2014年6月19日木曜日

ガリラボというブランドからしか生まれないもの

前に知ったコミュニケーションデザイナー「佐藤可士和」の言葉です:

イノベーティブなものは、最新のデジタル技術を
使うことではない。
その企業やブランドにしかできないことから
生まれてくる。


強く惹かれて、ガリラボ通信でも紹介したいと思っていました。

ガリラボにしかできないこととは何でしょう。
ここからしか生まれないイノベーティブなこととは。

佐藤さんの言葉をかみしめ、白亜祭に向けてガリラボらしいことをやっていきたいと
思っています。

そのために、他者の存在をしっかりと感じつつ、自分たちの深い深い内面に
問いかけていきたい。
 

今年のガリラボの白亜祭実行委員長は4年(11)藤本です。
よろしく頼む。

ありきたりでは面白くない。
白亜祭のテーマ「ネクステージ」にふさわしく、次の50年を見据えするぐらいに
大きく構えて。

おーー、そんな視点があるのか、と。

ガリラボというブランドからしか生まれないものを生み出してほしい。
 
 
そのために、プレイフルにやっていく。



 

ドローン、ゲットか!?

今朝は7:30前には出勤。
仕事をしてたら、8:00前には3年(12)田中がやってきて、少しして
同じく3年(12)尾堂がやってきて、それぞれに作業をやっていました。
本日は田中は学生自主研究の申請にプレゼンだったのです。
プレゼンには3年(12)坂本、森の二人の副ゼミ長も出かけて行ったよう
です。
田中は、昨夜の特訓(ガリラボ通信2014/6/19)が良かったようで、
非常にいい具合のプレゼンになったようです。
ドローン」ゲットはたぶん間違いないようです。
この夏が非常に楽しみになりました。

変則的ですが10:30からは院ゼミ。
M1(14)漆島と吉村との文献の勉強会です。
今日の漆島はフィールドノーツの具体例についての文献を紹介してくれ、
吉村の方はどういった大学時代を過ごしていた人が社会人となったとき
スムーズにキャリアを形成していきやすいかといったことを実証している
文献の紹介でした。
どっちも面白かったのですが、吉村の文献はちょうど今、まさに今現在、
問題にしていることだったので、非常に面白かった。
6月30日にもやいすとジュニアの第2回のガイダンスをしますが、その時に
活用する予定です。
1回目のガイダンスでの厳しさをあえて立ち向かい、自主的に残った90名ほ
どの勇者たちは、かなり貴重な体験をすることになるはずです。
これまで本学ではたぶん行われたことがない、学習理論を背景に周到にデザ
インされた授業が展開されることになるはずですから。
(実はここでの体験は、吉村の論文で出てくる社会人になってうまくいく人たち
の体験とかなり似ているものとなっています)
いや~、ほんとに楽しみです。もやいすとの授業が。
ゼミと同じぐらいのレベルで、かなりワクワクをしています。笑
先はどうなるか不明ですが、その不明瞭な部分にあえて向き合い自分の知恵と
情熱でカオスの中にカタチを創り出していく作業はTVを見るより、映画を見るより
遥かに面白いものです。
何をつくるのか不明瞭なままに、手さぐりでカタチを創り上げていく映像作りと全く
同様です。
先が見えないと動けなくなってしまう人もいるようですが、私の場合は逆で、先が
見えないと、俄然やる気が出てくる。燃えてくる。^^
(昔からそうではなく、ある時から性格が変わっていきました。いつだったかは不明)。
そういうモードになったときゼミ生にとばっちりが来ることがしばしば。笑
長年、私と一緒にいるゼミ生は、そんな私の性格をたぶん承知しているはず。
だから、きっと上手に付き合っているだろうと思います。
適当にいなしながら。。。

えーと、いつもの如く、話がずれました(これも得意中の得意です。ついでに、ガリラボ
通信の山のような誤字脱字も得意です^^;)
 
午後からチーム空創のメンバー(M1(14)漆島、4年(11)藤村、西口、谷口、後藤)は
空港への予備調査に出かけていきました。
どういった成果を持ってくるでしょう。
期待しておきたいと思います。

私は所用のため、午後からは自宅へ。
ある仕事で、午後から今までずっと書類を読んでいます。
随分とシンドイ作業です。
舟を編でいるような気分です。
この仕事の関係で、私のスケジュールは過酷なものになってしまいました。
6月30日まで続きます。
それまでゼミ生にはかなり迷惑をかけると思います。
この場を借りてお詫びしておきます。
 


卒業生(09)からのお土産についての逸話

先週ぐらいに仕事の関係で大阪に研修に行ってたOG(09)谷が19:30頃に顔をだしました。

クッキーのお土産を持って! ^^


気づきましたでしょうか? 
なぜ、わざわざこのクッキーを持ってきたかを。。。。

わざわざだったのです。。。






理由は、箱に書かれている文字を読めばわかるかと思います。。







実は、これは神戸ではかなり有名な「ケーキハウスツマガリ」のお店のクッキーでした。
これはその包装紙(↓)。


かなり有名だったので、私も昔調べてみらたら、パティシエであるこのオーナーの
ツマガリさんの名前がタカシさんであることに驚き、さらには、面識は全くないものの、
私と同じ中学校を卒業されていて、実家は私の実家から車で10分ぐらいのところに
ある方でした。
いや、びっくりです。
という、関係のあるケーキ屋さんのクッキーがお土産でした。
どうも有難うございました。m(_ _)m


 
クッキーを食べ、21時過ぎからプレゼンの特訓。
3年(12)田中が、学生自主研究での発表に向け、M1(14)吉村からしごかれていました。

もちろん、私も立ち会い、厳しめに、発表を採点すると60点としておきました。
書き言葉で整理した発表内容を考えているものの、他者の視点を捉えきれていないこと、
そして、話し言葉にしていくことに失敗していること、などを指摘しておきました。
プレゼントは、音声言語を使っているわけで、このメディアの特徴を考慮して発表をしないと
いけない。
 
そんな指摘をしたわけですが、そうした指摘を肥やしにこれから成長していくでしょう。
 
 

2014年6月18日水曜日

12ゼミによるパネル作りが佳境に

先週(ガリラボ通信2014/6/11)に引き続き12ゼミ生はパネル作りに精を出していました。
今日も真剣でした。
途中というか、実際は最初から言ってたのですが、パネルには双方向のコミュニケーションの
要素を組み込むことという条件です。
この条件についてはみんなあまり考えていなかったようで、ゼミ会議でそのことを話したら、
ゼミ幹部は耳を塞いでおりました。^^;

しかしそこは12ゼミ生。しっかりと期待に応えてくれるものを思います。

作業は佳境を迎えております。


早速、12ゼミTを着て気合を入れて作業している梅田です。

先週に引き続き真剣です。



<おまけ>
その頃、みんな頑張っている頃、ガリラボにひとり残る鳩が苦手らしいM1(14)吉村。
これは昨日の写真ですが、おおよそきちんと写っているのに、何故か頭だけが
ピンボケしておりました。なぜでしょう?


 
 
 

ガリラボ内卒論初期報告会

今日の4年生(11ゼミ生)は、3つのチームからの初めての発表でした。
おおよその方向などを発表してもらい、自分たちが現在どういった位置に
いるかを確認してもらうことを目的にしたものでした。

チーム空創・・熊本空港の発展の向けた研究をしていきます。


木下のチーム・・・ゲーミニフィケーションという手法で社会問題解決を目指します。


チームJob's・・・社会人と学生とのコミュニケーションの問題を研究します。


現在は濃さ、進度それぞれですが、上田ゼミ長が掲げた11ゼミの目標
ちょっとづつ動くガリラボ通信2014/6/11)」を守り、休まずに卒論を
進めてほしいと思います。
私からも毎日、卒論のことを考えることと注文を出しておきました。
いつも、そしてたくさん考えた人だけが、問題の解決に辿り着くものですので。


12ゼミTシャツ完成

12ゼミ生のTシャツが出来上がりました。
体育委員の3年(12)古賀と小田が頑張って仕上げたものです。
 
表の胸にあるワンポイントイラストは、12ゼミ長が猫好きだからとのことでした。


裏面は全員の名前が。。。 ひとり、違っています。笑

   


2014年6月17日火曜日

13ゼミ生決定

ガリラボに13ゼミ生12名が新たに加わりました(*は男子学生)。
在学生、卒業生のみなさん、よろしくお願いします。

飯沼(IINUMA, REIKA)
岩坂(IWASAKA, NAOKI)*
上田(UEDA, YUKINA)
多賀(TAGA, YUUKI)*
瀧下(TAKISHITA, KAREN)
田島(TAJIMA, SHIORI)
塚田(TSUKADA, KAORU)
出口(DEGUCHI, SHINNOSUKE)*
時松(TOKIMATSU, HITOMI)
中村(NAKAMURA, KOUSUKE)*
藤村(FUJIMURA,MASATOSHI)*
松崎(MATSUZAKI, MOMOKO)

7月7日(月)12:00から顔合わせを道場で行う予定です。
ゼミ長やガリラボ内のサークル代表(新聞部、興津会実行委員長、体育委員長、
白亜祭実行委員長等)には13ゼミ生向けにプレゼンをしてもらう予定です。
どうぞよろしく。