2014年10月1日水曜日

もや研映像チームの振り返り

打合せをしていたら、唐突にMOB(06)黒田が顔をだし、次の米国土産(?)を
置いて、話す間もなく風のように去っていきました。
美味しそうです。

直後、4年(11)清田もお土産をだしました。こちらは福岡土産です。


今日はお昼は3年(12)ゼミ会議。
幹部全員が集合し、昼休みみっちり使い打合せを行いました。

14:30から白亜祭に向けて企画会議を行いました。
メンバーは4年(11)藤本、清田、3年(12)尾堂、丸野、そして私の5人で、珍しく、
男だけの会議。
議論が弾み、リアル宝さがしを基本にして、おおよそ役割分担をやることができました。
先日のガリラボ通信20130930のFacebookに対し、玉名市の平野さんが
  なぜ女性は買い物がすきなのかという議論をしていて、もしかすると、チラシとは
  「宝の地図」で、特売品とは「宝」、スーパーは(=宝の在処)じゃないか。
  つまり、リアル宝さがし=「女性のスーパーでの買い物」ってことになります。
という興味深いコメントを残してくださっていました。
確かにそうですね。そう思います。
私は、家内の買い物(リアル宝さがし)に付き合うのは無理です (。-_-。)

その後、16:10からもや研映像チームの反省会を行いました。
4月から始めて9月までなので半年間を活動してきたわけです。
どうしても暗黒期に入ってしまう。
その辺りを中心に振り返りを行ってもらいました。
発言の順番は、ガリラボ名物(?)の(縦棒のみ)アミダくじですぐに決まりました。
参加メンバーはM1(14)吉村、4年(11)清田、3年(12)田中、尾堂、坂本、目代。

色々な振り返りが行われていました。

それぞれの発言を参加メンバー真剣に聞いています。いい感じのリフレクションに
なっているように思いました。

吉村が手にしているのは、横軸が4月から9月までの時間。縦軸が、主観的に
感じていたモチベーションの程度。
モチベーションの高低に影響しているトピックは、尾堂が毎回作成していた議事録から
拾ってきたものだそうです。
それにしても、説明するのにいい資料でした。さすがは院生です。

モチベーション向上に寄与していた4回中3回が私の関与でした。
それを受け、ホウレンソウを行うことの大事さと、そしてまたホウレンソウを行う
リーダーの選出とその資質の重要性、さらには締切をどう設定すればよいかなど、
当然のことばかりですが、改めてその大事さを理解できました。

今日で、このチームは解散となります。
ここで得た教訓を活用して、次の活動に応用していくでしょう。
そうなるために、経験学習モデルの話をしておきました。
経験学習のサイクルを回すのは難しいですが、もや研で培った経験でもって頑張ってほしい。
 
  

もや研映像チームのリフレクションが終わった19時ぐらいから、吉村と田中が
この狭いところに並んで座っています。

もやいすとジュニアで取ったアンケートの入力作業でした。
二人で掛け声をかけながら、膨大な量のテキパキと処理しているようでした。
こんな地道でち密な作業もできないと大きな仕事はできません。
そんなトレーニングを2人してやっているわけで、21世紀に必要と言われているキー
コンピテンシーが着実に向上していっているのではないかと思います。

 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿