2015年9月24日木曜日

もやいすと(地域)ジュニア育成「玉名フィールドワーク」

速報版を昨日書きましたが(ガリラボ通信2015/9/23)、改めて、9月23日の
玉名でのもやいすと(地域)ジュニアのフィールドワークの様子を紹介します。
この日、秋空が広がっていました。

駐車場の木々が色づき始めています。

天水地域は8:00に出発、高瀬地域は8:40に出発しました。
(この日は菊池にもジュニアは出かけていきましたが、私では状況がよく
わからないため、残念ですが省略します m(_ _)m )


私は参加したのは玉名市高瀬地域をフィールドワークするグループ。しかも
4グループあるうちの第1グループでしたので、そのグループだけの動きを
紹介します。
北稜高校で高校生と合流した後、まず第1と第2グループは玉名市歴史博物館
こころピアへ。
第1グループのファシリテーター「もやいすとシニア」のリードでフィールドワーク開始。
第1グループのファシリテータのひとりは2年(14)廣木です。

第2グループも同様にフィールドワーク開始。このグループはこころピアには入らず、
すぐに高瀬商店街へ。2チームはここで別れました。

第1グループ。まず、北稜高校生がこころピアについて説明をしてくれています。

中に入って、牧野館長さんから説明を聞き、その後インタビューをさせてもらいました。

みな、熱心に取材メモを取っています。


こころピアを出て、高瀬商店街の柳家茶舗に到着。誰か歩いています(笑)。

到着後はまず、高校生が調べてきたこの地域資源の価値を、自分たちの言葉で
説明をしてくれてます。

柳家さんに入って、ご主人へのインタビュー調査。

色々と興味深い話を聞けたように思います。

柳家さんを出て、秋丸眼鏡橋へ。

ここでも高校生が眼鏡橋の由来や意義などを詳しく説明してくれました。

それから高校に歩いて戻ります。
かなり暑くなっていて、30分の徒歩での戻り道が非常に長く感じました。
第1グループが戻ったとき、ちょうど戻ってきた第2グループと遭遇。
確かに予定表では同じ時間に到着することになっていましたが、それにしても
校門で遭遇するほどまでに同時になるとはですねぇ。驚きました。


お昼の休憩中。
その間、チームたまガリが課していた謎解きに高校生が挑んでいます。
驚きました。このチームは、あっという間にあの難問を解いたのです。
末恐ろしい。ほんと驚きました。


13:30にフィールドワークで発見したことをまとめるワークショップを開始。
ここは高瀬を見て歩いた第1と第2グループです。

高校生1人と大学生2人混合でワークショップを進めています。


こっちは高瀬の第3・第4グループのワークショップ会場。こっちは机と椅子があります。^^;

いい環境なので、進行が早そうでした。


それに比べて・・・
こっちは天水地域から戻ってきたグループです。
笠智衆ウォーキングに参加してきたのですが、ひどく疲れたようで、ご覧の
通りです。過酷なウォーキングだったとのこと。^^

それでも14時にはワークショップ開始。

大学生と高校生とが一緒になって「体験を言葉にする」作業(ワークショップ)を
行っていました。

ワークショップの最後は、もちろん、発表会。
全チーム、自分たちの体験を言葉にして語ってくれました。



発表を終え、教室の片づけを全員でやって、すべてのプログラムが終了。


記念撮影をして大学に戻りました(写真は高瀬グループの県立大生と北稜高校生)


 
これほど大規模に高校生とコラボするのは初めてだったので、どうなるのか
心配していましたが、どうにか形になったように思います。
それも、随分前からガリラボのゼミ生が北稜高校に入り込んで、高校生との
距離を縮めていたこと、そして大学生側についてはもやいすとシニアという
ファシリテーターのおかげで大学生チームがまとまっていたことなどがうまく
いった要因であろうと思います。
何をやるにしても、表面に出てくる以前、水面下での膨大な準備があって
初めて表面に出てくるものは良い形になるわけで、今回のコラボもその典型
的な事例であったと思います。
今後もこうした良い関係が続いていくといいのですけど。
 

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