2014年12月5日金曜日

11卒論新聞最終号発行

長い間、継続していた卒論新聞ですが、来週が卒論発表会となり、研究
として区切りがつくので、今週号でもって発行を終了することなりました。
毎週欠かさず発行し、20号発行しました。

11卒論新聞最終号(20号)

 
第1号を発行したのが8月1日でしたので、4ヶ月の間、地道にサボることなく、
アウトプットしてきたわけです。
立派でした。

8月1日に発行した記念すべき第1号。


最終号には4年(11)上田ゼミ長が、メッセージを掲載してくれています。
このメッセージの他に付け加えることはほとんどありません。
地道に、カタツムリのスピードで前に進んできた11ゼミ生ですが、動きを止める
ことがなかったので、最後に素晴らしい成果を出していたように思います。
それが出来たのは、各チームの努力があったからでしょうが、卒論新聞を毎回
欠かさず発行するなどゼミ全体に対する支援をそれこそカタツムリの速度で
着実に行ってきた上田ゼミ長の働きに負うところが大きかったと思います。


ゴールまで後少しあります。
上田ゼミ長の下、全員、最後まで駆け抜けてくれることを願っています。
 

2014年12月4日木曜日

チーム空創紹介@阿蘇くまもと空港情報誌「きなっせ熊本2014冬号」

昨日、次の案内状が届きました。熊本空港ビル(株)から送られてきたものです。


空港の情報誌「きなっせ熊本2014冬号」が同封されていました。
次の写真はその表紙です。

表紙を含めて10ページほどの小さな情報誌ですが、その9ページ目に
チーム空創~熊本らしさ班が紹介されていました。
空港内だけでなく、県内多くの所に配布されるものですが、それにこんなに
大きく取り上げてもらい、チーム空創のメンバーは約7ヶ月頑張ってきた甲斐が
あったのではないかと思います。


きなっせ熊本2014冬号pdf版ダウンロード)・・・一部ページ省略



最後になりましたが、本日のシクラメン写真日記(写真提供:3年(12)田中)。
逆方向なのではっきりとはわかりませんが、黄色い部分が明らかに広がっていますね。orz




2014年12月3日水曜日

議事録に添えられたコメント

毎週、ゼミの前にゼミ幹部が集まってのゼミ会議では、詳しい議事録を取り、
それをすぐにまとめて副ゼミ長が送ってくれます。
3年(12)坂本副ゼミ長です。
今日でもう32回目だったんですねぇ。なかなか、、、、


32回毎回欠かさず、議事録を作り送ってくれているわけですが、坂本の場合、
それに加え、送ってくるメール本文に必ずその日感じたことについてコメントを
添えてくれています。議事録よりも、実はそっちをいつも期待していたりして・・・^^;
今日の坂本コメントは次のようなものでした(抜粋)。

FWでは映像を撮ります。
私は一昨日のガリラボ通信を見て震え上がりました。
「必死に考えていることをしているのか」
果たして私は考え抜いていたのかと…
答えはNOです。
考えてはいましたが、夢に出てくるまで真摯に考えていたのかと言われると
それには該当しませんでした。
考えるのは難しいです。
きついし、苦しいし、できればぼーっとしておきたいです。
でもそれじゃダメなんですよね。
頭を使わないとアイデアは生まれません。
「考える人」になるのか、「考えない人」になるのか、
その人の気持ち次第で変わってくると思います。
私は「考える人」になりたいです。
そしたらきっと先に見えているものが変わってくると思うから…
その訓練を玉名でもそうですが、今後のゼミ活動でもしていきたいと思います!

映像つくりでは12ゼミ生の1番になると名刺作りワークショップで宣言していた
坂本です。
いいものではなく、非常にいいものを創ってほしいと思います。
そのためには素材をしっかりと見て、それから創造の翼を広げ、大きな構想の
中で玉名市を表現してほしい。
数々の見事な映像を生み出してきた坂本です。
きっと期待に応えてくれるでしょう(こんな場で期待を書いて、プレッシャーでしょうか?笑)。


もうひとつ。
次は、今朝、3年(12)嶋中から届いた昨晩のたまランナーズの打合せ議事録です。

 
たまランナーズも、小まめにそして熱心に打合せを続けています。
ただし、それが時に、拙いこともある。
議事録を送ってきた嶋中のメールに、次のコメントが寄せられていました。

先生がおっしゃっていた言葉が脳裏から離れません。
それは、「自分たちだけで話し合いをしていては、止まっていることに気づかない」という言葉です。
もっともだと思いました。
白亜祭や興津会を思い出すと当てはまると思います。
自分たちだけで話し合いを行い、言い方は語弊があるかもしれませんが、自己満足していたのだと思います。
それで、フォトモは作り直しでしたから…(笑)
でも、そこで先生にお見せしていなければ変な?フォトモをたくさんの人に見せることになっていたと思うと…
失敗することに意味があるのだと感じました。
玉名でも12ゼミ生に映像を共有することなど、先生からご指摘があるまで気づきませんでした。
自分たちの事だけでなく、他のゼミ生のことも考えた行動をすべきでした。
今後も何か問題は出てくると思います。
たまランナーズはそうした問題についても、しっかりと向き合っていきたいと思います。
 
朝7時前に届いたメールですが、今日一番にこれを読み、昨晩の私の長話に
ちゃんと耳を傾けてくれていたのかと思い、有難いことだと感謝しました。

それはさておき、嶋中、そして上記の坂本のようにリフクレションを行い、経験学習の
サイクルを回していけば、気づいたらいつの間にか優秀な人材へと成長しているはずです。
他のゼミ生にも同様に期待しています。
みんな頑張ってほしい。
 

4年(11)ゼミ生卒論発表練習/テキスト読了(院ゼミ)

シクラメン写真日記。
昨日より葉っぱの黄色くなっている部分の面積が広くなったような・・・。


今日は10:20から4年(11)の残り7名の卒論発表練習でした。
午前中に4名、午後から3名が練習を行いました。
冒頭は上田ゼミ長から卒業式のことなどの連絡があり、すぐに練習開始。

午前中トップは西口。良い出来でしたが、発表時間を3分以上オーバー。
大幅な作り直しを指示しておきました。午前中は、それから浅尾、田口(10)、宗野。

午後12:50からのトップバッターは藤本。いい内容でした。発表も制限時間ジャスト。
数秒の誤差でした。さすがです。
それから上田、野口と続き14:00に終了。

10:20から開始した発表練習でしたが、みんな真剣に向き合い、14:00までの
3時間近くをいい感じの批判を行うことができました。
次は12月10日。発表前のリハとなりますが、今回のダメ出しを受けて、いい発表を
してくれるものと思います。


 
夕方18時からM1(14)吉村との院ゼミ。4年(11)藤本も加えて、次のテキストを
本日読み終えました。
「21世紀型スキル」という書籍ですが、流動化し、知識社会化していくこれから
時代に必要となるであろうスキルを学んでいくことについて、突っ込んだが議論が
されております。
21世紀型スキルは、これからの職業の急激な変遷からして(ガリラボ通信2014/10/19)、
非常に大事になっていくことは間違いないでしょう。
ガリラボのゼミ生は是非とも身につけて社会に巣立って行ってほしい。

このテキストを吉村とのゼミで読み始めたのは10月8日でした(ガリラボ通信2014/10/8)。
目標は1ヶ月程度と10月8日のガリラボ通信には書いていますが、難解であった
ため、目標を達成できず、2ヶ月ほどかかってしまいました。
しかも、かなり消化不良気味・・・・ orz
ただそれでも、とりあえず最後までたどり着いたことは非常にメデタイ限りです。
最後まで一度たどり着けば、2度目を読むのは合間にできて、たやすいからです。
ところで、一番印象に残ったのは最終章の知識構成型ジグソー学習についてで、
刺激を受けました。(最終章が一番わかりやすかったからかもしれませんが)
次年度、250人が受講する「もやいすと」の講義で積極的に取り入れようと思います。

さて、最後まで辿りついたので、翌週は打合せをして、その次から新しいテキストを
読んでいくことになるでしょう。
何のテキストにするかはこれからです。
インプット作業はとても重要ですが、しかしなかなか一人では難しい。
それがこうしたゼミのお蔭で、忙しいけれども、どうにか本を読んでいくことができます。
社会人は強制力を与えないとなかなか勉強しないものです。
私などもその見本かと思います。
 

2014年12月2日火曜日

2夜連続のお説教

シクラメン写真日記をつけることにしました。数日前、OG(03)菅原から
頂いたものですが(ガリラボ通信2014/11/28)、わずか4日で葉っぱが
黄色くなっているではありませんか!
変化をしっかりと記録しておこうと、毎朝、写真を撮っておくことにしました。
今日から始めます(覚えていれば)。


脈絡ありませんが、家内作のクッキーを今日は差入れ。ゼミ生には評判が
良いようです。特に4年(11)上田に評判が良かったような・・・^^;



今日もほとんどりガリラボにいなかったのですが、夕方戻ってから17:30に
ゼミ新聞部長3年(12)目代と打ち合わせをした後、18時からたまランナーズとの
打合せを行いました。
約3時間。21時過ぎまで、突っ込んだ議論したと言いますか、前半はほぼ話を
聞いているだけ。
後半になって、昨日に続き、お説教モードへ。笑
どうしようかと考える前に、情熱を持って一歩踏み出すこと。
本来、爆発力を秘めているはずの5人に説きました。
情熱の無いところで、何か生まれることはない、のだと。
どうしようかではなく、こうやっていこうと、そういったことを語ってほしい。
そしてまた、そうした語りをしながら、同時に、目の前にあるやるべきことをしっかりと
見て、それをしっかりと120%の正確さで処理していってほしい。
輝く知性は行動なしには生まれない。
そのことを意味がやはり理解できておりません。
理性では分かっているのでしょうが、それを体がまだ理解しするところまにで
至っていない。
そういったことを話し、活動を深化させるように促したのです。
それ以外にもたくさんのことを話しました。

かなり久々でした。夜にこんなにゼミ生に向けて語ったのは。
久々の夜の講義でした。
ただ、あまりに話しすぎてもはや記憶に残っておりませんけれど・・・・ ^^;


ひとり記録を取ってくれている人がいました。

M1(14)吉村です。たまランナーズの参与観察を続けているのですが、あんなに
私が話したわけですから、きっと私の話もしっかりと記録してくれているのに
違いありません。
だって、師匠の言葉を弟子がしっかりと聞き取っていくのは普通は当たり前でしょうから。^^

明日にでも、どんな話をしたのか、聞いてみようかと思います。
 

2014年12月1日月曜日

表現に立ち向かっているゼミ生へ

師走の初日ですが、書くことが特になく・・・

というのも、師走だからでしょうか、忙しく、私がほとんどガリラボにいなかったため、
ガリラボでの話題を拾えなかったせいです。
明るい時間帯では、お昼休みに11ゼミ会議で在室してただけでした。
ゼミ会議も、やるべきことがもう卒論しかないので、そう話し合うこともなく、
30分ほどでお開きに。。。

益々書くことがない。orz

13時に出て本部棟から夕方18時に戻ってきました。
もう外は真っ暗。
18時から4年(11)清田との面談。
卒論発表会に使うパワポの相談に乗りました。
1時間ほどの打合せでした。
話を聞き、聞く側のためのパワポではなく、自分のため、話す側の都合に
合わせたものになっている。
だから、非常に詰まらない。
もちろん、標準的なレベルの発表にはなっているんですけど。
だけどですね。。。。
ガリラボが総力を挙げてやったリアル宝さがしで得た結果とかがですね、
「参加者の○○%が満足していました」と、薄っぺらな表現で終ってしまっている。
こんなの許されない。
清田自身が考えて発展させたリアル宝さがし。
あんなに多くの人を集めたイベントであったのに、そのことが全く分からない。
どういった状況でのデータなのか分からないので、数値が無機質になって
しまっているんです。
その数値に、生きた人間の躍動感が感じられない。
結果としての数値を示すことはもちろん重要です。
ですが、その数値が出てくる背景がしっかりと質的に表現されていないと、
無味乾燥なものとなってしまう。
クリープを入れない珈琲のようなものです(←この意味、分かる人います?笑)
 
あれほど撮影した写真が、そしてあれほどの動画を何も活かしてない。
質の高い素材が豊富にあるはずなのに、撮っただけになっている!
それらを全く活かせず、ダメな料理を作ってしまっている。
もったいない限りです。
(撮っただけになるのは後での活用を想定して、データを引き出せるように
その場では大変だけど、整理作業をしていないからです)

持っている材料を縦横無尽に活用し、それらの材料の可能性を限界まで引き出す
ようなそんな表現(料理)をしないといけない。
そういうことができるようになるトレーニングをしないといけない。
ここでは身近な清田を例にしましたが、清田だけに限らず、全員に該当することでしょう。
3年生にももちろん該当します。
 いい着地型観光の案を出すように。
2年生もそうです。
 いい絵本とその表現を考え抜くように。

「いいもの」のためには、すべてのメディアを遮断し(もちろん、このガリラボ通信もです)、
必死で考えること。
これまで考えたことがないほど必死で考えること。
考えて、やってみて、考えて、やってみてを繰り返し、それを能力の限界までやってみること。
問題が夢に出てこないようだったら、それは考えているうちには入らない。
夢でうなされないようだったら、それはままごと遊びで終っている。
毎日、問題に真摯に向き合い、そして夢でうなされるぐらいになったら、ある時、
良いものに辿り着きます。

そうやって深く考えていないままの表現を見せられる方は、嫌なものです。
ワクワクすることなどないでしょう。
非常に詰まらない。

浅い考えしかできない人は、基本的に、仕事の場では使いものにならない。
使える人間になるためにはトレーニングが不可欠。
他者に、自分がやってきたことを十分に伝えるには必死の工夫が不可欠。
良いものを生み出していくには、そうしたトレーニングが欠かせません。
目の前の課題を必死に考え、そして実践し、期待値を超えていってほしい。
 
  
今日の私のダメ出しを踏まえ、どうしないといけないのか深く、深く考えること。
外はどうせ寒い。
やることはないだろうから、考えること。
今は、考えること以外やってはいけない。
書くことがなくて、ついお説教モードに入ってしまいました。
成長を期待している清田ゆえに書いて次第です。
数日後、清田がどういったパワポを見せてくれるのか、楽しみにしている。( ̄^ ̄)ゞ

11月のアクセス統計

気が付けば、今年も残すところ1ヶ月ほどになってしまいました。

さて先月(11月)は、ガリラボはビッグイベントの連続でした。
ゼミ生一同、フル稼働した1ヶ月だったかと思います。
その様子を11月のアクセス統計で振り返ってみます。

次は11月のペービジュー(PV)の日ごとの変化です。ピークは500PVを
越えています。興津会の時期です。
また11月初旬に300PVほどがありますが、これは白亜祭。
やはり興津会は影響が大きいようです。卒業生もたくさん参加するイベント
ですから当然でしょうけど。


11月の総PV数は、
 6,954 (PV/月)  ( 232PV/日)
で先月からすると1000PVほど増えていました。
ちなみに昨年のこの時期は
 9,513 (PV/月) 
と非常に多いものでした。今年度のレベルが普通なのでしょうか、それとも、
昨年レベルになるべきだったのか、よく分かりません。


11月のエントリー数は47回。
超多忙でしたが(←本音です)、先月よりも多くエントリーしています。
やはり大きなイベントが多く、その準備の様子などを積極的に伝えてい
たので、エントリー数が増えたのだと思います。
一番よく読まれたエントリーは、予想通り、
  興味津会2014~ガリラボ10周年記念 (ガリラボ通信2014/11/24)
でした。多くのゼミ生(在学生、卒業生)が関わったイベントなので当然かと
思います。
上位は全て興津会、ガリフェス、白亜祭で独占されています。11月のガリ
ラボはやはりこれらが全てだったようです。


おまけ情報ですが、次は、これまで6年に亘るガリラボ通信は総エントリーが
2,829となっていますが、その中のトップテン一覧です。
今年度の興津会のエントリーが昨年の興津会を抜き全体2,829の中の1位でした。
10周年記念イベントであったこともあり、たくさんの人が見てくれたようです。


トップテンにはアンケートものがいくつか入っていますが、それを除くと、興津会、
ガリフェス、卒論発表会、09ゼミ生のラストゼミとか入ってますね。
ひとつガリラボとして異色と思うのは、
  広告「新社会人おめでとう」から (ガリラボ通信2012/4/4)
でしょうか。これは検索サイトからやってきた外の人がいるからでしょう。
ちなみに、今年度の社会人おめでとうについては、
  広告「新社会人おめでとう~先駆者になれ」から。ガリラボ通信2014/4/6
で紹介しています。参考までに。


さて、今年も残すところ1ヶ月。
ガリラボゼミ生(2年生12名、3年生14名、4年生11名、院生3名)と一緒に
走り抜けたいと思います。