄い玉名」で「うすたま
ではどうだと話したら、2人(八並、川上)から猛反対を受けました。笑
打合せを終え、市役所を後にして、大学に帰り着いたのは17時を過ぎており
ました。



報告会の前後に・・・

こいたまの報告会の前後に来年度の打ち合わせとして3年(15)八並と宿利、
そして2年(16)川上を連れて行きました。
12時少し前に新玉名駅のたまララ到着。


玉名観光協会と連携していくチーム代表2年(16)川上を事務局長の柿添さんに
引き合わせ、情報交換をしてきました。
この場でついでに360°画像を紹介し、簡単なVRグラスで色々と見てもらい、
どういった使い方をしていけばよいか考えてもらうことにしました。
なお、VRについては玉名市長にも見ていただき、次の取り組みに活かしていく
こと、特に次年度の大河ドラマ「いだてん」や日本遺産との絡みでこれをどう
使っていくかといった話も少々発展したことを書き留めておきたいと思います。
次はVRグラスをのぞき込む柿添さんですが、老眼鏡で何かをのぞき込んでいる
ようにしか見えないですね。笑


13時前に打ち合わせを終わり、食事へ。
雨も少々降ってきたので車が駐車できるところと思い、まずラーメン屋さんの
天琴へ。そうしたらなんと「店休日」でした。
どうするか、そう言えば、たまラボが連れて行ってくれたバター焼きのある
お店(ガリラボ通信2017/3/3)も車を駐車できるなと思い、そちらに向かって
車をとめてお店の方を見たらなんと「店休日」でした。orz
時間も無くなったのでお店での食事は諦め、そばのコンビニへ。
残念なことにみんな(4人)でコンビニで買ったものでお昼にしました(涙)。

その足で疋野神社を回り、そして足湯へ。

予想通り、ソメイヨシノが咲いていました。ここの桜は冬でも咲いています。
足湯の温泉の熱で温かいからでしょう。
最初に見たとき、衝撃でした。
3人ともその桜をカメラに収めておりました。




<おまけ>
たまララにも桜がありました。てんすい桜です。きれいに咲いていました。
3人で記念撮影。
その後ろに怪しい方が・・・笑




2017年12月14日木曜日

学生GP2017公開審査会

今年度の学生GPの取り組みを締めくくる公開審査会がCPDセンターで
開催されました。


今年、取り組んだのは9チーム。ガリラボのこいたま2チームは5番目と
6番目に発表します。


まずは「こいたま(DMO班)」の4年(14)島田と古谷の発表。
無難に発表したと思います。

発表後は連携先からのコメントがありますが、DMO班の連携先は玉名観光協会。
柿添さんから「よく頑張った」と褒めてもらっていました。


その次は4年(14)秋山と塚田のこいたま(旬たま班)の発表。

タマにゃんツイッターの話や360度カメラの映像などを使っての地域広報に
ついて発表していました。
緊張していたのでしょうか。少し内容がチグハグに感じました。

連携先のコメントは玉名市役所の川西さん。この経験を生かして、社会人に
なっても頑張ってくださいとのエールを送ってもらいました。川西さんのコ
メントが終わるとコメントで初めて拍手が沸きました。川西さん、何か持って
ますね。笑


審査結果の発表。
こいたま(旬たま)チームが学生が選ぶ学生賞を獲得しました。昨年、Coho'zuが
受賞したものです。最優秀賞には届きませんでしたが、全て自力でやってきた研究
でしたから、十分なものではなかったかと思います。


全てが終わり、こいたまから連携先の2人に感謝状が送られました。

和田さんの分も作っていましたが多忙で(私はサボっていたと思っていますが^^;)、
欠席だったので川西さんが和田さんの分を受け取っておりました。


4月から続けてきた学生GP(ガリラボ通信2017/4/12)。最初はどういったゴールに
なるのかよくわかっていませんでしたが、とりあえず2チームともにゴールを見つけ、
最後まで走り抜けました。
そうしたことができたのはやはり連携先があったからでしょう。
2チームともに感謝状でお礼の気持ちを伝えたわけですが、私からも改めて、この場を
借りましてお礼を言いたいと思います。


2017年度の学生GPはこれでほぼ終了ですが、次の世代に対する引き継ぎを
チームこいたまは考えておいてほしい。




2017年11月23日木曜日

怪しげな工房と化したガリラボ/もやいすとジュニア発表会/大俵まつり@玉名

午前中、もやいすと(防災)ジュニアの発表会から戻ると、怪しげな雰囲気に
なりつつあるお昼のガリラボです。


何やらせっせと作っています。


午後の部に参加して夕方戻ると、怪しげな雰囲気はさらに深まっていました。
何をやっているのでしょう???
休日の1日、ガリラボは3年(15)生が集まり、怪しげな工房と化していました。


午後、不在だったのは、知事と若者(県立大生)との未来づくりトークに参加して
いたからです。ガリラボで怪しげなことが行われている時に、私だけ別行動だった
のです。

なお、別行動は私だけでなく院生も。この対話集会の司会を担当したのはM1(17)多賀
でした。最初緊張しているようでしたが、後はスムーズにやり通しているように見えま
した。また記録写真を撮りまくっていたのはM2(16)山口でした。


最後、学生たち、そして多賀と知事、さらにはくまモンも参加しての記念撮影が
ありました。



別行動しているゼミ生は他にもおりました。
こいたまの4年(14)塚田。
本日は玉名市では大俵まつりが開催されていました。主に360°写真と動画を
記録として残すための取材に出かけてました。以下、塚田から送られてきた写真。


この方は何でしょう? 笑


たまb👀k360°+に組み込む動画を収集してきたはずです。
明日、そのデータを見せてもらおうと思います。
ガリフェスと興津会でガリラボは大変なのですが、12月2日(土)に行う
フィールドワークについて、実は非常に焦りを感じてきています。
15ゼミ生がガリフェスと興津会で燃え尽きてしまいはしないだろうか、と。
それが心配なのです。
しかしまあ、そこはガリラボのゼミ生たち。
大方のメンバーは燃え尽きることもなく、次の挑戦に向け、すぐにモチベーシ
ョンを回復し、フィールドワークを成功させてくれるものと思います。

ただ、実のある、精度の高いフィールドワークとするため、調査セットを急ぎ
準備しないといけません。
役割分担、調査目的、質問紙、バインダー、ボイスレコーダー、カメラ、
360度カメラ、それから・・・
ほんと、ガリラボで燃え尽きるような時間などありません。
特に幹部は、すぐに意識を切り替え、月曜日からはフィールドワークモードに
しておいてほしい。マルチタスク能力を存分に発揮すること。
大変であることは十分にわかっていますが、非常に大事なので、あえてここに
書いておきました。
玉名市の関係者との初顔合わせも兼ねたものになっているので、そのあたりを
踏まえ、興津会が終わったら日曜日の1日でリフレッシュして、月曜日からは
たまb👀kのモードに切り替えること。

あ、16ゼミ生も連れていけると思います(たぶん、バスの座席に余裕があると
思います)。希望者は手を挙げて下さい。12月2日(土)9:00出発、
18:00帰着となります。
 
   
いやはや、休日に関わらず、色々とあります。