2024年9月10日火曜日

OB/OG(20)藤田・坂本との飲み会

東京に就職したOG(20)藤田。卒業する直前、「帰ってきたら飲みましょう」と話して旅立っていきました。その約束が昨晩実現しました。
OB(20)坂本も一緒にと、その時約束していたのですが、それも実現しました。
藤田の職場は「表参道」にあるそうで、話を聞いていると職場もよい雰囲気で、今回の帰省に関しては5連休をもらえたとのことでした。
一方、坂本の方は、福岡での研修を終え、現在は、熊本市内で勤務しております。

半年ぶりの再会の場所は下通りにある「ともぞう」という居酒屋でした。飲み会の場所を聞いた瞬間、ひょっとしたらOB(14)塘添がいるのではないかと思いました。笑

3時間ほどここで2人の仕事の話を聞いておりました。あっという間、楽しい時間でした。


藤田から送られてきた写真(上とは別の写真ですが)のオリジナル版はこちら。
なんか変だなと思ったのは、お店の名前を読もうとしてでした。


ちょっとだけ現役の教員に戻れた時間でした。
楽しい時間を作ってもらって2人には感謝。
坂本は今日は朝から仕事のはず。
藤田は今日お昼に友達と会った後、東京に戻るそうです。

2024年9月3日火曜日

8月のアクセス統計

8月のアクセス統計です。
先月に続き、前半は異常にアクセスが多くなっております。後半は落ち着いていますが、投稿はほとんどしていないのに関わらず、平均で200PV/日を超えており、ちょっと考えにくいレベルです。何なのでしょう???
異常なアクセスの影響で、一か月の総PV数はかなり大きくなりました。
 10,178(PV/月) ( 328.3 PV/日 )
この外れ値的なアクセスはいつまで続くのでしょう?


アクセスはガリラボ通信のホームページへのアクセスが多くあるようで、特定のエントリーが異常にアクセスされる状況にはなっていません。
よく読まれたエントリーは以下の通りです。県大同窓会「紫苑会」会報に掲載されたことをお伝えしたエントリーが一番よく読まれていました。
3番目の中学生の自由研究を紹介したエントリーは、毎年夏休みになるとよくアクセスされているように思います。全国どこかの中学生の夏休み宿題の役に立っていれば嬉しい限りです。笑
 


 

2024年8月14日水曜日

退職の挨拶@紫苑会会報89号

昨日、県立大同窓会「紫苑会」会報89号が郵送されてきました。
卒業生のところに送られてきているのでしょうか。
退職前に、退職の挨拶原稿を依頼されており、それが掲載されていました。

退職の挨拶として書かせていただいた原稿が4頁目に掲載されていました。
ものすごく大きく(ページを開いたときの率直な私の感想です)掲載されていてびっくりしました。
在職期間が1992年4月からとありますが、総合管理学部が新設されたときに赴任しましたので、正しくは1994年4月からになります。

この号にはもうひとつ津曲ゼミの話題が取り上げてありました。
20ゼミ生が作成した書籍「GARILOG」を寄贈した話題です。OG(20)松岡の写真付きで紹介されています。
ガリラボが存在した証を県大同窓会室に残していただけるわけで有難い限りです。

 

 

2024年8月6日火曜日

ガリラボに馴染みの玉名市職員さん

今日の熊日新聞の地域面をみていたら、ガリラボとよく一緒に活動していた見慣れた方が載っていることに気づきました。
I本さんです。
ガリラボ制作の動画にも色々と出演してもらったし、またコンパでもよく一緒だった職員さんです。
ガリラボの卒業生には懐かしく感じるのではないでしょうか。
熊日記事(一部)2024/8/6



 

2024年8月1日木曜日

7月のアクセス統計

毎日暑いですね。8月に入りました。7月のアクセス統計です。

7月は4エントリーのみの発信なのでアクセスも低調かと思っていましたら、その逆でした。
異常なアクセス状況にありました。数千PVもある日があるなど、異常でした。

1か月の総PV数も当然ながら異常に多くなり、
 27,872(PV/月) ( 899.1 PV/日 )
というこれまで見たこともない数値でした。
一体全体、何が起きているのでしょう??? 誰が何の目的でアクセスしているのしょう?

なお、個別エントリーへのアクセスについては普通で、上位エントリーは以下のようになりました。 
(10)辛島・保坂・吉村との食事会、玉名訪問したこと、コミュニケーションノートを卒業生に公開したことなどが7月のエントリーで、これらはこれまでとだいたい同程度のアクセスになっていました。普通の結果をみると、なんだか安心します。

退職して研究室がなくなるとなかなか卒業生に会うことができません。先日、OB(12)丸野から連絡があり、今年も興津会を開催するとの連絡がありました。
 第17回津曲ゼミ大同窓会「興津会」
 日程:2024年11月9日(土)
 場所:未定
久々に多くの卒業生と会えるのを楽しみにしています。


2024年7月20日土曜日

4か月ぶりの玉名訪問~玉名未来づくり研究所への出席

3月に玉名市に最後の挨拶に20ゼミ生と出かけました(ガリラボ通信2024/3/6)。それ以来になりますが、今度はひとりで玉名市に今日行ってきました。
せっかく来たので、玉名に来た証拠写真を撮っておこうと思い、次の条件
 ・猛暑なので車から出て歩かずに撮れるところ、
 ・訪問先の玉名市文化センターに向かう道路沿いにあるところ
という条件を満足する場所として菊池川の河川敷駐車場から鉄橋の写真を撮ってきました。
鉄橋の向こうが俵ころがし跡で、大河ドラマのロケ地に選ばれたところなので玉名を象徴する場所だと思いましたが、如何でしょうか。w
選択の仕方はさておき、河川敷に覆いつくしていると鉄橋に沿って蒸気機関車の煙のようにたなびくい雲、そして鉄橋の上に大きく広がる真っな空。見事なコントラストで、撮った本人が言うのもなんですが、実に見事な光景ではないかと思います。

本日、訪問した理由は、玉名市が高校生・大学生に対して実施している事業「玉名未来づくり研究所」で高校生たちへのアドバイザーとして依頼されたからです。
今年で5回目だそうです。
7月から毎月1度の頻度で、12月には市長以下の玉名市執行部の方々に高校生チームは成果を発表することになっています。

アドバイスはかなり苦手としている領域です。
断ることもありえたわけですが、依頼してきたのは玉名市の平野さんです。もうその時点で断るという選択肢は消滅しました。orz
果たして最後までちゃんと務まるのか不安です。

本日のプログラムが全部終わった後、ひとり参加している大学生(大学1年生。県大生ではありません)とたまたま話す機会がありました。まったく面識のない大学生です。
その大学生が私に「高校の時、ガリラボ通信を読んでました」と言ったのです。
目の玉が飛び出るのではないかと思うほど驚きました。
ゼミ生でも読んでいないことがあるのに、見ず知らずの高校生が読んでいるってどういうこと?と思いました。
話を続けていって謎が解けました。
OB(M15)福永の教え子でした。
どこでどうつながるのか、わからないものです。
世間とはやはりスモールワールド。「6次の隔たり」で出来ているのは間違いないようです!
 

 

2024年7月18日木曜日

pdf版「コミュニケーションノート」の公開

2008年からガリラボでは情報共有の一環で紙媒体の「コミュニケーションノート」をおいていて、そこにゼミ生が連絡・独り言・落書きなど色々なことを書き込んでいました。
アナログですが、非常に賑やかなコミュニケーションの場であったように思います。
コロナ禍直前まで継続し、全部でノート17冊、総ページ数は1,000頁を超えるボリュームに膨らんでました。
ガリラボ閉店後、この貴重なガリラボの「歴史書」は私が自宅に持ちかえっていたのですが、いつか時間をみてこれをデジタルとして復活させ、卒業生に共有しようと考えていました。
カタツムリの速度でゆっくりと作業を進めてきて、本日、ガリラボのポートフォリオ上で閲覧できるようになりました。


様々なことが書いてあります。
時間がある時にでも読んでみると、今と当時との比較ができ、色々な発見があるかもしれません。
また、ゼミ生同士で何かの機会に集まることがあったら、コミュニケーションノートを話題に話が盛り上がることもあるでしょう。
そういう使い方をしてもらえると、作業した甲斐があります。