2013年12月1日日曜日

11月のアクセス統計

師走に入りました。

今日から就活解禁日ということで、キャリアセンターはバス5台をチャーターし
3年生を福岡の合同企業説明会へと送り出しました。
また本日は推薦入試の日でもあります。
高校生も大学生もそれぞれのゴールに向けて走り始めたようで、現代の12月は、
師走ならぬ弟走となっているかもしれません。

さて、ガリラボにとっては11月はビッグイベント続きで、1年で一番忙しい月です。
初旬に白亜祭、下旬がガリフェスで、とにかく動きまくった11月でした。
ゼミ生がたくさん動いた分だけ、アクセスも非常に多くなっております。10月統計
と比べて300PV/日を超えている日が多くあることがわかります。



色々なことがあったからでしょうが、エントリー数も53回と多く、それもあって
非常に伸びて、総ページビュー(PV)は、なんと、
  9,513 PV/月 (  317 PV/日 )
とアクセスは最高記録となりました。1万PVに迫る勢いです。
あまりの多さに驚きました。2012年になって5,000PV/月を超えるようになって
非常に多くなったなぁと思っていたら、今はもうその2倍に迫る勢いなのですから。
ひょっとして、閲覧されている層がゼミ生だけでなくなってきているのでしょうか?


 
アクセスが多かったエントリーは以下の通りです。
予想通り、興津会2013ガリフェス2013秋が1位と2位で、これはどちらとも
ガリラボ通信全体を通しても1位と3位になっています。それほどたくさんの方に
読んでもらえたようです。
ガリフェス関係外になると当然ながら白亜祭関係のエントリーが上位を占めて
います。
11月はこの二つでガリラボは動いていたことがよくわかります。


ガリフェスとも白亜祭とも関係ないエントリーでは、キャリア形成論の話題
楽天イーグルス優勝に絡めた311113の話題がありますが、10位に入って
いるのが、話題性は特にないと思われる
  スキルと訓練、それより気になる夜の講義の激減
というエントリーです。
気になっていたことなので、これが上位にあって少しは安心しました。
が、夜の講義という、私やゼミ生の知識がもっとも濃厚に伝達され合っていた
第3空間的な場が激減していることに、すごく憂慮しております。
夜の講義は、講義ではなく塾のようなものです。ただし、学習塾とは違う。
全くレベルは違いますが、優秀な若い世代を輩出していった江戸後期、末期の
適塾とか松下村塾とかそんな臭いを感じる場でした。
減った理由、またどういう条件が揃ったとき、そうした講義が自然に始まるのかは
実は私にもよくわかりません。
  
ガリラボのゼミ生みんな優秀ですが、少しだけスマートになり過ぎていて、無駄を
厭わず、新しいことを生み出そうと、そして、形のないカオス的なところに形を作って
いくような思想が弱い。(実はそうしたことが就活で言えば2次、3次試験と関係してくる)。
そうした場にいないため思想が鍛えられていかない
新しい何かを生み出していくための強靭な思想が弱い
そんな場で自らの思想を鍛え、新しいガリラボの夜明けぜよ、と呟く坂本龍馬の
ようなゼミ生がどんどん出てくると面白いのですけど。笑
そうしたことが結局は長い人生を見つめた時、良い結果につながるのではない
でしょうか。
関連して、最近もこの手のことを書いています。上記に反応したゼミ生は、是非、
以下も熟読してみてください。
「経験という牢屋」のスピーチを読んで(ガリラボ通信2013/4/14)
問題に向き合い脳に負荷をかけることの意味(ガリラボ通信2013/5/26)
  

さて、トップテン以外およびガリフェスと白亜祭関係以外で私が気にっている(?)エン
トリーは以下の通りです。
少し難しい読書を~他者を利用して~(2013/11/17)
  大学生なんだからやっぱり本は読まなきゃ。少し難しい本を。やり方は自由ですが、
  他者を利用するのは非常に効果的です。
 
壁の広告~やあ、また会いましたね。(2013/11/20)
  この広告はすごく気に入りました!

目指すはカタツムリ (2013/11/25)
   11月の下旬にカタツムリを見るとは・・・。何かの運命だと思いました(笑)。

熊本空港=自然と人工物のコラボする場所 (2013/11/27)
  努力は運を支配する、のです!
  
正解はつくるもの (2013/11/27)
  思想の強さが要求されます。その力を鍛えないと、正解を自分では作ってはいけない。
  強い思想は、上でも述べましたが、第3空間的な場での議論が不可欠です。

10周年プロジェクトの新たな動き (2013/11/30)
  11月最後のエントリーですが、これが新しいガリラボの夜明けにつながる動きに
  なっていくといいなと思い、ここに挙げたいと思います。
 

師走の12月は卒論関係の発表会がたくさんあります。
今月もガリラボは、キャンパス内外を疾走していきたいと思います。
 


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