2015年9月18日金曜日

もやいすと集中講義(前半)を終えた朝

もやいすと(地域)ジュニアの怒涛の2日間の集中講義(の前半)が
終わって、今日は少しだけガリラボも落ち着いた様子でした。

午後から九州地区学生部長会議なるものがあって、外出したので、
午後から活発になったのかもしれませんけど、午前中は落ち着いた
雰囲気のガリラボであったと思います。

ガリラボにいた午前中、ゼミ生から予約されていた相談は2件。
ひとつは全国公立大学学生大会に参加する4年(12)丸野と梅田からで、
発表に使うポスターについてコメントしておきました。
説明を聞き、細かいことは省きますが、総合的にみて可もなく不可もなく、
平凡だと評価を伝えました。
男子学生なんだから、もっと荒々しくあれと、激励をしておきました。
単純にまとまってしまうのは非常にもったない。
男子学生の爆発力を、DJマルノ、ジョンとキャシー(だったかな?)の
パワーをみせてほしい。
持ってるものを出し惜しみせず、すべて出し切ってほしいと思います。

それが終わって次はもやい塾デザイン班から相談。
9月23日、24日のフィールドワークのことの確認を行いました。
事前に考えられることはすべて考えることができたように思います。
あと、少し。
みんなで乗り切っていきたい。

もやい塾に関連しますが・・・

もやいすとジュニアを受講した1年生に9月16日、17日の2日間集中講義の
感想を書かせています。その中からいくつかピックアップしたのが以下です。
■アイディアをひねり出すことが自分にとって苦手な部分だと感じた。ファシリテーターのアドバイスを聞くと自分たちが考えていた意見よりもずっと現実的であり楽しそうだと思った。それと同時に限られた資源の中でいかに工夫するかということを考える機会に触れることが必要であると思った。経験する際に失敗するのはつきものだ。それを踏まえて次はこういうアプローチはと考え、私たちを支えてくれるファシリテーターのようになりたいと思った。
 両日ともに難しい課題だったので本当に頭痛・発熱するほど考え込むことになりましたが、様々な学習や活動を通して多くのことを学ぶことができただけでなく、最初に目標としていた「コミュニケーションや発表が積極的にできるようなる」ということに関しても少しずつできるようになってきたので本当に良かったです。
初めは、本当に嫌だという感情が大きかったけど、今は学ぶことが大切だと少し思うことができた。正直まだ嫌だなあという感情が大きいので、終わったときにちゃんと達成感が感じられるように頑張る。
2日間は長いようであっという間でした。初めは不安が多く、たどたどしかったけれど、同じ目標に向かって互いに切磋琢磨しながら一生懸命取り組めたこの2日間はとても濃く、有意義な時間でした。
次はフィールドワークを行い、それをもとに課題解決に向けた意見のまとめです。正解や不正解はないけれど、実現可能性をしっかり見据えながら、班のカラーが反映された費やした時間の集大成となるように一つ一つを確実に丁寧に行っていこうと思います。
正直、ここまで充実した2日間になるとは思っていなかった。予想以上に話し合いが上手くできた。自分一人ではここまで深く学ぶことは絶対無理だった。これからはいよいよ立てた計画を行動にうつす時だ。地域の方々とコミュニケーションを上手くとりながらよりよい活動にしていきたい。
とても濃い2日間でした。玉名は、地元ですが、こんなにも自分の地域のことを考えたのは初めてです。今の段階で、解決策は出ましたが、フィールドワークを行えば、また新たな問題が出てくると思います。そのため、とことんチームのみんなと考え、納得できるような解決策を見つけたいと思います。
ワークショップがとにかくよく考えさせられる時間で、夏休みを削ってまでやる甲斐があったと思う。インタビューではいきなり核心をつくのではなく、打ち解け合うことから始て、いい回答が引き出せるよう頑張っていきたい。
よくできているモノやコトであってもほとんどがいくつかの問題を抱えていることを始めて知った。一般的なことについての問題の多さに驚きを感じた。しかし、その問題の解決は困難なことが多いこともわかった。
これから自分たちになにができるのかを見出すことが必要だと思う。そのことについて具体的な例をあげることが大切だと思った。
ジグソー学習、ワークショップは思っていた以上に頭を使い、大変なものではあったが終わった今、とても満足している。今まで積極的に行おうとしてこなかったことをたくさん経験することができて様々な分野の力がこの2日間で伸びたと思われる。
今度は実際に地域に赴いて、インタビューなどをするのでコミュニケーション力が必要となってくる。人に積極的に話しかけるのはあまり得意ではないので、今後の活動で少しでも改善できたらなと思う。
夏休みアルバイトばかりしていたために何かについて人と協力して何かを作り上げるというようなことも一切なかったので、楽しかったです。9月23日にはついにフィールドワークが始まりますが、自分達の考えた案がに活かせるような材料を吸収したいと思います。
先生ないし教授が周囲にいると思いきった話や冗談、場を和ませる会話などが視線や緊張を感じてできないが、ファシリテーターという学生側に近い存在の人だけだとそういう話もできるし、質問にもちゃんと答えてくれる。また、大学生という責任感のある人達にこのような学習法をとるのは非常に良いことだと思った。
班のメンバーと仲を深めながら楽しく2日間を過ごせた。自分では考えつかないようなアイデアを、班のメンバーやファシリテーターの人から聞くことができ、とても刺激を受けた。視野を広くして柔軟な考えをしていこうと考えた。
2日間で考えることがたくさんあった。普段の講義とは違い、自分達で考え発信していかなければならず、今まで自分が受け身の態勢で取り組んでいたことに気付いた。このもやいすとで根本的な考え方、自分自身の成長を感じられるものにしたいと思った。

ファシリテーターであるもやいすとシニアおよびガリラボのゼミ生、そしてこの講義に
深く関わってきたもやい塾のメンバーの活躍なしにはこうした感想は引き出せなかった
だろうと思います。
いい働きでした。
この調子で後半戦も乗り切っていきたいと思います。


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