2014年10月15日水曜日

白亜祭教室レイアウト(案)/全天球カメラ試写

今日の午前中は4年(11)ゼミ。主に白亜祭の打合せに使いました。
使用する14番教室について、おおよそのレイアウトがホワイトボードの
図のように決まったようです。
机等のサイズを測って、正確な図面を作るよう一部に依頼しておきました。
ケーブルなどの長さの関係があるためです。
ついでに、最後に作る参加型オブジェクトについては、きつく注文をつけて
おきました。
単にオブジェクトを作るのではなく、白亜祭のテーマ「NEXTAGE~小さな軌跡、
大きな奇跡~」に合うようにすること、さらに大学の研究室がやることなのだか
ら、そこに知性を感じさせるものにすること、さらに、スケールの大きなものと
することなどです。
どの程度を考えていたのか知らないのですが、頭で考えていると妄想だけが
膨らみ、実際にやってみると詰まらないものが出来上がることが多いので、釘を
刺すつもり、きつくコメントしておきました。
ぜひとも、期待値を超えてほしいと思います。


お昼は3年(12)ゼミ会議。今週のゼミのこと、八代中の生徒向けのワークショップのこと、
中間報告会のことなどを打ち合わせました。
後期の活動の最終成果物をどういったものにするか、その点の話し合いが今後必要に
なることを確認しました。
(以上、3年(12)坂本のいつもの丁寧な議事録から記憶を呼び起こしました^^)

13時からは たまランナーズ(3年(12)丸野、尾堂、田中、嶋中)との打合せ。
明日の玉名市の方との打合せで決めておくべきこと、そして10月25日の
予備調査で出向く場所のことなどを話し合いました。
90分ほどの打合せは爆笑トークとなりつつも、必要なことはきちんと決まったように思います。
たまランナーズの打合せ議事録の今日の担当は3年(12)嶋中。
おかげで、記憶を呼び覚ますことができました。
(この時間、23時前になると、昼の出来事はあまり頭に残っていないんですよねぇ。。涙)

その後、会議で不在にして17時にガリラボに戻り、17:30からM1(14)吉村とのゼミ。
「21世紀型スキル」についての勉強会ですが、今日から4年(11)藤本も参加させました。
近年の能力についての議論をきちんと理解しておいてもらいたいためです。
藤本の参加もあり、本日は振り出しに戻し、1章から始めました。
勉強会終了後、吉村にはたまランナーズの活動を対象にした研究について、どうやって
調査を進めていくのか早く考えろと指示しておきました。
吉村から案が出て来てから、研究の方向性などの議論を始めることになります。

19時にフリーになりましたので、それから先日購入した全天球撮影カメラの試写を
行ってみました。
ひとり、駐車場まで降りて、全宇宙を撮影するつもりで、シャッターを押したのが次の写真。
撮影後、専用のアプリで見ると、3次元空間のすべての方向を見ることができます。
球体の中心から周りを見渡している感じでした。
次の写真を球体の下を眺めています。シャッターを押す私が写っています。

写真を回転させ、上空(宇宙)を眺めた所です。空の周辺に総合管理棟とテニスコートが
見えています。

少し回転させて横方向をみたところです。


写真では雰囲気がつかめないでしょうが、一回の撮影で全天球を見渡す写真を
撮影できます。

撮影してみて・・・・

さて、これはどういった使い方ができるものでしょう。
白亜祭で利用できればと思っています。
しかし、写真を眺めながら、そして撮影した宇宙をぐりぐりと回転させながら考えてみましたが、
すぐには思い浮かびませんでした。

どなたか、知恵をお貸しください。m(_ _)m



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