2014年10月6日月曜日

白亜祭2014情報~場のデザインがおおよそ固まる

今日、4年(11)ゼミ会議で、白亜祭の企画の検討状況について話しました。
リアル宝さがしの具体的な内容を4年(11)清田が持ってきており、化石発掘を
モチーフにした場のデザインになりそうです。
まだ手直しが必要ですが、ガリラボが白亜祭で活動していくための場の設定が
おおよそできたように思います。
その場をイメージし、話をしていると、創造の翼がどんどんと広がっていきます。
こんなに話が膨らんでいくというのは、良いテーマということでしょう。


私が勝手に言いだしたことですが、しかしなんだかそれが現実化してきている
予感がしないでもありません。
直感ですけど・・・あまり当たらない直感ですが。



今年のガリラボ白亜祭企画は、「USJ ハリーポッターを超えよう」を合言葉に
しています。


USJハリーポッター

ふんだんに予算をかけたUSJのセットにはさすがに敵いませんが、志を高く、
アイデアはガリラボの総力を挙げてUSJの企画を超えていきましょう!
 
ガリラボゼミ生のクリエイティビティを白亜祭に来た人たちに見せつけてください。
 




秋の夜は非常に長い!

夜9時からは別の白亜についてのミーティング。
本物の白亜祭実行委員会の企画長をしている3年(12)森に来てもらい、そして
今度50周年企画で実行委員会がやっている同窓会とコラボした展示企画の
進行状況について報告を受けました。一緒に、この展示企画の担当をしている
2年生も一緒に。
大丈夫かなと思っていましたが、頑張って面白い内容に仕上がっているようです。
写真左は、手製のマネキン(ペットボトル+風船)に着せた白亜実行委員会の
パーカーで、その横の図面は展示会場(5番教室)のレイアウトだそうです。
いい感じでした。
 

そのミーティングが終わって、22時からM1(14)吉村ともやいすとジュニアプログラムで
収集したデータの整理作業。
まだ、吉村がデータの扱いに慣れていないので、大事なデータだったこともあり、私も
一緒に慎重にデータの整形作業をやりました。
が、最後は急ぎ足に・・・
誤りがないかちょっと気になります。
データの収集も大変ですが、実はそのチェック作業は同じぐらいの労力がいる。
誤りが出にくいような仕事の段取りをとっておかないと痛い目に会います。
これまでの研究生活の中で何度も痛い目に会い、体の芯からそれがわかっています。
特にコンピュータで膨大なプログラムを書いている時がそうでした。
大量のデータと向き合う時、急がば回れは鉄則です。

秋の夜長とは言え、気付けば深夜になりそうです。
お腹が空きました。
   


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