2018年12月2日日曜日

興津会2018

ガリフェスの後、19:30から新市街にあるビアンコにて興津会。
今年のテーマは「まがっていいとも!〜ガリラボオールスター同窓会〜」でした。


18:45から興津会実行委員会である16ゼミ生が全員で総力を挙げて会場(ビアンコ)での準備を始まました。

お店の方との入念な打合せ。

受付の準備。

動画班(当日は、冒頭及び途中でもここの機材の不具合で随分と大変でした)。



前に結婚式の2次会が入っていたため準備の時間が取れずに16ゼミ生必死でしたが、なんとか予定の19:10に受付を開始できました。
一番乗りはOB(13)出口でした。笑


徐々に在学生及び卒業生が増えてきました。


この日のディレクター役=興津会2018実行委員長3年(16)大塚によって
  まがっていいとも2018
の番組収録が開始されました。


19:30、「まがっていいとも」開始です。


司会は3年(16)岡部と牧。


乾杯の挨拶は「まがっていいとも」卒業生代表のOG(03)宮川(旧姓・佐藤)です。
もう卒業して何年とか、そういうことも考えたくなくなってきましたと最年長であることの愚痴を披露しながら・・・元気に乾杯でした。^^


そしてこの日、番組収録ということだったのでカメラマンを任命することになりました。
それも卒業生から。ひとりはOB(12)尾堂。

もうひとりはOG(10,M14)吉村。
後で映像を見ましたが、二人ともに歓談の様子をしっかりと撮影してくれていました。


企画(1)新人(17ゼミ生)紹介。
店内の音量調整がうまくいかず、話している内容が聞き取れないところがありましたが、なんとか全員12名を紹介していました。


企画(2)飲み物当てゲーム
ひとりだけ刺激的な飲み物を飲んでいます。それを当てるゲーム。
次の4人は立候補して登場した卒業生です。

同じく卒業生4人。


企画(3)通常クイズがあって、その後、
企画(4)子どもの頃の写真当てゲーム
卒業生や在学生からもらった子どものころの写真を見て、それが誰なのかを当てるゲームです。ずいぶんと盛り上がりました。

ゲーム企画終了。


各代での対抗戦だったゲーム。1位から8位までの順位がつき表彰されています。

1、2位は卒業生が占めていました。大人げないですね。

確か、8000円、6000円相当の賞品をもらっていったように思います。
改めて、大人げないですね。笑

なお、卒業生の中でも12ゼミ生は駄菓子だったようです。これはまあ許せますね。^^


ドタバタで進行した今年の興津会。
色々な困難を乗り越えて「まがっていいとも」の番組収録は終わりました。
当日使った映像とカメラマンによって撮影されていた映像を適当に組み合わせた映像ですが、以下、当日の様子を少しだけ味わって(振り返って)ください。

本格的な番組映像は16ゼミ生が作成してくれるはずです。
しばしお待ちを。

21:30にお開き。
ビアンコだとここでしか全員が撮れないので、いつもこの階段での撮影になります。
懲りずに今年もここで撮りました。
80名強のガリラボの在学生・卒業生たちです。


名残り惜しいのかなかなか解散ができないので、ガリラボの一本締めの草分けであるOB(09)草原を指名しました。
さすがは草原。見事に取り仕切り、今年の興津会を終了させてくれました。
(といっても、私がこの場から引き揚げることができたのはそれから1時間近く後にでしたけど)。


今回は遠くは東京から、そして福岡、鹿児島からと遠方から駆けつけてくれました。
ガリラボ関係者の皆さん、また来年も会いましょう。

※興津会がこうした形で持続できるのは多分後数回ですので。


<追伸>
昨晩、終わってから機材を持って帰ってたようです。
ガリラボのコミュニケーションノートに実行委員長3年(16)大塚が書き込みをしておりました。
達成感は半端なかったのではないでしょうか。





ガリフェス2018冬(詳細)

2018年12月1日、様々な都合で初めての12月開催となったガリフェス。
寒さを予想してましたが、意外に暖かく、いいコンディションでのガリフェスとなりました。

12:00過ぎから受付が始まっています。参加費100円!


早めにやってきたゼミ生はそれぞれの時間を過ごしているようでした。


が、この2人は違います。OB(13)中村とM2(17)多賀。
開会式での役割があるので、周囲(OB(13)出口、4年(13)田島)にチェックしてもらいながら練習をしておりました。さすが、13ゼミ生!

 

ガリフェス2018冬のプログラム。



かなりの卒業生の到着が遅れており、予定していた人数になるのかどうか不安な中、開会式を敢行。


3年(16)松寺を中心とした体育委員がガリフェスを取り仕切り、その松寺が開会宣言。


練習の成果を披露すべく、中村・多賀のコンビが「ゼミ旗掲揚」を行いました。
ただ、この時、BGMが用意されておらず、実際は全員での合唱での掲揚となりました。


その後、チーム分け。
ガリフェス夏でもやった方式です。
背中に貼り付けらたものを、他者に質問して判断し、自分のチームを探していきます。
これだけでもしっかりしたアイスブレークになってる気がします。^^


チーム分け。
背中に、「サンマ」が貼ってあったチームメンバーです。

チーム名「シーフードスペシャル(トマトソース)」のキャプテンはOG(14)塚田でした。


「たけのこ」のチーム。

チーム名「アップルパイ記念日」のキャプテンはゼミ旗掲揚の大役を果たしたOB(13)中村。


「さつまいも」のメンバー

チーム名「カービー」のキャプテンはOB(13)出口。人選は大丈夫だったのでしょうか?笑


「栗」のメンバー

チーム名「てつろー~夏の思い出奪還~」のキャプテンは3年(16)山下。


最後に「まつたけ」。

チーム名「みゆキング」のキャプテンは3年(16)大塚になったようでした。


それらキャプテンを後ろに従え、OB(14)谷口が選手宣誓。
OB(10)保坂が(幸いにも)欠席になったので平和なガリフェスが行われるでしょうと、そういった趣旨の宣誓をしておりました。笑


その後、準備体操。準備体操は4年(13)田島と(14)塘添の留学コンビによる留学体操ということでしたが、「留学」とはあまり関係はなく、ダンスのような体操でした。
結構、ハードでした。

競技開始。
最初の競技は長縄跳び。最初は全員で跳ぶという設定だったようですが、そこまで長くはなく、連続跳びにその場で急遽変更。

チームによってやはり違いがあります。苦戦するチーム、順調に跳ぶチーム、色々でした。


次の競技は「王様当てドッチボール」。王様を決めて、王様が当たれば試合終了というゲーム。5分間のゲームを4試合行いました。


かなり疲れます。


次は紙飛行機選手権。それぞれに創意工夫をして誰が一番飛ばすかを競う競技です。

チームごとに一斉に飛ばします。

距離測定。
一番飛んだのは確か18mほどで、3年(16)岡部の紙飛行機ではなかったかと思います。


今年もちびっ子がやってきました。ただ、去年よりはかなり少なくひとりだけ。
OG(09)森田(谷)のジュニアでした。


紙飛行機競技の後、最後に普通のドッチボールを行ってすべての競技が終了。
優勝は、選手宣誓したOB(14)谷口を擁する「てつろー~夏の思い出奪還~」チームでした。


13時から15時半ぐらいまで2時間半ほどあまり休憩することもなく競技を行ったガリフェス2018冬(Ultra Super Atui 冬)は終了。
結構みんな疲れたのではないでしょうか。


なお、速報でも書きましたが、OG(09)森田(谷)ジュニアは生後すぐからガリフェスに登場し、2歳2か月でもうこの写真に登場するのが3回目となります。

<参考>
初登場~ガリフェス2016秋(ガリラボ通信2016/11/27

2回目~ガリフェス2017秋(ガリラボ通信2017/11/27

ガリフェスは、森田ジュニアの成長の記録のようです。笑


 
<差し入れ>
今年もたくさんの差入れをもらったようです。ただ、それぞれに名前を書いてなかったようなので、誰からもらったものなのかがよくわかりません。
卒業生のみなさん、どうも有難うございました。




2018年12月1日土曜日

ガリフェス2018冬(速報)

12月に入った初日ですが、今日はガリラボの一大イベントの日。

お昼はガリフェスでした。


チーム分け後、キャプテンを決めた後、選手宣誓。
宣誓はOB(14)谷口でした。OB(10)保坂が急遽来られなくなったので、平和にガリフェスが進むでしょうと宣誓の中で話をしてました。笑


かなり盛り上がったガリフェス。途中は省略し、最後の記念撮影だけ。
興津会準備のため3年(16)の一部が抜けてますが、本日の参加者です。
OG(09)森田(旧姓・谷)のベビーが今年もおります。
森田ベビーは生まれてからずっとこの写真に収まっています。
今回で3回目。皆勤賞です。すごいという言葉しか思いつきません。





鍋松原海岸活性化プロジェクトの議論

玉名市が東大公共政策大学院が主催する「データを活用し、地域課題を解決するコンテスト」なるものに手を挙げられています。
テーマは「合併によって周辺部になった施設(公共空間)を復活させるアイデア」ということで、要するに、いつも「誰もいない海」状態になっている鍋松原海岸をなんとかしたいということです。

ふとこのことを思い出し、10月末日のガリラボ通信
 「鍋松原海岸活性化プロジェクトへの参加者募集(ガリラボ通信2018/10/31
で参加者募集をしたのでした。
手を挙げてこられたのはほとんど社会人(!)でした。
少し前だと学部生でも確実に手を挙げてきたように思うのですが、意外でした。

さて、集まったメンバーで、FacebookのMessenger内で思いついたときに色々と非同期コミュニケーションを取ってきたのですが、最後にアイデアを固めるにはやはり同期型コミュニケーション(Face-to-Face)が不可欠です。
やはりMessengerで予定調整し、一番多くのメンバーが集まれる昨晩に一夜限りの会合の場を持ったのでした。

開始は19時。さすが社会人。多くが遅刻でした。笑


ぴったり2時間。19時から21時まで、まあワーワーと議論を繰り広げました。
興津会に向けて準備している学部生からみたとき、どう見えていたでしょうか。
騒ぎに騒いでるいる社会人。相当に騒々しかったはずです。
感想を聞いてみたいものです。

2時間の議論というか、ワーワーと騒ぐなかである時間から議論は徐々に収斂の方向へと進んでいきます。
さすがは社会人。話題は大きく振りながら、脱線をさせながらも(=色々な方向を探り)、終わりの時間を意識するようになると、徐々に議論を収束させる(=可能性の中から現実性のありそうな解を作る)方向へと徐々に意見がまとまっていきます。
こうした議論の中に本当は学部生も加わっていると、ワーワーと言い合っているので体力を使って疲れますが、勉強になると思うのですけど。

無数の方向性の中で収斂していった解答のキーワードは
  
でした。そもそもこの地域がどうして「鍋」と呼ばれるのかというその土地の地名に埋め込まれた記憶、その場所の物語はとても大切です。
何をするにしても独自の物語がないことには魅力は生まれません(たぶん・・・)。

2000年以上の前の物語を引っ張り出し、その物語を土台にして問題解決に向けたカタチを出材する方向でまとまりました。
2時間の熱い議論。

それで、出来たデザインは
  鍋を投げ。鍋小屋で鍋を食う
というものです。
これだけでは、絶対にわからないと思いますが、これについての説明は、プロジェクトのライターであるOG(10,M14)吉村に全権委任(丸投げというやつです)。
あ後にある物語を使って、非常に優れた、なるほどやっぱりここでは「鍋は鍋ないといけないよね」と誰でも思え、誰でもが鍋を投げるためにやってくるような場所としての物語を優秀なライター吉村が創作してくることでしょう。

ワイワイ、ガヤガヤで夜も深けて21時。
鍋松原海岸活性化プロジェクトチームの最初で最後の会合はお開きになったのでした。




あー、あの時の議論でこの海岸はこんなによくなったということにもしもなれば(この写真がいつか何か使われることもあるかもしれません)。

  

11月のアクセス統計

ついに師走に入ってしまいました。

11月のアクセス統計です。なんか安定しています。


ただし、トータルのアクセスは随分と減りました。
 7,181 (PV/月)   ( 239.4 PV/日 )
2017年4月からの最低アクセス数でした。
例年、11月はガリラボの行事は多く、また後期になって活動が加速するので、その関係でアクセスは増える傾向にあったのですが、なぜでしょう?
ひとつはエントリー数が少ないですね。35エントリーで、ほぼ毎日1エントリーのみ。
標準的といえば、標準的なのでしょうが、発行する私の力が低下してきているのかもしれません。


よく読まれたトップエントリーは以下の通りです。
白亜祭についての上位です。
ただ、100PVを超えているエントリーが少ない気がします。
先月はトップ10はすべて100PVを超えていたので、今月はよく読まれたエントリーが少なかったというのが特徴のようです。


以上、ガリラボ通信へのアクセスは低調でしたが、内部的にやっていることは膨大で、ほんとに忙しい11月でした。
無茶無茶に忙しかったというの私の感想です。
だから、エントリーは辛うじて1日1エントリーでした。
12月に似たように推移していくのかもしれません。