2012年3月23日金曜日

地域通貨の話題がエスカレートして

今日は昨日と打って変わって、大雨。
空気も生暖かく、梅雨のような一日です。今現在も
かなり強い雨が降っています。
ということで、今日のガリラボはあまりゼミ生はやってこない
だろうと思っていましたら、朝10:00からガリラボ放送部が
会合をしていました。

26日に菊陽町に向けての放送を行うそうで、その打合せ
だったようです。
メンバーは3年(09)中島部長、そして3年(09)緒方、松崎、
2年(10)吉村、森本です。

放送部居残り組(中島、緒方、吉村)と3年(09)谷と昼食を
食べながら雑談する中で、昨日の地域通貨「ガリー」の話が再燃。
話は相当にエスカレートし、独立国としてのガリラボ国を想定し
てみるのも面白いのでは、と・・・・・

そうなると。様々な役割が必要になってきます。

総理大臣はゼミ長だろうとかですね。
財務大臣は会計長でしょう。
環境大臣は・・・・で、その役割はもちろんガリラボ内の掃除等です!
外務大臣は・・・、で、その役割は・・・ と色々と面白い話に展開して
いきました。

【クイズ】さて、教員は何の役割が妥当となったでしょうか?
当選者には10,000ガリー差し上げます(笑)。

放送部は、ガリラボ放送協会(GHK)へと格上げ!
それでこんなものができていました(↓)。


比ゆ的ですが、具体的な役割を担っていくことで、社会の仕組みがリアル
にわかります。
平成24年度は、地域通貨「ガリー」を導入し、ガリラボという小さな小さな
共同体に、社会の仕組みを導入し、共同体の活性化という観点で実体験
していこうかと思います。
少しすると貧富の差としての格差社会などが生まれていくかもしれませんねぇ。笑


地域情報化がガリラボがターゲットにしているテーマですが、ガリラボ国と
という場を通してみると、その意味がよく見えるようになるかもしれません。

卒論一つぐらいかけるかもしれませんねぇ。笑


そんな壮大な話で盛り上がっている頃、3年(09)本多が手作りのお菓子を
持ってきてくれました。

真っ先に手を伸ばしたのは、もちろん、2年(10)吉村でした。
だいたい想定内の行動パターンでした。



追記

井上ひさしが小説「吉里吉里人」で描いた、東北の田舎に突然
出現した独立国「吉里吉里国」を研究して、「ガリラボ国」をやって
みましょう!
その国民は「ガリラボ人」になります。

そうなると、独立宣言文とか必要になるんでしょうか。。。。
宣言は4月の何日がいいでしょうか?
独立記念日はガリラボ国は休日ですね、たぶん。
 
通貨「ガリー」は決まりとしても、ガリラボ国家、国旗、国民の休日設定なども
必要になるんでしょうね、やっぱり。
そうなると、たぶん12月14日は休日になるはずです。笑

ところで、通貨に描かれる人物は、教員である私が象徴として使われるのは
もちろんですが、それ以外にもガリラボ国の発展に貢献した人物が当然ながら
使われるでしょう。
そうすると、大同窓会「興津会」などで、例えば100ガリー紙幣に描かれた人に
出会えたりするわけで、ガリラボ国では奇妙なことが色々と起きることが予想
されます。
隣国「日本」の通貨「円」との為替レートの設定なども必要になります。^^
空想が空想を呼んでいますが、平成24年度のガリラボは果たしてどんなことに
なっているでしょう。

繁栄するか、衰退するか、はたまた周囲から相手にされなくなるか。

今後のガリラボ通信でその様子を追跡ください。
それについてのエントリーのラベルは「ガリラボ国」を用います。

こんなことやっているとガリラボに入りたいというゼミ生が激減してしまうかもしれません。
それが少し(真面目に)心配です。


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