2011年6月3日金曜日

キャリア形成論(上級生の話)

週末にある1年生向けの講義のキャリア形成論ですが、この日は
上級生の話です。
2年生、3年生、4年生、院生から各1名づつ出てもらってそれぞれの
立場で色々な話をしてもらいました。

まずは5分ほどかけて、それぞれの自己紹介。
 
その後、4人を壇上において私が質問する形式でフリーディスカッションを
行いました。

大学生になってからのネットワークづくりや、ノートの取り方などの質問が

ありました。
これらの質問は1年生から事前に聞いていたものや、会場から直接質問
されたものなどで、これらの質問を軸におおよそ1時間のフリーディスカッ
ションは実のあるものになったのではないかと思います(1年生に書いても
らった感想から推測して)。
 
なお、この日の上級生は、
  2年生:来住、 3年生:村中、 4年:岩本、 院生:冨田
でした。
ディスカッションをしながら、改めてそれぞれに様々な体験をしてきたもの
だと感じました。

学生たちは、知らないだけで色々な体験をしているようです。
私が大変勉強になりました。
 

  

ガリラボ説明会開催

4年生(08)が2年生向けにゼミ紹介をしました。
矢田の司会進行により、全員が参加しての紹介となりました。
午前中には自分たちでリハーサルなどやっていたようです。

 
2年生は50人以上参加していたらしいですが、それ以上にガリラボの
ゼミ生だけでも30名ほどいて、中2講義室はそれなりの盛況ぶりでした。
 
ガリラボのメンバーはほぼ全員が壁側に張り付いて(↓)、参加してます。

 
ガリボイス、ゼミ新聞、映像制作(NHK映像コンテスト)、地域メディア(セカイカメラ)
などそれぞれ谷口、川崎、大塚、坂本など担当者により順調に説明は進みました。
 
最後は、質問コーナー。
当然ながら質問などでないでしょうから、用意してきた質問を矢田が
4年生にぶつけます。
まず矢田が坂本に「彼女いますか?」と直球の質問。
これは用意されていなかったようで、坂本はえらく慌てておりました。

 
20分の予定を使い切って、4年生が最後には全員壇上にあがり、
矢田が最後の挨拶。

ここで出会ったのも何かの縁でしょうから、全員で一本締めで
終わりたいと思います。

説明を聞きに来ていた2年生もびっくりしたでしょう。まさかここで
1本締めとはと思ったのに違いありません。

矢田は堂々(!)と、一本締めでこの場を見事に終わらせました。

 
なかなか見応えのある説明会でした。
一番受けていたのは、たぶん私だと思いますけれど・・・
 
 
この日参加した3・4年生全員による記念撮影
  

2年生に対し効果があったのかどうかは不明ですが、ガリラボに
とっては大変楽しい時間でした。
  
  
 

2011年6月2日木曜日

ガリラボの組織改革(?)

講義が終わり、お昼にガリラボに戻ってきたら、この有様でした(↓)。

これを見ると、一体全体何の研究室か、絶対に分からないですね。
まるで小学校の教室です。
 
実はこれは学生GPとして行っている卒業研究の準備作業なのです。
 
土曜日(6/4)に玉名市高瀬である祭りに出て来くる観光客をターゲットに調査
活動を計画しているのです。
ただ、せっかくの機会なので、お祭りの実行委員会に協力を4年(08)大塚が
申し入れました。
それがこの風船アートになのです。
祭りの場で、風船アートを作り、配布の手伝いをするのだそうです(これこそ
地域貢献かもしれません)。

上の写真はその練習をみんなでやっていたのです。
材料や道具はすべて玉名の実行委員会からリーダーの4年(08)大塚らが
借りてきたものだそうです。
 
  
その後、昼休みは3年(09)のゼミ会議。
昨日、病気で休んだ村中ゼミ長も復帰して小川、中島、谷、草原とで会議でした。
6月15日のゼミ内発表会でのプレゼンの方法などについて、エンターティメント
性を取り入れ、人が見たくなるプレゼンを心がけるようハードルを上げておきました。


その後、6月3日と4日の準備に励んでいた4年生たちが、突然、そのことを聞いて
いたのか不明ですが、ビデオカメラを回しながらその前でプレゼンを始めました。
 
ガリラボ内に雨後の筍のごとく、たくさんの部活動を誕生させ、ガリラボを組織改革
しようとの企みについてプレゼンを始めたのです。



最終的にこんな案内がガリラボ内に貼ってありました(↓)。

ダイエット部。必要なものは、「心意気」だけだそうで、部長は
4年(08)戸高のようです。
私に顧問就任の依頼を受けましたが、あえて顧問は蹴り、部員として
入れてもらうことにしました。
 
夕方からはM1(11)白樫と冨田とのゼミ。4年(08)大塚も参加させて
地域メディアについて勉強しました。
その後、M2(10)松尾との研究の打合せ。

21時過ぎにだいたいお開き。今日も長い1日でした。
  

2011年6月1日水曜日

真剣に・・・

かなり真剣にパワポ作りをしています。
4年(08)矢田です(後方は3年生たち)。
あまりに真剣だったので持っていたカメラのシャッターを切りました。


ゼミ紹介のパワポ作りをしているのです。
かなりよく出来ていました。
こんなに真剣にやっているのだから当たり前でしょうけど。
あさって、情熱を込めた矢田のパワポはベールを脱ぐことになります。

 
本日、3人ほど2年生がゼミの説明を聞きにきました。
これから1週間ほど、ゼミの募集期間、多忙な日々が続きます。
 

ガリボイス2011(5月)ゼミ内投票

この日の3年(09)ゼミはガリボイスの5月度の投票を行いました。
今回はほんとに激戦でした。
草原の開票をハラハラしながら見守っていましたが、結果は・・・
5票で3位が3人並び、2位は6票、最後に1位は7票となりました。
(確か、最後の1票で1位が決まったはずです)

投票の結果は5月の優秀者は松崎となりました。
(ちなみに2位は高倉でした)
私より、草原が準備してきた賞状を松崎に手渡しました。

 
ガリボイス終了後は、現在の課題になっている15秒映像の課題に向けて
かなりのチームがガリラボに集合し、打ち合わせは作業を始めました。
初めての編集作業をかなり楽しんでいるように見えました。
 
男3人組はまだ企画会議中。かなり良いものができたと自画自賛して
いたように思います。
なお、この3人。ガリボイスの得票数は3人合わせて3票でした。
現在、どういったものを書けば得票できるのか分析をしている最中だと
話しておりました。


2週間後には全員分の映像が出そろうはずです。
楽しみですねぇー
 


おまけ
3年(09)本多がでっかいチョコのお土産をもってきました。
かなり大きい。
ラグビーボールぐらいあり、これ全部がチョコです。

かなり大きなチョコでしたが、編集作業を終えて皆が帰る頃は
完全になくなっていました。
昨日の餌付けが再現されているように思いました。
  

2011年5月31日火曜日

ゼミ紹介プログラム作り

今週に迫った4年生によるゼミ紹介イベント。

今週に迫ったのにまだどういったプログラムでいくか決まっておりません
でした。
本日のゼミで突貫工事でアウトラインについて話し合い。

粘り強い話し合いにより、決まりました。

4年(08)矢田がイベントプロデューサーとなり、司会も担当すること
なりました。

ということで、プログラム自体は空白のままですが、後は全部
矢田に任せます。
矢田も「やります!」と力強く宣言をしてくれました。
チカラを込めて宣言する矢田の顔を見て、私は成功を確信しました。^^


終了後、全員、道場からガリラボに移動した4年生たちは、大塚の
持参してきた大量の「うまい棒」によってしっかりと餌付けをされて
おりました。

すごい威力ですねぇ、「うまい棒」は。
なんと安上がりな方法なんだと感動を覚えました。
手前の長井など完璧に餌付けされていたように思います。
 

100カウント/日

毎朝の日課でガリラボ通信のカウンターを見ています。
今朝の数値を見てびっくりでした。
昨日から丁度100回増えていました。

100人が見たということではなく、100回カウントしただけですが、
それでも1日にこんなにカウントしたのは記憶にありません。



どうしてこんなに増えたのか記憶をたどると、そういえば昨日は
4年生が活動のまとめ作業をしていて、ちょうど4年(08)谷口が
おにぎりを頬張りながらガリラボ通信を一生懸命に検索している
のでした。
カウンタが一気に上がったのは多分このせいです。
前のガリラボでの自分たちの活動を、このガリラボ通信をデータ
ベースにして検索していたのです。

100カウント/日は、毎日の記録を積み重ねるとそこにひとつの
価値が出てくると改めて思った瞬間でした。


そういえば、何のために過去を調べるのか、未来を考えるのに
無駄ではないかといった、もし本気で言っているのだとしたらおよそ
恥知らずな質問を以前に聞いたことがあります。

過去とは全くの過去であることではありません。過去とは
現在からみるものであり、その意味で過去は現在のあり方に
よって変化します。
また、現在が、どうしてそうなっているのか教えてくれるのは
過去の情報でしかありません。
過去を知ることは現在の自分を捉えている常識がなんである
かを知ることにつながります。
自分の常識を何であるかをはっきりと悟り、それが絶対的でない
ことを知った時、人は新しい地平へと跳躍する権利を手にします。

ガリラボ通信を、自分たちの現在を知る上での過去のデータ
ベースとしてどしどしと活用してほしいと思います。