2009年12月5日土曜日

東京よりの連絡

MOREのメンバーに4年生松尾が引率しての調査旅行の2日目。

先ほど連絡があり、今から早稲田大学に行ってくるとのことでした。
早稲田の学生4人が引率して案内してくれるようです。

筑波もそうですが、早稲田でも何らかのカルチャーショックを受けてくるとよいのですが。

この調査の目的は他大学を鏡にして、わが大学の本質を知ることに他なりません。
帰ってきたらわが大学の「あるもの探し」をしてもらおうかと思っています。

3年の大学調査チームのみなさん、このMOREのメンバーを取材しても面白いかもしれませんよ。

2009年12月4日金曜日

本日のガリラボ

外出先から研究室に戻ったのは午後でした。
戻った時は誰もいませんでしたが、徐々にゼミ生が姿を現し始めました。

今日はやけに3年生が多かった。
ゼミの課題にパワーを集中させ始めたようです。
大学内のあちこちの研究室を訪問しているチームは、行った先でいろんなカルチャーショックを受けてきて良い刺激になっているみたいです。
そのたくさんの刺激をうまくまとめるのがガリラボの課題になるでしょう。
この際です。ガリラボで、大学全体の研究室を仕切ってしまいますかねー
   ↑
  もちろん、冗談ですよ。真に受けないように。(^^)

4時限目にはゼミ新聞の打ち合せを行いました。
3年生の小田原と平野をメインに、今日は2年生の戸高、長井に参加してもらって編集会議を行いました。
2年生には雑誌を見て、優れた表現を真似て作りなさいとアドバイスをしておきました。
勉強には真似(模倣)は欠かせません。
自分独自なんてものは忘れてしまいましょう。
一生懸命に真似る。コピーする。
それを徹底した先に「個性」は生まれるはずです。

夜になって、院生の佐藤君とはそんな話で盛り上がり30分ぐらいのつもりが3時間ほど話しこんでいました。
その場にOGの樋口(04ゼミ生)も少し立ち会っていました。

あ、4年の中村を忘れてはいけませんでした。
彼女には時間のない私に代わって現在Flash CS4を勉強してもらっています。
3年生に伝授してもらうためです。
訳が分らないといいながらも頑張っており、頑張りに報いるべく、先ほど4冊ほどFlashの本を注文しておきました。
届いたら読ませようと思います。

あ、それともうひとつ。
2年生の宮下から16時少し前にメールがきました。
対外試合で出向いた鹿児島の指宿の写真を送ってきてくれたのです。
このタイミングの良さに脱帽しました。
そして、気配りの良さに感動も覚えました。
実は今日は16:10から2年のゼミがあるのです。
以前、公欠であることを私が忘れていて、「どうして欠席しているのだ?」とのメールを宮下に送った前科があるので、そのこと踏まえてのメールだったわけです。
忘れていないかどうか直球で尋ねるのではなく、さりげなく指宿の様子を伝えてくれる彼のメールは、田変優しいリマンドメールでした。
2年生で、しかも男子学生でこの気配り。
自分がこの年代の頃には絶対にできなかったと思います。
大変良い気分にさせてもらいました。

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ガリラボとは関係ないですが、といっても4年の松尾が参加しているの関係ないことはないのですが、MOREの1年生チームが今日から関東地区の大学調査に向かいました。
ひとりの学生がブログにリアルタイムに投稿をしてくれています。
ブログによれば、有益な調査活動になっているようです。

卒論概要完成

最後のゼミ生が昨夜遅くに概要を送付してきました。
早朝より2時間ほどかけて添削を行い、ようやく全員の概要が完成しました。
胃の痛い思いを実はしながら、ここまで大変長い道のりでした。

4年生も大変だったでしょうが、13名の概要の添削はかなり神経を使います。
もっとも、一度すでに添削していたので、今回はそこまではありませんでしたが。
1度目のときは、それぞれの難解な文章を把握するのにかなり高度の読解力を要しました。
そしてさらに13名それぞれ、私と人格の異なる人物の思考パターンを自分の頭の中で再現しないといけません。
添削中はきっと私自身は多重人格になっていたのだろうと思います。(^^)

添削終了後の概要を全員それぞれに送付しましたが何人かからはお礼のメールをもらいました。
その中に、
   内容は同じなのに、添削でここまで変わるのかと心底驚きました・・・!
との感想を書いているゼミ生がいました。
Webページにおいて、スタイルシートを変更することでまるで別物に見えるのと同じだろうと思います。
とすると、添削中の私は日本語についてのスタイルシート作りをやっていたとも言えるでしょう。

それはさておき今年度のガリラボゼミ生の卒論タイトルは、最終的に次のようなりました。

・歩くという視点から見た山鹿豊前街道についての考察
・Web上での市町村の情報発信度についての調査研究
・ブームとしての草食男子とそれが社会に定着していくための必要条件について
・県立大学における文化サークルの活動状況に関する実態調査
・モバイルメディアによる外からの介入が内部に与える影響に関する考察
・ケータイ電話が与える現代人への影響についての調査と実験
・熊本県立大学生(総合管理学部1年生)のキャリア意識に関する調査と考察
・サイバー空間上の口コミの利用状況に関する調査研究
・メールマガジンが人々のイメージ形成に与える影響に関する実験研究
・チームの合意形成のプロセスに関する調査研究
・地域における情報伝達の分析と情報交換が地域コミュニティにもたらす効果について
・日本のICTインフラ整備と普及における政府のIT政策について
・新聞報道の影響によるハラスメント用語・意義の社会への定着状況に関する研究


後は発表会に向け、全員にオトナの発表を期待したいところです。

2009年12月3日木曜日

宮崎へ

本日は都合でこれから宮崎にでかけます。

状況によっては夕方には研究室に戻れるかもしれません。
たったいま戻りました(20:20)。
往復6時間ほど運転し、慣れないこともやらされて研究室に
出向くのは無理でした。

2009年12月2日水曜日

就職活動2010の始まり

今朝8:00前の大学の風景です。
出勤してきたら正門近くに大型バス4台が並んでいます。



何だったかなと思いだしていたら、福岡である企業の合同説明会に3年生を送りこむバスでした。 ガリラボのゼミ生も多くがこのバスで出かけていったはずです。
昨日も福岡(ヤフードーム)で説明会があったはずですが、恐ろしいほど数の学生たちがやってきていたと聞いています。
今日はどうだったのでしょう?

合同説明会に出向くバスを見送りながら、黄色いじゅうたんの上を歩いてみました。
大津高校では、イチョウの落ち葉を「幸せの黄色いじゅうたん」と呼び、その上を歩くと幸せがやってくると言ってるそうですが、それにあやかりたいと願いながら歩きました。
残念ながらまだ幸せはやってきていません。
 

合同説明会に出かけていった3年生たちは、果たしてこの幸せのじゅうたんの上を歩いてバスに乗り込んだでしょうか。

さて、今日のガリラボは1時限目8:40からMOREの1年生たちの打合せで始まりました。
それも外部の人(近隣のK大学法学部の学生)に参加してもらって、自分たちの活動についてのコメントをもらうほどの念の入れようです。

2時限目はM2吉本さんとの正統的周辺参加論のゼミ。
4年中村・松尾も参加しての勉強会でした。
とりあえず順調に進んでいます。

昼休みは、1時限目とは異なるMOREの1年生が集まって別の打ち合わせをしておりました。
こっちも順調なようです。

3時限目は2年生谷口と筑波大学のキャリアポートフォリオの電子化作業。
ようやく入手できました。
本学のキャリアフォリオ改良に役立てたいと思います。

4時限目以降はMOREの1年生や4年生と打ち合わせを重ねながら慌ただしく時間は過ぎ、19時からは久々にM2田中さんと打合せの時間を持つことができました。
少し間が空いたので積もる話をする予定でしたが、都合で20時にはお開きとなりました。

現在、20:40。本日もフル稼働のガリラボでした。

明日のガリラボは私が休暇をとるため、お休みです。

2009年12月1日火曜日

一流と二流の違い

お昼、研究室はMORE(1年生)が集合してのランチミーティング。
4年松尾を代表にした打合せが行われていました。
その頃、3年の矢部チーム(門前、平野)がやってきて何やら始めていましたが、私はその頃には外出したのでその後のガリラボの状況はよくわかりません。

暗礁に乗り上げていると(笑いながら)愚痴っていた矢部チームですが、暗礁を頑張って乗り切ってほしいと思います。

ところで、野村前楽天監督が一流と二流の違いについてこんなことを言っているようです。
先週、西南学院大学を訪問したとき西南の4年生(野球部だったとのこと)から聞きました。
野村前監督が言うには、一流選手とは、

   今の自分に何が足りないのかを分析し、自分の課題を認識し
   正しく努力する選手である


ということだそうです。
一流選手がほぼ例外なくそうしているとのこと。さらに、一流と二流の分かれ目とは、

  才能の限界にぶつかったとき『もうダメだ』とあきらめるか、
  『どうすれば突破できるか』と考えるかが一流と二流の分かれ目である

ということでした。

矢部チームに限らずですが、ほとんどのゼミ生がガリラボの課題で限界にぶつかっていると思います。
レベルは関係ないのです。
自分の限界を突破していくのを一流ということであれば、一流には誰でもなれるのかもしれません。
課題を認識し、正しく努力する努力をしていきましょう。

佐藤可士和の本

先ほど帰宅したら、Amazonに注文していた佐藤可士和(アートディレクター)の本が届いていました。

パラパラと中を眺め、ちょいと読んでみたら、こんな時間ですがワクワクしてしまいました。

今後の活動のヒントにしていきたいと思います。

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時計が回っていますね。
12月最初のブログはガリラボとは全く関係ない、個人的なことで初めてしまいました。
嬉しさのあまり興奮したせいです。反省。