2013年12月15日日曜日

卒論発表会2013とその夜フォトドキュメント

12月14日、情報管理コース恒例の卒論発表会が行われました。


ガリラボのトップバッターはチーム1030(とみを)の五島。
9:00からの発表でした。

2番手。チーム1030(とみを)の島本。

3番手。チーム1030(とみを)リーダーの丸山。

4番手。玉名Bチームリーダーの吉村。

5番手。玉名Bチームの保坂。

6番手。玉名Pチームの辛島。

7番手。玉名Pチームの千々和。

8番手。玉名Pチームリーダーの森本。

以上が午前中の部で発表したガリラボの10ゼミ生たちです。
 
ここから午後。午後の部のトップバッターで9番手となるのは
チーム繋リーダーの石原。

10番手。チーム繋の漆島。

11番手。チーム繋の田中。

12番手。チーム繋の清原。

そして13番手でオオトリを飾ったのはチーム繋の入江でした。


13名のガリラボ10ゼミ生はすべて発表を終えました。
16:00に閉会式が始まりました。
学生が選ぶ発表賞、そして教員が選ぶ奨励賞と優秀賞の発表となります。

まず学生たちが、優れた発表を投票にて選ぶ発表賞!
午前、午後の部それぞれからガリラボからは2名が選ばれました。

発表賞を受賞した学生たち。

発表賞を受賞したチーム繋の田中と玉名Pチームの辛島。
どっちも良かった。特に辛島は練習以上に良い発表でした。上昇してきた
勢いで発表賞をもぎ取ったのかもしれません。
田中の発表は落ち着きがあり、聞きやすい。自信に満ちている。
内容も含めて、それが評価されたのでしょう。(個人的には夕日と飛行機のスライドで100点 笑)


次に教員が選ぶ奨励賞!
選ばれたのは玉名Bチームリーダーの吉村でした。

奨励賞を受賞した学生たち。 

水の国くまもとビデオコンテストを最優秀賞に導き、またしっかりとした
理論的背景を踏まえた研究になっていることなどが評価されたのだと
思います。


最後に優秀賞!
もっとも優れている卒論発表に贈られる賞です。
選ばれたのはチーム繋リーダーの石原でした。

70名ほどの発表で優秀賞に選ばれた5人の学生たちです。

石原の成果はやはり何と言っても、空港利用者200人以上のインタビューを
実現させた手腕と、そのデータを踏まえた空港利用者と空港職員の間の認識の
違いを明らかにしたことでしょう。日々、チームの活動を活性化させていった
努力の積み重ねから生まれた受賞だと思います。おめでとうございました。


情報管理コースの4年生たち。


コースの行事すべてが終わってから、恒例のガリラボ独自の授賞式でした。
3年生が準備していた「ツマガンバリ賞」の授与式。

3年生一人一人から、4年生へ手渡されました。

 
そして最後に、恒例のガリラボの2、3年生が選ぶガリラボの最優秀発表賞には
玉名Pチームリーダーの森本が選ばれました。おめでとう!


寒い外でのガリラボの表彰式等の行事すべてが終わり、4年(10)辛島と3年(11)谷口の
音頭でガリラボ恒例の一本締めで卒論発表会は終了しました。

4年生を先頭に、この日のガリラボのゼミ生たちです。一日お疲れ様でした。


 
 
 
4年生は夜のは慰労会。上乃裏の「一座」というお店でした。
卒論の労を互いにねぎらうと同時に、反省などしてました。


途中、発表会の間に準備していたと言う不届き者の吉村によるクイズと大喜利。
盛り上がりました。

一番良かったのは、大喜利で「こんなガリボイスは嫌だ」に対して、即答した
清原の「2万字」でした。一同、爆笑で、幹事の吉村から賞品をもらっていました。


22時ごろお開き。
楽しい時間でしたが、途中私から厳しいことも話し申し訳ない限りでしたが、
10ゼミ生みんなきちんと聞いていてくれたように思います。
だから、、、さらに成長してくれるのに違いありません。

 
 
 
発表会を終えた翌朝、ガリラボの2,3,4年生に卒論新聞20号の発行を
伝えるメールを送りました。
発表会を終えた後というでもあったので、4年生に夜のコンパで話したこと
などを含め次のことを書きました。後日また読み返せるよう、ここに再掲し
ておきたい。

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さて、昨日の卒論発表会はどうだったでしょうか。
昨晩4年生は終了後のコンパでした。非常に楽しい場でした。
が、一言厳しいコメントをしておきました。
私の期待値を超えるものではなかった、と。
あんなにやってきたことを十分に出し切れていない。
表現の未熟さを感じます。
最後の最後、詰めの部分が甘い。大人になりきれていない。
「根切り」ができてない。
最後の詰めの部分で甘えを感じる。
責任を引き受ける覚悟の不足かと思う。
もうすぐ社会人。最後の数ヶ月で、学生であることを徹底し、
詰め(責任を引き受ける態度)に向かって頑張ってください。

3年生も同様です。就活に向かうとき、私を採用してくださいとか、
いうことでなく、小手先の話に終始するのでもなく、深い議論し、
責任を引き受ける態度とか、そういった資質を身につけて行きましょう。
面接では話の内容はあまり重要でない。
上で述べたことができる雰囲気を持ってるかどうかです。
それは目の前の課題に真剣に向き合い、そしてきちんと振り返っている等、
毎日の生活のあり方で決まるように思います。

最後の2年生。これからですね。色々な可能性はあります。
ただし、可能性だけです。
可能性は具体化しないと意味がない。
その方法は?
優れた先輩たちはどうして優れていったのか。それをしっかりと見抜く
ことです。
観察する力のない人には成長は無理です。



1 件のコメント:

  1. 皆様、お疲れさまでした。
    おどうくんのFacebookに激しく共感し
    きっと先生と共にさらに成長してゆくことを感じました。
    先生、後輩たちゆっくり休んでくださいね。

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