2014年10月17日金曜日

目標を持って走っている自転車は倒れない

今朝、講義棟1号館屋上で列になって銀色に輝く物体に気づきました。
突然出現するはずはないので、今まで、「上を向いて」いなかったようです。
ちなみに、これら銀色に輝く台座の上にソーラーパネルが設置される予定です。
火入れは11月23日とか(たぶん)。その日、学内は一部停電となるようです。


キャンパスも変わらないようでいて、こうやって少しずつ変化していて、その
積み重ねが、大きな変化になっていくわけです。
・・・そんなことを書いたら、白亜祭のテーマのことが思い浮かびました。
50回目となる今年のテーマは
  NEXTAGE~小さな奇跡、大きな軌跡~
とのことです。小さな小さな日々の出来事の積み重ねが大きな軌跡(奇跡)に
繋がっているのだとと思います。
ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」のです(ガリラボ通信2014/4/14

今日、キャリア形成論で理事長に講話をしていただきました。
(今日の記憶は何故かこの講話しか残っていません)
講話の中で理事長が、
  止まっている自転車は倒れる。だけど、
  目標を持って走っている自転車は倒れない。
という言葉を1年生に投げかけられていました。
そして、「志(こころざし)」という言葉も何度も使われていたように思います。

理事長の最近のコラムが事務局から配布されましたが、この内容については理事長は
直接触れられず、後で読んでおいてほしいと1年生には伝えられていましたが、講話では、
このコラムの内容と同様に、世界を見据えていってほしいとの熱いメッセージが込められて
いたように思います。


実は、この講話の2日ほど前、12月のキャリア形成論の内容を考えるのに、
MOREの1年生と話をしていて、視野の狭さが気になり、もう少し広い視点で
考えようと話していたのです。
1年生で、知識が不足しているため、仕方ないことですが、そこで、
  MOREの人たちが小さくまとまってしまってはいけません。
  広い視野で考えましょう。
と伝えていたのです。
それもあって、1年生には、理事長の言葉「この惑星を自分のフィールドに・・・」と
「目標を持って走る自転車は倒れない」を借りて、狭い範囲に限定せず、自分の
枠を広げてほしいとの言葉で本日のキャリア形成論は終えました。
強い目標を持っていれば、ひ弱さは消滅し自転車の安定性は強靭なものとなるはずです。
ガリラボのゼミ生も、そして私もそうありたいと思っています。

止まっている自転車は倒れる。
目標を持って走っている自転車は倒れない!

理事長のこの言葉を、ガリラボの語録のひとつに追加しておこうと思います。 

ちなみにガリラボは現在、11月8日、9日の白亜祭という目標に向かって
全員で走っています。
4年(11)藤本を中心に、オールガリラボで、白亜祭に立ち向かっていると言って良いでしょう。
詰まらないものだったら出す意味がない。考えろ、考えろと檄を飛ばしています。
現在、フルスロットルです。
10月17日現在、ガリラボという自転車は、力強く疾走している。
強靭な自転車が出来上がっております。
 
  

2014年10月16日木曜日

第2回玉名会議の結果

午後2時、玉名会議の開始です。 なんだか、清州会議みたいだなと思いました。^^

会議参加者はたまランナーズ。 3年(12)丸野、田中、村上、嶋中、尾堂。

その対面には、玉名市の和田さん、柿添さん。
このメンバーで2時間の打合せを行いました。

もうひとり、オブザーバーでM1(14)吉村も参加しております。


玉名会議の結果、12ゼミが成果物として出すことをおおよそ決まりました。
玉名市の着地型観光についての全体像とそれを表現する映像(PR映像)や
パンフ(高機能パンフ)などです。
それを、12月18日に予定されている玉名市での玉名観光戦略会議で発表し、
その企画に対し、地域その他からの意見を聞いた後、ブラッシュアップし、
2月26日または27日に高瀬蔵(仮)にてチーム別に発表し、優秀な企画を
決めようということになりました。
その後、順調にいけば3月には優秀な企画を玉名市長の前で発表する計画です。
さらに、その後・・・・

責任重大となってきました。
12ゼミ生が、この活動に没頭し、高いレベルのプランを生み出してくれることを期待したい。


それが終わって16:30頃、院OB(08)佐藤が饅頭を持って顔をだしました。
元気そうでした。
と言っても、最近会ったばかりですけど。笑

 


 

2014年10月15日水曜日

白亜祭教室レイアウト(案)/全天球カメラ試写

今日の午前中は4年(11)ゼミ。主に白亜祭の打合せに使いました。
使用する14番教室について、おおよそのレイアウトがホワイトボードの
図のように決まったようです。
机等のサイズを測って、正確な図面を作るよう一部に依頼しておきました。
ケーブルなどの長さの関係があるためです。
ついでに、最後に作る参加型オブジェクトについては、きつく注文をつけて
おきました。
単にオブジェクトを作るのではなく、白亜祭のテーマ「NEXTAGE~小さな軌跡、
大きな奇跡~」に合うようにすること、さらに大学の研究室がやることなのだか
ら、そこに知性を感じさせるものにすること、さらに、スケールの大きなものと
することなどです。
どの程度を考えていたのか知らないのですが、頭で考えていると妄想だけが
膨らみ、実際にやってみると詰まらないものが出来上がることが多いので、釘を
刺すつもり、きつくコメントしておきました。
ぜひとも、期待値を超えてほしいと思います。


お昼は3年(12)ゼミ会議。今週のゼミのこと、八代中の生徒向けのワークショップのこと、
中間報告会のことなどを打ち合わせました。
後期の活動の最終成果物をどういったものにするか、その点の話し合いが今後必要に
なることを確認しました。
(以上、3年(12)坂本のいつもの丁寧な議事録から記憶を呼び起こしました^^)

13時からは たまランナーズ(3年(12)丸野、尾堂、田中、嶋中)との打合せ。
明日の玉名市の方との打合せで決めておくべきこと、そして10月25日の
予備調査で出向く場所のことなどを話し合いました。
90分ほどの打合せは爆笑トークとなりつつも、必要なことはきちんと決まったように思います。
たまランナーズの打合せ議事録の今日の担当は3年(12)嶋中。
おかげで、記憶を呼び覚ますことができました。
(この時間、23時前になると、昼の出来事はあまり頭に残っていないんですよねぇ。。涙)

その後、会議で不在にして17時にガリラボに戻り、17:30からM1(14)吉村とのゼミ。
「21世紀型スキル」についての勉強会ですが、今日から4年(11)藤本も参加させました。
近年の能力についての議論をきちんと理解しておいてもらいたいためです。
藤本の参加もあり、本日は振り出しに戻し、1章から始めました。
勉強会終了後、吉村にはたまランナーズの活動を対象にした研究について、どうやって
調査を進めていくのか早く考えろと指示しておきました。
吉村から案が出て来てから、研究の方向性などの議論を始めることになります。

19時にフリーになりましたので、それから先日購入した全天球撮影カメラの試写を
行ってみました。
ひとり、駐車場まで降りて、全宇宙を撮影するつもりで、シャッターを押したのが次の写真。
撮影後、専用のアプリで見ると、3次元空間のすべての方向を見ることができます。
球体の中心から周りを見渡している感じでした。
次の写真を球体の下を眺めています。シャッターを押す私が写っています。

写真を回転させ、上空(宇宙)を眺めた所です。空の周辺に総合管理棟とテニスコートが
見えています。

少し回転させて横方向をみたところです。


写真では雰囲気がつかめないでしょうが、一回の撮影で全天球を見渡す写真を
撮影できます。

撮影してみて・・・・

さて、これはどういった使い方ができるものでしょう。
白亜祭で利用できればと思っています。
しかし、写真を眺めながら、そして撮影した宇宙をぐりぐりと回転させながら考えてみましたが、
すぐには思い浮かびませんでした。

どなたか、知恵をお貸しください。m(_ _)m



ガリラボ卒論&活動中間報告会2014

2014年度のガリラボの卒論&活動中間報告会を10月17日(土)午後開催します。
  ■平成26(2014)年10月18日(土)12:45-16:30
  ■熊本県立大学講義棟2号館中1講義室
在学生は原則全員参加します。
卒業生も都合のつく場合は、どうぞ参加ください。資料を準備してお待ちしています。

今年のプログラムです。



  Change is possible! 
  Anything is possible! 
  We should always strive to make the best of what we have!
  (変えられないものなんてない。
   なんだって可能だ。
   僕たちはいつだって、自分のやれる限りのことをめいっぱいすればいい)
                          (参照→ガリラボ通信2012/10/11


例年、この中間報告会は、3年ゼミ長が全体のコーディネータとして働いています。
今年は3年(12)田中ゼミ長が、完璧にその役をやってくれています。
そして、例年以上に濃い発表が多い。
報告会が非常に楽しみです。
 

 

2014年10月14日火曜日

秋の知らせと同時に別のお知らせが届きました

気づけば、キャンパスも紅葉が始まっていました。

このまま鮮やかな色になっていくと良いのですけど。


これは神戸からお土産(ガリラボ通信2014/10/12)。4年(11)藤本と3年(12)尾堂からです。

なかなか可愛いお土産でした。


さて、紅葉が始まり、秋のスイッチが完全にONとなりました。
これから卒論、白亜祭、興津会に向けてもフルスロットルとなっていきます。
その大事なところ、核の部分を担うひとりが4年(11)藤本。


秋の知らせを肌で感じた本日、もうひとつ嬉しい知らせが届きました。
藤本に、合格の通知が届きました。
来年4月からM1(15)藤本となる予定です。拍手!
差し当たり、おめでとうを言いたい。
だけど、私はこの知らせで、別のスイッチが入りました。
これからは学部生のような甘さではなく、さらに厳しく接していきたいと思います。
 


2014年10月13日月曜日

03ゼミ生の同窓会(?)に参加して

新市街にある「和洋Dining音 on」にて、03ゼミ生の同窓会が、10月11日(土)に
ありました。
声をかけてもらっていたので、玉名のフィールドワークが終わって、街に直行。
5年ぶりぐらいに会う卒業生もおり、懐かしい限りでした。
会って話す内容と言えば、やはりゼミでの活動のこと。
特に03ゼミ生の時は、美里町の日本一の石段で冬場に行ったドキュメント映像
作りが、やはり話題の中心でした。
大変でした。寒さの中の石段への挑戦は。笑
この時は私の家内も一緒でした。
その話も出たりして、やっぱり、大変なことが人には懐かしい記憶として残るのだなと
思いました。



ちなみに、この日、集合した03ゼミ生は、
 宮川(佐藤)、上村、堀田(江島)、白石(松本)、松本、菅原
の6人で、03ゼミ生の半分です。
県外にいるものも多いため、半分も集まるとは驚きました。
幹事はもちろん宮川です。
 
いい感じのお店でした。
ここに約3時間近く滞在。
ゆっくりと話し、楽しんだ最後に、この日の趣旨をようやく理解しました。
会費はいらないと・・・。
会費不要という第1の刺激を受けて、「???」状態になり、すなわち拡張による学習
理論風に言えば「欲求状態」に陥り、その時に、次のものを手渡されたのです。


開けると2つの写真(第2刺激)。
片方は03ゼミ生の卒業アルバムの写真で、右は、この日の最初の頃に撮った
集合写真です(松本は遅れてきたので写ってませんが)。


お店にみんないて、いつどうやってこれをプリントしたのか???
仕事があるからと先に帰っていった上村はひょっとしてこの作業をやるための演技だった
のでしょうか?
それとも???
いや、ほんとビックリしました。
予想もしてなかったので、ほんとに驚きました。
もらってからようやく気づきました。
要するに、この日の趣旨は、私の副学長就任に対する03ゼミ生からのお祝いの会
だったようです(もちろん同窓会も兼ねてたと思いますけど)。
最後の最後になってそのことを知らされました。
 
単なる同窓会にしてはおかしいなとは何となく思っていたのですが、卒業して8年も
経つゼミ生から私のことでこうした場を設けてくれるなど思いもしませんでした。
時期が時期ですから。
早くしようと思っていたとのことですが、6月末に宮川の第2子出産があり、それやこれや
で、この時期になったとのことでした。

03ゼミ生は30になる年です。
それぞれに立場を持ち、忙しくしているはずの人たちに、こんなサプライズ的なお祝
いをしてもらって大変有難いことです。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
どうもありがとう。
 

 
 

大学HPでもやいすと集中講義が紹介されています

この夏、9月22日から26日にかけて開講した「もやいすとジュニア」の集中講義。


その様子が大学のホームページで詳しく紹介されています。(こちらからどうぞ)

  
ホームページには、3年(12)坂本を中心にしたもや研の映像チーム製作の
ドキュメンタリー映像へのリンクが張ってありました。
本日時点での再生回数は112回でした。
100人以上の人の目に届いたということで、作成の苦労は報われたのでは
ないでしょうか。
まだ少し不足している部分があるため、今後、坂本を中心に修正してもらう予定です。


ドキュメンタリー映像>