2015年9月8日火曜日

チームすごろくの1日農業体験

またこの1週間、福岡に通う生活を送っています。
朝5:00頃起床、福岡からの帰りに大学に立ち寄り、諸々の仕事を
処理して自宅に戻るのが23:00頃。

先月、8月上旬、同じく福岡に1週間ほど通った時は、暑くてたまらかった記憶が
ありますが、わずか1ヶ月で、大変涼しくなり、秋の気配を強く感じました。
それにしても、あの酷暑は、どこに行ってしまったのでしょう?
大きな被害をもたらした台風15号が関係しているのでしょうか?

台風15号は、県内の農産物や施設に大きな被害を与えたようです。
農家のビニールハウスとか台風被害の受けやすいものだと思いますが、玉名の
蘇鉄園芸さんは目に見える被害はどうもなかったみたいです。
その蘇鉄園芸さんで、本日、6次産業化の勉強の一環としてチーム「すごろく」の
メンバーが1日農業体験をしてきました。


リーダーの4年(12)尾堂が、メールで
  今日はすごろくメンバーで蘇鉄園芸さんで1日農業体験をさせていただきました。
  今後も研究をさせていただくので、しっかりと働いてきました(笑)
と今日の様子を報告してくれました。今朝、6時ぐらいには出かけたいったはずです。^^;

最近、ガリラボ内の色々な活動で中心的人物になりつつある4年(12)梅田。
トマト農園ではどう活躍したのでしょう?笑

全卒論チームが会議や活動の全てを議事録としてまとめていて、私に送ってきますが、
すごろくの今日の担当は4年(12)小田だったようです。
小田から届いたメールには、
  9月の少し涼しくなってきた今日でもハウス内は35℃以上だったようでとても
  蒸し暑く感じ農業のつらさを身をもって感じました。
とありました。農家で育った私としては、その感覚が痛いほどよくわかります。

4年(12)村上。ゼミに入る前から6次産業について勉強したいと言ってたので、
いい経験になっているのではないでしょうか。



おまけ
帰りの高速バスで気づいた風景。着陸する航空機があって、滑走路が使用できるのを
待っている飛行機の列。4機ほど待機していました。最後の飛行機が飛び立つまでには
結構時間がかかるでしょうね。福岡空港の混雑ぶりを初めて目にし、滑走路がもう1本
ほしいと言われている理由がよく分かりました。

 
大学に18:30頃に戻ってから、M2(14)吉村ともやいすと(地域)ジュニアの授業に
向けた打合せを2時間ぐらいやっていました。
最後の詰めの作業。
机の配置をどうしようかとか、そんな非常に具体的な話のレベルです。
(活発な講義となるためにはこうした緻密なデザインが意外と重要です)
来週に迫っていますが、まだ必死で準備をやっております。
果たして、本番に間に合うのでしょうか・・・
不安はありますが、最後はどうにかするつもりなので、今から腹は括っております。
 

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