2013年12月12日木曜日

学生GP2013公開審査会

4月18日の交付式(ガリラボ通信2013/4/18)から始まった学生GPですが、ひとつの
区切りの日となりました。
今日は、これまでの研究の成果が問われる公開審査会の日です。
たまなP、たまなB、そしてチーム繋と3チームともにこの約8ヵ月間、直前の昨日まで
たくさん、たくさん頑張ってきました。
その沢山の努力を、3チームともに今日の8分間の発表に賭けます!


10:00、中講義室3を会場に、午前中の司会を担当する4年(10)森本の合図で
審査会は始まりました。

連携先の担当の方の目の前で、学生たちは発表していきます。


ガリラボの発表は午後でした。ガリラボの一番手はたまなPチーム。
玉名ラーメンを武器に発表に臨みます。

たまなPチームの成果に対し、コメントして頂いた連携先の玉名市の平野さんです。
ガリラボで知らない人はいないかと思います。卒業生ではないかと錯覚するほど、
ガリラボに馴染まれている方です。
昨日まで研修で東京におられたとか。
そして翌日には審査会に来ていただき、感謝の言葉もありません。


続いてたまなBチーム。こちらはラーニングキャンプというアイデアを武器に
発表していきました。

たまなBには連携先の近畿日本ツーリスト九州の迎さんから温かなコメンをトして
いただきました。ガイドライン作成の上で貴重なコメントとなったと思います。


最後にチーム繋の発表。たくさんの成果を出したチームですが、発表時間の関係で
熊本らしさとは何かだけを追求することになりました。
これは私がたいへん気に入っているスライドです。これだけでも100点をあげたい。笑


チーム繋に対しては、熊本空港ビルディングの樫山さんがコメントしてくださり、たくさんの
お褒めの言葉を頂きました。

またこの連携の窓口となってもらった伊藤さんからもコメントを頂きました。伊藤さん、
ちょっと緊張されているようでした。^^;


全ての発表を終え、審査委員が優秀賞の審査をされている間に、私の司会で意見
交換会を行いました。学生側と連携先とに対し、この事業の意義について意見を
いただくものです。

最初から当てるからと言っておいた4年(10)石原に、まず最初に答えてもらいました。
申し訳ない。


20分ほどの意見交換会を終え、審査結果の発表。
今年は優秀賞2チームと最優秀賞1チームが選ばれました。

ガリラボからは優秀賞たまなBチーム(代表4年(10)吉村)が選ばれました。
(もうひとつの優秀賞は環境共生学部、最優秀賞は文学部のチームでした)

古賀学長から賞状をもらう吉村です。おめでとうございました。
なお、たまなBは学生が選ぶチームでも3位となっていました。


15:30、すべてを終えて、それぞれのチームで連携先の方々と記念撮影。

たまなPチーム(連携先:玉名市商工観光課)。


たまなBチーム(連携先:近畿日本ツーリスト九州)


チーム繋(連携先:熊本空港ビルディング(株))。
空ビルからはたくさんの職員さんに来ていただきました。
なお、チーム繋は、学生が選ぶチームでは2位ということでした。
おめでとうございました。


学生GPに関することはこれで全て終わりました。
参加した4年生諸君はご苦労様でした。
長丁場にも関わらず、定例ミーティングを欠かさず、また卒論新聞も毎週発行して
きた努力はこれまでに見られないものでした。
非常に優秀な3チームであったと思います。

みんな、ご苦労様でした。
大変でしたけれど、一緒に問題を考えたり、フィールドワークのやり方について一緒に
頭を捻ったり、そんな時間を共有しているときは非常に楽しいものでした。
終わってみれば、それらすべてが感慨深い。
やっぱり、大変さこそが、記憶に値する感慨深い記憶へと変化するんですね。
夢中で考え、必死に動き回る。学生GPを通して、非常にプレイフルな時間を提供
してくれた3チームには感謝してます。
 

<おまけ1>
数日前に、2,3年生に向けて
  来年のことを考えている3年生およびさらに先を見据えている2年生は
  自由に参加してください。
というメールをだしておりました。
それに反応し、参加していた2、3年たち。


来年度の布陣はおおよそこれを土台にデザインされていくことになるでしょう。

おまけ2
公開審査会が終了して、4年(10)田中はすぐに飛び出していき、このステージに。
1日に2度のステージに立ったことになります。1度目はマイクとパワポ用リモコンを持ち、
2度目はマイクとギターを持っている。
ガリラボのゼミ生は多忙ですね。

このコンサートには4年(10)石原、漆島、辛島、清原、吉村らが聞きにいったようです。
会議がなければ私も行ったかもしれないのですが。。。残念。
そのことを予測してくれたのか、なんと・・・・
コンサートが終わってから全員ガリラボに戻ってきて、最後に、田中がギターを持って
登場したのです。
驚きました。
またファンになりました。笑

おまけ3
大方のゼミ生が帰った後、4年(10)石原が残って作業しています。
12月21日に福岡である発表会の準備のためです。
明日がパワポの提出期限なのです。
確かに期限なのですが、おおおそは出来ていたのです。
それにさらに修正を加えている。
神は細部に宿るを実践している。
頑張りますねぇ。
今日は朝8:30ぐらいには来ておりました。
それが22:50が帰宅ですから。
ほんと頑張りますねぇ。
ガリラボのゼミ生たちをこれほどまでに突き動かすエネルギーは一体何なのでしょう。
その解明は、ひとつの研究テーマになるでしょう。
非常に興味深い。
  
 
 

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