2008年9月7日日曜日

「くまもと まち育て塾」に院生(佐藤)が参加

熊本県が主催する「くまもと まち育て塾」に、M1(08)佐藤(および津曲)とで参加してきました。
「まち歩き」というツールを洗練させて、場所の記憶を呼び覚まし、そこから豊かな生活空間作りにつなげることをテーマにしている M1佐藤君にとって、自分の研究のヒントを探るための参加したものです。 この塾には、 まちづくりに興味を持つ県内から恐ろしいほどのパワーを持つ50名ほどが参加されています。
塾は、この後、半年間続きます。それまでには、パワフルな他の塾生の方々との熱いコミュニケーションを通して数多くのヒントをキャッチしてくるでしょう。
次回の10月の塾では、菊池のまち探検がテーマなので、それに便乗する形で「ナズナ花咲くプロジェクト」をやってこようかとの計画も立てています。

塾は菊池市にて開催

午前講演の後、午後6班に分かれて地域活性化についてのワークショップ
「自立と連帯をめざす危機感と夢の共有化」をテーマに6班(各班8名ほど)に分かれてのワークショップ。地域の危機感と夢(ユメ)をカードに記入後、両者をつなぐものを記入した用紙を各人が用意し、それをもとにフリーディスカッションを実施。3人とも異なる班になりました(意図的?)。進行役を決めていましたが、私(津曲)の班では進行役自体が進行をハチャメチャにして、そのおかげで初対面の人たちだったのに関わらず様々な意見が飛び出しました。進行役は、50台後半の女性の方でしたが、恐るべし女性パワーでした。
その後、話し合い結果の発表会では、この女性の仲間らしき菊池市の女性軍団が驚くようなパフォーマンスを連発されていました。おばちゃんパワーは地域の活性化には絶対不可欠だと確信しました。

約1時間のブレインストーミングで出た意見のまとめの例(つまがり班)

ワークショップで得た成果の発表会
最後に各班でプレゼン(レポータ風、寸劇、色々あって中身はともかく楽しい成果発表会でした )。終了後、参加者全員の投票によって津曲チーム1位、
佐藤チーム2位でした。
佐藤チームのプレゼン風景(15秒)


昼食時には、菊地市総合庁舎前にある足湯で休憩

塾の様子は熊日朝刊2008年9月8日県北面で紹介されました。
青い服の方が津曲所属班の進行役だったはずの方です。なぜか、手前に私(津曲)の後頭部が写ってます。
進行役の方の優れた聞き(うなずき)役だったからだと思います。(^^)

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