2023年7月11日火曜日

20ゼミ~ミニトークセッション

今日の20ゼミはコミュニケーションの時間として、ルーレットで当たった人がお題が出し、全員から回答をもっていくミニトークセッションを行いました。

なんと14:30~17:30まで休憩なしで3時間ぶっつづけ。
それでも、全員がお題を出すまでに至らないほど、話が盛り上がっておりました。

話を聞いてて、20ゼミ生個々の個性が少しですが分かった気がしました。


 

2023年7月10日月曜日

ガリラボ活動記録「GARILOG」が届いた

20ゼミ生製作「GARILOG」が印刷され、本日届きました!
A5サイズ294頁の書籍です。

カバーと表紙・裏表紙は4年(20)藤田によるデザイン。

カバーに書き込まれているこの書籍の趣旨。20ゼミ生の活動の記録を収めるのと同時に、ガリラボの先輩たち20年間分の活動を調査した結果も収めてあります。
趣旨にも記載されているように20ゼミ生がガリラボ最後のゼミ生となります。この書籍はガリラボの締めくくりの意味を込めて作ったものになります。
こうしたことを表現するタイトルとしての「GARLOG」は20ゼミ生が考案したものです。


2023年7月8日土曜日

七夕の夜に集った祭りの担い手(卒業生有志)たち

昨日は七夕。あいにく天気が今一つで天の川を見ることはできなかったと思います。

ガリラボには七夕には恒例行事がありました。その出発点になったのは、13年も前のことですが、OG(08)大塚の行動でした。

→ 七夕飾り@ガリラボガリラボ通信2010/7/4

その後、しばらくこの文化は後輩に引き継がれていきましたが、ある時、消滅してしまいました。この伝統は、竹を持ってくるという行動が要請されて成立するもので、一定程度の努力が必要っだったからでしょう。引き継がれたコミュニティにおいてその努力の担い手がいなくなると伝統は消えてしまいます。
ガリラボの七夕行事の消滅は、小さな事例ですが、しかしこれは、現在継続している伝統とは、全てそれを担う人たちの努力があり、それが継続しているのだということを教えてくれます。

伝統とは自然に継続するものではなく、努力が要請されるものです。

さて、ガリラボには興津会という伝統行事が存在しています。
その担い手となっていたのはガリラボの在学生からなるコミュニティの3年生でした。今年はもう3年生がいなくなり、担い手を失った伝統は消滅する予定でした。

ここで立ち上がったのが卒業生有志でした。興津会というガリラボのお祭り(伝統行事)を残そうと担い手となる有志が集まった。

昨日の七夕の夜、その有志達がオンラインで打合せを行い、私も参加しました。

対面でなくオンラインというサイバー空間に集う様は、まるで天の川という宇宙空間に集っているかのようです。

集った担い手たちは、どういった祭りにするべきか1時間ほど激論を戦わせていました。

ガリラボという実体は、今年度で消滅しますでので、「ガリラボ閉店」を主テーマにした祭りにすることが決まったようです。

その祭りでは、私からお題として「ガリラボとは何だったのか(仮)」という問いかけを行い、社会人となった卒業生は、社会人となった立場から見たガリラボの意味についての答えを持参してくれるはずです。そしてその答えの心を語る中で、ガリラボとは何だったのかが表現されていくといいかなと思いました。

有志が担う祭り(興津会)は、ガリラボの卒業生全体で、ガリラボとは何だったのかを表現する展示会のようになるのかもしれません。




広場に杭を立てよう
花を飾ろう
それが祭りになる
  ジャン=ジャック ルソー (参考:ガリラボ通信2011/11/6

有志たちは広場に杭を打ち始めました。
そして、これから卒業生に呼びかけみんなで花を飾る準備を始めるはずです。
楽しい祭りになることでしょう。


2023年7月6日木曜日

卒業生とのプチ打ち合わせで私が希望したこと

先週、OG(09)市川と約束し、卒業生のキャリア形成体験談としてキャリア形成論で使用する動画収録を研究室にて予定したのですが、大雨警報で避難指示が出ていたこともあり、私の方から中止を申し入れました。
埼玉在住の市川ですので、先週の貴重な機会を逃した結果、オンラインでの収録となりました。昨晩、ZOOMで接続し、収録を行いました。
15分程度とお願いしていたところ、ぴったり15分。さらに私が希望していた話も盛り込んでくれていて、さすがでした。

無事に収録が終わり、データが保存できたことを確認した後、延長戦へ。

OG(09)村中、OG(10)吉村が加わり、興津会について相談させてほしいとのこと。

色々なことを考えてて、それを周知するための立派なパワポも作っていて、驚かされました。

私の希望を聞かれたので、「ガリラボらしい雰囲気で」とのリクエストを出しておきました。また、「今年度で津曲ゼミが終わること」、以前のガリラボ通信で私の帰宅時間には毎日ツイートしていた「ガリラボ閉店」の表現を用いれば「2024年3月31日 津曲ゼミ閉店」ということになるのでしょうが、このことをテーマにしてもらえるといいかなと思ったので、そのことも伝えておきました。
津曲ゼミ閉店、在学生、卒業生それぞれでとらえ方はいろいろだと思います。
それをどう捉えるか。
各代でガリラボで過ごした日常は違っているでしょうから、それを踏まえたうえでどうとらえるのか、私としてはそうしたことを見てみたい、聞いてみたいと思います。

私からゼミ生に「津曲ゼミ閉店とは?」という問いを出し、それに対するゼミ生の答を聞いてみたい。

そして、つまらない解答だったら、ゼミや打ち合わせの時によく話していたように、大きな声で「つまらない」「やりなおし」とはっきりと言うだろうと思います。
私が毒舌であることは、ガリラボに精通しているゼミ生であればよく知っているはず。

頭は帽子を乗せるためのものじゃなく、考えるためにあるもの。自分の頭で考えることをガリラボではトレーニングしたはずなので、ガリラボのゼミ生だったらきっと、創造的で、なるほどと思う、答えを多様な表現(!)で私に見せ、聞かせてくれるでしょう。

津曲ゼミの最後なんだから、私が大いに興奮し、あるいは涙するような自分なりの最高の答えを持参してやってきてほしいですね。
その様子は、映像収録しておけば、津曲ゼミとはこんなゼミだったんだということを残しておけるなぁとも思います。

熊本の県立大学という非常にローカルなところに、実はこんなユニークなゼミがあったんだということを広く国内外にみせたやりたいものです。
ガリラボの持つ文化遺伝子(ミーム)を世界中にばらまき、津曲ゼミという身体は消滅しても、ガリラボで鍛えた遺伝子をあちこちで生きながらえさせるという
 ガリラボの野望
の達成が実は興津会のもうひとつテーマとなるのかもしれません。笑

歳をとると体は動きませんが、妄想だけはたくさんでてきます。^^;

2023年7月4日火曜日

たま輪試作マップの検証実験

昨日の大雨の天気から一転。本日は晴れて、気温と湿度がぐんぐんと上がり、不快指数も非常に高い1日でした。
そんな中、チームたま輪の6人が作った散策用マップの試作品の検証実験を行いました。
被験者はチームたまむすびのメンバー。

14:30から試作したマップを手にスタート。

被験者であるたまむすびのメンバーに実験者のたま輪メンバーが同行し、マップ利用についての観察(参与観察)を行っています。
きっとたくさん観察記録が採れたことでしょう。

本日の実験に参加した20ゼミ生。スタート前の集合写真(就活等で2名欠席)。


 

2023年7月3日月曜日

退官記念誌編集委員会

熊本地方は昨晩からひどい雨で、今日の午前中の雨はさらにすさまじく、益城町では木山川氾濫し、私のスマホからはけたたましい音で避難警報が鳴り響きました。
白川も危険水位を超え、周辺住民の10万人ぐらい対象に避難指示が出たほどです。昼ぐらいに雨が小康状態になり、午後には上がりました。
熊本地方については峠は越えたようで、ほっとしました。

さて、先日の土曜日(7/1)、大学院卒業生による私(津曲)の退官に向けた記念誌編集委員会がオンラインで開催されました。
集まったのは(M08)佐藤、(M17)多賀、(M06)小松、(M20)アクスト、(M13)坂口、(M15)藤本の6名。
記念誌については、院卒業生に向け、すでに寄稿依頼が行われており、また私にも依頼が来ました。現時点ですでに1件の原稿が届いているのだそうです(驚)。
今回の本題はどちらかというと暑気払いの日程相談でした。
委員会メンバーでのオフ会をしようということで、9月の(できれば)上旬に熊本市内で開催しようということでまとまりました。
コロナ禍で院生会も中止続きだったので、久々の飲み会となるので大変楽しみです。

全ての話が終わり散会しようとしているところに、OG(10,M14)吉村が接続してきました。
なんとも間の悪い・・・(笑)。
学部卒業生が計画している10月7日の興津会についての連絡でした。
「とにかく明るい安村」というのが今大変有名ですが、ガリラボでは「とにかく明るい吉村」のおかげで、色々と場面で明るくさせてもらってきました。
この日も大変明るい散会となりました。^^;

次回は9月のオフ会での集合となります。
 
 

2023年7月1日土曜日

6月のアクセス統計

梅雨末期はいつも豪雨となりますが、今年また各地を豪雨が襲っているようです。
すでに被害がでているところもあるようです。
情報をしっかり収集して安全な行動を心掛けたいと思います。

6月のアクセス統計です。
LINEの公式アカウントに対するサービス内容の変更のため、毎週のLINE通知を停止して初めての月となります。
1日のPV数が100を下回る日が多く、アクセスは低調でした。

低調だった理由はLINE通知が停止したこともですが、エントリー数が14で、初めて発行が2日に1度のペースを下回ったことも理由として考えれます。ただ、今年度は今後もこの程度のエントリーで推移していくものと予想しています。6月総PV数は以下の通りでした。
  3,257 (PV/月) ( 108.6 PV/日 )

よく読まれたエントリーは以下の通りです。やはり卒業生の話題が上位です。なぜか「すっかり変わりました」というエントリーが2位にあります。タイトルをみて「何だろう?」と好奇心で閲覧されたのかもしれません。