2017年6月6日火曜日

梅雨入り

九州地方、梅雨入りしたようです。
適度な雨ならば良いのですが、豪雨になるのは勘弁してほしいものです。

お昼、15ゼミ会議。諸事情で参加者3年(15)八並と青だけ。
明日のゼミの打合せと今後について、予定を確認できました。
 
昨日、机の上においてあったM2(16)山口からの飲み物の差し入れ。
有り難くいただきました。
また、3年(15)宿利からの山都町の日本酒も。
ラベルに「蛍丸」とあります。
あの刀剣乱舞にでてくるもの同じ名称。
ひょっとして何かつながりがあるのでしょうか?



明日は15ゼミ生のNコンプロモ発表の日。
本日は3年生みんな頑張ったのではないでしょうか。
明日の発表を楽しみにしておきたいと思います。
また、恒例の「ひのくにワークショップ」の告知を明日行います。
来週からワークショップ開始です。^^;



2017年6月5日月曜日

玉名と山都からのお土産ともやいすと

朝、ガリラボに来たらドアにぶら下げてあるものが・・・

中身は、「花しょうぶの里 玉名」というお菓子でした。こんなお菓子が
玉名にはあるんですね。初めて知りました。
玉名市ふるさとセールス課の川西さんからでした。祭り当日は市役所職員として
獅子奮迅の働きをしていたはずで、さらにその上にこういった心づかいができるとは
ですね。。。
いつも私は「彼は立派だ」と誉めているわけですが、その気持ちが伝わっているのか
しれません。笑
さすがは県立大の卒業生です。

こいたまはさらに頑張らないといけませんねぇ。^^


山都からのお土産です。私には山都のお酒まだ買ってきていました。

3年(15)宿利は、玉名市の花しょうぶ祭りでのチームこいたまの活動を手伝う
ように依頼されていたの関わらず、裏切って(笑)、山都町のイベントに参加
していたのです。
裏切った証拠として詳しい活動報告を、昨日、熱でダウンしている私宛てにメー
ルで送ってきていました。
  一応ではありますが、ここ2日間私が参加していた山都町お田植え祭りの
  ご報告を簡単にさせて頂きます。
  6月3日
  9時頃現地到着後、緑川の上流、源流付近の田んぼの除草作業と焼酎用の
  芋の苗植え。
  午後からは竹林の清掃活動とお田植え祭で使う田んぼの中から石を除去作業。
  19時半からは地元青壮年部の方や協賛のサントリーの方々と一緒に前夜祭と
  して懇親会に参加。
  6月4日(祭り当日)
  8時に会場となる通潤橋に集合し、県立大生ブースとして大麦カレーの炊き
  出しを小学生向けに行いました。
  イベントの催しである「泥んこバレー」に県立大生チームとして参加し、2戦2
  敗ではあるものの存在感を見せつけて来ました。
  その他、小学生の田植え体験の補助であったり運営委員の方々の手伝いを朝か
  ら祭り終了となる15時頃まで行い、温泉で汗と泥を流した後、16時過ぎに山都
  町を出発し、17時頃県大に到着。
山都町の様子として次の3枚の写真も添えられていました。




以上の活動をやって、宿利がこの2日を通して感じたこととして、
  面白い地域は「地元の人が一番楽しそうにイベントをしていること」、そして
  面白い地域には「その地域のことを面白いと思ってくれる、そして発信してく
  れる存在が不可欠だということ」の2点です。
  昨年もそうでしたが、主催者側の方々が誰よりも泥まみれになって誰よりも
  笑ってイベント当日だけで無く準備にも取りかかっていました。
  その姿を見て、「自分たちは今、課題に向けて心の底から楽しんで、かつ積極
  的に努力して、誰よりも笑えているか」非常に考えさせられました。
  また地元の方々から「田舎ではどうしても情報発信に劣る。そこで、町を好きに
  なって、町のことを好きだと言ってくれる大学生がすごく貴重だ」という話をし
  て頂きました。
  私自身、今後この、人と人、人と地域を結ぶ正に「もやいすと」の様な人材にな
  れるよう、山都でも玉名でも、実家のある大分・玖珠でも関わりを深めていき
  たいと思います。
と書いて送ってきました。
帰りのバスの中でも書いてきたのでしょう。
こうして感じたことを忘れないうちに迅速に言葉にしておくことは非常に大切です。
どういったことをやったかという最初の活動の記録はもちろん重要ですが、それ以
上にそれを通して自分がどう思ったのかを振り返って言語化する行為はさらに重要
です。
どう思ったかは後で書こうと思うと、その時の瑞々しさが失われてしまうので、
迅速が不可欠です。
そういったことを実践している宿利のメールを読み、優れたお土産をもらったように
感じました。
玉名での活動依頼を裏切ったことは、このお土産で許してやりたいと思います。
(もっとも普通のお土産も大好きですので、物資的土産もゼミに忘れないように。笑)
 
余談ですが、宿利には、「山都には私は行かない」といつも言っています。
そのことで思い出すのは、OB(10)保坂。保坂は、八女市星野村に頻繁に出かけて
いました。それでいつも保坂が私を星野村に誘っていたのですが、保坂にもいつも
「私は星野村にはいかない」と言ってました。
あの時と同じだなと思います。
もちろん、私の発言には嘘はみじんもなく、保坂に何と言われようが、星野村の
お土産を沢山もらおうが、一度も星野村には行っておりません。^^
懐かしい。


本日は朝8:40から会議で、その後、休む間もなくずっと会議でガリラボに戻った
のが17:30頃。それから少しして18時からはもやいすと(地域)ジュニアの
オリエンテーションでした。

今日は私とIR室のOB(M08)佐藤、そして嘱託職員さんの3人で250人の1年生を
相手にしました。
やりながら、やはり気の利いたSAがいてくれるといいなと感じました。
次は気の利いたSAを集めたいと思います。
 
 

2017年6月4日日曜日

ガリラボのNGワード「面倒くさい」

世の中にはNGワードというのがあります。
何がNGワードなのかは、その時代の大衆の常識によって決まっていくものかと
思います。
大衆の常識を変化させるには、誰かが現在使われている言葉について一石を投じる
必要があります。
今日、ある方のツイッター経由で著名な駒崎弘樹さんのコラムを知りました。

「ご主人廃止」は言葉狩りではない!
“面倒な女”になってでも主人・旦那・嫁を否定した方がいい理由
https://woman.type.jp/wt/feature/6856

「ご主人」、「旦那さま」とは、そこに差別が埋め込まれたワードであり、原則、
NGワードとし、「夫」や「パートナー」という表現に改めようと提案されています。
読みながら、なるほどと思いました。
私自身が、エスノメソドロジーの勉強をするようになってから、「差別」という
現象に興味を持つようになり、駒崎さんのコラムに惹きつけられました。

駒崎さんのコラムにはもうひとつ「女子力」という表現も取り上げられていました。
  僕がここ数年ずっと気になっているのは『女子力』という言葉。宴席で
  お酌をしたり、料理を取り分けたり、他人への配慮やサポートをするこ
  とが『女子』という言葉に紐付いていることがおかしい。抑圧の構造は
  変わらないので、『女子力』も断固撤廃したい言葉の1つです。
確かにそうですね。「女子力」が抑圧と正当化し、男女間の社会的差異を強化する
言葉になっているのかもしれません。

私たちが普段何気なく使っている言葉が私たちの生活を形作っていきます。
言葉にもっと敏感になっていきたいものです。
 
ガリラボでは、
  面倒くさい
はNGワードとしています。ゼミに入った時、「ゼミ生心得」というのを配布しますが、
その中に書いていることです。
 
昨日は早朝から玉名市での調査でした。その夜に帰ってきた調査チーム(こいたまと
その協力者)は、調査のまとめなどをやっていたようです。
写真をM2(16)山口が送ってくれたガリラボの22時前の様子。
このメンバーにとって「面倒くさい」は死語になっているようです。


今回の調査を主導した4年(14)秋山(こいたまリーダー)は慣れないフィールドワーク
準備に悪戦苦闘し、また他者との連携に悪戦苦闘していました。様子を見ていてハラハラ
してました(笑)。初めてのことで大変だったと思いますが、愚痴も言わず必死で取り
組んでいる様子が印象的でした。昨晩、調査のまとめをした後でしょうが、23時前に
玉名市の関係者に
  案内所の一角をお借りして、謎解きゲームを出来たのは玉名の方々の協力無しには
  実現できませんでした。
  加えて、観光客の方に取材を行うこともでき、貴重な経験を沢山させて頂きました。
  感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました!
と調査協力のお礼メールを送っていました。恐らく、一番疲れていたのではないかと
思います。最後の詰めまでやっていて立派です。

ところで、今日、調査協力者のひとり3年(15)八並とゼミ会議の件でメールでやり取
りをしたのですが、その中で昨日の調査について、
  先輩方の謎解きゲームの企画段階から昨日の実際に謎解きゲームを開催されて
  いた中で、表面上ではありますが私自身色々学んだ事がありました。
  昨日学んだ事は、私達15ゼミ生がこれからフィールドワークを行なっていく際に
  参考にしていきたいと思います。ゼミ外でのグループ活動の大変さを改めて知り
  ました。
  また玉名市のふるさとセールス課の方々がどのような方々なのかも知る事ができ
  ました。笑
との感想を書いてました。さらに来年のことをすでにOG(03)松本から打診されていま
すが、それについて、
  来年なにをしているか全然想像もつかないのですが、皆で楽しくやっていければと
  思います^ ^
ということで、秋山にしろ、八並にしろ、「面倒くさい」という言葉は2人にとっては
無縁のようです。
そうして取り組んでいくことで、色々な道(未来)が開いていくことでしょう。
  


2017年6月3日土曜日

玉名花しょうぶ祭りでの調査/大学院初期報告会

玉名市高瀬へ
朝8時にチームこいたま(4年(14)秋山、塚田、古谷)、そして協力者の
4年(14)児玉、3年(15)八並、藤川が道場に集合。

たくさんの機材を抱え、玉名市高瀬の花しょうぶ祭りの現場に入りました。

9:30に到着しましたが、思ったほどは咲いてない。。。


IR室のOB(M08)佐藤も合流し、県立大学ブースの設営。

祭りの総合受付に大学の登りを出させてもらいました。


その後、ツイッターで呼びかけた謎解きゲームの準備。
ツイッターのフォロワーに次のお願いCMを流しました。

そして次の映像で、謎を解いてほしいとフォロワーに依頼しております。

2つのCM共に事前にはツイッターのみで発信しています。
この取り組みは、ツイッターによる集客効果を実験するために行ったものでした。
まだ結果は聞いていませんが、良い結果が得られたのではないかと想像しています。

さて、謎解きの謎を設置する場所は次の通りです。


最初の謎は受付近くの掲示板に張らせてもらいました。
観光客の方でしょうか、さっそく見入っておられます。^^


次の設置場所に移動。


2番目はうさぎ屋さん。快く引き受けていただきました。



3番目は商工会館。工事中だったので、その前に設置しました。


4番目は柳屋茶舗さん。こちらも気持ちよく設置を引き受けていただきました。
謎を設置して回った3人組です。


その頃、別グループ2組(IR室佐藤と4年(14)塚田ペア、4年(14)古谷と児玉ペア)は
観光客へのインタビュー調査を開始してました。
人が観光に出かける意味をインタビューを通して明らかにしていこうかという取り組みです。
この取り組みは最終的に電子ブックとして成果をまとめることができればと思っています。



非常に暑くなった本日。
祭りも楽しみつつ、暑い中で調査を続けてくれたと思います。
18時には全てを終えて帰宅の途についたとのことでした。

私はというと、午後から大学院の発表会があったため、お昼には玉名を出ました。
風邪が悪化し、熱発。情けない。orz


大学院初期報告会
中4教室で研究科のM2の初期報告会がありました。
ガリラボからはM2(16)大野と山口が発表。
大野は、「外国にルーツを持つ子どもたち」に関する研究で、山口は「アクティブラー
ニングにおける他者支援」に関する研究です。
カメラを持って行くのを忘れたので(こんなこと初めてです!)、写真はありませんが、
2人ともいい感じで発表してました。
内容が詰まっているのはこの2人ぐらいのもので、他の発表は「こうあったらいいな」
ぐらいのものが少なくなく、あれをどう発展させていくのだろうかと他のゼミですが、
心配になりました。
閉まる前に病院へと思い、発表会が終わったらすぐに会場を出たので、2人との反省会は
持ち越しです。



<おまけ>
受付にいるのはOG(03)松本。玉名観光協会で仕事だそうです。
来年は産・官・学である取り組みをしましょうとのことでした。
何の取組かはよくわかりませんでしたが、とりあえずOKの返事はしておきました。^^;





2017年6月2日金曜日

こいたま、必死の準備

明日、玉名市花しょうぶ祭りにて、チームこいたまがイベントを仕掛け、
それに関係した調査を行ってきます。
こいたまメンバーは、今日はその準備を必死にやっているようでした。


明日の予定。みっちりと予定が詰まっております。
 


さて、本日は午後にM2(16)大野と山口との院ゼミ。
この2人は明日は大学院発表会となります。
今日はその発表内容の最終チェックでした。
心を静めて2人の発表練習を聞きました。
聞き終え、明日は運を天に任せようと思いました。
  

さて、今日になって風邪が悪化しました。
冷房が利いていたからかもしれません。
思えば、5月初旬も風邪、そして下旬からも風邪です。
これまで病気などほとんどしたことなかったので、5月は悪夢の月となりました。
6月は猛烈に忙しくなります。乗り切るために早く完治してくれると
有り難いのですが。。。
 

就活の関係で、4年(14)谷口からの東京土産。
開封と同時に、あっという間になくなっていたように思います。
人気ありますね。

  

2017年6月1日木曜日

3年(15)生がボランティアで大学に協力/卒業生からのメール

大学が70周年に記念にPV作りをやっていますので、そのエキストラで
3年(15)ゼミ生が協力しました。


学内のあちこちでの撮影や、環境棟の中庭の木にて人が飛び出すシーンの
撮影を行ったようです。



晴れた日が良かったのでしょうが、あいにくの曇り空。写真で見る限り、
少し暗い感じがしますが、大丈夫だったのでしょうか。

これらの写真はM2(16)山口がメールで送ってくれました(感謝)。


ガリラボでは今日は2年生が2人だけ個別の話を聞きにきてくれました。
今日の2人とも感じが良く、非常に明るくて前向きな学生でした。
明るいって大事。こんな学生たちが集まってくれると、応援のしがいがあります。
もちろん、この2人がガリラボを選ぶかどうかはまだわかりませんが、応募して
くれるのを期待するばかりです。
とりあえず個別説明を聞きたいという学生は以上で終わり。
かなり少ないのですが、果たして希望者はいるのでしょうから。。。。
ブラックゼミと、昨年のガリラボ通信ではよく書きました。笑
例えば→ガリラボ通信2016/6/4

チームこいたまが、6月3日の玉名市の花しょうぶ祭りで仕掛ける謎解きゲームで
必死に作業をしています。
夕方本部棟から戻ると待ち構えていたように、18時から急に相談を受けました。
それから90分ほどみっちりと4年(14)秋山・塚田と議論。
準備が大変そうだと思いました。
通常の学生たちから見たら、やはりブラックにしか見えないでしょう、きっと。笑
  

ブラックなゼミ(笑)ですが、卒業するゼミ生は、ブラックでなく、光り輝くブラ
イトな人材となって巣立っていってます。
本日、ある卒業生とメールでやり取りをしまいた。その卒業生からのメールの文章
に感動してしまいました。次はその一部です:

  街中ですれ違うだけの人は、生涯数え切れないほどいます。
  好奇心と直感に頼る性格ゆえに、たった24年の人生にも、
  すれ違うだけの経験や出会いがあって、痛い目にもたくさん
  遭いました。
  今までは、何でも一人で出来るかのように、好き放題もして
  きましたが、自分の人生に深く強い影響を与えてくれる人や
  出来事とは、そう簡単に出会えるものではないとやっと気づ
  きました。

前後を省いているので素晴らしさは伝わらないでしょうが、メール内の言葉の
素晴らしさに深く感動させられました。
こんな素晴らしい卒業生がガリラボから巣立っていったのだと思うと、実に誇らしい
気持ちになりました。
ブラックでしょうが、ガリラボはゼミ生を輝かせるためのブラックなのだ思います。
 
今日から6月。
卒業生とのやり取りはすごくいい気分にさせてもらいました。
良いスタートが切れたように思います。
     

  

5月のアクセス統計

6月に入りました。
ガリラボはある程度落ち着いてきたようにも思います。

5月のアクセス状況です。



トータルでは
 8,055 PV/月 ( 259.8 PV/日)
で先月より増加でした。


例の異常なアクセスもかなり落ち着き、5月は846PV程度でした。
このため、上記から846PVを差し引いた
 7,209 PV/月
が通常のアクセスとみなせます。概ね、これまでと同様のレベルになって
いるようです。
今月よく読まれたエントリーは以下の通りです。やはりCoho'zu関係の
エントリーが上位でした。
「女帝ももこの里帰り」、「卒業氏がやってきた」「卒業生と20歳のころ」と
卒業生についてのエントリーもたくさん読まれておりました。