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2022年10月31日月曜日

チーム「たまがーる」の16ゼミ生2人(常識)と2人(非常識)

「たまがーる」とは16ゼミ生で玉名で活躍した4人女子チーム。
タマにゃんをYoutuberデビューさせたチームで、次の4人
  OG(16)荒木、川上、小島、松寺
で結成されていました。
ガリラボ通信を「たまがーる」で検索するとたくさん出てくるはずです。
特に、OG(16)小島のハチャメチャぶりとか。

さて、この4人、今はバラバラなところに住んでいます。
荒木、川上は熊本ですが、小島は京都、松寺は東京。

偶然ですが、この4人から今日連絡がありました。
示し合わせたわけではないようです。

まず、川上から、「先生、11月18日にいらっしゃいますか。荒木と2人でお伺いしたいと思います」と丁寧な連絡がありました。
チーム「たまがーる」の知性(常識)としてたまがーるが暴発しないように理性的行動をつかさどっていた2人だけのことはあります。連絡はきっちりしています。

お昼、小島から「ハッピーハロウィン。サプライズゲストいます!」との連絡が入りました。
その後、LINEのビデオ通話がつながり、「ぎゃはは」の大声とともに現れたのは、チーム「たまがーる」の感性(非常識)として、暴れまわっていた2人でした(実際は小島がひとり暴れまわり、松寺はそれを止める側でしたけど)。

2人とも今日は京都だそうです。京都で遊んでいる間、時間があったんでしょう、電話でもかけようかと思い付き、LINE通話してきたようです。

社会人になって3年が経つはずですが、ゼミ生の時とまるで変っていません。
相変わらずで、一方的に話したいことを話して、通話を切っていきました。
明日はUSJだそうです。

「かわいいから写真はどんどん拡散してください(小島)」とのことです。
非常識が和服を着て歩いている感じにしか見えませんね。笑

ハチャメチャですが、2人とも会社での営業成績は抜群なのです、実は。
パワーの塊のような2人ですから。
営業成績がかなり優秀な松寺は、今年は渋谷に異動になったそうです。
 



2020年4月4日土曜日

熊本発SDGsのひとつとして紹介されました

現在、熊日新聞で「熊本発SDGs」の第6章として県立大学のもやいすとの取組が特集されています。次はその最初の記事です。


昨日、この中のひとつとしてガリラボの玉名での取組みを取り上げてもらいました。
16ゼミ生のたまがーるが紹介されていますが(写真はガリラボ通信2020/2/4の時のもの)、これは08ゼミ生から始まって、それから10年に及ぶ活動があったからでした。


ちなみに、玉名の活動に直接的に取り組んだのは
 08:08ゼミ生全員(ガリラボ通信2010/8/21
 08:(チームガリラボ)大塚、坂本、松永、矢田(ガリラボ通信2011/12/19
 09:(玉名Aチーム)草原、鞭馬、(玉名Bチームj)村中、市川、本多(ガリラボ通信2012/12/13
 10:(たまなP)森本、辛島、千々和、(たまなB)吉村、保坂(ガリラボ通信2013/12/12
 12:(たまランナーズ)丸野、尾堂、嶋中、田中、村上(ガリラボ通信2015/3/25
 12:(たまガリ)丸野、嶋中、山田、(すごろく)尾堂、小田、梅田、村上(ガリラボ通信2015/12/18)
 13:(たまラボ)松崎、塚田、中村、藤村(ガリラボ通信2016/12/15
 14:(こいたま(旬たま、DMO))秋山、塚田、古谷、島田(ガリラボ通信2017/12/14
 15:(たまレンジャー)八並、宿利、塘添、青、園部(ガリラボ通信2018/12/13
そして
 16:(たまがーる)荒木、川上、小島、松寺(ガリラボ通信2019/12/12
といったメンバーでした(ひょっとして抜けているメンバーいるかもしれません)。

何事もたった1度で、成果につながることは少ないものです。
成果とはは積み重ねの上にあるもの。
その積み重ねを上記の歴代メンバーがやってきて、それらの上に巨人の肩の上に乗っていたたまがーるがSDGsのひとつの姿として熊日記者さんの目には映ったのだろうと思います。

継続は力なり、です。



2020年2月12日水曜日

玉名チームの引継ぎ

今日は玉名チームの引継ぎでした。

チームたまがーるから4年(16)荒木と川上が、令和元年、玉名で行ってきた活動がどういったもので、連携先はどういった方々で、そして連携していくにあたっての注意点などをパワポにまとめ説明をしてくれました。


新しく玉名チームとなるメンバーの参加者は4人。
リーダーとなる3年(17)園田、そして宮嶋、松原、阿部の4人。
新メンバーには他にも2人(稲富、松本)いますが、残念ながら欠席でした。


たまがーるの活動は大変充実したものでした。

しかし、その引継ぎとなると、どうしてもお話的になってしまう傾向があります。
そのせいで、なかなか質疑が深まらないというか・・・。
そうなると、話はわかるけれど・・・という表面的な理解で終わってしまいます。
それではもったいないですね。
たまがーるの貴重な経験がうまく伝承されないわけですから。
そうなってしまうケースの多くは、やる側(3年生)がまだ自分事になっていないからという理由が挙げられます。
自分の問題ではないと、話をどうしても抽象的に捉えてしまいます。
自分の身に災い(?)が降りかかってくる話と思ってないわけですから。
なので、個々人に明日何をやるかというのを具体的にイメージするように誘導すると、自分事になって、自分の身はみな可愛いですから、「で、そんな時はどうするんですか」と質問も活発になっていくものです。
学生の場合は、自分事にするのが社会人に比べると弱いのですかね、特に、グループからグループの引継ぎではその傾向が強く、「自分事」であることを実感していないと引継ぎが実のあるものにならない傾向があるように思います。

最後は随分と活発な質疑になったので、知識の伝承が随分とできたのではないかと思います。
で、これをさらに「自分事」として、自分の問題としてリアルに感じてもらうよう、新玉名チームには2月中にはメンバーを集めて会議を開くよう、リーダーの園田には伝えておきました。
チーム名も考えないといけません。




2020年2月4日火曜日

たまがーるとArtract、それぞれの活動

久々のたまがーるとタマにゃんの再開。

広々とした天水での写真撮影会。

大笑いしてます。小島らしい。orz


今日は熊日新聞から取材を受けたのです。
津曲ゼミがメインでなくある記事の一部にたまがーるの活動が紹介されることになりそうです。
タマにゃんと撮影中のたまがーるの写真は掲載されるのではないかと思います。

たまがーるとタマにゃんで記念撮影。
たぶんこれがこのメンバーでの最後の写真になるかと思います。
タマにゃんとの濃厚な半年でした。


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今日は別に行動しているチームもありました。
Artractです。
これまで連携してきた美術館と博物館にお礼の言葉を伝えに出かけたのです。

美術館では館長、副館長さん以下20名近くのスタッフのみなさんが集まられ労をねぎらってもらったそうです。
あまりの人数に、「びっくりしました」と岡林から報告が届きました。
最初は何もわからず手探りすぎて、前に進んでいるのかどうかも分からなかったのに、それでも止まらずに動き頑張ってきたArtractなので、その姿勢が美術館の皆様に評価していただき、最後は可愛がってもらえたのだと思います。
この記念写真はArtractの頑張りを可視化したものです。
大学時代に苦労して頑張ったことを表す大事な写真になるのではないかと思います。


博物館にも出かけたようです。博物館訪問は初めてだった岡部と山下を坂本さんが館内案内してくだったとのこと。
博物館とは打合せで1日、撮影で1日という短い付き合いでした。
たったそれだけだったのに、随分と仲良くなれたように思います。


Artractは、お礼の言葉とともにこれまでの映像とNG集をDVDにして持参していきました。
昨晩、私もそのNG集をみましたが、爆笑でした。
きっと美術館、博物館のみなさん喜ばれたのではないかと思います。



2019年12月28日土曜日

たまがーるのラスト動画&Artractのツイート

たまがーるが最後の動画を昨日公開し、今年度の「YouTuberタマにゃん」活動は終了しました(多分)。
長期間、連続してコンテンツを出し続けるのは大変です。よく頑張りました。

https://twitter.com/tamanyanbot/status/1210468624143511552


Artractのツイートを、県美が引用リツートされていました。
県美がこうした形で引用するのは極めて珍しいことです。
ただそうした行動になるのは理解できます。
私もいい感じのツイートだなと思っていましたので。

https://twitter.com/Artract16/status/1210093178860101632

Artractの活動はまだしばらく続きます。
 
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2019年12月12日木曜日

学生GP公開審査会2019~優秀賞と学生賞のW受賞

学生GPの活動の総決算となる公開審査会がCPDセンターで開催されました。


本日のプログラム。


くじで発表がトップバッターとなり、開会の挨拶の際、控え席で出番を待つArtractメンバー。


最初の発表を聞いて、ほぼ全てダメ出しをして、根本から作り直したスタイルでの発表でした。冒頭からスガシカオのprogressがBGMとして流れていました。^^

県立美術館だけでなく、熊本城周辺全体を魅力発信に取り組んでいることを強調しています。

途中、作成したリーフレットの意義をさらに強調するため、宮尾県立美術館館長にクイズに答ええてもらうことに。事前に打ち合わせをしていました(こうした連携プレーができるところが密に関わってきたことを示しているかと思います)。館長の横には渡辺さんがおられます。

Artractの挑戦は今後も続きますということで締めました。

終了後、宮尾館長からコメントをもらいました。美術館が出来ない部分をArtractが担い、いい関係での連携ができたこと、そうした点を高く評価され、来年もこうした連携を続けていきたいということでした。

ガリラボのもうひとつのチーム「たまがーる」の発表は最後から2番目。
控え席にカメラを向けた瞬間気づいた4年(16)小島がポーズをとってます。
金属探知機ならぬレンズ探知機のようなものを持っているのじゃないかと思うほど、周囲の変化に敏感な小島です(落ち着きがないだけなのかもしれません笑)。


10年間、玉名市との連携を継続してきて、これまでの成果をさらに発展させることを目指した活動であったことを強調していました。


その様子を玉名市の高田さんが撮影されています。


発表の途中で流した総集編動画です。随分と会場の笑いを得ていました。
ただ、動画だけみるとよくわかりません。この動画を流しながら、何をやってきたかを4年(16)松寺が解説をしていたのですが、それが良かったなと思います。
(本人にそれを伝えたら、「噛みまくりでしたけれど・・・」とのこと。ならば、発表が終わった後は口の中は血だらけだったのではないかと心配しました)。

たまがーるの活動は、玉名市だけでなく、玉名市と県北の多くの自治体とをつなげるものでした。
そのために関係者がかなり多く、その方々にお礼の言葉を伝えて発表を終えました。


連携先の玉名市からのコメントとして高田さんから、この活動を通し、県北自治体間の連携を進めることができた点などを含め、たまがーるをかなり高く評価してくださいました。


全てのプレゼンが終わり、教職員からの評価及び参加学生による評価が集計され、学生による評価の1位としての学生賞、教員による評価による優秀賞と最優秀賞が選ばれました。

結果は、ガリラボの2チームともに賞を受賞しました。

学生賞に選ばれたチーム「たまがーる」。代表の4年(16)荒木が表彰されています。


そして、優秀賞に選ばれたチーム「Artract」。リーダー4年(16)岡林が代表で山田教学IR室長から賞状を受け取っています。


3つの賞のうちガリラボが2つももらうことになり、少し申し訳ない気もしないでもないですが、活動が評価され有難いことでした。

学生GP参加学生及び連携先の皆さんとで記念の撮影。



その後、ガリラボの関係者で記念撮影。
残念ながら、県立美術館の宮尾館長と渡辺さんが所用で先に帰られたのでおられません。また、4年(16)岡部もGPスタッフとしての作業があったようなので不在です。


もう一枚。(載せるにかなりの勇気が必要でしたが笑)載せておきたいと思います。


さらにもう一枚。高田さんもノリノリ(でなく、ノリノリにさせられていました笑)。


岡部が戻ってきました。Artractで記念撮影。たまがーるとは随分と雰囲気が違います。
2チームの写真を見比べ両者を対比する言葉を思いつきましたが、小島がうるさくなりそうなので、書かないでおこうと思います。



終ってCPDセンターからガリラボに戻る際、3Fからの4年(16)岡林のカメラに気づき、また妙なことをしている4年(16)小島。
レンズの探知能力をどうも持っているようです。ただ、それは何の役に立つスキルなのかは不明ですけど。ひょっとして、有名人になったら役立つかもしれません。スクープ写真を撮られる心配がなくなるでしょうから(笑)。有名人になりますかねぇ・・・。笑



<おまけ>
Artractのみなさんへと県立美術館の宮尾館長と渡辺さんからの差入れ。

非常に上品なスナックです。小島の魔の手からは遠ざけておきたい思います。




2019年11月28日木曜日

たまがーる、玉名での最後の撮影

Youtuberタマにゃん。チームたまがーるが今年生み出したものです。
そのスタートは花しょうぶ祭りでした(ガリラボ通信2019/5/30)。
それから今日で6ヵ月。
今日は、半年に及びたまがーるのフィールドでの活動の最終日でした。



ただ、予定では午前中にロケを行うつもりでした。
しかし、朝目覚めると雨。
午後には晴れるとの予報を信じ、朝7時から急ぎ、LINEと電話とで玉名市およびたまがーるの学生たちとやりとりし、午後への変更に成功。

午後、見事に晴れました。
日本遺産を巡って活動してきたわけですが、最後のロケ地は、米作り2000年の日本遺産を象徴する干拓地を見下ろせる天水にしていました。
天水から見下ろす見事に晴れた晩秋の空と干拓地はうっとりするほどきれいでした。
晴れてほんと良かった。

 
玉名市職員との合流場所は、草枕温泉の駐車場の離れた地点を指示されました。
合流し、説明を受けた理由がわかりました。
車泊ができる場所を紹介したかったようです。^^;


草枕山荘に移動し、たまがーるの3人がタマにゃんを待ちます。
風が強くて寒かった。


タマにゃんがやってきました。


その後、4年(16)小島とタマにゃんのやりとりを撮影していきました。

半年間続けていた2人のやりとり。

今日で見納めです。


ラストシーン。タマにゃん、何をやっているのでしょう?
詳細は後日動画がアップされますので、どうぞお楽しみに。^^;


最後の記念撮影して、半年間のロケを終えました。


・・・・と思いましたが、さすがはたまがーる。まだタマにゃんに仕事をさせています。
クリスマスや正月用に使うシーンの前撮りしているようでした。
当初、完璧なアマチュアだった学生たちが、成長し、少しだけプロになっているなと思った瞬間でした。



全てのロケを終え、帰宅の途につきました。




撮影の合間、来年度どうしましょうと玉名市の職員さんから相談を受けました。
まだ何も考えていません。
学生たちの体制を組めるかどうかもまだ不透明。
来年のことは当然大事ですが、とりあえずは今年を乗り切るのはもっと大事なので、3年生や2年生の今年の活動のことに集中しなければと思っているところです。
まだよく見通せていないのですが、3年生の活動がかなり厳しくなるのではないかと予感しています。