2013年10月21日月曜日

卒業生二人来室~3つの結婚というキーワード

今日はお昼に下のお土産を手にOG(06)中村がやってきました。友人の「結婚」式で、
里帰りをしたようで、ガリラボで1時間ほど話して、午後の便で東京に戻っていき
ました。
久々に会いましたが、ブランクを感じないほど、いつもの中村でした。
相変わらず賢い。


午後、私が会議で不在の時に、OG(05)飛田が来たようです。
下は飛田からのお土産(他はすでにゼミ生が食べてしまっていたかもしれません)。
私のデスクに飛田からもメッセージがおいてありました。
来月、「結婚」するとのこと。
メデタイですね。


中村は結婚式、飛田は結婚の報告。結婚ラッシュですね、この時期。
なお、ガリラボ関係でもうひとり、本日、「結婚」に関わる大事な日(入籍)となった
卒業生がいます。
誰なのか、ここで公表するのは拙い気がしますので、控えます(いつものこと
ですが、我ながら口が固い 笑)。
 
以上、本日は卒業生に関して、偶然ですが、「結婚」というキーワードを3重に
耳にする珍しい日となりました。
メデタイ限りです。
 
 
以下、本日のガリラボです。
 7:00~ 8:30 ガリラボ掃除及び1日の準備。
 8:40~10:10 たまなBチーム(4年(10)吉村、保坂)と卒論の打合せ。
10:20~12:00 4年(10)吉村と諸々の打合せ。
12:00~13:00 10ゼミ生会議&OG(06)中村来室
13:00~14:30 もはや記憶がありません。誰かと打合せをしてた気がします。
14:30~17:30 会議で不在(この間にOG(05)飛田が来室)
18:00~19:30 インターンシップ報告会参加のため不在
19:30~22:00 4年(10)辛島、清原と白亜祭企画の打合せ。沢山のアイデアが生まれました。

ほんとに長い、長い一日でした。
ガリラボのドアには白亜祭で活動する4年生チームのスケジュール表が貼ってありました。
見える化の文化が徹底してきています。

 

 

2013年10月20日日曜日

挑戦する力で未来を切り拓いていきましょう

昨日の中間報告会から一夜明け、とりあえずガリラボのゼミ生は
休息を取っていることと思います。
私はと言いますと、本日は早朝よりRという統計分析用のプログラ
ミングツールを使って統計の勉強をしていました。
新しい世界に連れていってくれるのは新しい道具です。
今まで違う思考の原野に連れて行ってくれる新しい知的道具を手に
入れようと最近になって挑戦を開始したものです。
といっても、一人では無理なので(諦めてしまう)他者を利用しながらの
挑戦です。
これまでもそういった方法で新しい分野をひとつづつ征服してきたので、
その成功体験を活用して、未知の領域に足を踏み入れていってます。
 
さてその勉強をやっていて、統計もさることながら、Rというプログラ
ミング環境の素晴らしさに感激させられました。
16歳から始め、30代半ばまで、1日中、工学や数学に関する(主と
してC言語を使って)プログラム開発をやっていて、プログラミングそ
のものは日本語と同じぐらいのレベルで使いこなしていました。
40歳前にその世界からほぼ足を洗い、それ以来やっていないでもう
かなり錆びついていますが、そこは昔必死でやっていた感覚はなんと
か残っています。
統計に特化したR言語というプログラミング環境に接し、その凄さが
すぐに分かりました。
ほんと良くできている。

この優れた環境は、オープンソースとして開発が進んだようです。
素晴らしいですね。
オープンソースの代表であるLinuxもそうして開発されたものでした。
多くの見知らぬ人々が協力して、ある方向に向いている。
そのベースになっていくのはもちろんネットを活用したメディアです。
世の中、ソーシャルメディアがインフラとなっていくにしたがって大きく
変わっていくでしょう。
その動きに私は大変興味があります。
さて、みなさん気づいているでしょうが、ガリラボ通信の左側のカラムの
トップには、次のコメントを載せていることを。
  学習理論を武器に、情報社会を眺めているゼミです。社会だけでなく、
  情報という視点から教育、地域表現、さらにはデザインなどにも興味を
  持って活動しています。
いつもあるので、風景の一種になっていて気づかれてないかもしれませんが、
上記のことをやっているゼミがガリラボです。
そうしたゼミなので、情報という視点での社会デザインには非常に興味を
持っています。
次の映像は、2年生の授業「情報社会とコンピュータ」でも取り上げ、見て
もらっているものです。
私は、この講演にかなり強い刺激をもらいました。
未来社会を考えていく上で大変重要だと確信しています。
 
さて、白亜祭は未来のガリラボを考えていくのが理念でした。
未来のメディアを想像することを課題にしていました。
メディアとは「人と人とをつなげるもの」であり、それ以上のものでも、以下の
ものでありません。
未来の人のつながりはどういったものになりそうなのか、関係者は未来をイメー
ジするために次の映像を見ておいてほしい。

Clay Shirky 「インターネットが(いつの日か)政治を変える」 


話は冒頭の話題に戻りますが、中間報告会の終わった昨晩、私は在学生全員に
メールを送りました。

  やれやれ終わったと思っている人もいるでしょうが、そこを少し頑張ってリフレ
  クションをしておいてください。
  終わった、終わったで何もせず、あるいは単に打ち上げだけやるのは、人生を
  <無駄にする>大切な方法を実践している人ですから。
  成長などありえません。
  (中略)
  言葉にしておくことはほんとに重要です。
  2年生、3年生は、今日の4年生を超えていかないといけません。
  そのためにも今日のことを振り返っておくことは極めて重要です。
  概要を見直し、4年生のどこがよくて、どこが拙かったか、分析しておきましょう。
  それは人生を<有意義にする>大切な方法となるでしょう。

このメールを受けて3,4年生の何人かからリフレクションしたものが送られてきました。
かなり長文のものもありました。
反応があり嬉しい限りですが、みなそれぞれに人生を<有意義にする>ために
色々と考えてくれているものと思います。
 
報告会に卒業生としてただ一人駆けつけてくれたOB(05)山口は、その後で追加
の長いメールの中で報告会のことをコメントしてくれていました。
無断ですが(許してくれると思います)、一部を抜粋して紹介しておきたいと思います。

  優秀な学生が沢山いて、
  二年生や三年生も大勢いて、
  ※藤本がいなくて残念でした
  津曲ゼミの勢いは本当に止まらずに、
  歩み続けているんだと思いました。
  坂口先生や坂本、大塚もいて、
  学生で運営ができており、
  卒論も一部しか聞けませんでしたが、
  私達の頃よりも遥かにレベルが高く、
  感動や驚きと共に、
  本当に私はこのゼミに居たことが誇らしくて後輩が可愛くて先生に会えて良かったなど、
  あらゆる想いが駆け巡りました。
  先生、
  私は生涯この場所に居たことが武器となり誇りとなり私の励みとなると確信しています。
  卒業生がしゃしゃり出て、
  申し訳ない一方で、
  森本や吉村のような優秀な後輩が、
  これからはライバルとなり、
  津曲ゼミの同志となることが嬉しいです。

卒業生にも後押ししてもらいながら、これからもガリラボは未来を切り拓いて
いくため、挑戦を続けていきます。
 
当面の挑戦目標は 当然ながら 「白亜祭(=未来のガリラボ)」です。
もう残りわずかになってきました。
みんな、死ぬ気で、必死でやっていきましょう。
 
必死でやった先には何かが必ず残ります。
例えば、挑戦していこうとする力とかですね。
私の場合は研究を通して学生時代に身につけた挑戦する力がエンジンとなって、
これまでの多様なキャリアを歩んできたのではないかと推測しています。
  

  
 

2013年10月19日土曜日

津曲研究室卒論及び活動中間報告会2013開催

ガリラボ通信2013/10/16でお知らせした中間報告会を本日午後開催しました。

何人か病欠でしたが、40名以上のゼミ生(学部、大学院)が参加しました。

 
準備からすべて統括してきて、この日は総合司会を務めた3年(11)上田ゼミ長が開始宣言。
報告会が12:45に始まりました。

前半セッションの司会は3年(11)西口、タイムキーパーは2年(12)嶋中。

後半セッションは司会は3年(11)小山、タイムキーパーは2年(12)河邉に交代。
西口、小山の司会でほぼ予定通りにプログラムは進められました。


4年生(10)の発表は、次の投票用紙によって発表賞を決めました。
特別枠とは、教員、院生、卒業生用です。


発表に先立ち、私から少しだけ激励の意味の開会挨拶をしておきました。
厳しく激励しましたので、発表者は奮い立っただろうと思います。笑


発表のトップバッターは4年(10)吉村。発表時間は7分。


発表に対する質問3分は、司会者がくじを引いて会場内のゼミ生にランダムに
当てていきます。
4年生の発表に対し質問する2年(12)山田です。4年生に向けての質問で、勇気
が必要だったでしょうねぇ。


こちらは4年(10)入江の発表に対し質問者に指名されたM1(13)坂口。

入江を質問で厳しく追及する坂口が絶好の被写体だと思ったのでしょう、急ぎ
撮影している4年(10)吉村です。


何の前触れもなく、OB(05)山口が顔を出しました。

しかも大量の差入れを持参して(上田が手にするのは山口からの差入れです)。


会場にきた40名以上のゼミ生全員分ありました。毎度ながら山口の気配りには
頭が下がります。
(山口は、顔をだしてすぐにしばし会場から消えました。会場の人数をさっと数え、
差入れが全員に行き渡るように買い出し(追加)に行ったようでした。
この気配りの凄さを後で居合わせたゼミ生には話しておきました。
みんなで爪の垢を飲んでおこう、と)。


たくさんの発表があり、16:00過ぎ、最後の発表者となる4年(10)石原です。
石原は今日は冒頭で学生GPについて、また途中ででこぼこフレンズの紹介もあり、
全部で3回登壇し発表をしたことになります。大活躍でした。


最後の最後、締めの挨拶をする4年(10)田中ゼミ長です。


さて、気になる最優秀発表ですが、受賞したのは4年(10)森本でした。
ある意味では予想通りだったかもしれません。


最後に中4教室で、受賞した森本を中心に記念撮影。


中4教室をいったん解散し、図書館前に移動。


毎年恒例ですが、どうも、ここで撮影しないと気が済まない。
2,3人病欠がいますが、現在のガリラボを形成している学生たちです。

(撮影 M2(12)大塚、坂本)
 

ひとつのマイルストーンは越えたことになります。
4年生はこれで気を抜かないようにしましょう。
この日のために頑張ってきたことが無に帰してしまいかねませんので。
しっかりとリフレクションして、明日以降にやるべきことを見つけておきましょう。
成長のために。

最後に、OG(05)山口は、差し入れをしたらすぐに山口の職場に帰っていきました。
ひょっとすると差入れにわざわざ戻ってきてくれたのかもしれません(感謝)。
その山口からぜひ参加者に伝えてくださいと次のメールが届きました。
-------------------
  東大や京大の学生は、ノートやメモにその時の感情や疑問を添えるそうです。
  ここ分かりにくいなぁ。ここ良かったなぁ、くそー!!、ここは後で調べようなど、
  吹き出しや色ペンで残す。
  そうすると、あとで資料を見返すと、単なる文字列でなく、その時の情景や物語が
  甦り、次に繋げやすいようです。
  私も最近はメモに自分の感情を残すようにしてます。
  それをモチベーションや記憶の補完、自分の足跡にしています。
--------------------
リフレクションする際に、これについても考えてみましょう。
先輩からのアドバイスとして。
 
山口のメールの最後は、
  素晴らしい時間に立ち会えて、感謝しています。
  また会える日を楽しみにしてます。
  いつもありがとうございます。
と結ばれておりました。
感謝はこちらこそ言わねばないでしょう。
いつも、ガリラボを気にかけてくれ感謝している。
どうもありがとう。
11月23日の興津会で会おう!
 

 

2013年10月18日金曜日

第1回白亜祭リーダー会議

白亜祭に向けて色々なチームが動いていますが、チーム代表が集合し、白亜祭
リーダー会議を開きました。
集合したのは、全体統括の4年(10)吉村実行委員長、未来の新聞担当4年(10)石原、
未来の郵便担当4年(10)辛島、リアルフェイスブック担当3年(11)藤本(副実行委員長)、
ソーシャルブック担当3年(11)清田、ユースト担当3年(11)藤村、会場デザイン担当
M2(12)大塚・2年(12)尾堂の8人。
それぞれのチームの内容及び進行状況などをを全員でシェアし、課題などを確認できた
かと思います(課題とはもちろん、進行が遅いということでしょうか。。。orz)
進まないのは、新しい企画に挑戦しているため。
だから、致し方ないことではありますけれど、知恵を振り絞り、どうにかして11月1日の
リハーサルまでには良い形に具体化していきましょう。


下は、現在の進行状況を可視化しているリアルフェイスブック試作版。
ガリラボ前の廊下に貼ってあります。
夕方、これが、ハロウィンモードになっていることを発見。
いいですね、これ。
なんだか、LINEのスタンプのようです(遅ればせながら、数日前LINEを始めました)


ガリラボは明日の中間発表会に向けて朝から4年生でごった返していました。
チームごとに互いに切磋琢磨しているようです。
きっとレベルの高い発表をしてくれるものと思います。
準備の様子を見ていて、私の期待値はかなり上がっていますので、楽しみです。笑

 
(ガリラボとは関係ありませんが・・・)今日は後期最初のキャリア形成論でした。
この日は、昨年から授業コンテンツとして取り入れた選択日記をテーマにしたもので、
目的は、キャリアフォリオの意義を学生に伝えるためのものです。
現在あまりに忙しくて、講義準備が不十分なまま出向いたのですが、私自身はこの
話しの重要性について十分に理解しているので、その意気込みが1年生には伝
わったようで、反響は大変良いものでした。


ところで、夕方、この講義をやることを直前にM1(13)坂口には伝えていました。
(この日の内容は私が担当するどんな講義よりも一番深い話であり、ジェネリックスキルを
身に付けていくための方法論としても重要と考えているものでした。そのため、ガリラボのゼミ生
全体にも聞かせたいと思っていました。が、それは私の一方的視点であり、ゼミ生の視点が
必ずしもそれと一致するわけでもないし、また、明日が発表会で忙しい日でもありました。
私が紹介すると特定の人には一定の強制力になってしまう可能性があるわけで、忙しい日だった
ゆえ、あえて連絡はやめました
強制的に受けさせられる講義ほどつまらないものはないですからね。^^
その反対に、自分で探しだし、単位と無関係に受ける講義は、プレイフルな状態になって学習が
どんどん進みますスティーブ・ジョブズがMacの開発において重要なヒントを与えてくれたの
そうした講義だったことは有名なエピソードです
この講義の後に4年(10)保坂の相談に乗ったのですが、その場で、知識に対する飢餓感が足りな
すぎることを話しました。知識が枯渇していても、そのことに鈍感すぎる。それでは正しい判断な
どできやしない。
優秀な学生はコンピテンシーもリテラシーも高い。せっかく大学生をやっているんだから、その方向
を目指していかなきゃ。
4年生が社会人に近くなっていくにつれ、いつもそういうことを感じます。ガリラボ通信2013/2/16
 
さて、話がずれてしまいましたが、300人の十代の1年生に交じり後ろの方で聴講し
ている坂口が教壇から見えていました。プレイフルな状態になれたでしょうか?
終了後、坂口からメールが届きました。
  コルプの経験学習、大事ですね。
  選択日記、Amazonに注文しました。
迅速なレスポンスに感謝し、サボっていた選択日記に私も真面目に取り組んでみよう
かと思わされました。
 
人生は判断の連続。
大事な決断をしなければならないとき、優れた直感の力を持っていたいものです。
そのために、(講義で強調した)経験学習のサイクルを確実に駆動させていきたい。
 

明日(10月19日)はガリラボの中間発表会。
中講義室4で、12:45分開始です。
OB/OGで時間のある方は顔を出してみませんか。
   

2013年10月17日木曜日

ラーニング探求塾の延期

本日夜は第3回のラーニング探求塾でしたが、外部の黒田さん、平野さんが
欠席だったため、延期ということなりました。

白亜祭の企画がまだしっかりと固まらないため、その話し合いを優先しようと
いうことになったからです。(^^;

3年生試作のリアルフェイスブックを持ち込み、このボードを見ながらの議論。


 
2時間かけて、たくさん議論しました。
それをかなり凝縮するならば、現在と未来のメディアについて扱い、5番教室を
その二つの時代で区分したデザインにしようということに収束していきました。
明日の昼休みの白亜祭リーダー会議で企画は固めようと思います。
 
議論の途中で話題になったインフォグラフィクス
これは、ソーシャルメディアの歴史がインフォグラフィクス化されたものです。
出典
今回のガリラボの白亜祭企画が凝縮されているなと思いました。
年表の最初に、もっとも古いメディアとして手紙が紹介されているのです。
ヒントになりました。
ガリラボのみなさん、この図を見ながらそれぞれの企画内容を深めてみましょう。
 
 

空港利用者インタビュー調査

チーム繋が空港調査にでかけました。
今日は午前(8:00-12:00)と午後(13:00-17:00)にチームを分けて調査を行いました。
朝8時に空港ビルの伊藤さんと待ち合わせ。
午前のチームは4年(10)田中、入江です(漆島は熱発のため欠席)。

2Fでは韓国物産展が行われていたので、田中にはくれぐれも調査に集中するよう
伝えて私は戻ってきました。
伊藤さんと軽く打合せをしてきたのですが、来年度も継続して空港ビルと連携して
いくことになりそうです。
(今日も出勤されてきた野作さんと会いました。偶然でしょうが、縁があるみたいです笑)。


午後のチームはチーム繋からは4年(10)石原と清原。助っ人として4年(10)吉村が
ついてきました。
調査風景の写真はありませんので、代わりに吉村が空港から買ってきたいきなり
団子の写真を載せておきます。
人気があるそうです。^^





2013年10月16日水曜日

ガリラボ卒論&活動中間報告会2013

恒例となったガリラボの卒論および色々な活動の中間報告会を行います。
表紙の英文は以下から拝借したものです。由来は昨年のガリラボ通信2012/10/11
ご覧ください。

  Change is possible! 
  Anything is possible! 
  We should always strive to make the best of what we have!
  (変えられないものなんてない。
   なんだって可能だ。
   僕たちはいつだって、自分のやれる限りのことをめいっぱいすればいい)


在学生は基本的に全員参加します。卒業生も時間のある方は参加して、後輩に厳しい
指摘をお願いします。

 
今年度のプログラムです。
今年も4年生から最優秀発表賞を選びます。誰が選ばれるのでしょう?
楽しみです。



最後に、私は個人的にはクリス・ムーンさんの言葉に匹敵すると思っている
次の言葉(スラムダンク 安西語録)も発表者に贈りたい。


技術も・・・気力も・・・体力も・・・持てるもの全て・・・
全てをこのコートにおいてこよう。

発表者には、研ぎすました頭脳で考え抜き、内容豊かな研究発表を期待
しています。
投票者には、プレゼンの上手さはもちろん評価の対象となるでしょうが、
今回の発表は研究の発表なのですから、質の低いパフォーマンスに騙され
ない、本物を見抜く眼を期待しています。
質問する際には、内容を厳しく問うていきましょう。
内容があまりに幼稚であれば、卒論にどの程度の真剣に向き合っているの
かを聞くために、1週間で平均どの程度卒論について考え、行動している
のかとか少し厳しめに聞いてもいいかもしれません。
私が質問者になれれば、もっときついことを聞きますけどね。笑
4年生諸君、徹底的に準備し、内容を理解し、堂々と質問に立ち向かって
ください。
 
4年生を立ち往生させた人には質問者賞を贈っていいかもしれませんね。^^
とりあえず、明るく楽しく、真剣勝負でいきましょう。