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2024年3月1日金曜日

広報紙15号(最終特別号)発行

前号から1年が空いてしまいましたが、20ゼミ生だけの広報部による15号が完成しました。
最後の広報紙となります。これまでに比べてかなり分厚い量になっています。

表紙
03ゼミから08ゼミ生までの集合写真で飾られています。

目次です。

中には、新聞部・広報部の歴代部長の顔がエフェクトをかけて紹介してあります。
こうしてみるとたくさんの代で新聞・広報紙が作られてきたことがよくわかり、歴史を感じました。

最後の広報紙に寄稿したわたしのコラムです。
ここに書いた通り、この冊子がガリラボを結びつけるメディアの役割を果たしてくれたと思います。歴代の新聞部員・広報部員に感謝したい。

裏表紙は09ゼミ~20ゼミ生たちの顔で締めくくられていました。

ガリラボの関係者には40頁ほどのpdf版が届いているはずです。
時間のあるときに目を通してみてください。
 

2023年4月12日水曜日

広報部の話し合い/もやいすとスタート

夜から朝にかけてひどい雨で、午前中には天気は回復。
普通、雨上がりの景色は澄んでいるはず。
ところが、研究室から阿蘇方面をみると、ほぼ何も見えません。黄砂のようです。ニュースで黄砂の話題を話していましたが、まさかここまで視界が悪くなるとは思いもしませんでした。

さて、本日のガリラボは、広報部のメンバー(部長4年(20)江﨑)が集まり、今後の方針を相談していたようです。下の学年がいないため、最後まで自分たちで作成することになります。それでこれまでとは違うやり方を考える必要があり、そうしたことを話し合ったのではないかと思います。

ところで、昨日、もやいすとのオリエンテーションを対面で行いました。1年生全員520名ぐらいが対象ですので、4教室に別れてのオリエンでした。
教員だけではとても対応できないので、4人のSAを動員。手伝ってくれたSAはもちろんガリラボのゼミ生です。今回は20ゼミ幹部の4年(20)江﨑、坂本、松岡、松本に頼みました。
上手に我々教員の支援をしてくれ、ガリラボのゼミ生は動きのよさはいつも通りでした。

6月に入ると対面でのグループワークが始まります。ガリラボのゼミ生は他の先生方からも絶大な信頼を得ているので、今年もSAとして頑張ってもらう予定です。


なんの脈絡もありませんが・・、20ゼミ生のLINEグループの昨日の写真がアルバムにアップされていて、眺めていたら次の写真で目がテンになってしまいました。合成ではないようです。多分、実写。すごいですね。笑



2023年2月24日金曜日

広報紙14号発行

広報部(3年(20)江﨑部長)が広報紙14号を発行しました。
表紙の画像は、興津会の時の写真を利用したモザイクアートとのことです(残念ながらpdf化したときに写真がつぶれてしまって見えないですが)。

内容は以下の通りです。

電子版と映像ニュースをゼミ関係者には送付しますので、週末、じっくりとご覧いただければと思います。


 

2022年10月28日金曜日

広報紙13号発行/緑コン応募完了

広報部の新チームが初めての広報紙(13号)を完成させ、本日、発行しました。
目次はご覧の通り。
裏表紙です。

いつもであれば各代のゼミ長経由で周知してもらっていますが、今回は、現在169名の在学生・卒業生が参加してくれている興津会2022「最後だョ!全員集合」LINEグループで周知を行いました。
13号の「卒業生の今」のコーナーには院OB(M08)佐藤、OG(04)井口が寄稿してくれています。
新チームが頑張って作成した14頁の広報紙。時間のあるときゆっくりと読んでもらえればと思います。

・・・・・・

本日はもうひとつ。
20ゼミ生が夏休みから取り組んできた「環境啓発動画コンテスト」の動画作成が完了し、本日2チームから3作品を投稿しました。

次がその動画です。コンテストなので、現時点で今回して良いかどうか不明だったので、念のためこの場では公開しないでおきます。
良い結果が来ることを期待しておきたいと思います。

 

2022年9月12日月曜日

卒論テーマを彫る/畑を掘る

卒論面談2人目として4年(19)村上が午前中に相談にきました。
あまり明確ではありませんでしたが、話をしていくうちにぼんやりとしていた状態に形が現れ始め、1時間ほどで具体的な姿(卒論テーマ)を出現(言語化)させることができました。
出現させた卒論テーマは全く新しいものではありません。
元々、村上の中にあったものです。形にしてそれを外に出せなかった(言語化できなかった)もの・ことを、私との対話が手助けすることで言語化できたのです。
ということなので、何もない人(全く考えてない人)だと、私がいくら話をしても何もでてきません。錬金術は存在しないのです。

そんなとき、ふと思い出しました。
夏目漱石に「夢十夜」という短編小説があります(https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html)。
その中に、運慶が木材から木像(仁王)を彫っていくシーンがあります。
主人公が、「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉は鼻ができるものだ」とつぶやくのですが、見物人が、「なに、あれは眉や鼻を鑿(のみ)で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中にっているのを、鑿(のみ)槌(つち)の力で掘り出すまでだ。まるで土の中から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはない」と答えるのです。
若い頃に読み、このシーンが何故か頭から離れず、ずっと記憶として残っています。
鑿(のみ)と槌(つち)とを使って目の前の丸太とやり取りしながら木像を彫ることと、村上が卒論テーマを考え出すこととはよく似てます。
内省をしていくことが彫ることに相当し、内省を繰り返すことで、心の中に元々あったものに形を与えていくわけです。手を休めず、彫る道具(鑿と槌)を動かしてあげること(内省を継続させること)、そうした支援が私の役割であろうと思います。
そのためには、某総理ではありませんが、「聞く力」は不可欠だと、この歳になってようやく理解できるようになりました。

・・・

村上との面談をしている頃、空中庭園には広報部がいたようです。畑の復活を計画しているのだとか。ここ数日、真夏ような日が続いています。日中は35℃ほどあったはず。
かなり暑かったはずです。
学生の時の懐かしい記憶のひとつとして残っていくことでしょう。
その時、楽なことをやっていても何も記憶には残りません。それが人間の記憶の重要な特徴です。

 

2022年6月24日金曜日

広報紙12号発行

広報紙12号が発行されました。
19ゼミ生の代は最後の広報紙づくりとなります。

電子版だけの発行となったせいでしょうが、ページ数が奇数になっているのはちょっと驚きです(笑)。
ゼミ生及び卒業生にはお届けしますので、目を通してもらえると幸いです。




 

2022年5月11日水曜日

19ゼミとゼミTデザイン決定

今日の19ゼミ。盛りだくさんの内容ですが、30分程度急ぎ終わり、後は友達の絵本の作業に入りました。今週金曜日のお昼が提出締め切りとなっています。

今日、ゼミTのデザインを決定するため、ゼミ生から出ていた案について投票しました。その結果、3年(20)安田の案が採用されました。
どういったデザインかは、現物が届いてから改めて紹介したいと思います。
 
ところで、友達の絵本は来週が発表となります。どういった発表するのか、また進捗状況について各ペアから報告がありました。みんな手の内は完全には明らかにしませんでしたが、それぞれ面白い発表スタイルを考えているようでした。
ゼミ長が配布した、来週の発表会のスケジュールです。


・・・・ 


GW前に広報紙(6月発行)へのコラムを4年(19)中西から依頼され、何を書こうかとGW中に考えていて思い浮かんだテーマが「終わりある旅」でした。
その参考したのが次の「夜と霧」でした。改めて読み直したのですが、私の年齢も影響していますが、ほんと考えさせられました。
Youtubeで検索するとたくさんのリストが出てきて、その中で、東日本大震災からの復興に関してこの書籍を使って読書会を開いている方々を見つけることができました(Youtubeリンク)。


指定された1500文字程度でとりあえずコラムを書き終え、中西に送付しておきました。6月発行の津曲ゼミ広報紙に掲載されるはずです。


2022年2月26日土曜日

OG(09)村中からの差入れ/広報紙11号発行

先日、OG(09)村中が、「近くに来たので・・・」とガリラボに来てくれたようですが、生憎と私は不在。夕方、病院に行ったのです。昼間はどうもないのですが、夜中、咳がひどく睡眠を妨害するので、そのために薬をもらうためです。「少し咳がでます」といった途端に隔離されました。私としては原因はわかっていたのですが、大人しく隔離室で待ってました。ひとりだったので意外に快適でした。
さて、その頃に村中が来たわけで、メッセージとともにお土産をおいてくれてました。

赤毛のアンの焼き菓子です。ガリラボにおいておきますが、最近はほぼゼミ生が来ないのでお土産ばかりが増えていってる気がします。


話題が変わりますが、2月25日にゼミの広報部(部長3年(19)鎌田)が広報紙11号を発行しました。
ゼミ生には電子版を配布します。
11号の「卒業生の今」のコーナーにはOG(09)市川とOG(17)河野が登場しています。
市川は村中の宿敵=良い友人。年末にはミカン狩りしてきた蜜柑等を大量に2人して持ってきてくれました(ガリラボ通信2021/12/5)。
市川の寄稿を読んで非常に嬉しくなりました。また、OG(17)河野の寄稿を読み、応援したくなりました。どちらともに興味深い内容です。
11号の制作には新人の20ゼミ生も加わっています。 
電子版を手にしたゼミ生は広報部の力作をぜひ隅々まで読んでみてください。



2021年12月21日火曜日

新広報部初会合/ご当地キャラ

今日は、広報部が初めて2年生(新人)を入れた形での打ち合わせだったようです。
昼休みに道場で打ち合わせ、担当割などを決めたようです。
早速、2年(20)大山が、「卒業生の今」のコーナーに寄稿してもらう卒業生を紹介してほしいとやってきました。
少し考え、今回は、関東で働く卒業生(女子)としてOG(09)市川、OG(17)河野に依頼しました。ちなみに前回は、転職した卒業生(男子)でした。市川からは早速OKの返事をもらいました。2月発行の広報紙には市川の記事が掲載されるはずです。
もうひとり2年(20)江﨑もやってきて、私にコラムを依頼していきました。タイトルは「私の好きな本」というものだそうです。正月休みの間にもで書こうかと思います。

さて、今朝の熊日の射程欄は「頑張れご当地キャラ」というものでした。面白いタイトルだったので、このページ、早速ここから読んでみたると、宮崎県のある町がご当地キャラを使ってヒーロー映画を製作することに触れてあり、くまモンのライバルとなるキャラクターが増えていくことになる点を指摘。確かに、くまモン人気も何もしないで継続することないでしょうから、知恵を出していかないといけないでしょうね。

 昨日の熊日に掲載されていた宮崎のヒーロー映画の記事です。全国あちこちで知恵を絞った取り組みがなされているのでしょう。


こうした記事を読み、私の頭に浮かんでいたのはもちろん「タマにゃん」です。
来年度も玉名市と連携する予定です。
コロナが収まっていることを想定し、この2年間、外で活動できなかったストレスを存分に発揮できる企画を考えてみたいと思います。

以上、私の来年(の4月以降)の抱負(のひとつ)です。^^


2021年6月28日月曜日

広報紙9号発行/白亜祭への不参加

お知らせ(その1)広報紙発行
本日、広報紙9号を広報部(部長4年(18)高田)が発行しました。
在学生及び卒業生からの寄稿がたくさんです。私(津曲)も寄稿しています。
卒業生は、OG(17)川上、岩奥、園田が「社会人1年目」のコーナーに、またOG(16)川上とOG(M08)佐藤が「卒業生の今」のコーナーに登場しています。
ゼミ長経由で卒業生にも案内が届くと思いますので、時間をみてじっくりとご覧ください。

お知らせ(その2)白亜祭への不参加
今年は、大学の白亜祭は実施予定ということですが、ガリラボからの出展はしません。
昨年は白亜祭自体が中止だったのですが、ゼミ内の白亜祭実行委員会は組織しており(第11代実行委員長OG(17)河野 ガリラボ通信2020/6/16)、今回は委員会自体を組織しないことにしました。
思えば、2010年に、今のグローカルセンターの軒下を借りて、研究室が研究成果を学園祭で公開するという取組みをスタートさせたのでした(ガリラボ通信2010/11/13)。
大学の学園祭と言えば、研究室が自分たちの取組を公開することがあって当然だと思うのですが(東大の学園祭「五月祭」には学術企画というのがあって、東大の第一線の研究に触れることができます。私は高専に勤務していたのでその時の学園祭も各学科から色々な工夫した実験を出展して来場した子どもたちを喜ばせていました)、当時は(今もその傾向はありますが)県大ではそうした取り組みはされていませんでした。
それで挑戦しようと思ったのです。
成果の公開が第1の目的でしたが、それから派生した副産物が意外に重要になりました。
ガリラボとして白亜祭に参加することで、祭りの場にガリラボという居場所があり、それが卒業生が大学に立ち寄るきっかけを作り、その結果、ガリラボの縦のつながりを強化することに役立っていたように思います。
ガリラボは縦の関係が強いゼミですが、それは在学生の様々な取り組みや工夫の集積の結果でした。

さて、どの研究室も参加していない中で、ドキドキしながら取り組んだ12年前。
それから随分と時が経過しました。
残念ですが、ガリラボの白亜祭の歴史も今年でひとつの区切りをつけることになるかもしれません。
色々なものが「終わり」を迎えていきます。涙


2020年10月29日木曜日

広報紙7号発行

広報部として3代目となった18ゼミ生だけで取り組む始めての広報紙7号が発行されました。
部長:3年(18)高田
部員:3年(18)伊東、岡本、宮川、山本(休部中)

初めてなのでドタバタだったようですが、センス良く仕上がっているように思いました。

表紙

コンテンツは以下の内容になっています。卒業生の今には
  OG(13)田島とOB(M07)山部
の2人に寄稿してもらっています。

各代のゼミ長を通して発行の連絡が届くかと思います。
盛りだくさんの内容になっています。週末にでもゆっくりと見てもらえれば広報部員もきっと喜ぶだろうと思います。
場合によっては、読後のコメントでももらえるともっと喜ぶことでしょう。


裏表紙。きれい写真です。


追記
今日は自己推薦入試の代休だったため、自宅に籠り、授業動画の作成(撮影)作業をしてました。
大学だとどうしても途中で何かあり(電話が来たり、誰がやってきたりで)撮影が中断してしまうため、この代休の日にターゲットに、機材やコンテンツの前準備を進めていました。
朝、目覚めてからすぐに撮影準備開始。
ところが、機材がうまく動かないというアクシデント。
新しいやり方に挑戦しようと思っていたのですが、どうもうまくいかず、機材調整をやる時間がもったいないので、新しい方式は諦め前の方式に戻し、準備を終えて9:00撮影開始。
お昼1時間ほど休憩し、終わったのが16:30でした。
授業動画ですから、その間、ほぼしゃべり続けていたわけで、終わった時は放心状態。
4コマ分を撮り終えました。
対面のときと違って、できるだけクリアに話さないといけない緊張感もあり(対面の時は、学生の様子をみて修正できるので気楽です)、ほんと疲れました。
今日はもう誰とも話をしたくありません。
 

 

2020年6月28日日曜日

津曲ゼミ広報紙第6号発行

津曲ゼミ広報部(部長4年(17)川上)が第6号広報紙を発行しました。

在学生についての諸々の記事の中で一番大きなことはコロナ禍の影響を最初に受けた16ゼミ生の卒業式の話題であるかと思います。
改めてその様子をご覧ください。
今回は院生の紹介もあります。
卒業生してはその16ゼミ生が3人程社会人1年目として登場しています。OB/OG(16)岡林、川上、大塚の3人です。
また卒業生の今にはOG(15)八並とOG(12)川口が寄稿してくれています。
それぞれの立場でガリラボのゼミ生に向けて貴重なメッセージを送ってくれていました。

改めて、ゼミ長LINEグループを通して通知しますので、時間のある時にゆっくりとご覧ください。


今回で17ゼミ生の代は引退になるようです。
ついこの間、4年(17)川上部長の代になったように感じていましたが、早いものです。
17ゼミ生広報部、よく頑張りました。



2020年6月22日月曜日

急ピッチの編集作業(Artract)の横に見慣れぬ人物が

梅雨の晴れ間できれいな青空の一日でした。
健軍川沿いに咲いていた花です。なんという名でしょう。きれいです。


目を川の方に転じると、なんとも見慣れない物体が・・・。思わず、目を凝らしてしまいました。
わかりますか?


亀です。亀がいました。首を持ち上げ、呼吸しているようでした。
まさか、亀とは。驚きました。


追記 2020/8/4
色々な方から教えてもらい、花は「アガパンサス」だろうとのこと。そして、亀は亀ではなく「すっぽん」だろうとのこと。まったくその通りだと思います。
色々な方にご覧になっていただているようです。有難うございます。



さて、今日はArtractの会議だったのですが、会議は中止し、県立美術館に「今日中に」と約束していた編集作業を優先。昨日撮影した(ガリラボ通信2020/6/21)動画も含め、新たに今日撮影したものを含めて急ピッチの作業を進めていました。
他にもいろいろな人たちがいて。。。
広報部では3年(18)高田と(18)山本が仕上げの作業をやってました。
そして、Artractは全員
 4年(17)橘、岩奥、河野、三角、川上、西
が出てきて手分けして編集しておりました。
その賑やかな編集作業の途中、私はもうひとつのチーム「たま応援隊」とZOOMで会議でした。
今日は1時間半近く。じっくりと話していて、考えていることの若干のずれに気づきました。
例年だとあまりそうしたずれを感じることもありませんでしたが、オンラインでの会議ばかりだったので、オンラインは微妙な所のコミュニケーションに限界があるのかもしれません。
というか、無料版ZOOMの影響で40分限定で短い打ち合わせだったからかもしれません。
やることが決まっているときはそれでも十分なのですが(ゼミ自体は問題ありませんでした)、企画段階では時間制限というのは問題があるかもしれません。
 
さてさて、そんな賑やかなガリラボの中で、ひとり見慣れぬ人物が・・・。
思わず、目を凝らしてしまいました。わかりますか?



在学生の中にOB(16)岡部が混ざっているのです。
驚きました。
ガリラボ白亜祭実行委員長となった4年(17)河野が、お願いして来てもらったとのこと。
白亜祭についての引継ぎを行っているようでした。
今この瞬間だけ切り取れば、16ゼミ生の中で後輩に一番貢献している卒業生と言えそうです。笑



2020年4月19日日曜日

テレワークに向けたトレーニング開始

午後から雨との予報だったので、運動不足解消に午前中は遠出、歩きですけど遠出してきました。
歩きなので、車で通っていたら気づかないようなことを色々と発見をしました。
その中の2つだけ紹介します。
東バイパス沿い、運動公園近くの観光バス会社。驚きました。日曜日の午前中というのに、車庫がバスで満車なのです。
今の厳しい状況を直接的に教えてもらえる風景でした。
私も外出を控えていることもあり、外の様子はTVでしか知りませんでしたが、観光分野への打撃は深刻であることを動いていない観光バスを見て実感させられました。


先を歩き、運動公園を抜けて「えがおスタジアム」まで出てきました。途中の様子も普段とは随分と異なる風景でした。
さて、ここで見つけたのが次のポール。
「KK WING」とあります。何のことか、わかるでしょうか。
これは歩いてないと気づかない程度のものなので、さすがにここまで徹底した変更はしないということなのでしょうか。それか、この存在に誰も気づいてなかったりして。笑


休憩なし、往復12kmの散歩でした。いい運動でしたが、テニスほどにはストレス解消はできません。

早く元に戻ってほしいものですが、厳しいだろうと思うようになっています。
1年を通して元に戻らないことを想定して、やっていることを再構築していく必要があるかもしれません。
今日、OB(11)藤本からZOOMについて問い合わせがあり、ZOOMそのものもですが、短期・中期・長期で年間を通してどう対応してくかを考えていた方がよいと伝えておきました。

当面についての対応はすでに終えて、実践の段階に移っています。
広報部はこれまでInDesignを使ってましたが、クラウド上で使うタイプではないため、しばしInDesignをやめ、4年(17)川上部長と相談の上、パワポに変更することになりました。
川上がテンプレートを作成し、これをクラウド上で共有して、広報部員一同でテレワークとなります。
取材もオンラインで、制作もオンラインでと、将来の仕事のトレーニングになってよいかと思います。


18ゼミ生の課題は現在の社会状況を追う(取材する)ことで、4/17からそれをスタートしました。
3チームが国際、国内、県内を別れて動きを追っていきます。調査は自宅で、そして調査結果はやはりクラウド上で共有していきます。
これは国際を担当するAチーム(リーダー3年(18)岡本)が作ったSharePoint上の作業スペースです。国際領域でも、それがさらに医療、教育、経済、商業、政治・政策にわけ、それにメンバーを担当者(すなわち担当記者)として割り当て、国際的な動きを総合的に調査していくようになっています。


実空間で動けない今、特に若い世代に対して行動変容を強く求められている今、こうしたやり方でオンラインでのプロジェクトを進めていくスキルを身につけていくのが良いかと思いました。
こうした作業を続けていくことで、よりよいやり方を発見(創造)していくことになるはずです。
テレワークを進めながら、逐次リフレクションを行い、大学のゼミの運営に適した知見の蓄積を進めていきたいと思います。


2020年3月2日月曜日

OG(10,M14)吉村来室/津曲ゼミ広報紙5号発行

コロナで気が滅入るニュースばかりなので、朝、天気も良かったので、ガリラボ前で頑張って生きてるシクラメンを撮ってみました。


連絡していたら「折をみて伺います」と午前中の10時ぐらいに連絡のあったOG(10,M14)吉村が、15時ぐらいにやってきました(お土産を手に)。
吉村にとっての「折をみて」は5時間後ぐらいのようでした。笑
連絡したのは、「まちをかける」が届いたので渡すためでした。
卒業生代表でインタビューに応じてもらったので贈呈したものでした。
3時間ぐらいしゃべって帰っていきました。^^



ーーー

さて、今日は午前中に広報部長3年(17)川上がやってきて、広報紙5号を発行していきました。

目次は次の通りです。


今回は2年生(18ゼミ生)が加入しての広報紙となりました。
最初のことで、しかも後期試験直後ということもあって戸惑っていたようです。
出来栄えはどうだったでしょうか。^^


夕方、ゼミ長LINEグループに発行の連絡をしましたで、各代には各ゼミ長から連絡が時期に連絡がくるかと思います。



2020年2月20日木曜日

エアトレインって何?

梅にうぐいす・・・というのはよく聞きますが、今朝、通勤途中に見かけたのは梅にメジロでした。
あまりよく撮れていませんが、メジロが梅の花の蜜を盛んに吸っていました。
春がもうすぐということでしょうか。



季節の話題とはまるで関係ありませんが、「エアトレイン」って何だかわかりますか?
また、その世界チャンピオンっていったいどういうことでしょう? ^^
今日、SNS経由で知った情報です。

次のリンクから、あるいはその下に埋め込んでいる動画をどうぞご覧ください。
私にはもう信じがたいレベルでした。

https://togetter.com/li/1469399


何でもそうですが、あるスキルも突き詰めていくと他者に強い共感を与えるものになるのだということをこの事例も教えてくれます。

突き詰めること。
何度も言いたいと思います。
人生の中で一度でいいから、倒れるほどに突き詰める体験をすること。
大変大事なことです。

さて、今日のガリラボですが、
 3年(17)川上、橘、園田、岩奥
が順にやってきて広報部こと、追いコンのこと、4月からの卒論のことなどでそれぞれに作業しているようでした。
また、広報部の
 2年(18)山本
もやってきました。てっきりと先日終わったのかと思っていたら、まだ終わってなかったようです(締め切りは過ぎているのですけど・・・)。
それよりも山本は今日随分と貴重な体験をしたようです。
ほうれんそうってほんと難しいのだということを理解したのではないでしょうか。
特に、(社会)階層を飛び越えてのコミュニケーションは想像以上に難しいことがわかったはず。
それを体感しただけでも、今日は大学にやってきた甲斐があったと思います。^^;



2020年2月19日水曜日

ディズニーランドのお土産

朝は氷点下となり、かなり冷え込みましたが、昼間はかなり暖かな1日となりました。
阿蘇方面。

白い噴煙(=水蒸気でしょうか?)がまっすぐに昇っていました。
風もなく、穏やかな1日でした。


ガリラボも穏やかでした。
午前中は誰もおらず、昼すぐにやってきたのが2年(18)山本。
昨日(!)が締め切りの広報紙の作成をやっていました。
しかも私のコラムが担当なのです。^^
2人だったので色々と話をしましたが、なんか大変面白い学生です。
夕方、3年(17)川上広報部長が顔を出し、山本を指導しておりました。
私からは「締め切りに遅れているのだから、きちんと怒るように」と話しましたが、それでも優しく教えておりました。
次回から厳しく接するそうです。^^;

午後は、熊日の野口先生が顔を出され、1時間ほどおしゃべりでした。
授業についての情報交換やら取材の難しさの話題などであっという間の1時間でした。
会話の後ろで山本が広報紙づくりをしていたので、我々の会話をしっかりと聞いていたはずです。
少しは勉強になったでしょうか。
  

同じく、夕方になって久しぶりに4年(16)岡林がやってきました。

なんと、4年生の4人で夢の国(ランドとシー)に旅行に行ってきたようで、4人からのお土産を持ってきてくれました。
美術館との連携活動でずっと忙しかったので、楽しんできたのではないかと思います。