2015年9月23日水曜日

もやいすと(地域)ジュニア育成「玉名・菊池フィールドワーク」(速報版)

秋空の下、もやいすとのフィールドワーク1日目(玉名と菊池)を
行いました。
私の担当が玉名であったため、玉名のみ。。しかも時間がないので速報で
ごく一部だけ紹介しておきます。


北稜高校生と県立大学生が合わせて150人近くが参加する玉名調査隊ですが、
私はその極々一部、高瀬調査隊の第1グループのフィールドワークに付き添いました。
このグループでも色々と回りましたが省略します(後日、詳細を報告予定)。
最後、高瀬裏川を抜け、秋丸眼鏡橋へ。

秋丸眼鏡橋で大学生に眼鏡橋のことを熱心に高校生が説明してくれました。


午後は北稜高校に戻り、ワークショップ。
これは天水調査隊の一同。床の上で、北稜高校生と県立大生がチームになって
この日、見てきたことをまとめています。
天水グループはハードなウォーキングに参加したようで、ワークショップでは少し
元気がない気がしました。

こっちは高瀬調査隊のワークショップ。活発な話し合いが行われていたように
思います。
このチームのファシリテーターは4年(12)丸野。北稜高校生にとってはすでに
顔馴染と言って良いでしょう。いいファシリテートをしていました。

ワークショップが終わってから、まとめた内容を大学生と高校生とが共同で
発表しています。
高大連携として、いい感じの取組のように思いました。


時間がないので、かなり濃かった1日のほとんど省略しており、残念ですが、
最後に高瀬調査隊(北稜高校生+県立大生+教職員)での記念撮影です。


天水調査隊はまた別に撮影しているはずですが、現在、手元にないため、
本日はこの辺りで終りたいと思います。

詳細はまた後日。


2015年9月22日火曜日

シルバーウィーク:ガリラボの平常営業は続く

朝7:30の大学。きれいな秋空が広がっていました。

世間はシルバーウィーク中ですがガリラボは今日も朝から平常営業。
明日のもやいすとの玉名市高瀬フィールドワークで使用する謎解きゲームの
最終仕上げをチームたまガリの4年(12)嶋中と行いました。
どうにか完成し、嶋中は最後まで謎が解けた人だけが読める資料作りを
やっています。

また4年(12)丸野とは高瀬フィールドワークの行程については最終チェックを
しましたが、これまでマップを使って議論している感じではないことに気づきました。
表になった工程表だけでしたので、それではどうもイメージがわかない。
それでマップ上に計画を落とし込んでいったのですが、そうすると当初の計画では
拙いことが判明。
急遽、修正を加えることにして、またフィールドワークする各グループには
工程表だけでなく、経路も地図上に示しておくことにしました。
その地図も突貫工事で仕上げ(最後は手書き)、なんとか準備OK。


4年(12)梅田も来ていたので、ご褒美にお団子の差入れ。私の家内からです。
研究室まで持ってきてくれました。
・・・実は、ビニール袋を持ってきてくれるついでに、差入れとしてお団子は買っ
てきたものです。
100人近くの学生たちが北稜高校にお邪魔するので、靴の管理を自分でやって
もらうためのもの。昨晩、抜けてるものはないだろうかと、準備物のことが夢に出てきて、
ビニール袋はそれでふと思いついたものでした。笑

お団子を、3人で仲良く食べておりました。
(3年(13)岩坂も午後からやってきたので、少し貰っていたようです)


さて、いよいよ明日と明後日がフィールドワークとなります。
気になる天気予報は・・・
今のところ恐らく大丈夫みたいです。前後に雨の予報がでていますが、
このままどうかそれがずれないようにと祈るばかりです。
どうか、どうか、24日は雨が降らないでほしい。
今一番の望みは何かと聞かれたら、迷うことなく、23日と24日、特に24日は
雨が降らないでほしいと答えるでしょう。

みなさん、テルテル坊主をお願いします。
 

2015年9月21日月曜日

シルバーウィーク:ガリラボは平常営業

道場には色々な備品が並べられていました。
23日からのもやいすとジュニアのフィールドワークに向けて、もやい塾デザイン班
(M2(14)吉村、4年(12)田中、目代)が毎日、日付が変わるぐらいまでかけて準備し
てきたものの一部です。

改めて眺めると、これだけのことをきちんと準備していくのは、私一人では不可能だなと
思いました。

さらに、、
これはチームたまガリがもやいすとジュニア高瀬フィールドワークに組込む
謎解きのパンフレットです。4年(12)嶋中、山田が担当しています。

クイズはかなり難しいと思いました。


土日(19,20日)がAO入試で私が動けなかったこともあり、今日はかなりの
4年生が集合し、もやいすとや卒論の打合せを朝から行いました。
あさってからですが、詰めの部分がなかなか終わらない。
きちんと見直していくと、どうしても抜けがあり、その部分を埋める作業に追われました。
やはり250人もの学生を活性化させるには入念な準備が要求されます。
手を抜いた企画が人を活性化することはないだろうと思います。

10時からはチームたまガリと23日のFWおよび25日のJTBの方との会議の内容に
ついての打合せを行い、12時からは4年(12)坂本の卒論の相談に乗り、その合間に
は、私が手直しを指示していたことについてもやい塾の4年(12)田中、目代が修正案を
作ってきたのでそれの確認作業、そうこうしているとM2(14)吉村もやってきて修正案の
印刷などやってくれていました。

夕方18時過ぎ。
ガリラボではまだ必死の作業が続いています。
今日はもう終わらないことが確定したので、明日も朝から打合せと作業を行うことに
しました。
シルバーウィークですが、そして天気が良く行楽日和ですが、ガリラボは結局フル稼働と
なりそうです。


<おまけ>
なんだかわかりますか?

メダカの卵です。
上の方に、ふ化し始めた卵が辛うじて肉眼でも観察できます。
(写真を拡大するとたぶん分かるかと思います)
果たして無事に新しい命が誕生するでしょうか?
楽しみです。
 

2015年9月20日日曜日

アマゾンの新サービス

ネットで情報を集めていたら、アマゾンのDash Buttonという存在を知りました。

頻繁に利用する消費財に向けたもので、例えば、洗濯機にこのボタンを取り付けておきます。

Tideとは洗剤のようですが、洗剤が切れそうになったら、WiFi接続されたこのボタンを
ポンと押しておけば、洗剤が宅配されるのだそうです。
PCやスマホで商品を検索して注文するという作業を省略するわけですが、この省略の
意味は意外に大きいかもしれません。
人は便利な方向に動きますから。。
私だってあれほど本屋に通っていたのに、今はもうすべてがアマゾン。
さらに、本だけの注文でも無くなっています。
テニスのボールとかも、気が付いたとき、夜中とかに注文していますし、
それ以外も結構、、、送料無料なものだからついついボタンをポチッと、、、
PCを開いてまで、そうやってついついポチッと押すわけですから、Dash Buttonだと
もうほぼ無意識に押すようになっていくでしょう、きっと。

Dash Buttonが家庭に入り込んでいったときのイメージ(↓)。


Dash Buttonはコンビニエンスストアの強敵になっていくかもしれません。
あるいはアマゾンとコンビニが連携して、Dash Buttonを押すと、近くのコンビニから
ドローンで24時間、5分以内に配達してくれるとかですね、、、
なんだかありえそうです。

IoT(Intenet of Things)時代。
モノがこうしたボタンを介してどんどんとネットに接続されていく時代になりました。
そのサービスの世界で覇権を握ろうと、あちこちでし烈な競争が行われているようです。
生活は益々、そして恐ろしいほどに便利になっていきそうです。
 


 

2015年9月19日土曜日

狂い咲き~AO入試の朝の発見

本日は自己推薦入試、いわゆるAO入試でした。
いつも通り、7時ぐらいにやってくると休日だからでしょうが、いつも使っている
ドアがロックされてます。。
仕方なくエレベーター側の入口に移動しながら、久方ぶりに明るい時にツマガリ
ザクラを見たわけですが・・・・
思わず、目をこすってしまいました。^^;

クローズアップ。

さらにクローズアップ。 なんと、桜が開花している! びっくりしました。
ツマガリザクラが狂い咲き。
何かも起きないとよいのですけど。ちょっと気になります。
(AO入試の受験生は、これに気づくといいでしょうね。サクラサク! これでたぶん合格^^)


シクラメンもご覧の通り。一斉に大挙して咲くのではなく、少しずつ少しずつ咲いており、
何故か花が絶えないでいます。果たして、いつまで続くのでしょう。



もやいすとの集中講義前半を終え、なぜか気力が失われ、、、
体が少々きついような・・・(狂い咲きのせい?)
  

2015年9月18日金曜日

もやいすと集中講義(前半)を終えた朝

もやいすと(地域)ジュニアの怒涛の2日間の集中講義(の前半)が
終わって、今日は少しだけガリラボも落ち着いた様子でした。

午後から九州地区学生部長会議なるものがあって、外出したので、
午後から活発になったのかもしれませんけど、午前中は落ち着いた
雰囲気のガリラボであったと思います。

ガリラボにいた午前中、ゼミ生から予約されていた相談は2件。
ひとつは全国公立大学学生大会に参加する4年(12)丸野と梅田からで、
発表に使うポスターについてコメントしておきました。
説明を聞き、細かいことは省きますが、総合的にみて可もなく不可もなく、
平凡だと評価を伝えました。
男子学生なんだから、もっと荒々しくあれと、激励をしておきました。
単純にまとまってしまうのは非常にもったない。
男子学生の爆発力を、DJマルノ、ジョンとキャシー(だったかな?)の
パワーをみせてほしい。
持ってるものを出し惜しみせず、すべて出し切ってほしいと思います。

それが終わって次はもやい塾デザイン班から相談。
9月23日、24日のフィールドワークのことの確認を行いました。
事前に考えられることはすべて考えることができたように思います。
あと、少し。
みんなで乗り切っていきたい。

もやい塾に関連しますが・・・

もやいすとジュニアを受講した1年生に9月16日、17日の2日間集中講義の
感想を書かせています。その中からいくつかピックアップしたのが以下です。
■アイディアをひねり出すことが自分にとって苦手な部分だと感じた。ファシリテーターのアドバイスを聞くと自分たちが考えていた意見よりもずっと現実的であり楽しそうだと思った。それと同時に限られた資源の中でいかに工夫するかということを考える機会に触れることが必要であると思った。経験する際に失敗するのはつきものだ。それを踏まえて次はこういうアプローチはと考え、私たちを支えてくれるファシリテーターのようになりたいと思った。
 両日ともに難しい課題だったので本当に頭痛・発熱するほど考え込むことになりましたが、様々な学習や活動を通して多くのことを学ぶことができただけでなく、最初に目標としていた「コミュニケーションや発表が積極的にできるようなる」ということに関しても少しずつできるようになってきたので本当に良かったです。
初めは、本当に嫌だという感情が大きかったけど、今は学ぶことが大切だと少し思うことができた。正直まだ嫌だなあという感情が大きいので、終わったときにちゃんと達成感が感じられるように頑張る。
2日間は長いようであっという間でした。初めは不安が多く、たどたどしかったけれど、同じ目標に向かって互いに切磋琢磨しながら一生懸命取り組めたこの2日間はとても濃く、有意義な時間でした。
次はフィールドワークを行い、それをもとに課題解決に向けた意見のまとめです。正解や不正解はないけれど、実現可能性をしっかり見据えながら、班のカラーが反映された費やした時間の集大成となるように一つ一つを確実に丁寧に行っていこうと思います。
正直、ここまで充実した2日間になるとは思っていなかった。予想以上に話し合いが上手くできた。自分一人ではここまで深く学ぶことは絶対無理だった。これからはいよいよ立てた計画を行動にうつす時だ。地域の方々とコミュニケーションを上手くとりながらよりよい活動にしていきたい。
とても濃い2日間でした。玉名は、地元ですが、こんなにも自分の地域のことを考えたのは初めてです。今の段階で、解決策は出ましたが、フィールドワークを行えば、また新たな問題が出てくると思います。そのため、とことんチームのみんなと考え、納得できるような解決策を見つけたいと思います。
ワークショップがとにかくよく考えさせられる時間で、夏休みを削ってまでやる甲斐があったと思う。インタビューではいきなり核心をつくのではなく、打ち解け合うことから始て、いい回答が引き出せるよう頑張っていきたい。
よくできているモノやコトであってもほとんどがいくつかの問題を抱えていることを始めて知った。一般的なことについての問題の多さに驚きを感じた。しかし、その問題の解決は困難なことが多いこともわかった。
これから自分たちになにができるのかを見出すことが必要だと思う。そのことについて具体的な例をあげることが大切だと思った。
ジグソー学習、ワークショップは思っていた以上に頭を使い、大変なものではあったが終わった今、とても満足している。今まで積極的に行おうとしてこなかったことをたくさん経験することができて様々な分野の力がこの2日間で伸びたと思われる。
今度は実際に地域に赴いて、インタビューなどをするのでコミュニケーション力が必要となってくる。人に積極的に話しかけるのはあまり得意ではないので、今後の活動で少しでも改善できたらなと思う。
夏休みアルバイトばかりしていたために何かについて人と協力して何かを作り上げるというようなことも一切なかったので、楽しかったです。9月23日にはついにフィールドワークが始まりますが、自分達の考えた案がに活かせるような材料を吸収したいと思います。
先生ないし教授が周囲にいると思いきった話や冗談、場を和ませる会話などが視線や緊張を感じてできないが、ファシリテーターという学生側に近い存在の人だけだとそういう話もできるし、質問にもちゃんと答えてくれる。また、大学生という責任感のある人達にこのような学習法をとるのは非常に良いことだと思った。
班のメンバーと仲を深めながら楽しく2日間を過ごせた。自分では考えつかないようなアイデアを、班のメンバーやファシリテーターの人から聞くことができ、とても刺激を受けた。視野を広くして柔軟な考えをしていこうと考えた。
2日間で考えることがたくさんあった。普段の講義とは違い、自分達で考え発信していかなければならず、今まで自分が受け身の態勢で取り組んでいたことに気付いた。このもやいすとで根本的な考え方、自分自身の成長を感じられるものにしたいと思った。

ファシリテーターであるもやいすとシニアおよびガリラボのゼミ生、そしてこの講義に
深く関わってきたもやい塾のメンバーの活躍なしにはこうした感想は引き出せなかった
だろうと思います。
いい働きでした。
この調子で後半戦も乗り切っていきたいと思います。


2015年9月17日木曜日

もやいすと(地域)ジュニア育成集中講義(2日目)

先日、2000mの噴煙を上げた阿蘇も、今日は静かな朝になっています。

阿蘇山は静かになりましたが、「もやいすと」は2日目でさらに熱気を帯びて
来たように思います。
8:40に今日はガイダンスを開始。250名のもやいすと(地域)ジュニアの
1年生が集合しています。

午前中は3つの地域の個別事情を理解するための講義。
阿蘇地域についてはNPO法人阿蘇グリーンストックの山内副理事長に課題を
お話ししていただきました。

菊池地域については菊池市役所の柴田課長による講義。

玉名地域については玉名観光協会の柿添事務局長が熱い講義を展開して
くれていました。


 <講義についておまけ写真>
 阿蘇グリーンストックの山内さんのパワポのクリッカーをしているのは、4年(12)尾堂でした。
  
 柿添事務局長の講義を見に来たら、チームたまガリの4年(12)丸野と嶋中の隣に・・・
 なんと和田さんが来ているのではありません。驚きました。
 9月23日のフィールドワークも全面的に協力してもらいます。
 感謝の言葉もありません。m(_ _)m
  

もやいすとジュニアの本格的な活動開始!
課題解決に向けたワークショップを午後から開始しました。全部見て回りました。

どのチームも真剣です。熱発で来れなくなったファシリテーター2年(14)早瀬の
バックアップにはM1(15)有馬、福永にはいってもらいました。いつもとは異なる
大学生相手で新鮮だったのではないでしょうか。

ワークショップに4年(12)梅田が深く入り込んでおりました。


今日のプログラム・・・です。


ワークショップで課題解決に向けたアイデアをまとめたジュニアたちが中間発表を
始めました。15:30開始です。

熱心に発表し、また別にチームはそれを熱心に聴講しています。

2年(14)谷口がファシリテートしていたチーム。ここは広用紙無し、体を張っての
プレゼンでした。

こちらは教室の前で全員に向けて発表をしてます。


16:30.ジュニアの1年生を解散させた後、ファシリテータのもやいすとシニア、
もやい塾、そしてガリラボのゼミ生たちは一斉に片付け。

さらにリフクレション。今日は意外にたくさんの反省点があったように思います。


以上で準備は終わり。いよいよ来週がフィールドワークになります。阿蘇、菊池、玉名に
別れて出向きます。
出かけるための下準備はこの2日間で十分にできたと思います。
後は成果を出すだけ! うまくいくことを願っています。

さて、その2日間の様子をずっとひとりでカメラを回し続けていた3年(13)上田。
記録係りとして、この集中講義の様子をまとめてくれるはずです。
ファシリテーターも頑張っていたわけですが、こうした裏方として活躍してくれるゼミ生も
いて嬉しい限りです。上田の手によるもやいすと(地域)ジュニアの記録映像を見るのを
楽しみにしています。