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2023年12月5日火曜日

卒論相談の中での2つの驚き

今日、ゼミの幹部会議の後、2人の4年生の卒論の相談に乗ってました。
それでびっくりしたことがそれぞれひとつづつ。

温泉について調べている4年(20)大山と温泉の宿泊費を調べてみたところ、黒川温泉はやはり高い。1泊で9万円もする旅館があり、なんとそこは1年後まで予約に空きがないのです。むしろ少し安めの旅館の方が空いているのに驚きました。黒川温泉というのが、どのようなところなのか、価格や予約状況といった情報により数値的に理解できたように思います。

ついでに(?)玉名温泉のある旅館の宿泊費も調べてみたところ、黒川温泉とはまるで違っており、どういった客層をイメージしているのか、宿泊費から想像できました。

料金設定や予約状況という公開されている情報を比較することで、そこの特徴を少しだけですが、掴むことができます。
卒論をまとめていくのに、こうした基礎的なデータのまとめておくことは大事かと思います。


もうひとりは4年(20)松本。たま輪チームのリーダーで、マイクロモビリティの始まりとその発展をテーマにしています。
マイクロモビリティという言葉はヨーロッパで生まれたようです。その中に自転車が含まれているようになったのはいつぐらいかはよくわからなかったので、2人で新聞データベースにあたってみました。
そうしたびっくりでした。
1999年、20世紀末には三陸鉄道が電動自転車での観光を進めていたことが判明。なんと、「第1回三陸ポタリング大会」とかも行われていて、びっくりしました。
鉄道会社が鉄道利用拡大に向けて2次交通としての自転車による当たらな注目してのことだと思います。
それはともかく、ポタリングという言葉が、もう1/4世紀も前に登場しており、新しく何ともない言葉であったことが衝撃でした。

熊本でのポタリングという言葉が登場するのは、熊日新聞では1991年のことでした。観光とは異なる文脈で使われていましたが、ポタリングが真新しい言葉でないことは理解できました。
そして2003年には阿蘇駅で「楽チャリ」という名称で電動自転車を貸し出す事業が始まっており、熊本での電動自転車による観光振興は実に20年の歴史があることを知って、愕然としました。

新聞データベースの威力をまざまざと知らされました。そして、それと同時に電動自転車の観光利用がこんなにも早い時期からスタートしていることを今頃になって知り4年(20)松本もかなり後悔しておりました。

とりあえず、全国紙と熊日新聞データベースにて観光と(電動)自転車の関わりのスタート、そしてその発展(あるいは衰退)の過程を調べていくことしました。


2023年9月27日水曜日

卒論の個人面談スタート

 今日は

・  9時から10時 4年(20)坂本

・10時から11時 4年(20)大山

・11時から12時 4年(20)江﨑

の卒論についての個人面談でした。

それぞれ1時間の意見交換で、それで大まかにですが、卒論の個人テーマを決めることができました。

ただし、いざやり始めるとうまくいかず、改めて方向性を変更することもあるかと思いますが、大事なことは動き出すこと。その理由は、

ゴールに辿り着くのは一歩踏み出した人だけガリラボ通信2013/9/1

だからです。

さて、午後になり

・12時から13時 OB(11)清田依頼の動画撮影

・14時から15時 4年(20)松本との学生GP打合せ

と、今日は打ち合わせがほぼ切れ目なく続き、少々疲れました。


追記

今年から卒論の文字数は1万字となったようです。驚きました。



<おまけ>9年前(2014年)の今頃、もやいすとで阿蘇の輪地切りにでかけていたようです。SAとしては当時3年生の12ゼミ生が中心でした。懐かしい。


2023年9月20日水曜日

授業準備/卒論の個人面談

数年前にゼミ生と一緒に勉強を始めたDavinci Resolve。
その頃のバージョンは確か13だったと思いますが、頻繁にバージョンアップされており、現在は18.5。
かなり高度な動画編集ソフトです。
まだまったく使いこなせていませんが、それでもかなりのことができます。
こんな高度なソフトが無料で使えるわけですから、信じられません。
今日は再来週に迫ってきた授業の準備をしておりました。
その関係で、経済産業省のコンテンツ産業に関する情報をみていたら、コンテンツに関するデジタル人材育成などが課題になっているようで、ゲーミフィケーションをコアナレッジにしたDXに資する人材育成などが議論されているようです。NFTといったワードも見られました。
地域にこうした人材がいると面白いことをしてくれそうです。コンテンツ産業もデジタル化の大きな流れの中にあるようです(当然でしょうけど)。

授業準備が意外に早く終わったので(1週間分だけですが)、その後は、引きこもり、いまだDavinci Resoloveの使いこなせていないところの独学でした。

教材は、ネットとYoutube。今は勉強しようと思えば、無料で豊富な資料を読むことができるので、伸びる人はどんどん伸びていくでしょう。
大学の無料講義(たとえば京都大学のOCWとか)を聴講している高校生が意外にいることを最近知りました。

高校生に負けてはおれません。老眼にムチ打ち(下の資料を読むときは老眼鏡、ディスプレイを読むときは外してを繰り返し)ながら、時間をかけたせいか、少しだけですが、Davinciも上達した気がします。

おかげで、私もコンテンツに関するデジタル人材の道に足を踏み入れることができたかもしれません。www

・・・

卒論の個人面談をスタートさせました。

面談の第1号は4年(20)大山。9月27日が面談の1回目となります。

他のゼミ生も早めにアポを取るようにしてください。





2022年11月25日金曜日

卒論進捗報告会/興津会準備

今日の19ゼミは卒論の進捗報告会。先月の中間報告会の進捗を一人ひとり5分程度で発表しました。聞き終わっての感想は、1カ月でものすごく進んでいてかなり興味深い内容になっているもの、一方でほぼ進んでおらず、この1カ月何をやってたんだというものまで実に幅広い発表だということでした。
男子学生にはみんな頑張ってほしいと思いました。^^;

ガリラボでは朝から興津会の美術班が作業していました。ワイワイ楽しそうに作業してました。

来週はリハーサルをやる予定です。初回なのでたぶん問題点ばかりでしょうが、課題を洗い出すことで本番は見事な内容に仕上げてくることでしょう。

 

2022年11月15日火曜日

卒業研究の状況

昨日、4年(19)中西から卒論についての原稿を渡され、コメントを求められ、今日その返事をしておきました。まだ迷走している状況です。
そして今日は、午前中、4年(19)川口から卒論の内容について意見を求められ、2時間近く一緒に議論しておりました。やはり迷走しています。
しかし、どちらも良い卒論を書こうとしている姿勢はしっかりと伝わってきました。

午後は3年(20)江﨑・松本から取材。興津会に向けてのカウントダウン動画の撮影と興津会で使うコンテンツ制作のための予備取材でした。予備取材でしたが、ついつい話し込んでしまい都合2時間ほどかかりました。


次は今朝の熊日新聞です。
大学生の地域貢献というと最近は固定観念が出来てしまっていましたが、このような形の取り組みも素晴らしいものだと思いました。

先日、玉名市から来年度の取組みについての打診がありました。内容についてはこれから考えていくことなりますが、とりあえず「来年度で最後になる」との連絡はしておきました。
最後なので何か特別な取り組みをしてみたいものですが、最終的には、いつも通りのことを着実にやって終わりにすることになるののではないかと思います。

 

2022年9月26日月曜日

地道に

隙間に少しだけ出てくることはありましたが、 先週は夏季休暇をまとめてとっていた関係で、今日はほぼ1週間ぶりのガリラボでした。
久しぶりだと、色々と溜まっていて慌ただしい1日でした。
なお、先週の1週間はリフレッシュではなく苦行の連続でしたので(体重が減りました)、ガリラボでの慌ただしさは、随分と心地よいものでした。^^;


午前中、溜まっていたペーパーワークをやって、午後は共通教育センターへ。
学生GP(地域連携型卒業研究)の制度が発足したのは2011年度で、それから約10年継続してきたわけですが、今年度から内容はそのままに名称が「地域連携型学生研究」と変わりました。
この変更を受け、地域連携型学生研究のロゴを学内に募集していました。本日、その表彰式を行い、私から総合管理学部の4年生に賞状と副賞を渡してきました。なぜ私が表彰式の場にいるのかというと、今年度、私は地域連携型学生研究の制度運営の責任者となっているためです(なお、来年度で退職ですが、来年度も担当することになりそうです)。

その後は、4年生との卒論面談。
今日は4年(19)元山と横山の2人。今週末の金曜日にはテーマ提出となっているのですが、それを今日話しているわけで、ギリギリ感は半端ないものがあります。
2人ともアイデアがふわふわしており、卒論テーマとしては非常に厳しい状態だったので、面談はかなり難航しました。
私はちょっと油断していたからでしょうが、昨年以上に難航している気がします。orz

あーでもない、こーでもないという話し合いをしている横で、3年生の緑コンの1チームが動画作成を精力的に行っていました。
昼前に、3年(20)松岡、江﨑、濱崎がでてきて、夕方まで、動画作成そして10月8日に発表準備をしていました。
こっちは事前準備は万全のようです。


あと、もうひとり、4年(19)中西が卒論のことを、ずっとやっていました。中西とは随分前に面談をしており、その時に計画した実験を現在やっているのですが、その途中経過を本日聞いて、吹き出してしまいました。実験結果は「暇」というのがキーワードでした。言われれば予想されることではありますが、それを実験的に検証して示しているわけで、そこが重要。そして、その実験をしていないときは「暇」というキーワードがでてこないようで、そこが興味深い。「暇」から色々な話が展開できそうで、面白い結果だと思います。
テーマを決めて、地道にやっていると、何か面白い結果にぶちあたるものです。「地道に」が非常に大切。4年生はぜひ「地道」にを念頭において研究を進めてほしい。


2022年9月15日木曜日

20幹部会議/卒論面談/台風接近

午前中、20ゼミ幹部とオンライン会議を行い、10月8日(土)午後の中間報告会について打ち合わせを行いました。
今年は対面で行います。
昨年のオンライン報告会の時のプログラムを見ながら、今年の対面でのプログラムを議論し、おおよそ決定しました。
興津会に関する打合せも一緒に済ませ、1時間ほどでお開き。


本日決まったことを、4年(19)生に3年(20)松岡ゼミ長から連絡するはずです。
その内容をきちんと読み、しっかりと準備をしておいてほしいと思います。

午後は、たまrismの3人、4年(19)市原、鎌田、山本との卒論の面談。
13時から始めて、終わったのが16時半。3時間半ほど話をしていたことになります。
かなり疲れました。特に、口が。マスクしての会話なので特に疲れました。orz
当初考えていたテーマとはまるで違う内容になった人もいますが、3時間を超えるディスカッションを通し、とりあえず「明日やれること」がイメージできる、地に足のついたテーマに落とし込めたのではないかと思います。
それぞれ、面白いテーマだと話していたので、きっとうまく進むのではないかと思います。
3人の中では、やはり、山本が一番手ごわかった。笑



台風が接近しています。日曜日は大荒れになりそうです。
今から台風への備えをしておいた方が良さそうです。
2022年9月15日15時の予報 



【連絡】明日(9/16)は休暇を取り、お休みします。

 

2022年9月14日水曜日

卒論面談(続き)/興津会タイトル決定

今日は 卒論面談の4人目・5人目として4年(19)川口、中西と午前中に話をしました。
9時ぐらい始めて、終わったのはお昼午後。2人で3時間ぐらいほど話をしていたようです。
2人とも漠然としていましたが、特に、中西はかなり漠然としていましたが、話をしていくことがカオスの状態に秩序(オーダー)が生まれていきました。
かなり昔に流行った、複雑系というものに相当するのだと思います(懐かしい)。

複雑系とは、カオス現象とかを扱う分野で、1990年代後半、すごく流行になったのですが(熱狂に近いぐらいでした)、しばらくすると下火になり、今はもう複雑系と言う言葉は少なくとも一般にはほぼ聞かなくなりました。ごく普通に利用するようになったということかもしれません。これと同様、今現在、流行している言葉もじきに聞かなくなることでしょう(いくつか思い当たります)。

流行以上に目を向ける必要があるのは、時代を経て生き残ってきた、いわゆる古典的なものだろうと、私は思っています。
古典的、伝統的なもので今に存在しているのは、時代に応じて内容を変革させながら、その時々でその時代に重要であったから生き残っている。
そうでなければ、淘汰され、消滅しています。
ホットで華やかな流行に、あえて目を背ける必要はないとは思いますが、流行だけに目を向けるのではなく、淘汰されず生き残ってきた古典(的なモノやスキル)をきちんと学んでいくことが、結局は、自分の未来を切り開いていくのではないかと思います。

大学の学生である今、流行の中にいて、目立つ必要はない。
消費されるだけです。
学生時代は、地道に、重要な古典をしっかりと確実に身につけていくことが将来にも使える武器を手にすることなり、最後は良い方向に行くのではないかと思います。
「急がば回れ」がこの場合大事かな、と。

話が変な展開をしてしまいました。
川口の時に複雑系の話をして、そしてその後、中西との話では、上に記したことを異なる言葉で話したように思います。
簡単に言えば、人には言葉が大事だよねーということです(あまりに簡単すぎて意味不明でしょうが、どういう意味は中西の卒論が出来上がったとき(随分先ですが)わかるはずです笑)。
じっくりと考えれば、テーマとは非常に身近にところにあるもので、流行に目が向き、熱狂に踊らさせると人は身近な優れたテーマも見えなくなるもの。
流行だけを追い、熱狂してしまうのは、非常に危険。
(参考)熱狂しつつも、冷静に~アラブの春のその後からの教訓(ガリラボ通信2015/3/22

・・・・・・・・・・

19時からオンラインでの興津会実行委員会。
3年(20)濱崎(実行委員長)、松本、徳田が集合(藤田は急な用事で欠席)。


興津会のタイトルを決めました。案を3年生に投げかけていたところ、たくさんの候補がでてきていたのですが、全員一致であるタイトルに決まりました。意外にすんなりと決まりました。
10月8日のガリラボ中間報告会の時に、実行委員長・濱崎から正式に発表する予定です。
お楽しみに。

2022年9月7日水曜日

卒論面談1人目/観葉植物の涙

個人テーマが確定していない4年生は面談に来るようにと8月30日に伝えていました。
それから1週間ほど。
アポを取ってきた最初の4年生は(19)大森でした。大森はテーマは確定しているので、その内容について今日の午後に1時間ほど相談に乗りました。
話をしていくと、深く考え切れておらず、何をやりたいかを明確にできていないため、そのあたりを少し厳しめに話をし、何をやっていくべきかアドバイスしておきました。
9月末には一通りの調査を終えてないとゼミの中間報告会で発表できないのではないかという点を伝えると、焦らないといけなことを自覚できたようでした。
これからしっかりやっていくのではないかと思います。
コロナ禍は、卒論のレベルを随分と低下させてしまいました。大学に来る機会が激減してしまったため、ホウレンソウの機会がなく、周りからのそして私からのフィードバックがほぼない状態になったからでしょう。
フィードバックが全くないところで発展は期待できません。
卒論は、希望の時期、暗黒の時期、そして現実の時期と変遷していきますが、暗黒期が随分と長くなってしまったのがコロナ禍での大学生(一般?)の特徴かもしれません。
さっさと暗黒期を脱してほしいものです。
大森は本日で多分抜け出せたのではないかと思います。

・・・

今朝、気づいたことです。

よく見ると、「涙」・・・、いや「水滴」がついてます。これは何なのでしょう?

涙という文学的表現はさておき、常識的な語句「モンテスラ 水滴」で検索してみました。
すぐに出てきました。
水滴がつくのは、ごく普通の現象のようです。
最近、あまりに人がいないので、寂しくて涙を流していたわけではなさそうです。
それか、静かですこぶる快適なので、うれし涙を流しているのかもしれません。^^


 

2022年7月19日火曜日

急な変更3つ(観光協会との打合せ/19ゼミ/OG(17)園田の来室)

今日は、豪雨であちこちで警報が発令されていたようです。
午前中、チーム「たまrism」と玉名観光協会との打合せを予定してましたが、豪雨のため急遽キャンセル。
また、4年生(19ゼミ生)は、今日初めての卒論関係の発表で、対面で行う予定でしたが、雨の影響も考慮し、急遽オンラインに変更。

かなり久しぶりにオンラインでの発表会を行いました。
たまNavi、たまrism、そしておでろんの順に発表し、それぞれに対し、活発な質問が飛び交っていました。

全体の話を聞き終え、私からぞれぞれに細かい注文をしておきましたが、それはさておき、最後に2万文字を書かないといけないことを常に頭において卒論を進めるようにきつく話しておきました。
なんとなく考えているテーマでは、まず2万字を書くほどに内容が深まっていきません。これまでのゼミ生が例外なくそうでした。
調査しようとか軽い感じの浮付いたテーマでなく、じっくりとあーでもない、こーでもないと考えを深めていき、テーマを確定させていってほしい。


今日はもうひとつ急な変更がありました。
福岡にいるOG(17)園田が来室する予定だったのですが、豪雨の影響で、急遽、熊本に帰省してくるのを中止したと連絡がありました。
賢明な判断です。それほどひどい雨でしたので。
直接、報告する予定だったようですが、内容を軽くLINEで聞きました。ガリラボのゼミ生はほんと優秀だと思います。
なお、園田は、コロナ禍での初めての卒論を行うことになった代で、オンラインで玉名の活動を進めたチーム「たま応援隊」のリーダーでした。
こうしたリーダー経験も社会人としての園田に多少なりとも影響しているのではないかと想像しています。


2022年5月13日金曜日

ゼミ幹部会議

金曜日はゼミの幹部との会議の日です。
19ゼミとはオンラインで。来週のゼミに向けて詳細な打ち合わせを行いました。
また卒論チームのリーダーが揃っているので、卒論についての指示も。
チームおでろんの動きが見えにくかったので、きちんと可視化されるやり方で今後進めていくことになりました。
3チームの議事録について共通フォーマットを作り、Teamsで集め、幹部会議までに3チーム分を集約し、毎週の幹部会議の際に玉名市に送ることにしました。

20幹部会議はオフライン(対面)です。来週が友達の絵本の発表会ですが、その内容については事前に打ち合わせが済んでいたので、メインはその次の課題「15秒or30秒CM」です。
これまでは新2年生向けを対象としたCMでしたが、新2年生に向けて作る必要がなくなったので、幹部で色々と議論した結果、CMを見てもらう対象は卒業生を含む先輩としました。
「津曲ゼミ紹介」ではなく「津曲ゼミ(仮)」というタイトルでCM動画を作成します。それは卒業生向けに公開し、講評をもらおうということになりました。
その後、CMのチーム編成をくじで決めました。
次がチーム編成です。4チームになります。

6月8日が発表となります。それまでに動画本体、そしてメイキングを完成させ、発表することなります。また、チーム名も決めておいてと伝えています。
かなり難しい内容となってしまい、幹部は頭を抱えていましたが、3週間で作れるものを作るを心掛けて頑張ってほしいと思います。


 

2022年4月18日月曜日

地域連携型学生研究(旧学生GP)交付式/卒論チームリーダー

本日午前中、「地域連携型学生研究」で地域と連携して活動するチームに対する交付式がありました。
次はその交付を受けたチームたまrismリーダーの4年(19)村上とチームたまNaviリーダー4年(19)松田です。

交付式での村上。
そして、同じく交付式の松田。

地域連携型学生研究は、昨年まで 学生GP(地域連携型卒業研究)の名称を改めたものです。4年生だけでなく3年生も参加していることから「卒業研究」という表現を修正したものです。ただ、略称がないので、このままずっと「地域連携型学生研究」と話すのはちょっとしんどいですね。何らかの略称は欲しい気がします。
とりあえず、しばらくは「学生GP」と表現していきそうです。

・・・・

交付式が終わり、ガリラボに戻ると、4年(19)中西が勉強しておりました。
ふと気づくと、この3人、各卒論チームのリーダーではないですか!
せっかくなので卒論チームリーダーの集合写真も撮っておきました。^^

 

2022年1月31日月曜日

卒論提出締切日/卒論希望調査

今日は、朝からほぼ1歩も動かず(トイレ以外)、集中して論文を書いていました。
耳栓をしてたわけでもないですが、横で3年生がワイワイとしていたのですが、それもあまり聞こえてきませんでした。
年齢がそれなりなので体力の問題で集中が切れることが多いのですが、たまには集中できるものだと思いました。
たぶん、疲れて果て、昨晩10時間ほど熟睡していたからでしょう。朝から頭すっきりでした。


さて、今日の16:30が4年生(18ゼミ)の卒論提出締め切りでした。
18ゼミ生全員無事に提出を終えました。
一度私に提出し、添削を終えたものだけ提出可能としているのですが、一番早いゼミ生は12月末には私の添削まで終えていて、1月7日に卒論提出を終えました。
一方、一番最後は、ほんと最後までハラハラドキドキでしたが、本日の朝一番には私の添削を終えることができ、本日9:30には卒論提出完了。ほっとしました。肩の荷が下りた感じです。
18ゼミ生は当初12名でした。しかし4年生として在籍しているのは10名。
卒論を提出したのはその10名でした。

ただ、卒論は終わりましたが、通常授業の単位がまだ不足しているゼミ生もいるので、後期の定期試験で踏ん張ってほしいと思います。
ガリラボでは、これまでも4年生後期でかなりの単位を取っていた猛者がいました。記憶に強く残っているゼミ生ばかりで、在学生にもよく名前が知られています(私がよく話のネタにしているからでしょうが)。
GPAはかなり低かった学生ですが、それらの猛者たちは案外と社会で活躍しているんですよねぇ。(もっとも学生時代も活躍はしていました。単位で活躍してなかっただけです。笑)
これらの猛者たちは、学生としての最後を、学生らしい生活となり、学生として上り調子で終わることになり、その勢いで社会人なったことが社会人としての活躍に少なからず影響しているのではないかと思います。
学生から社会人へのスムーズなトランジションの仕方も色々です。^^;



18ゼミ生の卒論が終わると、今度は19ゼミ生の卒論が始まります。
今日を締め切りに19ゼミ生の卒論のついての希望調査を行っています。
17時現在で11名が提出しています(残り3名)。
玉名市と連携する2テーマとそれ以外についてどの方向で行きたいかと質問への回答がご覧の通り。私に説明が悪かったのか、すごく偏ってしまいました。

どんなことをやってみたいか、また意気込も書いてもありました。Office365 Formsにはワードクラウドが表示されます。わずか11名なので文字の大きさにそこまで意味はありませんが、どんなことを書いているかなんとなく想像はできます。
偏ってしまった希望を、私が割り振ることになりますが、振り分ける材料がないので、書いている内容を参考にしようかと思います。
例年のことですが卒論チームを決めるのは神経を使います。



追記
朝から書いていた論文はとりあえず最後の結論までたどり着きました。
その過程で新たな疑問点が湧き、研究テーマが2つほど浮かび上がり、そのうちのひとつは興味深いテーマのように思えたので、共同研究者と深堀していくことにしました。
新しいテーマを思いついたのは、書いていく作業をしたおかげです。
自分の考えを書いて整理していく作業は、思考を外化し、それが内部へとフィードバックされていくプロセスを生み出すので、外部と内部とのインタラクションから思わぬ創造を生みだこともしばしば。
思考の整理に向けた「書く」という行為は、始めるのが面倒ですが、やっていくべきですねぇ。
  


2021年12月13日月曜日

卒論発表会(18ゼミ生)と表彰&誕生日プレゼント

昨日、朝9時から恒例の卒論発表会でした。
ガリラボの会場は大ホールで、トップバッターは4年(18)村田。
その後、午前中にタマにゃんずの5人、午後にチームカオスの4人が無事に発表しました。

午前中の司会をする4年(18)小林と時計係3年(19)市原、照明3年(19)松田。
午後の司会をする4年(18)中山と時計係3年(19)川口、照明3年(19)中西。

大ホールの発表は14:30頃に終わり、それから1時間以上も待ってようやく表彰式。

ガリラボからは4人が表彰されました。次は優秀賞を受賞した4年(18)村田です。

表彰されたのは次の4人です。
優秀賞4年(18)村田、奨励賞(18)伊東、発表賞(18)岡本、宮川

全てが終わって4年生全員と私とで記念撮影。終わってみんなほっとしたのではないでしょうか。


解散しようと思ったら、サプライズ。

誕生日プレゼントをもらいました。 
ついていたメッセージ。「見放さず最後まで・・・」とありますが、確かにそうで、今までの中で1,2位を争うほどでした。
ちなみに、私自身が発表用のPCの準備をしたのは実は初めてのことでした。^^;

プレゼントは、次のヒートテックと上着(?)。昨年もユニクロの製品でした(ヒートテックと手袋でした→ガリラボ通信2020/12/20)。なお、ユニクロは会計長の4年(18)村田のバイト先です。

上着は、私の机の後ろにかけておくことにしました。寒い時はこれであったかくしたいと思います。





2021年8月19日木曜日

青空でほっとした気分になるのは初めての気が・・・

夏の青空

夏の雲と夏の青空が今日は戻ってきました。気温も30℃を超えたようです。

夏の青空をみてこんなに嬉しいというか、ほっとした気分になったのは初めてかもしれません。
梅雨の時期以上に毎日降り続いた、強い危険を感じた豪雨にはもううんざりでしたから。

明日も玉名市(蛇ヶ谷公園と鍋松原海岸)にタマにゃんと出かけてきます。タマにゃんず広報班から依頼された写真と動画の撮影です。
晴れると良いのですが、どうも天気は下り坂のようです。
玉名市の職員さん曰く「小雨決行」ということでした。^^

・・・


午後、4年(18)岡本と卒論の個人面談でした。就職関連でこれからしばし熊本を離れるので、個人テーマを決めておき、離れている間にやれる作業を確定させておきたいとのことで事前に相談に来ました。
1時間ほど相談した結果、新聞データベースを活用した楽しいテーマを設定することが出来ました。
テーマが決まったので、熊本を離れている間も色々とアイデアを練ってくることでしょう。

 

2021年7月30日金曜日

18ゼミ生の月例報告会

対面で行う予定でしたが、熊本県の感染リスクレベルが最高段階となり、急遽、オンラインでの実施することになった18ゼミ生の卒論月例報告会。
ほぼ時間通り、全員が集合しました。

トップバッターはチームCHAOSリーダーの4年(18)小林。RESASを使って地方の状況分析を行っています。

最後はチームタマにゃんずの広報チーム(リーダー4年(18)村田)。タマにゃんのフォロワー2300人ほどについていくつかターゲットを絞り、属性分析などを進めています。
地道な作業で、まだ途中ですが、得られている結果は興味深いものでした。


約100分ほどの報告会でした。
最後に私からコメントしました。一言でいえば、平均で言えば「期待値を超えていた」ということでした。
少しほっとしました。
次は8月27日。3年生も参加しての「夏の合同発表会」となります。
ぜひ、4年生のすごさを3年生に見せつけてほしいと思います。^^


<おまけ>ゴミ箱と自立
ガリラボにはゴミ箱があります。ゴミ箱は03ゼミ生が持ってきたもので、もう随分と長いこと使っています。溜まったゴミは当然ながらゼミ生が捨てていました。
昨年までだと、OG(17)岩奥や(17)橘が毎日捨てていました。
朝来た時はゴミ箱は空でした。
ところが、最近、コロナ禍の影響もあり、捨てられず溜まることが多くなりました。
あまりに溜まったので一度は私が捨てました(03ゼミ生以来初めてのことかもしれません)。
(多分)自立の問題と強く関係していることだと思います。
その後、ゴミに気づき捨ててくれるのは誰なのだろうと、期待を込めて観察していました(フィールドワークにおける参与観察というやつです)。
その密かな私の期待(笑)にみごと応えてくれたのは4年(18)村田でした。^^
昨日、ゴミ箱はきれいになっていました。
 

2021年7月9日金曜日

失敗を経験にする/20ゼミ生の顔合わせ会の延期

タマにゃんずのオンラインツアー班がようやく動画が完成させました!
それを見て愕然とすること・・・。特に班のメンバーが!
360度動画になっていないのです。
この失敗作を見ながら検討会議を開きました。

オンラインツアー班に関しては、ようやく実のある会議ができました。
これまでふわふわした打合せしかできなかったのですが、現物があることで、何が問題なのかということが明確になりました。
問題点が明らかにしてくれたことが、この失敗作のものすごく優れたところでした。
ガリラボでよく使う「完璧を目指すより、とにかく終わらせろ」という意味もメンバーはきちんと理解できたようでした。
このおかげで、この失敗作は、完璧な失敗でなくなりました。
この班が次の段階に進むための貴重な契機を提供してくれたようです。
なお、そうした契機になれるのは、失敗を振り返った時だけです。それがなければ失敗は繰り返されます。
今日の検討会議がその振り返りの時間となりました。

完璧を目指すよりとにかく終わらせろ。それを経験した人にとってはこの言葉の重要さが理解できますが、それが大事だと理解するためにはやはり一定の失敗経験が必要なんだということです。
私も実験装置作りで相当に、そして何度も失敗してきたから、この言葉の大事さを、体の芯で理解できているのだと思います。
ゼミ生の場合、卒論を向き合っているときが理系で言う実験を経験しているようなものです。卒論は、その途中、そうした失敗していることがわかるようなものがいい。抽象的なものは失敗しているのかどうかもわからないので、振り返りのフィードバックがほとんどかかりません。
そういう卒論は、大学生がやるにはあまり適していないように感じており、私としてはあまり好ましく思いません。
具体性のあるテーマを選び、その時にたくさん失敗をすることがゼミ生の今後にとっては大事になるはずです。

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お昼。Artractリーダー3年(19)岩生を呼び、Artractの今後について話をしておきました。
自分たちのやっていることが、どういった枠組みの中であるのかを、位置づけをきちんと理解しておく必要があると思ったのです。
そうでないと、今現在やっている行動自体が徐々に目的になっていってる気がしたのです。
今の行動は、ある活動全体の中に位置づけられて初めて意味を持つわけで、それをArtract自体メンバー自体が理解するのに手っ取り早いのは、文章を書くことだと考え、岩生には、抄録を書くように指示しておきました。
研究の背景、意義、目的達成に向けた解決策とその具体化、そして今後の展望などを文章としてまとめるよう話したところ、大変かなと思ったようですが、返事は即座に「はい」でした。
素直ですね。マラソンの金メダリスト高橋尚子さんが次のようなことを言われてます。
ランニングが上達する3つの条件
素直になること
あきらめないこと
夢を持つこと
          by 高橋尚子

素直さは上達のための条件の一つ。
またこの3条件は、色々なスキル獲得において成り立つのではないかとも思っています。


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今日は20ゼミ生(新ゼミ生)の初顔合わせを行う予定でした。
ただ、昨夜の2時ぐらいにひどい雷雨で目が覚め、雨雲の予報をみると、今日の午前中には豪雨をもらたす雲が熊本上空で発達する予想になっています。
朝6時に再度確認しても同じ予想でした。
梅雨末期の豪雨はあちこちに甚大な被害を起こしています。
即座に決断し、6:30には今日の初顔合わせは翌週に延期することにしゼミ生に連絡。
今日は20ゼミ生の初顔合わせ会の予定にしていましたが、これから熊本地方ではひどい雨が予想されています。
顔合わせは、16日(金)昼休みに延期にします。
あちこちで豪雨災害の起きているときなので、回避できる危険は回避しておきたいと思います。

ただ、当初の天気予報は実際には少し外れました。雨雲は予想よりも少し南下していました。
心配しすぎだったかもしれませんが、こと安全に関しては、慎重すぎる方がよいことはこれまでの様々な災害経験から明らかなところなので、判断は間違っていなかったと思うことにします。^^

 

2021年1月28日木曜日

従来の儀式を破壊していくコロナ禍

昨日、新ゼミ長の紹介をガリラボ通信に書きました。いつもの2倍ほどアクセスされていました。
社会人で言えば、いわゆる「人事」というやつでしょうが、学生でもやぱりこうした人事的ネタというのは興味深いものなのだと改めて思いました。
ま、当然のことでしょうけど。

さて、もうすぐ授業に関しては色々なことが終わります。卒論もほぼ出来上がり、いつもであれば、4年のゼミ生全員で一列に並んで、教務入試課に提出しにいくのがガリラボの恒例行事でした。
が、今年はコロナ禍のためオンライン提出に変わりました。
なんとも味気ないものです。
みんなで一斉に提出し、県大川の前で記念写真を撮ることで、「終わったーーーー」という達成感をこれまでのゼミ生はみんな味わっていたはずです。
それが今年はなくて・・・。
昨年はギリギリセーフでした(笑)→ガリラボ通信2020/1/24
せめて提出した気分を味わってもらおうかと、研究室に印刷したものを提出するようにしました。
ただ、これでどれほど終わった気分を味わってくれたのかは定かではありません。

コロナ禍はガリラボの卒論提出の儀式を消滅させました。
色々な前例を壊していきます。
それが良いこともたくさんあると思いますが、それと同じぐらい様々な悲哀も生み出してたはずです。
昨日、今年のサラリーマン川柳の100作品が発表されていました。その入選作は以下のものです。
コロナ禍は様々なことを引き起こしたようです(笑)。



<おまけ>
色々なことが終わります。私の今年度の講義も火曜日に終わり、課題提出も昨日で終わりました。
最後の課題で、印象に残った講義2つを教えてくださいとアンケートを取ったところ、227名の提出の約半分近くが、全体の補足説明のつもりで行った「失敗学」に関する講義を取り上げていました。
後半の授業が印象に残るので、失敗学についての印象に残りやすいというアドバンテージはあるわけですが、どうも、失敗についてあまり考えることがなかったようで、選んだ理由は「新鮮でした」とのこと。
失敗学については例年の学生が印象深いと回答しています。
理由を聞いたところの最後に、「授業のオンライン化で苦労されている中、こうした興味深い授業を提供してくださり有難うございました」という意味のことを書いている学生がいました(ひとりだけですが)。社交辞令とは言え、こうした社交辞令を書く学生はほとんどいないので、目立ちますね。^^;

 

2020年12月22日火曜日

2つの表彰式:学生GPと卒論発表

学生GP表彰式@CPDホール 2020/12/21

学生GP公開審査会(ガリラボ通信2020/12/8)での発表動画に対し、教職員の審査による最優秀賞及び優秀賞が発表され、ガリラボのArtractが優秀賞を受賞しました。
代表の4年(17)橘が賞状を受け取っています。
昨年のArtract(リーダー0OG(16)岡林)も優秀賞でしたので(ガリラボ通信2019/12/12)、県美の連携チームArtractとして連続の受賞となりました。

また、学生が選ぶ学生賞には、たま応援隊が選ばれました。リーダーの4年(17)園田が賞状を受け取っています。昨年のチームたまがーる(リーダーOG(16)荒木)も学生賞でしたので、玉名市との連携チームは連続での学生賞受賞となりました。

授賞式に参加した2チームメンバー
Artract(1名欠席)

たま応援隊(3名欠席)

学生GPで表彰制度が始まったのは2012年度からです。
大学内の3学部から各種の研究室が参加する学生GPの中で、初年度から欠かさず受賞しているのは唯一ガリラボだけ。
初回継続して9年連続で受賞しているわけです。
県大の中でも非常に優秀な学生が所属する名門研究室と思われているかもしれません(笑)。


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情報部門卒論発表会表彰式@大演習室 2020/12/22

3密を避けるため卒論発表会(ガリラボ通信2020/12/13)の後での表彰が出来なかったため、本日、対象者のみ集めた表彰式が開催されました。

優秀賞 4年(17)橘

奨励賞 4年(17)園田

発表賞 4年(17)岩奥 (宮嶋も発表賞の対象でしたが欠席)

選ばれるべくして選ばれた人たちではなかったかと思います。
概要と言い、発表内容と言い、非常にスマートでした。