2012年11月18日日曜日

興津会2012

ガリラボの在学生&卒業生が集う、毎年一度のイベント「興津会2012が
2012/11/17夜開催されました。
上乃裏にあるGYANというお店の2階を貸し切って行われました。
60名が集いました。


興津会2012の開会の挨拶は、興津会会長OG(03)宮川(旧姓・佐藤)。
昨年に続き、興津会(こうしんかい)は、興味津々(きょうみしんしん)と津曲ゼミ
の一文字を取って命名したと由来の説明があり、和やかに会が始まりました。


60名もいるものですから飲み物が届くまでに時間がかかります。その待ち時間を
退屈させないようにと、3年生(10)がこの夏作った映像がプロジェクタに流されました。
幹事によるグッドアイデアでした。

 
その後、(私の速効の30秒挨拶による)乾杯!
60名が一斉に乾杯。
いや、すごいものでした。


この後、2時間の会。その一切の企画と準備、そして会の進行を取り仕切った
のがこの3年生(10)で組織された興津会実行委員会のメンバー。
委員長・森本を筆頭に委員・石原、吉村、辛島がおり、さらにサポートメンバーと
して漆島、清原で約1か月以上かけて準備を進めてきました。
その周到な準備の下、この後、このメンバーによる驚くべき企画が繰り広げられ
ていきます。


司会進行は3年(10)森本。
あまりの上手さにOG(03)松本が、「こんな仕事をしているんですか」と私に
尋ねてきましたが、もちろん違います。
そのプロ並みの司会していたのは、マイクを持っている人物=森本です。

サポートしている吉村と石原。大変盛り上がったガリラボに関するクイズ
大会ではどこから用意してきたのか、でっかい蝶ネクタイをみんなつけて
いました。

クイズの商品も豪華でした。
あるクイズの商品では、森本がいきなり白い手袋をはめ始めました。
手袋をはめないとまずい商品でした。
金の延べ棒(石原が掲げています)!
このクイズの解答権を得たのは私でした。
もちろん、見事に当てました。
問題は、ガリラボ通信にもっとよく登場するゼミ生は誰かというものでしたが、
答えはM1(12)大塚です。
登場回数までは知りませんでしたが、森本がGoogleで検索したところ699回でて
くるそうです。
大塚のゼミへの貢献度がよくわかる数値です。
商品としていただいた延べ棒は、実に軽いティッシュでした。笑


最後のクイズの商品はなんと「松坂牛400g」でした。
俄然、全員が興奮。
私の家内の旧姓をフルネームを四択で当てるというものだった(と思います)。
違ってたかもしれません。


このクイズは、四択で3人までが間違うというすごい展開に。。。。
最後の正解を当てる解答権のくじを引き当てたのは、なんと4年(09)緒方。
見事、松坂牛を獲得しました。
緒方は日頃からいつも縁の下の力持ちとしてゼミに貢献してきたご褒美だった
のかもしれません。
といいつつ、もらって席に戻るときみんなからブーイングをもらっていましたけど。。笑

クイズはほんとによく考えられていて、ガリラボに関係する話題が問題と
なっていて、懐かしい映像なども使われていて、卒業生は非常に懐かしが
っていました。
集合写真をFacebookに夕方アップしましたら主に卒業生から次のコメントを
もらいました。
ほんとに私も素晴らしい企画であったと思いました。


さらに最後のサプライズ企画。
最後にひとつだけ特別なクイズが用意されていて、解答権が与えられたのが
OB(05)阪本でした。
問題は、阪本が来年2月に結婚する相手の女性を名前を当てるというもの。
見事(!)に当てた阪本には、ケーキと相手役となる3年(10)保坂がプレゼント
されました。
保坂自体はかなり恥ずかしかったと言ってましたが、場を盛り上げるために
一肌脱いでくれたとのこと。
この瞬間、興津会の雰囲気は最高潮に達していたように思います。

こんな場所でなんですが、またまだ少し早いですが、OB阪本が幸せな家庭を
築いていくことを祈りたいと思います。


幹事一同の創意工夫溢れる(さすがはクリエイティブ集団ガリラボです)企画で
2時間の愉快な会は終わりました。
締めの挨拶はもちろんこの人=OB(05)山口です。
後輩に絶大な人気を誇る山口です。
大塚製作のガリラボシールをほっぺたに貼っての締めの挨拶をしてくれました。
さらに、私も気づいていませんでしたが、来年は、ガリラボが今の体制になって
10周年になるのだと挨拶の中で指摘してくれました。
となると10周年のイベントが必要になるでしょうか。。。
そうなるとえらいことになりそうです。11ゼミ生は大変になりますね。笑


最後は一本締め。OG(08)矢田、4年(09)草原、3年(10)辛島と三代が揃って
一本締めをしてくれて会は終了しました。
怒涛の2時間スペシャルでした。ほんとにすごかった。


終了後、外で60名での記念撮影。
興津会2012は22:00に終了しました。興奮の2時間強でした。
写真を改めて見て、私個人としては、ガリラボのゼミ生たちはこんなにいるのかと、
改めて驚くとともに、責任も(少し)感じました。
またこの1年、このメンバーはそれぞれの持ち場で間違いなく大活躍していくことでしょう。
当然です。だって、ガリラボ軍団ですから。



集合写真には最低2名は写っていませんでした。
撮影のための全体への指揮とカメラ担当のためです。
2名は、写真左端の松坂牛をゲットした4年(09)緒方と右から2番目の4年(09)志柿です。
この二人、よく裏方に回ってくれるので感謝してもしきれない。
二人にもこの場を借りてお礼をいいたい。
一緒に写っている保坂は裏方ではありませんが、表方で頑張ってくれました。
こっちこっちでお礼を言いたいと思います。



すべてを終えて帰宅の途に着く10ゼミの実行委員のメンバーたちです。
アルコールもまったく口にせず、また食事もほとんど取れなかったと思います。
最大の貢献者でした。
お世辞抜きに素晴らしい会でした。
これまで色々な会に参加してきましたが、もっとも楽しい会でした。
何度もお店に下見に行き、大学でのリハーサル、そして前日はPCを持ち込んで
お店でリハーサルをしてきたとのこと。徹底していました。
やはり良いものとはこれだけの準備が必要なんですねぇ。
そのことを具体的に示してくれた実行委員会でした。
君らの活躍は強烈に私の忘れやすい脳にインプットされました。
感謝。

 


 

2012年11月17日土曜日

ガリフェス2012開催

第5回となったガリラボスポーツフェスティバル(ガリフェス2012)が
行われました。
卒業生含め50名ほどが熱戦を繰り広げたようです。

OB・OGチーム「チームぐっさん」、準優勝でした。

2年生に3年(10)保坂が加わった「チームシュレック」。最下位でした。

4年生チーム。ここが優勝しました。予選ではそうなかったように見えましたが、
決勝トーナメントになって俄然実力を発揮。
久しぶりの現役学生の優勝ではないかと思います。

これは3年生チーム。3年生は残念ながら無冠に終わりました。
来年は頑張りましょう!


熱戦の様子はUstreamでも放送しました。
視聴者数というと、今回はかなり低めだったようです。次に期待したい
と思います。


今日参加したメンバー全員です(撮影担当の緒方がいません)。

今日参加してくれた卒業生たちです。04、05、07、08ゼミ生から
13名が顔をだしてくれました。
今でもこうした顔を出してくれて、ありがたいことです。

 
最後に、今回のガリフェス2012の開催に尽力してくれたガリラボ体育
委員のメンバーです。どうもお疲れ様でした。 
 

 
 
おまけ(集合写真に抜けていた4年(09)緒方です)。
 
 
 

2012年11月16日金曜日

本日のその他の出来事

今日は沢山のことがあり、キャリア形成論での発表というちょっとした
イベントもあったのですが、書き留める時間がないため、今日は「あった」と
いう紹介だけで終わります。

発表のビデオ収録をしてくれたゼミ生、ギャラリーとして参加してくれた
ゼミ生、色々な協力で成り立っている講義でした。


ガリラボではこんな撮影風景も繰り広げられていました。撮影しているのは
3年(10)清原です。

ここでも清原が撮影してます。
目的は、3年(10)漆島の誕生メッセージづくりのためだったようです。
良い友だちに囲まれて漆島は幸せものだと思います。


おまけ。


色々なサークル活動

今日は色々なサークルが活動していました。

14:00からきくりん人とジュニアチームの合同会議でした。
11月18日にある鼻ぐり井出祭の取材の打合せが主なものでした。

ジュニアチーム(2年(11)藤村、西口、谷口、三次)はその後名刺作りを
行っておりました。
これからこのチームでの活動が広がっていくことを期待しております。
なお、ジュニアチームの代表は2年(11)藤村となったようです。
皆様、これからどうぞよろしくお願いします。


18:00からは、ほら吹きサークル。当初、一ヶ月で解散すると宣言して
いましたが、今日がその一か月目で、最後のプレゼンとなりました。
1回目と同じテーマ「ガリラボ」でプレゼンし、その上達具合を見ようとい
うのが最後の目的でした。
参加したのは部長の3年(10)森本、そして3年(10)漆島、清原、吉村、
2年(11)藤本、藤村の6名。


最後とあってみな、それぞれ自分らしい工夫をしたプレゼンとなっていました。
その中でも最も工夫していたのが、漆島だと思います。
ガリラボとはを、ガリラボで自分がどう変わったかを5分でプレゼンしたので
すが、それが全て英語。
結局、カンニングペーパーはほぼ見ることなく、5分の英語でのプレゼンを
やりきりました。

そのプレゼンへのあまりの感動に3年(10)清原がご覧の通りです。

プレゼン後は、いつも通り、ビデオを見ながらの振り返り作業。

最後は一本締めで、1ヶ月の時限的サークルの活動の幕を閉じました。
次はあるでしょうか・・・
それはゼミ生がどう考えるかにかかっています。
やる気のあるゼミ生(=森本のように他への配慮ができるゼミ生)が
いれば可能でしょう。
私としては第2期のほら吹きサークルが動き出すのを期待しています。


ほら吹きサークルをやっている頃、ガリラボでは放送部によるUstream
放送が行われていました。
金曜日は3年(10)森本が担当するはずですが、ほら吹きサークルの方が
あったのでピンチヒッターとして3年(10)保坂が出演したようです。
放送部長の4年(09)中島、技術担当の4年(09)緒方は当然として、今日は
4年(09)草原も出演したようです?
22:30現在、中島が録画したものの編集作業を続けています。
やっぱりリーダーが一番活動しています。
そうしたリーダー体験は社会人になっていく上で貴重な経験となっていく
はずです。
ガリラボにはたくさんのリーダーがいます。大変でしょうが、頑張ってほしい。


ガリフェス・興津会の準備、キャリア形成論の準備、そしてこうしたサークル
活動。
わずか1日の間で、この狭い空間でよくここまで出来るものだと今更ながらに
驚きます。
ほら吹きサークルの際、たまたま通りかかったMOREの1年生を呼び止め、
プレゼンを聞かせてあげました。
その1年生に3年(10)森本が、ガリラボってどういう印象?と聞きました。
ひとつの答えが、
秘密結社
とのこと。
爆笑しました。
総合管理学部棟一番奥の部屋ですから、そこでワイワイと秘密裏にいろんな
ことをやっている集団に見えるのかもしれませんねぇ。
 

ガリフェス・興津会準備

明日のガリフェス準備のため、体育準備室、紫苑会事務局のみなさんに
多大な迷惑をかけつつ、サブアリーナでUstreamの配信実験をしました。
寒い体育館で私と4年(09)中島とで電波の具合や実際に配信可能かどうか
1時間ほどかけて行いました。

寒い日でしたので、広い体育館はかなり寒く、さらに音声のテストも行った
ため、広いところでブツブツと話すのはかなり落着かないものでした。


その頃、ガリラボでは、人が多く、PCも動いているので、ヌクヌク状態。
そんなところで、興津会にパンフや会場での使用するグッズの準備が
3年(10)石原、辛島、吉村によって行われておりました。


さらにこっちはM1(12)大塚。私の無茶ぶりでやることになった、興津会
参加者に渡す特製グッズ作りです。

シール作りに朝から精をだしておりました。

出来上がったシールを大塚以下、4年(09)村中、松崎、2年(11)上田が
切っております。


それ以外にもたくさんの関係者が集まり、色々と準備をしておりました。
とりあえずサブアリーナにて、Ustreamで配信できることを確認。

興津会パンフレットも完成! 今年はレトロ風。

シール群も完成! 見事なものばかりです。

さらに3年(10)清原の手による参加者に手渡すポケットティッシュも
出来上がっていました。


なんだか昨年以上にパワーアップしているように思います。
夜ふけて、興津会実行委員のメンバーは当日のリハーサルをやっている
ようです。
  

みんながガリフェスと興津会の準備に必死の時、この二人(M1(12)坂本と
3年(10)保坂)は小豆をむいています。

ガリフェスとも興津会とも関係なさそうです。この二人、いったい何の準備を
やっているのでしょう?
メディアを扱うゼミなので、ひょっとして効果音としての波の音を作るのに
使うのかと思っていましたが、それも違うようです。
謎です。
それ以上に、この二人自体が謎です。