2013年12月5日木曜日

学生対抗まちづくり動画コンテスト(熊本市)キックオフ!

朝、メールを見たら、OB(08)松永から次のメールが届いていました。
昨日のガリラボ通信2013/12/4を見たようです。
熱い男たち(もちろん、女性も)がいますね、ガリラボは。^^
どんどん発展してきているようです。



さて、本日は新しいチームのキックオフでした。
ガリラボ通信2013/11/28で熊本市のまちづくり動画制作に向けた有志を
募りました。
集合した有志は、4年(10)石原、吉村、2年(12)坂本、田中の4人。
水の国くまもとビデオコンテストのでこぼこフレンズとほぼ同じメンバーとなりました。
授業のある中での、またゼミや自主活動などでたくさんの課題を抱えている中での
参加となりますが、根拠はありませんが、何とかなるはず。^^
2年(12)坂本が参加表明したとき、
  夏の水の国映像コンテストの時に
  石原先輩がおっしゃっていた
   「時間はなんとかなります」
  という言葉を思い出し
  忙しいながらもなんとかやっていこうと思います。
  映像作りってなんだかワクワクします。
  何もないところから新しいものを生み出すのですから。
  今からとても楽しみです。
とメールに書いていました。そうなんですよね、時間はどうにかなるんです。
動き出した人だけが、それがわかり、そしてそうした人だけが、動いていない人には
辿り着けない未知のゴールが見えてくる。
キックオフの本日は、このチーム(まだ名前はありません)に新たな可能性の空間(発達の
最近接領域)が生まれた瞬間であったと思います。

キックオフに合わせて、主催者の熊本市の職員さんに来てもらい、詳しい説明を
してもらいました。2年生の二人が積極的に質問しておりました。
ほんとに、とてつもなく忙しいのですが、頑張ってほしい。
活動資金は、水の国くまもとビデオコンテストの賞金で設けた映像制作基金から
提供する予定です。

 
 
キックオフミーティングが終わったら発表の練習!
昨日の学生GP公開審査会向けの発表練習を踏まえ、今日はその続きを
行いました。
時間があまりなかったので、チーム繋は13:00から、その他のチームは夕方に。
昨日指摘したインパクトが不足しているところをどのチームも改良して作り直し
てきていました。
チーム繋の発表を聞いてみました。
うーーーん、やっぱり不足している。
短い時間でしたがいくつか指摘して、私は会議に。
夕方戻ってきたら、チーム繋からこんなメモがデスクにおいてありました。
かなり改良されていました。
後、もうちょっと!  最後まで、8割とか9割とかではなく、10割までやりきろう。
大変だけど、やりきろう。
残り2チームについては夕方から練習。こっちもいくつか指摘しておきました。


18時から院ゼミ。M2(12)大塚と坂本とに対し30分ほど状況を聞き、終了。
もうゼミをやるどころではなくなっています。
修論の完成に向けてこの二人も切羽詰っております。

19時からMOREでありガリラボの2年生(12)でもある尾堂、坂本、田中との
学生自主研究の打合せでした。
20時ぐらいまでやっていましたが、終わってしばらくして田中が詳細な議事録を
もってきました。
いやーー、立派。
詳細な議事録があっという間に出来上がっていました。
まだ2年生ですが、優秀です。

 


 

2013年12月4日水曜日

ガリラボのキャパシティ&10年史プロジェクトのこと

最近、キャンパスのイチョウをよく載せていますが、また本日も・・・

葉っぱもうかなり落ちてしまい、冬の訪れを目で感じるようになりました。

昨日(ガリラボ通信2013/12/3)、きれいに掃除されていたイチョウの木の下も、
今朝はもう下の写真の通り。
完全ではありませんが、黄色い絨毯(幸せになるはず!)が出来上がっておりました。


さて、ガリラボに目を移します。
こっちは落葉とは逆でした。減っていくどころか、まあゼミ生で満杯。
お昼過ぎに様子です。
全部の椅子がふさがっていました。数えたら13人。超過密状態でした。
私の分を入れると、ガリラボには14個の椅子があるようです。


冬の訪れと冒頭で書きましたが、ガリラボ内はゼミ生たちの熱気で寒さとは
無縁です。

・・・・

ガリラボで今日は何をやったか、私が知る範囲で記録を残しておきます。
8:40からM1(13)坂口とのゼミ。
 チェンジラボのこと、二重刺激のことがやっぱり完全には理解できてない
ことがお互い自覚したゼミとなりました。上天草でのチェンジラボは当初の
予定の12月17日から12月26日になりました。それまでは深く勉強し
なければと思っています。今日もその手の論文を持ち歩いてましたが、結局、
1頁も読まず。。。orz

10:00から学生GPグループの発表練習
 たまなP(4年(10)森本、千々和、辛島)、たまなB(4年(10)吉村、保坂)、
チーム繋(4年(10)石原、田中)が集合して、12月12日の学生GP公開審査会
向けの発表練習を行いました。
 結論を言えば、欲張り過ぎというところでしょうか。個々人の卒論だと素晴ら
しいのですが、それを合体させた形での発表にするとどうも味が中和してしまい、
平均値になってしまうことがわかりました。
 主張したいことを絞り、メリハリをつけた発表内容に入れ替えるよう指示して、
練習を終えました。
 卒論発表会もあり、これもあり、ほんと4年生は大変でしょうが、大変さの
先には成長というご褒美が待っているわけで、頑張ってほしいと思います。

12:00から3年(11)ゼミ会議
 上田ゼミ長、藤本、浅尾、木下、清田が集まって、今後のゼミについて打ち合
わせました。メインはゼミ活動の一環で行うガリラボ10年史編纂のこと。
どういった組織体系で行うかを話し合いましたが、途中で私は抜けてゼミ幹部だけ
で打ち合せをしてもらいました。
終了後、話し合いの内容が上田からメールで送られてきました。それによれば、
今週金曜日のゼミで、色々なコンテンツを担当する実行チームを定め、それをまと
めていく組織体系を決める予定とのこと。
そして、各実行チームは12月20日(金)までにコンテンツの企画書提出という
流れに成るようです。
 徐々に具体的になってきました。

なお、10年史には卒業生がかなり絡んでくる予定です。
特にOB(05)山口が中心になり、10年史編纂プロジェクトの在学生責任者を務める
3年(11)上田ゼミ長と連絡取りながらプロジェクトを進めていくようです。
山口から、そのために次のようにやっていきたいとメールが来ました。
---------------
・学生、卒業生から代表者を選ぶ(基本ゼミ長と有志です)
・月に一回、集まれる人で集まる
・議事録を必ず残す
・週に一回メール(元気ー!?でOK)
---------------

在学生と卒業生とがコラボして、あることをやっていくなんて初めてのことなので、
なんだかワクワクしますね。
まだ具体的なものは何も始まっていませんが、非常に楽しみです。^^

3年ゼミ会議が終わると私は福岡へ。
(今日の通信も、いつもの如く、帰りの高速バス内で書いてます)
午後のガリラボも、お昼までと同様、きっと凄まじいことになっていたのでしょうねぇ。

現在、ガリラボはとんでもなく忙しいです。嬉しい悲鳴ですけど。^^
   



 

2013年12月3日火曜日

チーム繋を選んだ理由

本日の卒論発表練習でプレゼンする石原軍団(チーム繋)代表の石原。


チーム繋はご存知のように熊本空港をターゲットに5月から活動してきました。
出典
 
チーム繋には次の福岡工業大学で開催される九州・沖縄地域ブロック学生代表
学修成果発表大会に参加してもらう予定です。
そのための打合せも今日午後、石原と行いました。


参加するのは人数の関係もあってチーム繋から二人のみ。
石原代表と・・・・

田中ゼミ長の二人です。


この二人で、九州・沖縄地域という舞台で本学のパワーを示してくれると
いいなと思っています。
 
チーム繋は、学生GP公開審査会(12月12日)、卒論発表会(12月14日)、
学修成果発表会(12月21日)と、かなりの負担がかかることになります。
が、その負担は成長のための肥やし。
寝る間も惜しんで、頑張ってくれるだろうと思います。
 

チーム繋を大学の代表として選んだのは、その抜群のチーム管理力です。
その管理力が、着実な成果を生み出した。
まさに、「善きことはカタツムリの速度で動く」を実践してきたチームだと思います。
動きを止めず、着実に前に進むことができたのは石原代表の小まめな連絡。
下の文面は、チーム繋全員宛ての定例会議の開催連絡と議題の通知メールです。
事前に議題を提示しておくことで、何を考えてくればいいか、メンバーがわかるので、
打合せが非常に効率的に進み、また議論も活発になりやすい。
さらに、最後のコメントを読むとわかりますが、痒いところに手が届きそうな気配りが
されています。ほんと感心します。
毎週の定例会議は今日で33回目だったそうで。
この長丁場ですが、それを可能にしたのは、こうしたメールでしょう。
下のメールが毎回確実に事前にメンバーに届くわけで、これがチームを前に進ませて
いくのに非常に有効だったと思います。
(さらに、そのメールにはCCで私が入っていることも少なからず影響を与えだろうと
思います)。
前にも書きましたが、これこそ、静かなリーダーシップガリラボ通信2013/8/13)と
言えるだろうと思います。
確実にこうした定期的なメールを最初から最後(まだ最後じゃありませんが)まで継続
できたのはチーム繋だけでした。
石原の持つ静かなリーダーシップが果たした役割は大きい!


さらにもうひとつ、大事だと思うのが議事録。
チーム繋の共有フォルダを見ると、ご覧の通り。
ファイル名は一定していませんが、これまでの33回に及ぶ定例会議の議事録を
全部取っているのです。

議事録をメインで担当していたのは田中でした。
会議が終わったら、すぐに議事録作りを行い、出来たら<必ず>私のところに持ってくる。
私が不在にしているときは、確認をお願いしますと、机の上においてありました。
それが33回全てです。
(日数にすると単純計算で33×7=231日となります!)
議事録は、自分たちの議論の整理になるのと同時に、メンバー間での認識の差が
生まれるのを防ぎ、さらに、進行状況を私に報告するツールも担っているわけで、
一石三鳥ぐらいの意味のあるものでした。
他のチームも同様なことを最初はやっていました。
しかし、継続は難しい。
いつしか、その習慣は消えていきました。
最後まで継続できたのがチーム繋でした。
チーム繋は、昨年度の観光案内板調査プロジェクトガリラボ通信2013/3/22)で
石原らが培ったスキルが大きな役割を果たしたのではないかと推測しています。
  

これを読んだ、11、12ゼミ生諸君、是非こうした良い部分を盗んでいってほしい。
善いことはカタツムリの速度で進む、のです。
そのことをチーム繋は示してくれた。
こうした小さなことの積み重ねを着実に実践出来たのがチーム繋でした。
 
そうした理由からを福岡工業大学での開催される「自律的職業人育成プロジェクト」主催
の学生発表大会に参加してもらうことにしたのです。
石原、田中にはさらに負担がかかることになりますが、頑張ってほしい。
 


<おまけ>



田中が見つけ、私に次の映像を教えてくれました。
 
夕日の熊本空港。
福岡工大の発表会では、このシーンの一部を使わせてもらおうかという話になっています。
くまもとで、まってる。」のキャッチコピーと一緒に。

 

卒論発表練習(2回目)

今朝のキャンパス。


イチョウの落ち葉が集められていました。

毎朝7:30ぐらいにこの辺りを通りますが、ほんとに毎日、このお二人が
この時期は落ち葉を、夏場は草刈りをされています。

おかげで、キャンパスは非常にきれいです。


そのきれいなキャンパスの中で、今日は4年(10)ゼミ生の卒論発表練習の
後半戦(2回目)でした。

前半(ガリラボ通信2013/11/26)でかなり注意したので、今日の指摘は比較的
少なめにできました。
あまり指摘されず、みなほっとしたのではないでしょうか。^^;
 
ところで、道場の壁の変化に、発表練習中に気づきました。


ガリフェス2013で作成したリアルフェイスブックが道場に飾ってありました。
3年(11)藤本らがやったと思いますが、殺風景だった壁が華やかになり、大変
いい感じです。

 

2013年12月2日月曜日

凄いこと×3

今日のガリラボは凄かった。
非常に静かだと言う意味で凄かった。
4年生はみな、真剣にPCに向かい、学生GP用の概要集や卒論発表会用のパワポづくりに集中して
いたようです。
(さすがに切羽詰ってきたようです ^^ )

もうひとつの凄かったのは、3年生の髪が黒くなっていたこと。
一瞬誰だか分からないゼミ生もいて、凄かった。
昨日(12月1日)から就活が解禁となりました。
いよいよ、3年生は就職戦線に立ち向かうことになります。
頑張ってほしいですね。

ゼミ生ではないですが、たまたま見かけた記事に驚愕してしまいました。
Amazonが提供する30分以内の宅配サービスという「Amazon Prime Air」というもの。
米Amazonで無人航空機についての規則が出来れば、すぐにもで実施するとのこと(出典)。

それにしても考えることが斬新ですねぇ。
いったい、どんな人がこんな企画を考えだし、そしてそれからが凄いところですが、アイデアだけで
なく、それを具体的にやろうとしている。
それにはきっと、信じれないほどのパワーが必要なはず。
凄すぎます。

 
世の中、どんどん進化していきますねぇ。
勉強していかねば。

 

2013年12月1日日曜日

脳への刺激と新たなラーニングキャンプの始まり

ネット上で話題になっているGIFアニメを紹介します(出典)。
次の画像がグルグル回るGIFアニメを下の方に置いています。
まず、注意書きまでを読んでから、スクロールしてご覧ください。


そのグルグル回るGIFアニメを30秒を見てから、ゴッホの絵「星月夜」を見てみましょう。


体験すると分かりますが、アニメが脳に与えた刺激(文字通り、ヴィゴツキー的意味での
刺激)によって世界が変わって見えるでしょう。
ヴィゴツキーは2重刺激という手法によって脳の特徴を調べようとしていましたが、
刺激によってほんとに脳という臓器はかなりの影響を受け、その結果、われわれに異なる
世界を見せてしまうのです。
(ちなみに、ひとつ前のエントリーに書いた、思想の働きもそれと同様なのものと言えます)

<グルグルアニメを見るときの注意>
下にスクロールして現れるアニメ映像を長く見つづけるのは止めた方がいいかも。
気分が悪くなる可能性がありますので。
なお、グルグルアニメのすぐ下にゴッホの絵もあいているので、ゴッホの絵はそちらで
ご覧ください。
  
※さらに、GIFアニメのもっと下にはYoutubeの3つの動画を置いてます。
 そちらもどうぞご覧ください。楽しめます。
 
































30秒ほどGIFアニメを眺めた後、下のゴッホの絵をご覧ください。




以下、さらに続きます!




























もうひとつの例
この動画を見て、最後の指示に従ってください。脳が刺激を受けると、どうなるかを体験
できます。

この例のように、直ぐに影響のわかる刺激に接すると、脳というのは、刺激によってかなりの
影響を受けているのだなと実感できるのではないでしょうか。
日々に入ってくる情報などは、すぐにはその影響を感知できませんが、しかし、われわれの
脳の形成にじわりじわりと影響を与えていることは間違いないでしょう。
そして時間が経つと全く異なる脳が出来上がっている。
どういった情報の下に自分を置くかで、脳の性質が決まります。
良質な情報が飛び交う場に、身を置くことが成長の基本的な条件になるでしょう。
 


さらに別の例
これは幻覚ではありません。本物です
ダブステップ・ダンサーのマーキューズ・スコット (Marquese Scott)の最新作らしいです。
空間が歪んでいるのではないかと錯覚してしまいます。
小さなことの積み重ねによって形成されたスキルがこうしたことを具体化しているので
しょうが、トレーニングし、究めていくと、時空が歪んでいるのではないかと感じさせる
ほどの凄さを産み出せるのですねぇ。
驚きました。
凄すぎます。 





さらに、さらに別の例
ガリラボ通信2011/9/8で紹介したストップモーションですが、100秒の間に、
500人が登場する映像です。
人々が手に持った写真がアニメーションとなって動くところが何とも素晴らしい。
とてつもない人間の努力が、このわずか100秒の中に凝縮されています。
ほんとにこれも素晴らしい。

 
熊本市が募集する動画コンテストの参考にならないだろうかと思い、紹介してみました。

さて、そのコンテストですが、参加者を在学生に募ったところ、一歩を踏み出してくれた
挑戦者が集まりました。
明日以降、チーム体制を整え動き出せればと思っています。
ガリラボがこのコンテストに参加を表明すれば、なんと、熊本市広報課の担当職員さんが
わざわざ研究室に説明に来てくださるそうです。
若者言葉で言えば、「まじっすか!」という感じでしょうか。^^;

この新たな真正性の下で、新たなステージに踏み出すラーニングキャンプを始めたいと
思います。
この真正性は、上で紹介したグルグルアニメ以上に強力な刺激を参加者の脳に与えて
いくことになるでしょう。
  
キャンプの舞台は熊本市。
これまでずっとここで生活をしているのに、ガリラボにとっては初めて対象にする
場所となります。
自分たちの住んでいるここで、ひとつ大きなことをやってやりましょう。^^
    
 
 
  

11月のアクセス統計

師走に入りました。

今日から就活解禁日ということで、キャリアセンターはバス5台をチャーターし
3年生を福岡の合同企業説明会へと送り出しました。
また本日は推薦入試の日でもあります。
高校生も大学生もそれぞれのゴールに向けて走り始めたようで、現代の12月は、
師走ならぬ弟走となっているかもしれません。

さて、ガリラボにとっては11月はビッグイベント続きで、1年で一番忙しい月です。
初旬に白亜祭、下旬がガリフェスで、とにかく動きまくった11月でした。
ゼミ生がたくさん動いた分だけ、アクセスも非常に多くなっております。10月統計
と比べて300PV/日を超えている日が多くあることがわかります。



色々なことがあったからでしょうが、エントリー数も53回と多く、それもあって
非常に伸びて、総ページビュー(PV)は、なんと、
  9,513 PV/月 (  317 PV/日 )
とアクセスは最高記録となりました。1万PVに迫る勢いです。
あまりの多さに驚きました。2012年になって5,000PV/月を超えるようになって
非常に多くなったなぁと思っていたら、今はもうその2倍に迫る勢いなのですから。
ひょっとして、閲覧されている層がゼミ生だけでなくなってきているのでしょうか?


 
アクセスが多かったエントリーは以下の通りです。
予想通り、興津会2013ガリフェス2013秋が1位と2位で、これはどちらとも
ガリラボ通信全体を通しても1位と3位になっています。それほどたくさんの方に
読んでもらえたようです。
ガリフェス関係外になると当然ながら白亜祭関係のエントリーが上位を占めて
います。
11月はこの二つでガリラボは動いていたことがよくわかります。


ガリフェスとも白亜祭とも関係ないエントリーでは、キャリア形成論の話題
楽天イーグルス優勝に絡めた311113の話題がありますが、10位に入って
いるのが、話題性は特にないと思われる
  スキルと訓練、それより気になる夜の講義の激減
というエントリーです。
気になっていたことなので、これが上位にあって少しは安心しました。
が、夜の講義という、私やゼミ生の知識がもっとも濃厚に伝達され合っていた
第3空間的な場が激減していることに、すごく憂慮しております。
夜の講義は、講義ではなく塾のようなものです。ただし、学習塾とは違う。
全くレベルは違いますが、優秀な若い世代を輩出していった江戸後期、末期の
適塾とか松下村塾とかそんな臭いを感じる場でした。
減った理由、またどういう条件が揃ったとき、そうした講義が自然に始まるのかは
実は私にもよくわかりません。
  
ガリラボのゼミ生みんな優秀ですが、少しだけスマートになり過ぎていて、無駄を
厭わず、新しいことを生み出そうと、そして、形のないカオス的なところに形を作って
いくような思想が弱い。(実はそうしたことが就活で言えば2次、3次試験と関係してくる)。
そうした場にいないため思想が鍛えられていかない
新しい何かを生み出していくための強靭な思想が弱い
そんな場で自らの思想を鍛え、新しいガリラボの夜明けぜよ、と呟く坂本龍馬の
ようなゼミ生がどんどん出てくると面白いのですけど。笑
そうしたことが結局は長い人生を見つめた時、良い結果につながるのではない
でしょうか。
関連して、最近もこの手のことを書いています。上記に反応したゼミ生は、是非、
以下も熟読してみてください。
「経験という牢屋」のスピーチを読んで(ガリラボ通信2013/4/14)
問題に向き合い脳に負荷をかけることの意味(ガリラボ通信2013/5/26)
  

さて、トップテン以外およびガリフェスと白亜祭関係以外で私が気にっている(?)エン
トリーは以下の通りです。
少し難しい読書を~他者を利用して~(2013/11/17)
  大学生なんだからやっぱり本は読まなきゃ。少し難しい本を。やり方は自由ですが、
  他者を利用するのは非常に効果的です。
 
壁の広告~やあ、また会いましたね。(2013/11/20)
  この広告はすごく気に入りました!

目指すはカタツムリ (2013/11/25)
   11月の下旬にカタツムリを見るとは・・・。何かの運命だと思いました(笑)。

熊本空港=自然と人工物のコラボする場所 (2013/11/27)
  努力は運を支配する、のです!
  
正解はつくるもの (2013/11/27)
  思想の強さが要求されます。その力を鍛えないと、正解を自分では作ってはいけない。
  強い思想は、上でも述べましたが、第3空間的な場での議論が不可欠です。

10周年プロジェクトの新たな動き (2013/11/30)
  11月最後のエントリーですが、これが新しいガリラボの夜明けにつながる動きに
  なっていくといいなと思い、ここに挙げたいと思います。
 

師走の12月は卒論関係の発表会がたくさんあります。
今月もガリラボは、キャンパス内外を疾走していきたいと思います。