2013年11月24日日曜日

ガリフェス2013秋

2013年11月23日(土)「ガリフェス2013(第1部バレー大会)」を開催しました。
アリーナの壁にはゼミフラッグ(?)が貼られていました。


12:30から受付開始。
2年(12)川口と森が担当していました。

13:00に開会式。谷口(11)体育委員長より開会宣言があり、在学生と卒業生の
60名が参加しての今年のガリフェス2013が始まりました。

ガリフェス2013プログラム。
A~Jまでの10チームが参加しています。

開会式の際、3年(11)藤本から、リアルフェースブックの紹介とゼミフラッグに
ついての説明がありました。フラッグには書き込みをしてほしいということで、
ゼミ生からのメッセージが書き込まれていくことで、フラッグが完成していく
ということでした。


03ゼミ生から10ゼミ生までのコメント(歴代ゼミ長からもらったそうです)と
写真で作られたリアルフェースブックです。
なかなか懐かしいものがあります。卒業生のみなさんはクリックして拡大して、
あるいはダウンロードして拡大してご覧ください。きっと懐かしいものが見つか
ると思います。
(ゼミフラッグの左側)

(ゼミフラッグの右側)


13:30頃に試合が開始されました。



集まった卒業生たち。
08ゼミ生(岩本、坂本、松永、大塚、益田)。

06ゼミ生(藤本、松尾、田村)。

07ゼミ生(森、興梠、小田原)、09ゼミ(草原、村中、谷、本多)。

渋滞に巻き込まれたOB(05)山口が14:00過ぎに到着。やってきてすぐに
試合に出ていました(写真の奥のチームの左端)。

試合には出てませんが、卒業生が顔を見せました。
赤ちゃんを連れたOG(08)河本(旧姓・戸高)。

OG(03)宮川(旧姓・佐藤)、OG(03)松本、OG(04)平野(旧姓・井口)です。

宮川ジュニアはボールを持っていこう(盗んでいこう?)としてました。笑


卒業生にとってリアルフェイスブックは非常に懐かしかったようです。
休憩の合間には卒業生が集まって、昔話しに花が咲いており、
大変優れた企画でした。11ゼミ生の企画と実行力に脱帽です。


ミニゲームは10問の○×ゲーム。
勝ち残ったのはAチーム(08ゼミ生を中心にした卒業生チーム)でした。


試合はというと・・・
決勝トーナメントに残り4チームには、なんと卒業生の全チーム(3つ)が入る
という状態に・・・(在学生で残ったのは3年(11)チームのみ)。
年甲斐もなく、そして空気を読まず、卒業生は頑張ります。

さらに、決勝に残ったのは卒業生チームとまた、ここでも空気を読まずに・・


結局、優勝は07ゼミと09ゼミ生で作ったJチーム(JJJ じぇじぇじぇ)でした。
・・・ではなく、OB(05)山口率いる06ゼミとM1(13)坂口のチーム山口組でした。
来年は在学生の頑張りに期待したいとのことでした。笑


閉会式・・・

優勝(卒業生チーム「山口組」)

準優勝(卒業生チーム「JJJ])

 
そして最後に、谷口体育委員長の閉会宣言でガリフェス2013秋の幕は閉じました。


片付け。2年生(12)が積極的に片付けてます。
例年ですと、まだ2年生は互いの顔と名前が一致しないので、なかなか
こんな集団行動はできないのですが、今年はまったく違いました。
従来のようにコース全体でやっていたゼミを少なくして、11月から個別
ゼミを始めたからかもしれません。
それと浅尾(11)興津会実行委員長が2年生を集めた企画を実践していた
影響を大きかったかもしれません。

最後に2年生全体でモップ競争。壮観でした。^^


最後の締め。
ガリラボで谷口(11)体育委員長と小山(11)副委員長とが清算をやって
すべてが終了。ご苦労様でした。


この日はやってきた全ての卒業生からたくさの差し入れをもらいました。
大量のお菓子(それは写真を取り損ねました)やこんなシュークリームなどです。

これは森(07)からで、岩本(08)はそれに乗っかったとか言ってました(笑)。



 
ガリフェス2013(第1部バレー大会) 閉店です。

 
来年は10周年。
またこのアリーナで熱い戦いを繰り広げましょう。
次は肉離れは完治しているでしょうから、私も参戦するつもりです。
もちろん、やるからには優勝を目指します!
 
2014年11月に再会しましょう。 


追記
来年度以降の参加は厳しいOG(04)平野(井口)と。寂しいですねぇ。 




 

2013年11月23日土曜日

ガリフェス2013秋(速報)

ガリラボスポーツフェスティバル(ガリフェス)2013を開催しました。
優勝は、空気を読まずに、OB(05)山口がキャプテンの06ゼミ生を中心にした
山口組チームでした。


本日の参加者。60名ほどが集いました。

 

2013年11月22日金曜日

上級生によるキャリア形成体験談(パート2)

キャリア形成論で、前期の上級生によるキャリア形成体験談(ガリラボ通信2013/7/12)に
続き、そのパート2を5限目に行いました。
今回登壇してもらう上級生は6名。色々な学生をリサーチする時間が今回は本当になくて
身近で調達させてもらいました。^^;


トップバッターは2年(12)田中。水の国くまもとビデオコンテストに参加して得た
気づきについて話をしてもらいました。夏休みの一ヶ月を30秒にかけた田中です。
そこから3つの気づきを1年生に話してくれていました。
1年生からはTVで流れているCMを作った人がこんなに身近にところにいて驚いた
などの感想が書かれていました。


次は2年(12)川口。この夏に出かけた1ヶ月のイギリス研修についてその詳細を
1年生に紹介してくれました。友だちより先輩、先輩より社会人、そして日本人より
外国人だろうということで、視野を広げるために出かけてきたということでした。
1年生からは留学に益々興味を持てたとの感想が多数見受けられました。


3番目は学生自主研究として、すでに3年生の段階から研究活動を行っている3年(11)藤本。
チームJob'sの活動を、例の如く淡々とした知的な口調で、紹介してくれました。

 
藤本が活動を通して得た「気づき」です。
「勉強しなきゃ!」、心底そう思えるようなったら、無茶苦茶に成長するように
なるでしょう。期待をしています。


4番手の4年(10)保坂。星野村の活動から、その後の展開へと、小さな行動への
決断が今の彼に大きな影響を与えたことを具体例と共に話してくれました。
行動の積み重ねが、10月には学長と二人で岩手まで行ってプレゼンしてくる
ことになったわけです。学生時代の活動をカタチに出来たことは素晴らしいことです。

途中、フロアに降りてクイズを出していましたが、これは見事に滑ってました。
残念ですが(笑)。
それでも1年生からは「私もあんな4年生になりたい」との感想をもらっておりました。


5番手は4年生の浅田君(他ゼミ)。公務員関係の話をしてもらいました。
わざわざ来てもらい、感謝です。


最後は4年(10)吉村。現在のところ大学院に行くのは学部で彼女一人ですので、
貴重な事例として話をしてもらいました。
壇上に上がると非常にパンチが利いていて、素晴らしいプレゼンでした。
かなり練習してきたとのこと。
「長くなりそうなので、ここは、はしょります」なんていう部分もシナリオに沿っての
発言だったそうです。今日の6人の中で一番見事なプレゼンだったかと思います。

吉村が最後に1年生に向けたメッセージです。
「環境を変えて自分を変えよう!」・・・いわゆる拡張による学習ですね。この学習を
経て吉村の場合は大学院という選択肢に至ったとのこと。
1年生から「長いスパンで人生を見ることができるのはさすがだと思いました」と
の感想をもらっていました。


今日の発表を聞いていると、学年が上がっていくごとに本当にプレゼンが
上手くなっていくなぁということ。
ガリラボの学生のプレゼンはほんとに上手い。
しつこく発表をさせるガリラボでのトレーニングの賜物でしょう。

冒頭で、「身近で調達させてもらいました」と書きましたが、しかし発表を終えて、
むしろガリラボの学生たちで良かったと思いました。
たぶん、こんなに流ちょうなプレゼンをするのはそうそういない。
ガリラボのゼミ生たちの活動の幅広さ、プレゼンの上手さなど、ガリラボの人材の
豊富さ(・・・と言いますか、優れた人材が沢山育った!)を改めて感じた今日の
キャリア形成論でした。
いつも無理なお願いを快く引き受けてくれ、感謝しております。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

17:40ジャスト。講義終了。
大ホール最前列にはガリラボ軍団が陣取っていました。
4年(10)清原以外は全員2年生(12)で、記憶にある限り列挙すると
村上、嶋中、丸野、尾堂、森、河邉、梅田、山田、目代、坂本
らで2年生が発表者を入れると12名もいたんですねぇ。この時期にこんなに
まとまりがあって驚きました。


 
さて、大ホールには300人の聴講者がいます。
こういった大舞台で発表する機会というのはそんなに多いものではありません。
その意味で、発表者それぞれに良い体験になったろうと思います。
せっかくだからこの体験を上手に利用していきましょう(経験学習)。
体験をそれぞれの成長につなげていくにはためには、振り返りとそこから
次の気づきを抽出していくことです。
それが必須。
時間を見てやっておくといいでしょう。

 
明日はガリフェス2013!
3年生(11)は今日も懸命に作業していました。素晴らしい。
 
 


午後のガリラボの様子

今朝も大学正門前のイチョウはキレイでした。


晩秋のキャンパスですが、ガリラボは今日もかなりホットでした。
今日から2年生(12ゼミ)は恒例の友だちの絵本を開始しました。
ただし、発表に関していつもよりもかなりややこしい課題を出しました。
最後に「何か質問は?」と言いましたら、驚くほど質問が出て、12ゼミ生の
活発さがよくわかります。
なお、相互取材のペアは誕生日の近い順に決めました。
成果は12月20日に発表をしてもらいます。
これから1ヶ月、知恵をいっぱい絞ってほしい。


2年生が取材している頃、ガリラボはご覧の通り。
卒論の概要集を仕上げようとしている4年生(10)と明日のガリフェス2013を
成功させようと打合せをしている3年生(11)でごったがえてしていました。


一番奥では、チーム繋の二人(4年(10)石原、田中)が学生GPの公開審査会の
発表に向けた準備を真剣にやっていました。いや、ほんと真剣な様子はいいですねぇ。


今日はいい夫婦の日らしいですね。ガリラボのPCのデスクトップは全部、
いい夫婦の日バージョンになっていました。4年(10)清原がやったのでしょう、多分。

 
ガリラボの外に目を向けると南阿蘇が透き通って見渡せました。
概要集の添削で濁った気分が、かなり浄化できたように思います。笑

 


2013年11月21日木曜日

ラーニング探求塾と興津会実行委員会

トトロと名付けたPCのディスプレイに取り付けられたトトロ(の写真)は、PCの電源を
入れてようやく意味がわかりました。
うまいものです。
さすがはガリラボのゼミ生。やることが粋です。


そのデスクトップの前で今夜は19時からラーニング探求塾。
ところが、今日は欠席者が多く、私を入れて5人(院OB(06)黒田、M2(12)大塚、
M1(13)坂口、4年(10)吉村事務局長)で細々と白亜祭のリフレクションを行いました。
その後、今後の活動について打ち合わせた結果、新しいスタイルのワークショップを
創造していこうと、そんな野心的な取り組みに挑むことにしました。
土台はチームJob'sです。チームJob'sのアイデアを洗練する形で新しいスタイルの
ワークショップをデザインしてみたいということで塾生一同(一部でしたが)の気持ちが
一致しました。
新しい取り組みが始まるようで、また楽しみです。



ラーニング探求塾がお開きになろうかとしていた時、ガヤガヤと廊下から声が
してきます。
ガヤガヤはお店にリハーサルに行ってた11ゼミの興津会実行委員会のメンバーでした。
浅尾実行委員長、上田ゼミ長、清田、後藤、木下、谷口らがリハ後の計画の修正作業を
しておりました。
(谷口は、美味しいと評判の都一なるお店のお好み焼きを差入れに持って帰ってきました)
 
下の写真は22時ごろのガリラボです。
ラーニング探求塾と興津会実行委員などで瞬間的に13名ほどがガリラボに集合して
おり、この時間にこんなに賑やかなのもガリラボの特徴でしょうねぇ。


その頃、OB(05)山口から興津会のことでメールが届いていました。

ガリフェス2013(バレー大会、興津会)、修論、卒論、学生GP、九州・沖縄地区学修成果
発表会とかが重なり、現在のガリラボはもう私の手には負えない状況になっているよう
に思います。

みんな、頑張ってほしい。