2023年10月13日金曜日

卒業制作班とその名称/差入れ

今日は後期2回目の20ゼミ。3月までのゼミのおおまなか計画を発表され、そしてその計画の中に組み込まれているのが、タイトルにある「卒業制作」です。これは卒業論文とは別に実施するものです。

卒業制作は、「映像制作」と「卒業アルバム・文集制作」を行うことがゼミ幹部会議で決まっていてその内容について全員からの承認を得た後、希望により「映像班」と「卒業アルバム・文集班」に別れることになりました。

希望によりきれいに半分に別れたました。各班ごとに軽く打合せをしてもらいました(リーダー決めなど)。
こちらは、卒業アルバム・文集班
こちらは映像班。

各班のリーダーが決まりました。また、班の名称も特に「卒業アルバム・文集班」の文字数が多いので「別班」と呼ぶことになり、それならばと「映像班」は「テント」と呼ぶことになりました。笑
テントと別班は、卒論チームのメンバーがクロスする形になったので、斜めのコミュニケーションにより、卒論にも良い影響が生まれるのではないかと思います。


<お土産>
興津会の日(ガリラボ通信2023/10/7)のOB(13)出口からの差入れ
同じく、興津会の日のOG(19)川口からの差入れ
最後に、4年(20)松本の関西旅行土産。この週末に出かけてきたそうです。
(シャッターを切る時、後ろに松岡がいることにまったく気づきませんでした笑)
 

2023年10月10日火曜日

祭りの後

熱狂の中にあったガリフェスと興津会が終わり、いわゆる「祭りの後」の放心状態を過ごしていました。
が、それも昨日で終わり、今日からは日常に戻り、午前中は20ゼミ幹部会議を開き、これから2月末までのゼミ計画を打ち合わせました。
おおよその方向は定まったのでそれを素案にして、今週のゼミで全員で話し合う予定です。
卒論をやりながら、ある卒業制作を進めることになるはずです。
松岡ゼミ長が計画を提案するはずです。学生最後となります。興津会での卒業生たちのパワフルさに負けないよう「日本一の●●」を作れるよう、20ゼミ生はしっかりと議論してほしい。

OB(13)多賀から、興津会(ガリラボ通信2023/10/9)で13ゼミ生が使った発表資料一式が送られてきました。共有しますとのこと。次は、その1つ。発表のあらすじとのこと。この企画は、有志で集まって何時間も議論して固めたものだったそうです。その後、全ての13ゼミ生とやりとりして発表が出来上がったみたいで、卒業して7年が経ち当時の同期ゼミ生とまたゼミ活動をやったわけで多賀によれば「久しぶりにみんなと議論し発表に臨むのは楽しかったです。」とのこと。
大学の同期のゼミ生と卒業してもこうしたやりとりができるの楽しかったでしょう。なお、そうした行動は、貴重なソーシャルキャピタル(社会関係資本)が維持されていくということにもつながるはずです。いつかその資本は何らかの力を発揮することになるでしょう。

2023年10月9日月曜日

興津会2023

※1番下にドキュメント動画がおいています。この通信よりも詳しいドキュメントになっています。どうぞそちらもご覧ください。

興津会2023が会場Sazaeにて10月7日に開催されました。


対面とオンライン合わせて70名ほどが集合。

メイン企画は、「ガリラボとは何だったのか」を各代ごとの3分間プレゼンでした。
次はお題紹介としてゼミ生(在学生、卒業生)に提示された動画です。

プレゼンの様子です。それぞれのプレゼンについては、津曲が合否判定します。
どの代もかなり工夫されていました。卒業生は、それぞれ遠く離れて生活しているはずですが、オンラインで打ち合わせを繰り返したのに違いありません。素晴らしかった。
改めて見てみたい。動画が残っているとよいのですが。。

どれが1位か、ほんと悩んだ。特に09ゼミ(あの可能性の動画を伸びしろという現在の姿で表現していた動画はすごかった)との比較で悩みました。悩んだ末、涙とバカバカしさを組み合わせて表現した10ゼミ生を1位にしました。
次は10ゼミ生の原稿(最後にもらいました)です。前半は涙の朗読、後半ははちゃめちゃな歌でした。

クイズ大会もありました。私の大学時代の卒論テーマ「ヘリウムリークディテクター」や私の孫娘がはまっていることなど飛んでもなく難しい問題が散りばめられていて、さすがは現役ゼミ生とき玉名市で謎解きで地域活性化を行っていた(12)丸野だと思いました。

あっという間の2時間。笑い転げた2時間でした。あまりに色々なことが詰まっていて、気づけば何も食べないままエンディングを迎えていました。orz

これまで見たこともない表現の感謝状と気の利いた(私の家内向けのものあります)プレゼントをいただきました。

最後はガリラボ恒例の1本締め。1本締めと言えばやはりこの2人。OB(09)草原とOG(10)辛島で会を締めてくれました。

参加者とオンライン参加者で最後の記念撮影。

コロナ禍だったせいもありますが、とにかく最近経験したことがない圧倒的な楽しさで、あっという間の2時間でした。
半年前から準備をしてくれた実行委員には感謝しかありません。
仕事をしながら、こんな企画を作り、そして実行するのですから見事なものでした。
ガリラボでの成果を興津会という場でみせてもらったように思います。

ゼミ生がたくさんの動画と400枚以上の画像を残してくれていました。
それらのごく一部を使って12分弱の動画にまとめました。ご覧ください。


2023年10月8日日曜日

ガリフェス2023

卒業生の呼びかけで久々に実施することになったガリフェス。
予想が少し外れ、参加者がすくなかった影響か、超シンプルなプログラムになっていました。笑
ガリフェスを企画してくれた実行委員。現役及び昔のゼミの体育委員たちです。
(10辛島、14塘添、20坂本、13出口)

チームに分かれての自己紹介とチーム名決め。
こっちはどうも平均年齢が高めだったからか、チーム名は「昔の学校のリーダーズ」となりました。
こっちは少し若め。チーム名は「ジョナサンゴールド」でした。

Youtubeから流れてくるラジオ体操に合わせ準備運動。

アイスブレークは、OB(13)出口の司会で、笑いの中、進行していきました。

試合開始です。
珍プレイ続出でした。
ジュニアたちも楽しそうに遊んでます。
3セットマッチで2セットはジュースにもつれ込む熱戦となりました。
昔の学校のリーダーズチームが、辛うじて逃げ切り勝利。

最後は、年齢少し高めの人たちは、疲労困憊でした。笑

久々のガリフェスで、人数が少なめでしたが、笑い転げながらのゲームとなり、かなり楽しみました。
終わって、みな清々しい顔をしているかと思います。この日の参加者です。

この日の様子を動画にしてみました。雰囲気がもう少しよくつかめるかと思います。どうぞご覧ください。



最後に卒業生と現役ゼミ生とでそれぞれ記念撮影して解散。

卒業生とそのジュニアたち
20ゼミ生

この後、アリーナからそれぞれ夜の興津会へと出かけていきました。



2023年10月6日金曜日

明日、興津会!/20ゼミ後期ゼミ開始

朝9時頃。ぞろぞろとやってくるゼミ生・・・・ではなく、昔ゼミ生たち。
OG(09)市川、谷、(10)吉村の3人です。市川は埼玉から駆け付けました。

次はたまたま談笑しているところを撮っていますが、これはたまたまで、ほとんどの時間は明日の興津会に向け3人とも黙々と作業しておりました。
最後、谷が帰っていったのは14時過ぎだったと思います。

卒業生が仕事の傍ら準備を重ねてきたガリラボの大同窓会「興津会」。
いよいよ明日となりました。
ゼミ生が60名以上が会場で、10名ほどがオンラインで再会することになります。
卒業生が企画した興津会ですが、どういった会になるのでしょう。スケジュールを見せてもらったら内容びっしりでした。
楽しみです。

以下、明日の予定です。
ガリフェス 12:00~14:00(11:30集合)
興津会   19:00~21:00(18:30受付開始)

興津会のメイン企画(?)。ラストプレゼンは次の順番になるそうです。非常に楽しみ(笑)。

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午後は後期最初の20ゼミ。

初回は夏休みの宿題(夏休みの友)の発表と卒論の報告でした。

夏休みの毎日を「1行日記(夏休みの友)」でまとめることが課題にしてあり、発表前にまず全員で他のゼミ生の1行日記を閲覧。
15分の閲覧タイムのあと、1人3分でその内容を発表していきました。
みんな面白い活動をやっていて、ただダラダラと夏休みを過ごしたゼミ生は皆無でした(1行日記の威力はすごいものだと思いました)。

その後、たまむすびとたま輪チームそれぞれからチームの活動概要を報告してもらい、ダメ出し作業。

初回は時間オーバーはしましたが、充実したゼミであったと思います。

2023年10月3日火曜日

越境学習の場?

午前中、談笑する3人。卒業生2名と在学生1名です。
OG(09)谷とOB(12)丸野がやってきて今週末に迫った興津会の準備をしていました。
丸野は今日が休み、谷は産休中。写真は、その準備の最中、休憩の瞬間のものです。

仕事をしながら、ここまで本格的に準備をするのは大変なはず。
興津会実行委員として中心になって何人か動いていますが、何がここまで彼らを突き動かしているのでしょう!?

社会人は、職場内で仕事の学習は当然ながら誰でもやっていますが、職場を越えた学びは意外に少なく、そうした学習を「越境学習」と呼びます。
社会人の学びについての研究では、越境学習は社会人の成長に対し効果的な方法だと言われています。

今日の雑談の中で、それぞれの職場での仕事の仕方について自然な情報交換が起こっているようでした。それを聞きながら、ひょっとすると、卒業生たちは、興津会というイベントを境界オブジェクトとして越境学習を実践しているのかもしれないなと思いました。
 

2023年10月1日日曜日

9月のアクセス統計

大学は後期がスタートしました。

ガリラボ通信の前期最後9月のアクセス状況です。後半ずいぶんとアクセスされていますが、きっと興津会のために過去のデータにアクセスされた結果かと思います。
ガリラボ通信は、データベースとしての役目をある程度果たせているようで、嬉しい限りです。

総ページビューも随分と増加しました。
 4,772 (PV/月) ( 159.1 PV/日 )

よく読まれたエントリーは以下の通りです。トップとなったのは、なんと先月(8月)のエントリーでした。
9月のエントリーのトップは、大学院生OB有志との飲み会で、それ以下はやはり卒業生の話題が続きました。 

教員生活も残り半年。何事もなかったように自然に終わろうと思っています。